| 橋本 |
「正直言って怖かった。あの人とやる時は毎回意味も違うし、背景も違う。長州力の立ちはだかる何かがあって、チャンピオンにしちゃいけない気持があった。スピリットに負けたくなかった。」 |
| 長州 |
「完敗だ。でも持てるものは出せたと思う。引退? その気持を持ったこともあったが、今のオレは、それを言わない。これからも名乗りを上げる。オレのスタイルで試合をやれたのだから。」 |
| パワー |
「毒霧に頼らなくちゃならないやつにおれは倒せない。これがパワーだ。鼻っ柱を折られたあいつの気持を考えるだけで楽しい。今度は実力でかかってこい。いつでも相手になってやる。ムタだけでなく誰だっていい。オレを面白くないと思う奴は誰とでもやってやる。」 |
| ムタ |
(ノーコメント) |
| 藤波 |
「今ここにベルトがなかったら、ここで引退の発表をしようと思っていた。複雑な気持もあるが、勝ち逃げはしない。挑戦はどんどん受ける。」 |
| 木村 |
「試合が終わって感きわまりました。初めてチャンピオンになったとき以上に嬉しい。」 |
| 蝶野 |
「ふざけんなよ。ベルトはくれてやるよ、あのジジイらにな。」
(蝶野は20日からWCWに遠征。nWoへの本格合流も噂される) |
| ライガー |
「次は大谷、札幌で。その後、他団体に打って出る。みちのくに乗り込んで、サスケ、浪花、、、。ベルトじゃなく、団体を統一してやる」 |
| 小鹿 |
「結果は負けだが、ギブアップはしない。バカヤロー!新日本だ。」 |
| 中牧 |
「オレは技なんて知らないんだよ。有刺鉄線を新日本のリングに上げたことに意義がある。」 |
| 永田 |
「いい形で潰してもらった。米国では違った形で自分を磨きたい。」 |
| 坂口 |
「昨年は年間140試合ぐらいだったが、今年は110〜120ぐらいに絞ってドーム(5/3大阪、8/10名古屋、11月初旬福岡)に集中する。ドームサーキットが成功するかどうかが今年の新日本にもプロレス界にも大事なこと。天龍、高田との絡みはファンが期待するカードもあるし、チャンスがある限り、実現に向けて努力して行きたい。」 |
| 猪木 |
「人生の中でウイリーとの戦いはこだわりになってたんだ。ある意味でこういう決着の機会を貰えたのはうれしいね。」 |