2002/02/13 |
| 橋本、健介との対戦は拒絶 |
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蝶野政権誕生に伴い、新日本への参戦に前向きな姿勢を示していた橋本だが「アイツとは関わりたくない。名前を出されるだけ迷惑。自分の立場を考えろ。俺は団体のトップとしかやらない」と、浮上していた5/2東京ドームでの健介戦をキッパリ否定。「交渉することになっても、蝶野としか話をしない」と付け加えた(大スポ)。 |
| 2/16西村vs天山がIWGP次期挑戦者決定戦に |
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2/16両国大会で行われる西村vs天山の勝者が、同日決定するIWGP新王者に3/21東京体育館で挑戦することが決定。天山は「西村をぶっつぶして挑戦する」とコメントした後、福島・白河大会のリング上では「オレが挑戦してやるから、お前がベルトを持ってろ」と蝶野を挑発。98年以来4年ぶりの挑戦権を目前に気合いを入れた(デイリー)。 |
| 西村も蝶野戦を熱望 |
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福島・白河大会、次期挑戦者決定戦に西村修も「チャンスを生かしたい。天山との試合で本当のプロレスを見せる」と歓迎の姿勢。勝てば4年1カ月ぶりの挑戦となる相手には、天山と同じく、蝶野を予想。「黒く汚染する前は一レスラーとして尊敬していた。同じヨーロッパスタイルの蝶野さんに勝ち上がってきてもらいたい」とエールを送った(スポニチ)。 |
| 永田「ベルトを獲って、ノア武道館で新日本プロレスを見せる」 |
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福島・白河大会、永田はスタイナーとのタッグで快勝したが、試合後にスタイナーが不意を突いて永田にデスバレーボム。永田は約20秒ほど失神。「目の前の敵はすべてぶっつぶす」と叫ぶスタイナーに、それでも永田は余裕の表情。「真っ向勝負で勝ってベルトを巻く。ベルトが欲しい。獲ってノアの武道館に行って新日本プロレスというものをお見せする」と静かな闘志を燃やした(スポニチ)。。 |
| 4月の日程発表。特別試合+ミニシリーズ |
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4月の日程が発表された。4/5東京武道館では『猪木イズム〜FIGHTING
SPIRIT SPECIAL』として特別興行が行われる。また、4/16後楽園ホールで『創立30周年記念
猪木イズム〜 BIG FIGHT SERIES』が開幕。4/29長崎まで6戦が行われ、5/2東京ドームでの30周年記念興行へと戦いのロードが繋がる。 |
| ノーフィアーがIWGPタッグ王座決定トーナメント参戦を要求 |
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ノー・フィアー高山は現在空位となっているIWGPタッグを「オレたちに預けろ。オレたちが価値を高めてやる」と要求していたが、明確な返答はないまま、次期シリーズで王者決定トーナメント開催が正式決定したことことに「あれだけ言ってきたのにトーナメントに呼ばない、っていうならオレたちにベルトを持っていかれるのを怖がってるとしか思えない」と挑発。大森も「またベルトを外に持っていかれるのが怖いんじゃねえのか」と呼応。トーナメント参戦を要求した(日刊)。 |
2002/02/16 |
| 安田が蝶野、永田を破りIWGP初戴冠 |
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両国大会、生まれ変わった安田忠夫が昨年からの勢いをそのままに、ひるまず、常に前に出るファイトスタイルで、蝶野、永田を連破し、IWGP王座を獲得。今までその挑戦権すら与えられなかった男が、ついに頂点に登りつめた。安田は試合後「ベルトを取れるように頑張ってきたが、ホントに取れるとは思わなかった。今は実感がわいてこないが、こうなったら誰の挑戦でも受けます」と、両手を頭上に突き上げ、喜びを表した(知蔵)。 |
| 安田、パートナーにデバインを指名。タッグ獲りも決意 |
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両国大会、第30代IWGP王者となった安田は、永田戦のセコンドについていたデバインとの新タッグ結成を宣言。3月Sで行われるIWGPタッグ王座トーナメント出撃に名乗りを挙げた(デイリー)。 |
| 天山、西村を下し3/21東京体育館で安田に挑戦 |
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両国大会、20分を超える死闘の末、西村を下した天山が、次期シリーズ3/21東京体育館大会でのIWGPへの挑戦権を獲得。メインの試合後、新王者となった安田に「おい、安田、チャンピオンになるのは俺に勝ってからだ。3/21東京体育館。待ってろよ」とマイクで挑発。IWGPを巡る戦いがますます激化してきた(知蔵)。 |
| 中西が健介に勝利 |
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両国大会、肉弾相打つ戦いの末、中西が健介をジャーマン葬(知蔵)。中西は「誰が来ようとストロングスタイルを見せつける。そのスタイルを極めるためにある男に会いに行く」と話し、一説によると、その相手は猪木で、ロス道場で闘魂を注入し、海外サーキットを敢行する考えも(スポニチ)。 |
| 藤波社長、現役引退を示唆 |
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両国大会、藤波社長は試合後「決断の時が来たなと思う。リングに上がると、自分が一番歯がゆいし、二足のわらじは難しい」と現役引退の覚悟を口に。30周年を契機に32年のレスラー生活にピリオドを打つ模様で、「もうカウントダウンはしません。引退したら2度と復帰もしません。ただ体調を整え、全盛期のような体をつくって(引退試合に)臨みたい」と引退ロードをする予定はなく、5/2東京ドーム大会でのラストマッチが濃厚(日刊)。 |
| 猪木、全選手に号令。ロスで闘魂合宿を敢行 |
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試合前、両国国技館の控え室に猪木が選手を招集。20分に渡りゲキを飛ばした。蝶野の意志を尊重し、試合を見ずに会場を後にした猪木だが「原点に帰れと言った。いろいろな団体がある中で、新日本の違いをどうやって見せていくのか。大きな影響力を持っているんだからな」と一言。「ロスに蝶野らを呼び、プロレスとは何であるかのおさらいをしたい。新日本プロレスはこういうもの、をつくる必要がある」と4月に道場開きをするロス道場に蝶野以下を呼び寄せ、合同合宿のプランを明かした(サンスポ)。 |
| 藤田の復帰は8月のG1が濃厚か |
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右アキレス腱断裂からリハビリ中の前IWGP王者の藤田和之は、術後の経過は順調だが、右足全体の機能が低下。当初復帰戦のメドとしていた5/2東京ドームでの復活は事実上不可能。今月末に師匠猪木に同行する形で予定の南国パラオ合宿もキャンセル。国内で上半身の筋力アップと、両足のバランスを整える歩行訓練に全力を注いでいる。復帰戦に関しては、K-1との全面対抗戦も候補に上がるが、まずは古巣の新日本での復帰を最優先することで本人と周囲の意志は一致。8月のG1が当面の目標に(日刊)。 |
| Jr王座返り咲きの田中に金本、邪外が挑戦を表明 |
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両国大会、元UWFインター垣原と、元藤原組の田中で争われたIWGPJr戦。痛めていた右肩を攻められた田中が苦戦を強いられたが、最後は掌打をかわしての丸め込み技で田中が勝利。IWGPJr王座に返り咲いた。表彰式を終え、控え室へ戻る田中を金本、邪道、外道が待ち伏せ、挑戦を表明。次期Sでの防衛戦が予想される(知蔵)。 |
| 2002/02/18 |
| 純血でIWGPタッグ王座決定トーナメント |
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3月S『HYPER
BATTLE 2002』の主要カードが発表された。IWGPタッグ王座決定トーナメントには他団体からの参戦も検討されたが、「内部を引き締める意味もあり、今回は、所属選手と専属外国人でということに決めました」と、安田&デバイン、永田&中西、健介&越中、ライガー&西村、蝶野&天山、シルバ&シン、ノートン&J、鈴木&棚橋の8チームが参加。1回戦が3/8新潟と3/14京都で、準決勝が3/17名古屋で行われ、3/24尼崎の決勝で第43代王者が決定する。 |
| 3/10ジュニアイリミ、3/17ジュニア戦、3/21IWGP戦 |
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その他の主要カードは3/10後楽園でジュニア5vs5のイリミネーションが、3/17IWGPジュニア戦:田中が外道の挑戦を受ける。また、3/21東京体育館では安田vs天山のIWGP戦に加え、永田vsノートンで次期挑戦者決定戦も行われる。 |
| 蝶野、T2000でのベルト独占を予告 |
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IWGP各王座にT2000メンバーの挑戦が決定したが、蝶野は「おれはそんな不公平なことはしない。蝶野シップに則って平等にチャンスを与えるだけだ」「天山に頑張ってもらって王座はウチで占める。ノートンは元王者なのに王座決定トーナメントに入れなかったが資格十分」と説明。T2000でベルト独占を企んでいるのは間違いない(デイリー)。 |
| 3/6新日バースデイ、全カード決定 |
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新日本の創立記念日の3月6日、後楽園ホールでの創立30周年記念イベント第2弾『新日バースデイ』の全カードが決定。猪木杯として行われるヤングライオン・ワンナイト・トーナメントの組み合わせも決定。優勝者にはロス行きの切符が与えられ、猪木が作る道場を拠点に武者修行を行う。 |
| みちのくプロへライガーが出陣/3/10徳島大会に武藤&小島が参戦 |
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みちのくプロレス3/3静岡、3/5長野大会へのライガーの参戦が発表された。また、武藤が参戦することで注目されていたみちのく徳島大会のカードが武藤、人生vs小島、サスケと発表された。 |
| 3/2ZERO-ONE1周年大会で小川vs大谷 |
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ノアヘビー級参戦の協力が得られず、新日勢の参戦も噂されたZERO-ONE1周年記念大会3/2両国の全カードが決定。橋本はWメインの1試合目で田中将人と、小川は2試合目で大谷とシングル初激突する。 |
| 2002/02/19 |
| 5/2東京ドーム『闘魂記念日』正式発表 |
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新日本プロレス創立30周年記念イベント第3弾『闘魂記念日』5/2東京ドーム大会が正式に発表された。今回は従来からの席種に加え、5万円のプレミアムシート(特典付)と(30周年記念サービスシート3千円が追加されている。闘魂戦士先行が2/26〜28。一般発売は3/6〜。 |
| 5/2ドームに猪木、坂口らOBも参戦 |
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5/2東京ドーム大会では創立30周年記念イベントに相応しい企画を検討中。その1つに懐かしのOB達の一夜限りの復帰戦が候補に上がっている。すでに坂口会長はトレーニングを開始しており、また、創始者の猪木も時々エキシビジョンを行ってることから両雄の揃い踏みも期待できそう。 |
| 猪木、誕生パーティ開催で大激怒 |
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2/20に誕生日を迎える猪木を祝うパーティが都内のホテルで開かれた。猪木は2/17の坂口会長の還暦を祝う会に武藤ら離脱組を招待したことに「我々の船を転覆させようとした人間に戦いを挑もうとしているのに、スポンサーがいっぱいいる会場に辞めた人間を呼んだバカがいた。残った連中が混乱するだろ。俺が一致団結の気合を入れた意味がないじゃんか」と激怒。藤波社長にも説教を行った(報知)。 |
| 永田、IWGP2冠を狙う |
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2/16両国での王座決定トーナメント決勝で安田に敗れた直後から、永田は「1日でも早く挑戦したい」と直訴していたのが認められ、3/21東京体育館でノートンと挑戦権をかけて戦う。永田は「あと5キロ戻さないと」と、パワー回復を目指し、リベンジを誓う。タッグ王座決定トーナメントにも参戦。4/5東京武道館大会でヘビー級王座を奪い、5/2東京ドーム大会を2冠王として迎えるつもりだ(デイリー)。 |
| 4/5東京大会でIWGP戦決定 |
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新日本として初進出となる4/5東京武道館大会でIWGP戦が行われることが決定。3/21東京体育館でのIWGP戦:安田vs天山の勝者に、同日行われる挑戦者決定戦:永田vsノートンの勝者が挑戦する。 |
| 3月S、ジュニア戦線に新たな動きが? |
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3月Sではジュニア戦線がさらに激化。3/10後楽園大会の正規軍vsT2000のイリミネーションではT2000側にXが2人。この新たな勢力が波紋を巻き起こし、3/17名古屋でのJr戦を経て、まだ全貌が明らかになっていない3/24尼崎で何かが起こることは必至の様相を呈してきた。 |