| 2002/02/21 | |
| 話題無し | |
| 2002/02/22 | |
| 猪木、5/2のOBファイト参戦に否定的 | |
| 猪木が成田発のコンチネンタル機でパラオに出発。旗揚げ30周年記念興行の5/2東京ドーム大会に関して「引退したレスラーのOBマッチが企画に上がっているが、俺もプライドがある。ガタガタの体を見せるわけにはいかない」と自らの参戦に否定的。カード編成については現場責任者の蝶野にゆだねる考えを見せながらも「俺の30周年でもある。最後の点検はさせてもらう」と介入を示唆。「おいしいデザートを用意するよ」と猪木プロデュースのカードを付け足すつもりだ(スポニチ)。 | |
| 今夏、猪木ボンバイエ3でグレイシーとの対抗戦? | |
| 猪木は今夏のイノキ・ボンバイエ3の開催を初めて明言し、内容について「K-1との対抗戦でなくてもいい。イノキ・ボンバイエとしてやればいいんだから、グレイシーでもいいんだ」と実現濃厚だったK―1との全面対抗戦第3ラウンドが、軌道修正を迫られている事実を明かした。理由に関しては「いろいろな事情が出てきている」と意味深なコメントに終始した(報知)。 | |
| 猪木、藤田の5/2復帰を明言 | |
| 注目の藤田復帰に関し、猪木は「5/2は出られるでしょう。もう歩けるし、間に合うと思います」と明かした。猪木によれば、藤田は現在リハビリを順調に消化。新日本が大勝負をかける30周年記念興行へ出陣する見通しだという。復帰戦のプランは明かさなかったが「闘魂伝承マッチもいい」と明言。前王者の権利として、猪木が創設したIWGP王座をかけた一戦を考えていることも示唆(報知)。 | |
| 蝶野がZERO-ONE3/2両国大会会場へ | |
| 蝶野がZERO-ONE1周年記念興行(3/2両国)のPPV放送の解説者をつとめることが判明。スカパーの関係者によれば、蝶野自身の希望によるとのこと。今回蝶野がZERO-ONEの会場に現れることで絶縁状態にあるZERO-ONEと新日の間に新しい動きが出る可能性も(大スポ)。 | |
| 武藤、2/26全日本正式入団へ | |
| 武藤が来週、2/26にも全日に正式入団することを示唆。「全日本プロレスと武藤敬司は運命共同体」と、武藤は全日に骨を埋めるつもり、、、らしい(大スポ)。 | |
| 2002/02/23 | |
| 天山緊急渡米。独立団体視察へ | |
| 天山が、米独立団体WWAのラスベガスPPV大会視察と、ロス道場での秘密特訓のために緊急渡米。成田空港で会見した天山は「ここ3、4年間(シングルでの)チャンスがなくて、たまっていた気持ちが爆発しそうになってきたところに(米国から)話が来た」と目を輝かせた。帰国は3/1の予定(日刊)。 | |
| 蝶野、3/2両国でOH砲を品定め | |
| ラジオにゲスト出演した蝶野はZERO-ONEの旗揚げ1周年記念興行となる3/2両国国技館『真世紀創造'02』に訪れると明言。蝶野は「橋本のグレードは変わらないと思う。小川は新日本の時とどういう違いがあるのか」と橋本、小川に言及。ライバル団体の現状を自らの目で確かめる(サンスポ)。 | |
| 蝶野「他団体の関係は春に仕切り直す」 | |
| また、蝶野はノアほか他団体との関係については「春くらいに仕切り直す。白紙の状態からスタートしたい。ウチの選手の意見も聞く必要がある」と交流を前提に、実のある話し合いを進めたいという意向を示した(スポニチ)。 | |
| 蝶野、武藤戦に未練? | |
| 蝶野はラジオ収録中は「プロレスを続けていく限り、交わることはない」と武藤をこき下ろした。しかし収録後、本心を暴露。「トーナメントでベルトを取れば、また言わせてもらう。名前が出てくるか、団体名が出てくるか」と、天山とのタッグで王座につけば、武藤や全日本とリング上で決着をつけたいとの希望を改めて明かした(報知)。 | |
| 2002/02/24 | |
| 3冠から転落の武藤、新日本他に宣戦を布告 | |
| 全日本武道館大会、メインで川田の挑戦を受けた武藤は激闘の末、防衛に失敗。3冠ヘビー級王座から転落。試合後の武藤はサバサバした表情で「明後日、全日本に正式入団する。全日本プロレス、俺が入団したとなると、新日本プロレス、ノア、ZERO-ONE、宣戦布告だよ」と明言(スカパー)。 | |
| 2002/02/25 | |
| 蝶野正洋ボイスクロックの生産が確定 | |
| たのみこむで企画された『蝶野正洋ボイスクロック』が生産確定数を大きく上回る711件の予約を集め、生産が確定した。まだ欲しい人は現在キャンセル待ちの受付中。なお、この数字はたのみこむ史上最多である。 | |
| 蝶野「OBに値しない人間は呼べない」 | |
| 現場最高責任者の蝶野は「ドームではOBを全員呼びたいが、OBに値していない人間もいる。失格した呼べないよ」と橋本や武藤を30周年記念興行(5/2東京ドーム)に呼ばない考えを示した。テレビ解説に出向くZERO-ONE3/2両国大会に関しても「変なことはしないでくれ。橋本からリング上でオレの名前が出た時点で帰る」とクギを刺した(日刊ほか)。 | |
| 橋本「蝶野、タダですむと思うなよ」 | |
| 旗揚げ1周年記念3/2両国大会で解説者を務める元僚友の蝶野の品定め宣言に対し橋本は、小川がきちんと試合する姿を見せつける構え。そして「乗り込んでくるなら、タダで済むと思うなよ」と不穏な予告。ノアとの交流を年内凍結する橋本のターゲットはやはり、、、(スポニチ他)。 | |
| 永田、IWGP獲りのため増量作戦開始 | |
| 3/21東京体育館でノートンと次々期IWGP王座挑戦権を争う永田は「あと5キロは増量して108から10キロにする。吉江に太る方法を教えてもらわなきゃ」と、本隊最重量=125キロを誇る吉江に増量の方法を伝授され、1日5食の生活を始めるという。「これがラストチャンス。メシをしっかり食ってウエートトレに励みたい」と早速パンにかぶりついていた(サンスポ他)。 | |
| 天山、米国でスコット・スタイナーと合体 | |
| 米国の独立団体・WWAのラスベガス大会を視察している天山が、リングに乱入し、スコット・スタイナーに加勢。電撃合体した2人は「2人で大暴れしてやる。ニュー・ジャパンをよーく、見ておけ!」と生中継のカメラに向かって宣言し、「テンザン・ヒロヨシ」と「ニュー・ジャパン」の名を全米に売った(報知)。 | |
| 武藤、全日本プロレスに正式入団 | |
| 武藤敬司が全日本プロレス事務所を訪れ選手契約を結び、正式に入団。2/26には小島、カシンらと共に入団発表を行う予定。 | |
| 2002/02/26 | |
| 中西がゴッチに弟子入りするため単身渡米 | |
| 中西が、米フロリダ州タンパのカール・ゴッチ道場で修業するため単身渡米。一昨年G1を制して以降、低迷が続く中西は「ゴッチ先生は新日本にイロハを教えた人。生まれて初めて会うが、プラス・アルファの何かを会得したい」。滞在期間は未定だが、納得いくまで修行を積む覚悟。「周りはオレを力ばかりの男というが、そうじゃない。中西学はまだまだこれからの選手。ゴッチ先生のストロングスタイル論を聞いて、幅を広げたい」と話した(日刊)。 | |
| 小川直也、蝶野サン覚悟。 | |
| 暴走王・小川直也が新日本プロレスの現場最高責任者となった蝶野に宣戦布告。ZERO-ONE3/2両国大会でテレビ解説する蝶野に「襲われたくなかったら”襲撃禁止”の札を首からかけておけ!。そうしないと俺は保証できませんよ」と挑発(大スポ)。 | |
| 野人返上、中西が神様道場へ出発 | |
| 中西がプロレスの神様、カール・ゴッチに弟子入りするため成田空港から米国に向け出発。野人スタイルでは壁にぶち当たっている現状に中西は「もう1ランク上がるのにプラスαが欲しかった。新日プロの源流は猪木さんとゴッチさんの戦いにあるはず。それを確かめるためには、直接ゴッチさんと会って教えを請うのが一番」と、決意を語る(大スポ)。 | |
| 武藤、小島、カシンの全日入団記者会見 | |
| キャピトル東急ホテル『京都の間』において武藤敬司、小島 聡、ケンドー・カシン、カズ・ハヤシの4選手が全日本プロレス入団発表記者会見を行った(全日HP)。 | |
| 2002/02/27 | |
| 新日ロス道場がマスコミに公開 | |
| 新日本の新たな拠点・米ロサンゼルス道場がマスコミに初めて正式公開され設備の詳細が明かされた。すでに天山広吉が25日、一番乗りで練習を開始。道場は昨年末完成、サンタモニカ地区郊外の倉庫街に位置。もとはスタジオだった建物を改造したもので、広さは約4,500平方メートル。リング、グラウンド練習用のマットスペース、ウエートトレ・ルーム、浴室の他に事務室、会議室も完備されている。工費は約490万円。今後はオールラウンドなトレーニングに対応する新拠点として重宝されそうだ(報知)。 | |
| 海外武者修行中の真壁が一時帰国 | |
| 昨年8月から無期限の海外修行に出ていた真壁伸也がビザの再申請のため一時帰国。カナダ、英国で基礎トレーニングを積み、3か月前にプエルトリコに渡航。IWAでトップレスラーたちと渡り合えるまでになったという。「大物になってから日本に帰ろうと思ってる。やりたいことがあるから帰国は、あと何年かかるか分からない」と話した(報知)。 | |
| 蝶野「口で小川の選手生命を潰してやる」 | |
| ZERO-ONE3/2両国大会でテレビ解説する蝶野を、橋本と小川が挑発しているが、蝶野は「個人のビジネスとして引き受けたまで。当日は解説に徹するつもり。解説者に手を出そうなんてプロレスラーの風上にも置けない。スポーツマンシップに反するどころか、人間としての倫理を疑うよ」「小川が下手な挑発なんかしやがったら、解説でボロかすに批判してやるよ。口だけで選手生命を潰してやる自身はあるよ」 | |
| 2002/02/28 | |
| 中西、ゴッチ道場入り目前「神様からジャーマン盗む」 | |
| 中西学がプロレスの神様カール・ゴッチに弟子入りするために米国フロリダ州タンパに到着。ゴッチからストロングスタイルの神髄を急襲する決意の中西は、ゴッチが現役時代、最も得意にしていたジャーマンスープレックスを是非とも身につけたいという。ライバルの永田にエース争いで遅れを取っている中西は新技で巻き返しを狙う(大スポ)。 | |
| 小川直也「蝶野を襲っちゃおうかな」 | |
| ZERO-ONE3/2両国大会、メインで大谷と対戦する小川直也は、テレビ解説で来場する蝶野正洋に「襲っちゃおうかな。蝶野サンもがたがた入ってるようだけど、俺が怖いんだろ。ますます襲いたくなってきた」と再び、襲撃を宣言するなど、強気一辺倒(大スポ)。 | |