2002/01/01-10


2002/01/01
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします(知蔵)。

2002/01/02
藤波社長、IWGP開放を宣言
藤波社長は「猪木さんをドームに呼ぶ。そこで藤田が自ら出てきてベルトを返上してもらいたい。猪木さんを引っ張り出して2月にトーナメントをやれる状態にしたい」と1/4ドームに猪木を引きずり出し、「世界一強いヤツの称号」として猪木が新設したタイトルを、新日本ではなく猪木にベルトを返還。2月に予定するトーナメントには安田、小川、回復次第では藤田の登場も予想され、基本的には新日VS猪木連合軍の構図になるが、「GHCのタイトルマッチを今回ウチでやらせてもらうが、裏を返せばIWGPもあり得る」と他団体からの参戦も示唆した(スポニチ)。
永田のリベンジを藤波社長も後押し
12/31猪木祭りでミルコ・クロコップに完敗した永田について、藤波社長は「予想もしなかった負け方だったが、率直に受け止めるしかない。残念だがいい経験になったはず。次は新日本のリングで、彼にリベンジの機会を与えたい」とコメント(日刊)。
1/4ドームで360度3Dリプレーの闘魂ビジョンが登場
テレビ朝日は1/4ドーム大会中継(午後7時)で世界で初めて格闘技の放送に使用される「3Dリプレイシステム」(闘魂ビジョン)を公開。米国・ザクセル社の開発した画期的なシステムで、リング上空に設置された32台のビデオカメラが同時撮影した画像をコンピューターで解析・編集、360度自由に回転させて再生するというもの(日刊)。
猪木祭り、視聴率は14.9%で前年比3倍の大成功
12/31TBS系で放送された『INOKI BOM-BA-YE 2001』は平均視聴率14.9%を獲得。紅白の視聴率を48.5%と大台割れに追い込んだ。紅白以外の同時間帯ではダントツで、前年同時間帯5.1%の約3倍。目標の「いいところで10%」を軽くクリアー、TBSプロデューサーも「紅白の真裏の放送でこんな高い数字が取れて正直驚いています。欲を言えば、藤田和之選手、小川直也選手が出てくればもっともっと数字が取れていただろうが、これで一般の関心が高いことが分かった。今年の暮れの候補になるぐらいの数字にはなった。さらに上を目指していく」と早くも2002年暮れの目玉番組として浮上(報知)。

2002/01/03
IWGPJr、GHCヘビーの調印式
1/4ドームで行われるIWGPJr選手権、GHCヘビー級選手権の調印式が東京ドームホテルで行われた。例によってカシンは欠席。松井は憮然としながらも冷静に勝利宣言。また、秋山が「永田選手には新年早々申し訳ないがまた寝てもらう」と不敵に言い放てば、永田は「大みそかのダメージはみじんもないし、負けるつもりでリングに上がるバカはいない。永田裕志のすべてを秋山にぶつける」と秋山の必殺技フロントネックロックの改良型、フロントチョークでのタイトル奪取を宣言するなど、早くも火花が散っていた(報知他)。
小川のセコンドに新UFO軍団?が帯同
1/4ドームで健介と対戦する小川は「スペシャルなセコンドを用意した。ドームに面白いのを連れていく」と明言。新日本勢との非常事態に備えて「厳戒態勢」を敷くために、ブラジリアン柔術界の重鎮マリオ・スペーヒーら複数の屈強セコンドが帯同することを明かした。小川は「まあせいぜいかみついてこいよ」と、新日本をけしかけた(日刊)。
ワールドプロレスHP、アクセスランキング上昇中
テレビ朝日 On the Webのアクセスランキングでワールドプロレスリングが10位にランクイン。1/4ドームの試合も当日から順次、無料配信されるので、みんなでガンガンアクセスしてランクアップを目指そう!。1/4午前9時半で6位まで上昇しています。もっともっとがんばろう!1/5には遂に2位に浮上。頂点は目の前だ!

2002/01/04試合結果へ
夢対決は秋山が永田を下しGHC王座を防衛
1/4ドーム、メインで行われた秋山vs永田のGHC選手権試合は、白熱の攻防の末、秋山がエメラルド・フロージョン→エクスプロイダー→リストロック式エクスプロイダーと畳みかけ、永田から3カウントを奪い、見事、敵地での防衛に成功。負けた永田はリング上で涙を浮かべ悔しさをかみしめていた。試合後、秋山は「永田がIWGPを獲ったら、逆に自分が挑戦したい」とエールを送った。
逃げてばっかりじゃねえか>小川
1/4ドーム、健介vs小川の因縁の対決はセコンド同士がエキサイト。健介のゴング前の奇襲にセコンドの村上が乱入、ロープブレイクを無視して健介を蹴り続ける小川に対し、中西が攻撃するなど、セコンド同士が本人達以上にエキサイト。乱闘の末、小川陣営が引き上げてしまいノーコンテストに。健介がやる気十分だっただけに、小川はまたしても逃げてしまった、と言われても仕方ないだろう。試合後健介は「納得行かない、俺。全てを含めた戦いで勝ちたかった。はっきりした形でもう1回やりたい。最後に倒れてるのはどっちか、それだけ。いつでもいい!」
藤田が返上したIWGP獲りを安田が宣言
1/4ドーム、休憩後に猪木が登場。その猪木に呼び込まれて松葉杖姿の藤田が入場し、「今日は試合ができずにすいません。1日も早く回復させることを一番に考え、またこのリングに戻ってくるまでこのベルトは猪木会長にお預けしたい」とIWGPのベルトを返還。そして、寅さんのコスチュームで安田が登場。「皆さんのおかげで31日勝つことができました。借金もだいぶ減ったのであとはIWGPを取ったら返済できると思うので応援よろしくお願いします」とIWGP獲りに名乗りを挙げた。
藤波社長「永田は負けたけど、これから新しい黄金時代の到来を予感させる試合になった。12月31日のショックを乗り越えてよくやった。次の永田に期待したい。健介と小川も次回はお客が納得するような完全決着を着ける形に持っていきたい。その中には当然IWGPのトーナメントも入っている。(トーナメントには)安田は無条件に出場させる。去年一年、外圧を受けながらやってきたが、今年も猪木さんが言うように『バカになって』やっていきたい」(報知)
天コジの頭脳的勝利の後、大巨人が仲間割れ
1/4ドーム、蝶野&シンと対戦した天コジは途中、加勢に現れたシルバとシンの同士討ちに持ち込み、そこから小島のラリアットを受け、天山がシンからフォール勝ち。試合後、シルバとシンが仲間割れをする不穏なムードに。
カシンが松井を下し2度目のJr王座防衛
1/4ドーム、高田道場・松井の挑戦を受けたカシンは、独特のカシンワールドを展開。最後は松井のレフェリーへの誤爆を誘い、その間にトップロープでの首4の字。そして、そのまま前方回転エビ固めに仕留め、2度目の防衛に成功した。カシンは優勝トロフィーをふみつけて退場し、試合後、次期挑戦者に中西を指名した。
武藤「去年は挑戦の年。今年はそれを生かす年」
東京スポーツ制定のプロレス大賞授賞式に出席したMVP武藤は「去年は挑戦の年。今年はそれを生かす年」と位置づけ「今年はプロレス界に逆風が吹くと思っています。オレたちが新しい波を起こさなくては。レスラーが力を合わせて逆風に立ち向かっていきます」と力強く宣言。IWGPトーナメントについては「興味はあるけど今はノーコメント」とやや消極的か。試合ではノーザンライトを決めた馳を踏み台にシャイニングウイザードを放つなど、存分に持ち味を発揮して勝利(サンスポ他)。
長州の復帰は2月を予定
左ふくらはぎの肉離れで欠場中の長州力だが、関係者は「2月1日復帰を考えている。2/1は五分五分だが2/16の両国までには」と明かす。現在多摩川沿いをジョギングするまでに回復。「長州は12月に満50歳を迎えたが「年齢的にも今年、もう一暴れしたいようだ」と30周年記念大会は勿論、他団体参戦も視野に入れる(日刊)。
2月シリーズのカードは1/5に発表
IWGP王座決定トーナメントが予定される『FIGHTING SPIRIT 2002』のカードは1/5に発表される。なお、参加外国人選手はジャイアント・シルバ、ジャイアント・シン、ダン・デバイン、クリス・キャンディード、GOKU-DOに約2年ぶりの来日となるリック・スタイナーを予定。

2002/01/05
IWGP王座決定トーナメントに7人が参加
FIGHTING SPIRIT 2002』で行われるIWGP王座決定トーナメントの詳細が発表された。永田裕志、中西学、安田忠夫、ジャイアント・シルバ、佐々木健介、リック・スタイナー、蝶野正洋の7人が参加。2/1札幌では蝶野がシードされ、残り6人による1回戦3試合が、2/16両国では準決勝と決勝が行われ、第30代新王者が決定する。■「意志があるなら(出場は)当然」「どういう流れになるか分からないが、向こうが望めば組み込むことはできる」と小川参戦の可能性も考慮して7人にしたというが、、、
安田「IWGPを獲って藤田君と」
12/31猪木祭りでバンナを破った安田が渡米直前に成田空港で怪気炎。「今の僕に敵はいない。IWGPヘビー級王座を取って、藤田君とタイトルマッチだ」と欠場中の盟友の名前を挙げ自らを鼓舞。IWGP王座決定トーナメント出場も決まったが「何でオレ、シードじゃないの? 一度、出た人間には冷たいね」と新日本をチクリ。1回戦のシルバについては「ロスでマルコ・ファスとブライアン・ジョンストンに相談するから大丈夫」とニヤリ(サンスポ)。
IWGP新王者が2/17ノア武道館大会参戦へ
ノアでのIWGPヘビー級選手権開催についてノア三沢社長は「みんなが思うほど、大したことだと思っていない。そういう時代だと思っている」と新日本所属選手のノア参戦を含めた交流に、前向きな姿勢を見せた。それに藤波社長も呼応。2/16両国で決定する新王者を、ノア2/17日本武道館へ出場させる意向も。また、王座を返上した藤田に関して「新王者が藤田を指名すれば挑戦者の本命」と、優先挑戦権を与えることも示唆した(スポニチ他)。
IWGP各タイトルマッチ開催も決定
FIGHTING SPIRIT 2002』の主要カードも発表。2/1札幌では武藤&ケアのIWGPタッグ王座に天コジが挑戦。2/6岐阜では田中&成瀬が邪道外道のJrタッグに挑戦。最終日の2/16ではカシンのIWGPJr.に垣原が挑戦。他に、2/2&3の札幌テイセン2連戦では6人タッグによるトーナメントも。なお、最終日の2/16両国大会はスカパーによるPPV中継が決定。
GHC王者・秋山が肩の負傷でノア1月Sを欠場
1/4ドームで永田を下し、GHC王座防衛に成功した秋山準が左肩鎖関節脱臼によりノアの1月Sを欠場。「シャイニング・ウィザードをやって左肩から落ちたとき」不意に肩が抜ける感覚がしたが、とっさに手で押しこんで試合を続行し、試合後も取材陣には痛みを隠し通したが、診断結果は脱臼だった。最悪の場合は全治3カ月の重傷だが、「痛みがあってもできないわけじゃない。いけると思ったらいく」と1/9広島からの復帰を示唆したが、、、(スポニチ)。
ノア金丸、ライガー戦熱望!
1/4東京ドーム大会でライガーと小競り合いを演じた金丸は、今年第1戦を白星で飾った後に「新日本のジュニアの試合を見ていても負けてないな、と思った。ぜひとも今年中にライガーさんとやりたい」とあらためて対戦を熱望した(日刊)。
武藤、カシンが後楽園2連戦を欠場
ケンドー・カシンが大腿筋炎症と左膝外側靱帯損傷のため1/24&25の後楽園2連戦を欠場。武藤敬司も持病のヒザ悪化のため24日の大会を欠場する。
藤田、3月パラオでリハビリ開始
12月に右アキレス腱断裂を負った前IWGP王者藤田は2月末にもギプスを外せる見込みで3月にも南太平洋パラオ共和国でリハビリを開始する。回復は順調で当初の「全治半年」の診断より、復帰はかなり早まる可能性が出てきた(日刊)。

2002/01/06
セルジブデがブルー・ウルフに改名
セルジブデの新リングネームがブルー・ウルフに決定。また、武藤とカシンの欠場に伴い、1/24&25後楽園大会のカード変更も発表された。
秋山、永田にノアマットで両王者タッグ結成を呼び掛け
ノア秋山は、IWGP決定トーナメントに出場する永田にベルト奪取のエールを送っていたが、この日は2/17ノア武道館大会でのGHC王者とIWGP王者のタッグ結成の仰天プランをブチ上げた。これは小橋の復帰戦に絡むもので、対戦相手は小橋&三沢を想定している(報知)。

2002/01/07
1/4の視聴率は8.2%と低調。テレ朝からも苦言
テレビ朝日系列での1/4ドーム大会中継の平均視聴率が8.2%に終わった。猪木祭りの14.9%は言うまでもなく、前回のゴールデンタイムでの中継(10/8ドーム大会)の10.2%と比べても苦戦。瞬間最大は午後8時45分の佐々木vs小川の遺恨一騎打ちだが、乱闘になった瞬間、数字がガタ落ち。「ファンも視聴者も望んでいないということ。今後はこのようなことがないようにしてもらいたい」(松本仁司プロデューサー)とテレビ朝日からも警告が飛んだ(報知)。
猪木、1/4低視聴率に首脳陣退陣を要求
猪木が1/4視聴率に激怒。「猪木祭りでは猪木の看板を光らせてくれるが、新日本は全然。このままでは生き残れないよ。生き残りたいのか消滅したいのか、物事を明快にしろ。誰かが責任を取るべきだ」と首脳陣の退陣を要求。安田を高く評価する猪木は「今の安田をどう生かすかは新日本の気持ち次第。キャラクターをつぶすようなことはさせない」とクギを刺し、IWGPトーナメント1回戦の2/1札幌への来場を予告。安田が王座奪取の場合には、希望する藤田和之戦を、状況次第では新日以外のリングで行うことも示唆(スポニチ)。
「IWGP獲ったら、Wタイトル戦を」橋本、安田にエール
6日のZERO-ONE後楽園大会でNWA王座V2に成功した橋本は、次の標的として安田を最有力候補に挙げた。安田は猪木祭りでレ・バンナを破る大金星をあげ、2/1札幌大会から開催されるIWGP王座決定トーナメントに出場。橋本は「ヤスが今、チャンピオンにならなかったらうそだよ。見栄えもするし、勢いも運もある。あいつだけには支援は惜しまない。オレのベルトもかけて追い出された2人で、凄い試合をしてやろうぜ」と、自身の持つNWA王座とのダブルタイトル戦をブチ上げた(日刊ほか)。

2002/01/08
蝶野が新日の新社長に立候補
「猪木さんも新日に文句があるんだったら、いっそのこと、この俺に全権を預けてみたらどうか」と、前日の猪木の首脳陣退陣要求にすかさず蝶野が反応。「興行収益をあげる自身はあるし、これでさまざまな対立も円満解決する」と自信たっぷり。また、IWGP王者決定トーナメントには、不満が爆発。「こんなメンツなら、試合をやらずベルトだけくれ」と吐き捨てた(大スポ)。
藤田の復帰は5/2東京ドームで
昨年12月に右アキレス腱完全断裂、戦線離脱に追い込まれた藤田の、5/2東京ドーム大会での復帰戦を目標にした“再生プラン”が組まれた。現在は軽いウエートトレも医師から禁止されているが、2月下旬にもギプスが外される公算。パラオに渡る猪木に帯同し、3月上旬から再始動。海と砂浜を使って、再断裂の危険性の低いリハビリ。その後は猪木軍の新拠点となるロサンゼルス道場で安田らと合流。再起戦へ向けた長期間の本格特訓を行う予定。「復帰のメドは新日本の5月のドーム。本人はミルコでも誰でもいいと言っているが、やはり永田とやらせてあげたい」と関係者は語った(デイリー)。
高田道場・松井がカシンへのリベンジを決意
1/4東京ドーム大会でカシンにレスラー人生初のフォール負けを喫した高田道場の松井は「僕らしさが出せなかった。悔しい。リングに慣れれば僕のすごさを出せる。いつでも上がる用意はある」と反省しきり。新日本再出撃とカシンへのリベンジを誓った(デイリー)。
天龍、リベンジのためにも武藤の防衛を熱望
全日2/24武道館大会での武藤vs川田の3冠戦について、天龍は「川田だけには負けて欲しくない」と武藤の防衛を願う。そして「最後の3冠戦として王座を奪回する」と、昨年、自分が武藤に負けて流出した至宝を自らの手で取り返すことを誓った(大スポ)。

2002/01/09
橋本「蝶野が社長になれば、新日参戦も」
蝶野の社長立候補の記事に橋本は「蝶野がやれば良いんだよ。ヤツなら新日本に巣喰うドス黒い部分を輝ける黒に変えてくれるはず」と応援表明。そして、「俺は以前から蝶野の頭脳で新日本を乗っ取れと言っていた。そうなればプロレス界のため俺も協力する。ZERO-ONE軍団との対抗戦なんてどうだ。こっちの外人勢は戦力が揃っているよ」と提案した(大スポ)。
最後のチャンス、川田が3冠戦に秘策?
全日2/24武道館大会での武藤の持つ3冠に挑戦する川田は「オレは今、3冠を取り戻すことしか考えていない。これで最後だと思っていくよ。もし取れなかったら引く」と悲壮な決意を固める一方、「試合当日に心理的なダメージを与えてやるよ。それが決まった時の武藤の反応が楽しみだよ」と“秘策あり”を示唆。正月のGAORA特番では、武藤の側転エルボーも元祖は自分と明かし、若い頃はムーンサルトも使っていたという川田は「技なんて今まで使ってきたもんで十分。新しい技なんて必要ない「とも。果たして秘策とは?(日刊、報知ほか)。
黙認のカウンタが800万を突破
くるくると回り続けて5年と2ヶ月余り。「新日本プロレス」黙認ホームページのカウンタが800万を超えていました。おめでとう、ありがとう。

2002/01/10
馳、30周年記念大会でカシンと師弟対決を
5/2東京ドームと噂される30周年記念大会に馳浩が早々と参戦を宣言(もちろん他団体では初)。馳は対戦相手にカシンを指名。「彼はおれが初めてスカウトした選手なんだよ」「あいつと戦うことはおれ自身の歴史を証明することにもなるんだ」と意気込みを語る。同大会はプロレス団体は勿論、PRIDE、K-1などからの参戦も企画されるオールスター大会(報知)。
フライがPRIDE.19でシャムロックと対戦
ドン・フライの2度目のPRIDE参戦が決定。2/24さいたまスーパーアリーナでケン・シャムロックと対戦する。両者は犬猿の仲で有名。

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