大阪導臨威夢騎士


大阪導臨威夢騎士
-OSAKA DREAM NIGHT-
8.28(木)大阪府立体育会館(18:00)
観衆=6,000人(満員)

15分1本勝負
○田口(7分56秒、グラウンド・ヘッドロック)×後藤洋

20分1本勝負
○吉江(8分44秒、片エビ固め)×ウルフ
※ダイビング・ボディプレスから

20分1本勝負
タイガー、垣原、○ヒート(9分25秒、ミノルスペシャル)金本、ライガー、×井上
※試合後、竹村が乱入。
邪道外道と共にタイガー、金本、ライガーをリンチ
マスクを完全に剥がす暴挙に
3人でタイトル挑戦をブチ上げた

中邑真輔デビュー1周年記念試合・無我体感・30分1本勝負
○西村(15分42秒、足4の字固め)×中邑

U-30無差別級選手権試合・60分1本勝負
○棚橋弘至(11分10秒、飛龍原爆固め)×魔界2号
※棚橋が2度目の防衛に成功。2号はマスクを取り、再挑戦をアピール

休憩

30分1本勝負
○中西(2分00秒、反則)×村上
※レフェリーに暴行。
怒りの収まらない中西は廊下まで追いかけ大乱闘に

30分1本勝負
○安田、柳澤(7分10秒、エビ固め)×永田、エンセン
※エンセンが星野総裁を追って控え室へ
その間孤立した永田に安田がタイガードライバー

30分1本勝負
○天山(11分36秒、アナコンダ・バイス)×真壁


IWGP選手権試合〜金網デスマッチ・時間無制限1本勝負
○高山善廣(34分06秒、KO)×蝶野正洋
※バックドロップ3連発からエベレストジャーマン、
そして裸絞めで蝶野が動かなくなったところで
坂口CEOが試合を止めた。
試合後、坂口CEOと高山が乱闘
天山と中西が高山への挑戦をアピール
蝶野は担架で退場


3度目の防衛に成功した高山のインタビューはここ


※新日本プロレス史上初の金網マッチ。金網の大きさは史上最大の11m四方
時間無制限、レフェリーなし、お互いのプライドがルール
完全KOか戦闘不能の場合、試合終了
立会人のIWGP実行委員会坂口征二会長が判断
金網の鍵は坂口会長が持ち、中からは開かないようにし、試合終了と共に開ける
金網の外にレフェリー、ドクターを配置し、判定のサポートをする。
セコンドのタオル投入は認めない。


高山インタビュー
(天山がリングで挑戦をアピールする中、行われた)
―「高山さん、防衛おめでとうございます。しかし、今度こそ、しっかり決着が付きましたよね」
高山「まあ、完全に死んでるわけだから。文句は言えねえだろ。しかも、なんだあれ。レフェリーの?、立会人?の、でけえジジイ、入って来やがって。何考えてるんだ、トチ狂いやがって。息子が人気者だからっていい加減にしろって。おめえ、とっくに引退したのにリングにしゃあしゃあと上がってくるなって。それまではよ、大先輩だし、一目置いてやってたけど。なんだありゃ、結局てめえの小僧がやられたら助けに来るただのさ、どうしようもない家庭の親父と一緒じゃねえか。だから新日本、だめになったんじゃねえか。え〜、クソジジイ。今度来たらぶっ殺すぞ」
―「そして今日はレガースをハズしてきました。それはやっぱり、高山さんの中でどのようなお考えだったんでしょうか?」
高山「あっちのバカが、俺がニーブレスに文句言ったら、あいつだって足に変なものつけてるとか、変なこと言って。あれはお前がいたくないようにつけてやってるのに、よく言ってくれましたってばかりに取ってやったよ。墓穴を掘ったな。バカが一生懸命喋ると空回りする。今まで、新日本、あいつより口が立つのはいなかったから、いい気になって喋りまくってたけど、俺が来たらそうはいかないよ。ちょっとワケわかんないこと言ったら、すぐ揚げ足取るからな。そう言う意味でもあいつの時代はもう終わりだろう」
―「そして、新日本史上初の金網マッチ、体験してみてどうでした?」
高山「何でもないよ。うん、何でもない」
―「余裕があったということですか?」
高山「別に。かえってさあ、向こうのバカが最初、入ろうとしたけど、あれ、金網無かったらホント、入ってきたからな。そういうのが無くて楽だったわ。蝶野は蝶野で、アレあれば自分のペースでやれると思ったんだろうけど、大間違い」
―「そして、いよいよ、G1クライマックス優勝した天山選手が最後入ってきました。IWGPのベルトを掛けて挑戦を表明していますけどそれについてどうお考えでしょうか?」
高山「どうもこうもねえよ。たまたままぐれでね、身内が、あれじゃねえか、天山可哀想だから優勝させたくてしょうがなかっただけじゃねえか。俺や秋山準には思い切り来るけど、可哀想な子牛は盛り上げてやっただけじゃねえか。それでいい気になるなって。リングで泣くような奴にベルトは相応しくねえよ。そうだろ。強い奴が巻くんだろ。弱くてメソメソした奴が巻いたらどうなるよ。キャンディキャンディじゃねえんだぞ。おい、そんなんで人気取ろうなんて、この業界辞めろ。そうだろ」
―「天山選手に挑戦者の資格は無いと言うことですか?」
高山「アレで盛り上がって、アレでもう終わるだけだろ。それ以降何がある?。何もねえよ。やってみろくやしかったら。」
―「そして、高山選手がもう一つ持ってる、NWFのタイトルに、鈴木みのる選手が名乗りを挙げました。これについてはどうお考えですか?」
高山「新日本のトップどころが腑抜けで鈴木みのるにビビッてるから、対戦相手いなくて俺に来ちゃったんだろ。なんで外敵同士でやるんだよ。そうだろ。新日本に攻めてきた鈴木みのるが新日本のトップとやるのが面白いんじゃねえのか。それをさあ、俺と鈴木みのるじゃあ、何だよ。UWF祭りか?、それとも、バリトゥード祭りか?。新日本プロレスリングじゃねえじゃねえか。まあいいよ、別に。鈴木みのるは面白い相手だ。ねえ、そこで、俺と鈴木みのるという2人がガチガチやって新日本プロレスのタコどもがいかに不甲斐ないかというのが世間にわかるだけだからな。別にイイよ、俺は。それを言われてさあ。他の新日本の奴がさあ、『鈴木黙ってろ、俺がNWF取り返す』とか言えねえのかなあ。それが情けねえよね。ダサ過ぎるよね。別に巻かなくてイイよ、NWF要らないっていうのなら。俺から引っぺがして封印すればいいだけじゃん。ごまかしてるよ。新日本プロレスのトップの奴は、常にごまかしてる」
―「そして、今、PPVを見ているファンに向かって、お願いします」
高山「金払って蝶野死ぬとこが見れて良かったな、お前ら。これからも俺はPPVでバンバン新日本の奴ら、ぶっ殺してやるから、ちゃんと契約するようにな。それだけだ」
―「ありがとうございました」

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