ドーム前夜祭



2000年10月08日(日)開始18:30
東京・後楽園ホール
観衆= 人(超満員)

新しいジャージの紹介
赤が本隊で緑がG-EGGS、黒がT2000。モデルは新BREAK BUNNY?

G-EGGSトークショー
途中まで和やかに進んでいたが、最後に、天山へのラブコールについて質問された中西は悪びれず
「昔の死にものぐるいの天山に戻るためには、T2000にいるよりも俺と組んだ方が面白い」とコメント。
それに対し、永田は「明日タッグを組んで挑戦する相手に何馬鹿なことを言ってるんだ」と返答。
中西は「とにかく明日、何が起こるか見といてや」。

結局、2人は別々に退場。しこりを残す結末に

ここからは10/9ドーム出場者のコメント
一回り大きくなった橋本は復帰できる喜びをコメント

絶対に勝つとライガー

飯塚は「明日戦う相手と同じテーブルにつく必要はない」と着席せず退場

金本「金本、高岩ファンの人にも、そうでない人にも楽しんで貰える試合をして、そして勝つ」
高岩「以前と立場が変わったけど、必ず勝って、その次ぎにタッグも貰う」

調印式のあと、中西が天山に握手を求めると、天山はそれを拒否。永田は憮然とした表情。

なおも握手を求める中西に怒った永田は机をひっくり返して退場。結局、天山は握手せず。

ケアの欠場に吉江は「ケガしてでも出て来い。もっともケガ人と戦っても面白くないから
ケガを治してやりたかったら来い。その時は俺がぶっこわす」

ノートンとウイリアムスはお互いにトップ・オブ・ガイジンの座を意識し、終始緊迫ムード。

渕の弁舌は相変わらず、滑らか。越中は意識的に無口に。
蝶野はミスターTの正体を明かさずじまい。

川田「明日はドームのリングを全日のリングに染めたい。健介の技を受けきって勝つ」
健介「お互いに団体の看板を背負って正面からぶつかる。潰すつもりでやる」

最後に藤波社長挨拶で、イベントは終了


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