黙認推薦優良図書
第1回配本


名実共に幻の本、「アントニオ猪木 闘魂伝説の完全記録」から
一番おいしいところ、猪木インタビュー部分を抜粋、再編集。
新日本プロレス設立からウイリーとの異種格闘技戦まで、
猪木の本音がここにある。
『猪木論! 魔性の力の解剖学』木村光一編・著
有朋堂1,333円
ISBN4-8422-0318-8


これは凄い。というか、濃い。無茶苦茶、濃い。表紙もそうだが、中身も濃い。
「マッチョ・ドラゴン」「Rolling Dreamer」を初め、昭和のプロレスレコード史。
「プロレススーパースター列伝」などプロレス漫画の徹底解剖。
女子プロセクシービデオ集、などなど。内容は書ききれません。
『悶絶!プロレス秘宝館』
シンコー・ミュージック・ムック1,359円
雑誌コード64911-63



つくづくプロレスラーは我々一般小市民とは違うということが認識でき、
また、それが嬉しく思える。そんなインタビュー本。
聞かれるのは、折原昌夫、将軍KYワカマツ、矢口壹琅、ターザン山本、
ザ・グレート・サスケ、松永光弘、セッド・ジニアス、
ジョージ高野、邪道・外道、レッドマン。
聞くのは、大槻ケンヂ、浅草キッド。
『トンパチ』大槻ケンヂ&紙のプロレス監修
芸文社1,500円
ISBN4-87465-362-6

果たして例の本をここで紹介することが出来るのでしょうか?
神のみぞ知る???

MenuBar.GIF