夢☆勝ちます

大阪城ホールでの異種格闘技戦に、前年ソ連に馳と一緒にサンボ留学したとはいえ、
当時まだ若手の一人に過ぎなかった飯塚孝之が抜擢された。
その大会のサブタイトルが『夢☆勝ちます』
その後、『夢☆勝ちます』は、若手主体の大会の代名詞となった。


過去の 『夢☆勝ちます』の夢☆勝ち的試合

1989/05/25
『格闘衛星・プロリンピック・イン・大阪城ホール 夢☆勝ちます』
▼異種格闘技戦(3分10R)
○ハビーリ・ビクタシェフ(4R2分41秒、膝十字固め)×飯塚孝之

1990/12/19
『夢☆勝ちますII』後楽園ホール
○獣神サンダーライガー(1分32秒、レフェリーストップ)×三沢威
※浴びせ蹴りで。負傷した三沢は救急車で運ばれ、それが元でレスラー生命を断つことに

1991/05/06
『夢☆勝ちますIII〜LADY'S DAY』後楽園ホール
○武藤敬司(10分55秒、片エビ固め)×飯塚孝之
※ムーンサルトから。飯塚はこの後、ヨーロッパ遠征に出発するため壮行試合として行われた。

1993/01/24
『夢☆勝ちますIV』後楽園ホール(週プロ主催)
○獣神サンダーライガー(9分02秒、エビ固め)×石沢常光
※ライガーは石沢の反撃を許さず、最後はライガーボムから

1994/11/06
『夢☆勝ちますV』後楽園ホール(週プロ主催)
○橋本真也(12分53秒、三角絞め)×中西 学
※ヤングライオン7番勝負のメイン

1995/12/24
『BATTLE CHRISTMAS 夢☆勝ちます'95』後楽園ホール
なし
※正規軍vs維震軍がメインで、あまり夢☆勝ち的ではなかった。
翌年からクリスマス興行は選手会主催のファン感謝デーとなり、
夢☆勝ちは封印されることに

2000/12/23
夢☆勝ちます〜21世紀へのメッセージ後楽園ホール
○佐々木、飯塚(14分21秒、体固め)ライガー、 ×高岩
※久々復活の夢勝ち。ヤングライオンにとっての夢のカードではなかったが
ジュニアがヘビーと対戦というこのカードを。

2001/12/23
夢☆勝ちます2001後楽園ホール
○中西学(9分42秒、アルゼンチン式背骨折り)×棚橋弘至
※若手9人がくじで優先順位を決め、順に自らの対戦相手を選ぶ方式で。
また、「ファンが選ぶ年間ベスト賞」表彰式も行われた

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