カウンタ

 iTunes Store(Japan)
2008/06/15
井上亘「幸せ」金本に劇勝

井上亘が「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」を初制覇。IWGP Jr.王者の優勝は史上3人目で、賞金500万円とG1出場権を手にした。「プロレス人生最大の恩師」という金本との決勝を制した井上は「僕がなりたかったレスラーに近づけた」と、幸せをかみしめていた。

中西「オレが武藤倒す」挑戦権ほぼ手中
中西学が“次期挑戦者決定戦”とみなされた後藤との一騎打ちを制し、7.21札幌大会でのIWGP王者・武藤への挑戦権をほぼ手中にした。勝ち名乗りを受けると「約束します。オレが武藤敬司を必ず倒します」と宣言した。「ただアイツを見てたわけじゃない」と、武藤を意識したドラゴンスクリューから、最後はロープの反動を利用した原爆固め。さらにダメ押しの原爆固め。完ぺきなフォールを奪った。「オレがお前に挑戦するのは動かしがたい事実や。腹くくっとけ」と、早くも“北都決戦”に腕まくりだ。16日にも中西の王座挑戦が発表される。「オレは認めねえ」と言い残している真壁の不穏な行動が不気味ではあるが、中西が新日本の希望の光になったことは間違いない。
棚橋G1参戦発表、いきなりV宣言
左ひざ負傷で長期欠場中の棚橋のG1(8.9名古屋で開幕)参戦が発表された。4月に前十字靭帯断裂などの重傷を負ったが、手術を回避し、リハビリ中だった。前哨戦はなく、G1に“ぶっつけ本番”で強行復帰する。棚橋は「オレが出るということは優勝するということ。前年度王者としてオレが出ないと始まらない」とV宣言。ファンに「G1の女神様、愛してま〜す」と絶叫した。
ちょっと宣伝


新シリーズ『月刊新日本プロレス』創刊!
新シリーズで登場した「月刊新日本プロレス1」(PCBE-11409、税込¥3,990、収録時間120分)。2.20両国の激闘からタイガーvsライガーのIWGP Jr.戦、西村vs長州の遺恨マッチ、そして、天山vs小島の史上初IWGP&三冠Wタイトル戦を収録。ほかに、人気の3選手、金本、中邑、棚橋の企画に、新日語録と、このシリーズでしか見ることの出来ない内容が満載。2005年4月20日発売。現在絶賛発売中。■その他DVD情報はここ

Apple Store(Japan)
<PR>
越中詩郎とケンドーコバヤシが本を出版
越中詩郎の人生は誰よりもドラマチック。
越中詩郎ブームだって!
ケンドーコバヤシと一緒に本を作ったって!
高田延彦と対談だって!
夢のタッグ結成だって!
阪神頑張ってくれって!


MenuBar.GIF