2001/12/21-31 |
| 2001/12/31 | |
| 安田がレ・バンナを押しつぶして大金星 | |
| 猪木祭り、メインでジェロム・レ・バンナと対戦した安田は、とにかく前に出る圧力で組み付き、テイクダウンを取る作戦でバンナを圧倒。最後は上になってのギロチンチョークでギブアップ勝ち。崖っぷちの男、安田の大金星に場内は大興奮。安田は別居中の愛娘をリングに上げ、幸せをその大きな巨体全部で表現していた。 | |
| 永田、一瞬の左ハイキックに轟沈 | |
| 猪木祭り、ミルコ・クロコップと対戦した永田は、開始早々の左ハイキックをもろに受け、ダウン。半失神状態のところをミルコがパンチを浴びせかけたところでレフェリーが試合を止め、わずか27秒でのTKO負け。負けた永田は勝敗さえも判らないような状態であっけない幕切れに。 | |
| 対抗戦は2勝1敗4引き分けで猪木軍の勝利 | |
| 猪木祭り、フライがアビディに完勝。石澤は再三テイクダウンし、グラウンドで優位にコントロールしたが攻めきれず、その他の試合は時間切れ引き分け。結果、2勝1敗4引き分けで猪木軍の勝利に。石井館長は「我々はチャレンジャー。勝つまで頑張ります」と対抗戦の継続を宣言。猪木は「最後に安田で決まるとは。ドラマは神様が創るものだな」「興行的には大成功(観衆35,492人)。後は視聴率だけ。02年?、今は言えないけどびっくりするような大きなことをやるよ」と次なる仕掛けを予告。 | |
| 猪木が謎の紅白仮面に勝利 | |
| 猪木祭り、休憩後に猪木が登場。棺桶の中から登場した紅白仮面と大巨人のテーマで登場したジャイアント・シルバとタッグで対決(パートナーはサスケ)。よくわからない展開から、最後は猪木が紅白仮面を卍固め葬。今ひとつ中途半端な企画だった。 | |
| 2001/12/30 | |
| 西村がフロリダでUSヘビー級の防衛に成功 | |
| (現地時間12/29)フロリダ州オカーラで行われたドリー・ファンクの興行でUSヘビー級の防衛戦を行った西村は、リッキー・ノーブルを原爆固めで下し初防衛に成功した(西村オフィシャルHP) | |
| 猪木、力道山の墓前で永田・安田にエール | |
| 師匠力道山の墓参りに東京池上の本門寺を訪れた猪木は「永田は非常にいい顔をしている。勝てる!」「永田はプロレスとかを背中に背負うことはない。自分のために頑張ってこいよ」とエール。安田には「勝った負けたは小さなことよ。己の中にある恐怖に打ち勝ち、勝負の場に出たお前は勝利者だ」と闘魂ポエムを送った。一方、1/4ドームについては、自ら提案のIWGP王座決定トーナメントではなくGHC王座戦がメインになったことに強い不満で「行きません」と明言。だが「一番心配なのは新日本」と胸中を吐露し、来年30周年を迎える新日本を憂慮する場面も(日刊)。 | |
| 武藤、安田の勝利を予告 | |
| BATTのプロレスキャンプに参加した武藤は猪木祭りの勝敗予想を披露。「意外と分かんないのがヤスだよね。バンナを食っちゃう可能性は十分あると思うよ」安田とバンナは身長、体重ともにほぼ互角。「ローゼより絶対に戦いやすいはず。ヤスの持ち味が出るんじゃないの。アイツはパンチ受けたって倒れない。一躍ヒーローになってしまいそうな気がする」と安田の勝利を予告。また、ミルコと対戦する永田にも「プレッシャーを感じず、気楽にやれよと言いたい」と笑顔でエール(スポニチ)。 | |
| ローゼの代打でブラガがグッドリッジと対戦 | |
| 12/31猪木祭りでゲーリー・グッドリッジと対戦予定だったレネ・ローゼが実父が危篤状態となり、オランダに帰国、大会を欠場。そのため、K-1軍のコーチと来日していたエベンゼール・フォンテス・ブラガの代打出場をグッドリッジが了承し、グッドリッジvsブラガの対戦が決定。 | |
| 2001/12/29 | |
| テレ朝サイトで1/4ドームの無料配信が決定 | |
| テレビ朝日サイトのワールドプロレスリングHPでは、1/4ドームの試合を当日から順次、インターネット無料配信することが決定。試合によってはTVオンエアよりも早く見れるものも。それに先がけ、正月限定で去年に「ワールドプロレスリング」にて放送された試合のなかから選りすぐりの三試合をブロードバンド映像にて放送。 | |
| 猪木弱気「せいぜい4勝3敗」 | |
| 12/31猪木祭りの記者会見が猪木会長、石井館長及び参加選手同席のもと行われた。総帥アントニオ猪木は「正直言うと、すでに見える試合がいくつかある。全勝は無理だろう。せいぜい4対3」と厳しい予想。「安田には勝ってもらいたいけど、ちょっとどうかな。勝つ可能性が何%かも言えない」と自ら抜てきした大将・安田への不安も。30日の決戦前日には師匠・力道山と実父の墓参りをする予定で、猪木が神頼み?に走る(スポニチ)。 | |
| 格闘技大戦争にK-1ミルコ&グレコが反応 | |
| 噂される5/2東京ドームでの“格闘技大戦争”情報に対し、K-1勢では、ミルコ・クロコップとサム・グレコが、口を揃えて「来年も格闘技戦は続けていく。どのマットでも出る用意はある」と前向きな姿勢。また、猪木も「大晦日のことがあって今は何も考えられないが、来年はこの閉塞した業界に風穴をあけるつもりでいる。大きな変化を起こすためにおれが脱皮させる」とバックアップを約束(報知)。 | |
| 川田「ファンも武藤も驚くようなことを」 | |
| 2/24武道館で武藤の3冠に挑戦する川田は「何よりも3冠を全日本に取り戻すこと。世界タッグはだれかに任せてもいいかなと思っている」「特別な対抗策はないね。あとは武藤を心理的な面でいかに惑わせられるかだと思う」「ファンも武藤も驚くようなことをやるかもしれないとは言っておくよ」と意味深発言。内容は明かさなかったが、秘策は心理戦だけではないと不敵な予告(報知)。 | |
| 2001/12/28 | |
| 来年5月、30周年記念大会で格闘技大戦争 | |
| 来年5月(5/2?)旗揚げ30周年記念興行が東京ドームで予定されているが、「プロレス界が総力を挙げて巻き返すビッグイベントになる」「プロレス界だけでなくK―1、PRIDEも照準に入ってる。来年は新日本がすべてをのみ込む」と、“格闘技大戦争”開催を計画していることを藤波辰爾社長が明かした。プロレス界から全日本、ノアのメジャー2団体、格闘技界からはK-1の参戦を狙う。すでにPRIDEが賛同し、またヒクソン・グレイシーの参戦もほぼ内定。1/4ドームで正式に発表される(報知)。 | |
| 永田「ミルコをハイキックでKOする」 | |
| 12/31猪木祭りに参戦するK-1選手たちが来日。ミルコ・クロコップは「永田を絞め落とす」と豪語。これに対し、永田は「ミルコをハイキックでKOしようかな」と余裕のコメントで返した(スポニチ)。 | |
| SAMURAI!5周年記念番組で山本小鉄と対談した橋本は | |
| 柴田、○井上(12分53秒、トライアングルランサー)田中、×セルジブデ | |
| 2001/12/27 | |
| 永田がマルコ・ファスと最終調整 | |
| 永田はマルコ・ファスと最後の調整を行った。ファスは“路上の帝王”の異名を取る総合格闘技の達人で立ち技しかできなかったミルコに総合格闘技を一から教えた名コーチで、永田が渡米中にスカウト。「打倒ミルコの秘策は伝授された。寝技に持ち込めるかどうかが勝敗の分かれ目。試合まで残り4日間でマルコと戦術を煮詰める」と証した。ファスも「グラウンド戦になれば永田の勝率は70%。ミルコは、夏以降、グラウンド技術はレベルアップしていないはず。藤田のタックルをかわした回避法には盲点がある。すきをつけばいける」と勝算を示した(報知)。 | |
| 蝶野「ベルトを持ってどんどん上がって欲しい」 | |
| GHCヘビーに興味を示す蝶野は、1/4ドームに参戦する秋山へ「ベルトを持ってどんどんウチのリングに上がってほしい」とエール。新日本に集まるIWGP、3冠、GHCを見極め、「名誉、金などのトータルでどれが一番なのか。ひとつは取りたい」と最も価値のあるベルトの獲得に動く(サンスポ)。 | |
| 新日のブロードバンドコンテンツ・NJTV開始 | |
| 新日本プロレスが送る、ブロードバンドコンテンツNJTVの配信が開始された。記者会見、藤波社長の挨拶、試合などがRealVideoで。有料、会員制(1000円/月)。 | |
| プロスポーツ大賞、木戸が功労賞、棚橋が新人賞受賞 | |
| 『第34回日本プロスポーツ大賞』が発表され、新日本プロレスからは功労賞に木戸、新人賞に棚橋の両選手が受賞。表彰式は1月29日、両国国技館で。 | |
| リングス、来年2月で解散 | |
| リングスの前田日明が記者会見を開き「来る2月15日の大会を持ちましてリングスの組織を清算し、活動を休止します」と事実上の解散を発表。8月のリングス10周年記念大会には新日本から選手が派遣されるというプランもあったが、結局、交流することなくリングスは消滅することに。 | |
| 2001/12/26 | |
| 猪木軍の大将は安田に。vsK-1は7vs7に | |
| 12/31猪木祭りの全対戦カード発表。猪木は「横綱で結びの一番は取れなかったが、格闘技の結びを取ってもらう」と安田をメインに指名。猪木は当日はセコンドにつく意向も。これで、安田vsバンナ、高田vsベルナルド、佐竹vsグレコ。グッドリッジvsローゼに。永田vsミルコ、石澤vs子安、フライvsアビディは変更無し。セフォーは練習中のケガで欠場。全7試合に。また、この対抗戦以外に、猪木スペシャル(エキシビジョン?)を予定。ノゲイラ、スペーヒーらが参戦(TBS系ニュース他)。 | |
| 猪木軍vsK-1のブロードバンド中継決定 | |
| 12/31猪木祭りを主催するTBSは全試合及び年越しイベントの完全ブロードバンド配信を決定。2001年12月31日21時20分頃〜2002年1月5日18時まで、56kbpsと500kの2種類でオンデマンド形態のストリーミング配信。1試合150〜300円。 | |
| 藤波社長「来年の12/31は新日本の大会を」 | |
| 藤波社長は「来年は新日が12月31日にやるのも面白いかもね」と新日本プロレス30周年イヤーの締めくくりとして12/31興行をブチ上げた。今年の12/31は永田、石沢の試合はチェックするが「うち(藤波家)は長年紅白のファンですから」と反骨心もチラリ(スポニチ)。 | |
| 健介「小川をぶちのめす」凄惨試合を予告 | |
| 1/4ドームで小川と対戦する健介は「ぶちのめすか、ぶちのめされるか。キレイにはいかない。これはケンカだ」とキッパリ。12/23の乱闘寸前も「あれがいい緊張になり、気合が入った」とプラス思考。試合順がセミ前となっことも「メーンはやはり永田と秋山のGHC戦だろう。大会の最後はきれいに終わらないといけない。凄惨な試合をメーンでやるわけにはいかない」と不気味な笑み。「米国で身につけてきたもので、小川をぶちのめすよ」と勝利を予告した(報知)。 | |
| 橋本が小川に健介抹殺を依頼 | |
| 一方、都内のジムで練習の小川は、健介戦に備えて橋本の得意技でもある水面蹴り、ケサ斬りチョップも敢行。「橋本選手に佐々木抹殺を依頼されたからな。フフフ…」と不気味に口を開いた。「橋本さんには異常なほどデータをもらった。佐々木の心の弱い部分まで聞いている」「猿まねはよせ。STKをかけてきた時が、ヤツの死ぬ時」とも。橋本は小川のセコンドにつく可能性も(日刊)。 | |
| 永田、格闘技戦とプロレスのジレンマに | |
| 12/31のミルコ戦に備え、約1か月間総合格闘技の練習に没頭した永田は「今月中旬には5キロ体重が減ったが、米国でのトレーニングでは減った分だけ筋肉ができた」と語る通り、余計な筋肉をそぎ落としスピードや持久力は確実にUP。しかし、柔軟性を持つ脂肪を減らした結果、プロレスラーとして理想的な体からは離れる結果に。「プロレスの受け身をやるだけでも応えるね。秋山の投げ技がどれだけくるかだね」と1/4は秋山の必殺技・エクスプロイダーに警戒心を深める(報知)。 | |
| Jr王座挑戦の松井がカシンの金的攻撃を警戒 | |
| 12/23PRIDE.18で、開始わずか14秒で相手に股間を蹴られて“痛い”反則勝利を収めた松井大二郎(高田道場)が練習を再開。「目の前に赤い稲妻が走り、すごい吐き気がしました」と振り返る松井は「カシンの性格を考えると、絶対この事件をネタにして狙ってくるはず」と1/4ドームでのIWGPジュニア戦ではカシンの金的攻撃を警戒すると語った(日刊)。 | |
| 蝶野vs武藤、ラーメン戦争勃発 | |
| サークルKからオリジナル弁当を販売、好調だった蝶野と武藤が今度はカップ麺で雌雄を決する。蝶野の黒魂(クロコン=とんこつしょうゆ)と武藤の赤魂(アカコン=辛口とんこつ)どちらも蝶野&武藤のプレミアムカード付(各12種類)で248円(税別)。カードのパッケージ記載のモバイルサイトでの投票により蝶野vs武藤の結果が決定する。12/26〜1月下旬(予定)全国のサークルKおよびサンクスで発売。また、1/4〜1/21には「新日本プロレス30周年記念弁当」も発売予定(詳しくは→ここ) | |
| 2001/12/25 | |
| 永田が帰国「人生最大の試練、やるしかない」 | |
| 永田が極秘修業先の米国から帰国。12/31猪木祭りのクロコップ戦について「人生最大の試練ですが、やるしかない。GHC?IWGPもオレに吸い寄せられてきた。一歩踏み出して良かった」と気を引き締める。ヴァーリ・トゥードの達人である特別コーチを海外から招へいすることを明かし12/26は休養日にあてるが12/27から再始動し、必勝を期す(スポニチ)。 | |
| 猪木軍のメンバー難航。12/31当日発表も | |
| 12/31猪木祭りのカードが変更される可能性が出てきた。右足踵骨骨折の高田の回復が思わしくないこと、主催のTBSがノゲイラ、スペーヒーの2人に難色を示していることから、猪木は調子の良い安田の相手変更(バンナかベルナルド?)を示唆。佐竹の参戦については含みを持たせた上で、隠し玉の存在を示唆。自らの出陣も匂わせたままで、12/31当日発表の可能性も(デイリー)。 | |
| 蝶野がGHCヘビーに色気 | |
| ラーメン(詳細は下記)の発売イベントに出席した蝶野は、1/4ドームでノア・秋山のGHCヘビーに挑戦する永田へ「ベルトを奪取したら、挑戦者に名乗り出る」と表明。自らもノアに乗り込んでいくことを示唆した(サンスポ)。 | |
| 2001/12/24 | |
| ライガー、ノア丸藤との対戦希望に「いつでもOK」 | |
| ノア丸藤が対戦を希望していることに対し、ライガーは「団体の看板がどうとか関係ない。オレはいつでもOKだ。いつでも乗り込んで行くし、丸藤が新日本に来ても構わない」明言。丸藤は現在GHC王者だが、「もちろん僕がベルトを取る自信はあります」とライガーは王座奪取をに自信を見せた(報知)。 | |
| 猪木軍のXは3人の中から | |
| この日は大阪で精力的に12/31猪木祭りの広報活動を行った猪木は、猪木軍のXは佐竹、ノゲイラ、スペーヒーの3人の中から選ばれると示唆。また、完全決着をつけるためには8vs8の偶数よりも7対7の方がはっきりするという見方を示した。これに対し石井館長は「K-1軍は既に発表してある。後は猪木さんに任せる」と余裕の構え(スポニチ他)。 | |
| 2001/12/23 |
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| ファンが選ぶ年間ベスト、3部門を武藤が独占 | |
| 後楽園大会、『夢☆勝ちます2001』の試合前、『2001年ファンが選ぶ年間ベスト賞』の発表&授賞式が行われた。年間MVPを受賞した武藤がベストバウトのシングル部門(8/12両国:武藤vs永田)、タッグ部門(10/8東京ドーム:武藤、馳vs永田、秋山)も受賞し、主要3部門を独占。他の賞は敢闘賞:小島、技能賞:西村、殊勲賞:永田、ヤングライオン賞:棚橋がそれぞれ受賞。武藤は「三沢に秋山を止めろと問いかけたい。オレも永田を止めるから」と、世代交代を断固阻止することを明言(日刊)。 | |
| 『夢☆勝ち』小川が乱入して健介を挑発 | |
| 後楽園大会、健介がSTKから袈裟固めで垣原を秒殺した直後、「1/4、小川を潰す」と健介がマイクで叫ぶと、小川が登場。リング上でTシャツを脱ぎ捨て「潰すだと?潰せるものなら潰してみろよ。ふざけたこと言ってんじゃねえよ。分かってんのか。この野郎!」と挑発。乱闘寸前になったところで「このへんで勘弁しといてやる」と捨てぜりふ。健介は怒りが収まらない様子だった(スポニチ他)。 | |
| 平田が1月、越中は2月に復帰決定。飯塚も来春復帰へ | |
| 現在欠場中の3選手の復帰に目処が立った。眼を手術した平田が1月に復帰。左ふくらはぎを痛めた越中が2月Sから復帰。首を痛めた飯塚は4月にも復帰の予定(サンスポ)。 | |
| 12/31猪木祭出場へ佐竹が直訴 | |
| PRIDE.18が行われるマリンメッセ福岡の駐車場で行われた「猪木祭決起集会九州大会」にアントニオ猪木がホームレス姿で登場。「変なヤツが来ている」という猪木の紹介で姿を現した佐竹は「選手として出場したい。猪木さんの精神を受け継いで猪木軍団に入り、だれが来ても背を向けないでいきたい」と12/31猪木祭り参戦立候補を表明。あくまで佐竹が猪木に出場を直訴した形で、正式決定ではない。猪木は12/24には大阪で12/25は新宿で決起集会を行う(日刊)。 | |
| 2001/12/22 | |
| 猪木が猪木祭りの隠し玉の存在を示唆 | |
| PRIDE.18のために福岡入りした猪木は、小川の欠場について「すっきりした。もうこれからは俺は自分のパフォーマンスをするだけだよ」とさばさばした表情で話した。「自分の判断で決めたんだからいいじゃない。石井さんも頑張ってくれたけど」と批判的なコメントは一切無し。「25日に新宿で大パフォーマンスをやる。その時に選手でどうしても参加したいというのがいる」と、12/31猪木軍の隠し玉の存在を示唆。PRIDE王者のノゲイラとその師のスペーヒーのビザは手配済みで週明けにも来日するが、猪木は「ぶっちゃけた話、あいつらではK-1側は受けないでしょう」と、バンナ、ベルナルドは2人との対戦を回避すると分析。8vs8ではなく7vs7になる見方を示した(デイリーほか)。 | |
| 蝶野、天コジに新必殺技葬を予告 | |
| 蝶野は「(1/4ドーム)天コジは、見たことの無い技でぐちゃぐちゃになるよ」と不気味な予告。身長186cmの体を身長230cmのシンに肩車で担がせ、天山、小島組を4メートルの高さから叩きつける新必殺技を極秘に開発。「(G1タッグリーグは)シルバをすべてコントロールしなかったのがミス。シンは完全にコントロールするから問題はない」と自信を見せる(報知)。 | |
| 海外遠征中の真壁伸也、プエルトリコで活躍中 | |
| カナダ・カルガリー、英国と渡った真壁は11/28にプエルトリコ入り。WWF系のIWAを舞台にドラゴン・マカベのリングネームで顔面にペイントを施し、関節技主体のファイトで活躍中。「選手のレベルも高いし気候もいい。ここは肌に合いますね。今は様子を見ている時期。来年頭が勝負だと思っています」と抱負を語る真壁。関係者の評価も高く、年明けにはヘビー級王座への挑戦も(報知)。 | |
| 武双山が1/4東京ドーム大会でテレビ解説 | |
| 大関武双山がプロレスに関する博識ぶりを認められて、来年1/4東京ドーム大会でテレビ解説を務めることが決定。1/4当日、全国テレビ朝日系、19:00からの2時間枠で録画中継される。 | |
| 黒使無双プレミアムバージョンが闘魂V3に登場 | |
| 好評発売中の闘魂V3の第2弾3アイテム、ムタ、カシン、黒使無双が12/22新発売。特に黒使無双はプレミアムバージョンでヴァリス10周年記念大会(10/23下関)での黒使無双、白使vsシルバ、AKIRAを収録。詳しくはここへ。プレゼント企画もやってます。 | |
| 2001/12/21 | |
| 1/24&25後楽園2連戦で時間差バトルロイヤル | |
| 『EXTREAM 2DAYS』の対戦カードが決定。両日ともメインは2分ごとに選手が出てくる時間差バトルロイヤル(いわゆるロイヤル・ランボー)で、1/24にはJr選手、1/25にはヘビー級の選手がそれぞれ13人ずつの参加で行われる。なお、登場順は当日発表で、おそらく選手のBGMが流れて判明するという形式になる模様。 | |
| 武藤「川田ごときに3冠は渡せん」 | |
| 全日本2/24武道館大会で川田の挑戦を受ける3冠王者の武藤は「全日本の巡業やビッグマッチに参加して曲がりなりにも全日本に対するLOVEを感じている。全日本の現状を考えた場合、川田ごときにベルトを明け渡すわけにはいかない」ときっぱり。川田との防衛戦をステップボードに永久政権を築く野望を示した(大スポ)。 | |
| 小川が猪木祭り不参加を表明。石井館長が怒りの反論 | |
| 小川が都内でUFO川村社長と会見を開き、猪木祭への不出場を表明。UFO側は、アーツもしくはバンナとの対戦を希望したが2人ともK-1GPで負傷したため、小川は「お互いベストの状態でやりたい」と対戦に踏み切れず出場を見送ったと説明。しかし、石井館長も同日夜、都内で反論会見。「猪木さん側の予算が3千万円。でも小川は5千万円のファイトマネーを要求。そこで僕がポケットマネーで足りない分を払うと言った」。最終的に石井館長は8千万円でのバンナ戦を提示。だがUFO川村社長から1億円と負傷するアーツとの対戦を要求されたと主張。「出る意思がもともとなかったのではないかと思っている」と一連の対応に怒りをぶちまけた(スポニチ)。 | |
| 猪木「誰もやるヤツがいないならオレが出るしかない」 | |
| 藤田が負傷欠場、小川も参戦を拒否する異常事態に猪木自身も責任を痛感。「誰もやるヤツがいないならオレが出るしかない」興行成功に向けて自ら体を張る決意を固めた。アントニオ・ロドリゴ・ノゲイラとマリオ・スペーヒーのブラジリアン・トップ・チーム勢が名乗りを上げたがK―1側がこれを受け入れるか、また、興行的にもマイナスはぬぐえない。藤田もギプスを外して試合出場を志願したというが、状況次第では猪木がベルナルド、レ・バンナとの激突する可能性も(スポニチ)。 | |
| 「蝶野目覚まし時計に新機能が発覚」 | |
| 夢を形にする限定受注生産サイト「たのみこむ」と黙認HPが強力(協力)タッグを結成し、商品化実現を押し進めている『蝶野怒声目覚まし時計』の隠された機能が明らかになった、、、、 | |