| 大日本との抗争 |
6/30力道山メモリアルに端を発する長州のインディ批判に小鹿社長が噛み付く。インディ数団体をまとめて新日に殴り込みをかけると宣言。
10月に噂されるドームで対抗戦かとの見方。
9/16愛知県体育館に大日本勢登場 9/16愛知県体育館大会(G1スペシャル)に大日本勢が登場。控え室で長州に対戦要望書を渡した後、マット上で新日を挑発。
越中が9/30大日本・大宮大会殴り込みを宣言するも 姿を見せず、新日プロ取締役・永島企画本部長が視察するのみ。
長州決断、新日vsインディ軍団1・4ドームで激突 10/23後楽園ホール大会に大日本プロレス・小鹿社長が殴り込みをかけ、長州力にインディの出場リストを提出。新日プロvsインディの全面対抗戦を、来年1・4東京ドームで決行することが一気に決まった。
なお、リストにあったインディの選手は「ケンドー・ナガサキ、田尻義博、中牧昭二、松永光弘」の4人とXが2人。
その後、松永が新日参戦を拒否。小鹿、ナガサキ、中牧、田尻の参戦と決定。
大日本1/2後楽園大会に維震軍が登場 大日本1/2後楽園ホール大会に越中以下平成維震軍が登場。「いつでもやってやる。今やってやる。」と言いつつその日は試合をせずに帰る。
1/4ドーム、対抗戦は新日本の3勝1敗 1/4東京ドームで行なわれた対抗戦は、○大谷−田尻×、×後藤−ナガサキ○、○蝶野−中牧×、○マサ−小鹿×で、新日の3勝1敗。
唯一の黒星となった後藤戦が越中に火をつけ、平成維震軍の大日本参戦が決定。「今年のテーマは大日本を皮切りに維震軍がインディをつぶしていくことだ」
一方、小鹿は「はっきり負けたのは俺だけ、後はいい勝負だったから1勝1敗2分けだと思ってるよ」とうそぶく。
大日本1/6後楽園大会に維震軍本格殴り込み 大日本1/6後楽園ホール大会、セミのナガサキ−志賀戦の前に平成維震軍(小林、後藤、野上、小原、斎藤彰)が乱入し、セコンドを急襲。混乱の中、試合は急遽、後藤、小原−ナガサキ、志賀と変更になるも、会場はもはや無法地帯。結果はノーコンテストに。
怒りが頂点に達したナガサキは大日本vs新日本の5対5決戦をブチ上げた。
大日本・小鹿社長、小原、野上、小島引抜き宣言 大日本プロレス・小鹿社長は、かねてより、新日本プロレスから人材をスカウトすると語っていたが、この度、具体的に小原、野上、小島の名前をあげた。水面下で接待攻撃から極秘裏に接触を図っていくという。