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2008/05/05
夢対決ズラリ…蝶野プロデュース大成功

後楽園大会、蝶野プロデュースによる『PREMIUM』第1回大会が後楽園ホールで行われ、ゼロワンMAX、ドラディション、大日本と団体の垣根を越えたカードが並んだ。メーンでは蝶野とゼロワンの佐藤組がゼロワンの大谷、大日本の関本組と激突し、蝶野がSTSで関本を下した。旗揚げ戦を「85点から90点」と振り返った蝶野は「次(6.27後楽園)はタッグトーナメントをやる」と新たな構想を口にした(日刊)。

中西が王者武藤への挑戦アピール
後楽園大会、吉江と、シングルで対戦。体重150キロの相手をアルゼンチン式背骨折りで2度担ぎ上げ、最後は原爆固めで勝利した中西が、IWGP王者・武藤への挑戦を猛アピール。「激しい中西を証明して、武藤を追いつめる。新日本にベルトを持ち帰るんじゃ」とほえた。同王座挑戦に名乗りを上げている後藤、真壁はこの日参戦しておらず、挑戦権争いを1人でアピール。「天才だろうが、カリスマだろうが、うちのベルト持っていった武藤敬司は絶対ゆるさねえ」と打倒武藤を目標に掲げた(日刊)。
「靭帯つなげてみせる」棚橋は手術回避?
後楽園大会、左膝前十字靭帯断裂により長期欠場中の棚橋はTV解説を務め、「手術しないつもりです。リハビリで何とかします」と、手術を回避する可能性を明した。医師と相談して最終的な結論を出すが「まだ痛えよ。手術をしないと靭帯はつながらねえよ。でもオレはつなげてみせる。人類を超えてみせる」と“タナ節”で早期復活を誓った(デイリー)。
青木が永田兄に挑戦状
5.11『DREAM 3』での永田克彦戦がドクターストップとなり、6.15『DREAM 4』に延期することを発表した青木真也が、席上で永田裕志に挑戦状。「弟さんに勝ったら、大みそかに白黒付けてもいい」と異色対決のブチ上げだ。発端は永田の「ウダウダやってるけど、ファイターは戦ってナンボ。生きざまを見せてナンボだ」とのコメント。笹原イベントプロデューサーは「青木選手に弟を倒してアピールしてほしい。最近の選手はプロレスラーの凄みsを分からないですから」と意味深発言。実現すればまさに年末のDREAMとなる。
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