FIGHTING SPIRIT 2002



『FIGHTING SPIRIT 2002』
2/1(金)北海道・道立総合体育センター(札幌)(18:30)
観衆=6,500人(満員)
選手入場式&藤波社長挨拶
「今年も1月4日、東京ドームで新年を迎え、今日からシリーズも始まります。
皆さんもご承知のとおり、今年は30周年という節目の年を迎えています。
また、数名の選手が新日本から去ることになりました。
気を引き締めて、新しい新日本プロレスをお見せできるよう、
選手一丸となって頑張っていきます」

○ジャイアント・シン(4分02秒、体固め)×クリス・キャンディード
※花道からリング内へトップロープ越しのジャイアントボムから

   ○吉江 豊(7分23秒、レフェリーストップ)×ブルー・ウルフ
※受け身を取り損ねて脳しんとう?。担架で退場

○垣原賢人、柴田勝頼(11分20秒、片エビ固め)エル・サムライ、×井上 亘
※カッキー・カッターから

西村 修、○ダン・デバイン(13分00秒、片エビ固め)×鈴木健想、棚橋弘至
※Wアーム・スクリュー・スープレックスから

獣神サンダー・ライガー、田中 稔、○成瀬昌由、タイガー・マスク    
          (19分44秒、片エビ固め)金本浩二、邪道、外道、×GOKU-DO
※クレイジーサイクロンから

○蝶野正洋、天山広吉、後藤達俊(9分26秒、体固め)藤波辰爾、長州 力、×越中詩郎
※ケンカキックから


蝶野「おい、新日本、俺に納得のいく説明はできねえのか!?
おい、お前らに教え説いてやる。
新日本、このリングの上に神がいる。ミスター猪木!」

猪木が入場して蝶野と対峙
猪木「俺は怒ってる今日は。
新日本からしばらく離れている間にいろんなことが起きた。
武藤、馳、そんなことはどうでもいい。
それよりも、新日本プロレスの心臓部、それを持って行かれて、俺は怒っている。
そしたら蝶野が立ち上がってきた。
世の中が光を失った今、リングの上の戦いでそれを見せる。それが新日本プロレスだ
蝶野、怒ってるか、お前は」
わき上がる蝶野コール
「みんなのこの声はお前に期待しているんだぞ」

蝶野「会長、俺は新日本で戦うレスラーとして
俺は神である猪木に聞きたい。
おれはここのリングでプロレスがやりたいんですよ

猪木「俺が引退してからちょど4年になる。
この道をいけばどうなるものか
(中略)
迷わずいけよ、いけばわかるさ。
今の世の中はみんな、夢をなくしてちじこまってしまった。
そんな世の中で、夢を与えるのが力道山イズムであり、猪木イズムだ
お前達が継いでくれなくて誰が継ぐ!
災い転じて福となす
今お前に教えよう。お前はただの選手じゃない。
プロレス界全部をしきっていく器量になれよ」

蝶野「猪木さん、おれに全部任して欲しい
おい、長州、俺に任せろ。
新日本は俺が仕切る
武藤、全日本、くそったれだ!」

ここで、天山、永田、中西、などなどが続々とリング上に。

猪木「自分たちの怒りをぶつけるリングをてめえたちで作るんだ。」
今日はみんな握手をしろ」と握手を促した後、闘魂注入
「今日は俺に代わっておめえがしめろ」

蝶野「おい、札幌、そして全国のプロレスファン
新日本のプロレス、もう一度、ここで最強のプロレスラーの戦いをここで蘇らせる!」

猪木「よーし、もう、おれがちょこちょこ出てこないでいいようにしてくれ。
いくぞ〜!1,2,3,ダー!」

<IWGP 王座決定トーナメント一回戦>
○リック・スタイナー(8分09秒、片エビ固め)×佐々木健介
※デスバレーボムから

<IWGP 王座決定トーナメント一回戦>
○安田忠夫(2分39秒、裸絞め)×ジャイアント・シルバ

<IWGP 王座決定トーナメント一回戦>
○永田裕志(12分31秒、岩石落とし固め)×中西 学

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