2008/05/02 |
| 「もう心配はいりません」永田が78日ぶり帰還!! |
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後楽園大会、“ミスターIWGP”が78日ぶりに復帰。中西、金本と組み、ゼロワンMAX軍との6人タッグを勝利で飾った。ファンの大ナガタコールに迎えられて入場した永田はコーナーポストで代名詞の敬礼ポーズを披露。Tシャツを脱ぎ捨てると、もう1枚、新日本の象徴ライオンマーク入りTシャツが現れた。「オレが砦になる」という決意表明だった。試合では白目をむいて関節技をきめる“キラー永田”も披露。「久しぶりで新弟子のように緊張した。相手は物足りなかった。(ゼロワンには)オレが戻ってきたことを後悔させる。新日本が一番強いというイメージを、オレが守らなきゃ」「オレが戻ってきたからには新日本プロレス、何の心配もいりません」と言い切っていた(デイリー他)。 |
| スキンヘッド飯塚vs天山はノーコンテスト |
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後楽園大会、友情タッグから一転、史上最大の裏切りにあった天山が因縁の相手、飯塚と一騎打ち。飯塚は頭を剃り上げたスキンヘッドで登場。三角巾で隠していた鉄製のグローブで天山を攻撃した後は、タイガー服部をスリーパーで締め落とす暴挙に。試合はノーコンテストとなり、遺恨に決着はつかなかった。
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| 後藤が石井を返り討ち |
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後楽園大会、3.30後楽園から後藤を付け狙っていた石井がその後藤と一騎打ち。セコンドの本間も加勢しての攻撃に攻め込まれた後藤だが、最後は牛殺しから昇天・改とつないで石井をマットに沈めた。
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| 「武藤敬司とは違うレスラーになる」中邑が米遠征を熱望 |
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後楽園大会、稔と組んで勝利で飾った中邑は、王座を失ったショックを振り払うように「武藤敬司とは違うタイプのレスラーになる」と宣言。かねてから熱望していた海外遠征をきっかけとして再浮上を図る考えを明かした。菅林社長もバックアップを明言。米TNAと交渉を開始する(大スポ)。 |
| 真壁がIWGP挑戦に名乗り |
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後楽園大会、GBHの真壁が、IWGP次期挑戦権獲得へ強烈アピール。この日は矢野と組み、ミラノ、バーナード組と対戦。凶器攻撃を「有効」に使い、10分54秒、ニュージャパン杯準優勝の強敵バーナードから3カウントを奪った。「つまらねえカード組みやがって。IWGPの次の挑戦者はだれなんだよ。だれもいなけりゃ、おれがやってやるよ。武藤? 何がレスリングマスターだ。化けの皮ひん向いてやるよ!」と息巻いた(日刊)。 |
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| ちょっと宣伝 |
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