2001/12/01-10 |
| 2001/12/10 | |
| 【G1タッグ】最終日12/11大阪の全カード発表 | |
| G1タッグリーグ最終日12/11大阪大会の全カードが発表された。リーグ戦の優勝戦は既に発表されたとおりの変則トーナメントで、まず永田&中西組が健介&デバイン組と対戦。勝者が天山&小島組と対戦し、その勝者が決勝に進出。単独で決勝進出を決めているバートン&スティール組と対戦する。その他、武藤の持つ3冠ヘビーのベルトに藤波社長が初挑戦。金本がジュニアの8人タッグに参戦。当日はスカパーでもPPV中継される。 | |
| 武藤、体調不良の藤波に警戒を深める | |
| 12/11大阪で藤波社長の挑戦を受ける武藤は「ここで負けたら全日本が消滅してしまう」と必勝宣言。藤波社長の高熱情報についても「風邪をひいて熱を出していても凄い試合をしてきた人。そんなことは関係ない」と油断は全くない(デイリー)。 | |
| 「事件を起こす」小川が1/4暴走を予告 | |
| 1/4東京ドームで健介との対戦が決まっている小川直也は「伝統の1・4を、危険な1・4に陥れてやるよ。ファンも事件が起こるのを待ち望んでるんじゃないの?」と、対戦相手そっちのけで暴走を予告。また、現在滞在中の大阪で行われる12/11大阪大会へのアクションも示唆した(報知)。 | |
| 蝶野が首の負傷で欠場へ | |
| 12/9今治大会、シルバとの同士討ちにより負傷アクシデントに見舞われた蝶野が頸椎ヘルニアの再発から12/11大阪大会を欠場。当分は治療に専念するが、患部が頸椎だけに回復は未定で、1/4東京ドーム大会への出場も微妙に(デイリー)。 | |
| 2001/12/9 |
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| 【G1タッグ】全日代表、バートン組が決勝に進出 | |
| 今治大会、G1タッグリーグ公式リーグ戦最終日。全日本から参戦中のバートン、スティール組が蝶野組と対戦。蝶野がスティールを背後から羽交い締め、そこへシルバがコーナーからボディープレス。しかし、スティールにかわされて238キロの体重を全身で浴びた蝶野はマットに首を強く打ちつけ戦闘不能に。蝶野は担架で運ばれる無念の敗退。9点をゲットしたバートン組は、単独首位での決勝進出を決定した。敗れた蝶野、シルバ組は3連勝の後の4連敗で思わぬ予選敗退となってしまった。 | |
| 【G1タッグ】天コジ、永田&中西、健介組で残り1枠 | |
| 今治大会、G1タッグリーグ。この日勝った天コジ、永田・中西、健介組の3チームが8点で同率2位に。12/11大阪ではリーグ戦の直接対決で勝っている天コジがシード。まず、永田組と健介組が対戦し、勝者が天コジと対戦。勝ち上がったものがバートン組と優勝を争う。 | |
| 【真撃】橋本、小川組が豪快合体技で白星 | |
| 真撃IV・大阪城ホール大会、メインで初合体を果たした橋本と小川がケアー、ハワード組と対戦。公開練習で披露していた狩龍怒(STO+水面蹴り)に加え、ジャーマンの体制でケアーを抱え上げた橋本ごと、小川がSTOで叩きつける原爆STOを炸裂させ、最後は橋本がスリーパーで勝利した。 | |
| 2001/12/8 |
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| 【G1タッグ】残り1戦、7組に決勝進出の可能性 | |
| 徳島大会、G1タッグリーグ公式戦。天山組は健介組を、中西組がバートン組を下し6点に。蝶野組はノートン組に、ライガー組は棚健に敗れ足踏み。その結果、バートン・スティール組と、ノートン・J組が7点で同率首位。これを棚健以外の5チームが6点で追走。残り1試合、外人組は勝てば決勝進出。他のチームも勝てば決勝戦進出決定戦へ。最高4チームが同点で並ぶ可能性も。 | |
| 2001/12/7 |
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| 【最強タッグ】武藤&ケア組が優勝!。武藤は7冠達成 | |
| 全日本・武道館大会、最強タッグ最終日。公式リーグ戦を終えて同点で並んだ4チームがトーナメントで激突。1回戦で天龍組に苦戦した武藤・ケア組は決勝で川田組と対戦。インサイドワークでリードし、最後はケアのハワイアンスマッシャーで長井をフール勝ち。3冠に加え、世界タッグ、最強タッグと制し、全日のタイトルを独占した武藤は「次は藤波戦をきっちりと防衛して、ここ全日本のリング、ここ日本武道館で川田と三冠戦をやりたいね」と、決勝で戦った川田を2/24全日武道館での防衛戦の相手に指名。カード未発表の1/4も「ケアとのタッグでシングルを喰ってやる」と自信満々。 | |
| 【G1タッグ】大混戦の中、全日組が1歩リード | |
| 広島大会、G1タッグリーグ公式戦。蝶野が西村に一瞬の丸め込み技で敗れ、痛い星を献上。天コジもライバルの永田、中西に勝利。健介組も棚健を撃破して、大混戦となる中、全日外人コンビのバートン&スティールが引き分けながら勝ち点を7に伸ばし単独首位に。これを蝶野組、健介組、西村組が6点で追うが、壮絶な星の潰し合いで他のチームにも決勝進出の可能性アリ。 | |
| 藤田「たとえ骨が折れても戦おう」 | |
| 現在やまごもり特訓中の藤田が自身の公式HPで「今の新日本プロレスの中では、彼以外に自分とタイトルを掛けて戦う資格のある選手は見あたりません。自分も永田選手も31日イノキボンバイエに出場しますが、ここでお互いに宣言しましょう。31日でたとえ骨が折れて松葉杖をついても東京ドームのメインのリングは、自分と永田選手で試合する事を約束しましょう」と宣言。12/31猪木祭りではメインでのバンナ戦をブチ上げた(BEAST-1.COM)。 | |
| 2001/12/6 | |
| 藤波社長が40度の高熱 | |
| 藤波社長から「40度の熱が出た。吐いた。これから病院に行く」と連絡が入った。前日も体調不良を理由に早退しており、社長業とレスラーの両立で多忙を極め、過労でダウンした可能性が高いという。12/7広島、12/8徳島には参戦を予定していたが休場の可能性も。12/11大阪大会では6冠王者・武藤の持つ3冠への挑戦が決まっているが、ぶっつけ本番で3冠挑戦という可能性も(報知) 。 | |
| 大仁田が猪木祭り乱入を予告 | |
| 大仁田厚が都内の事務所で会見し、アントニオ猪木との早期対戦を求め、12/31猪木祭りに乱入することを明言。すでに自腹でチケットを購入し、当日のパフォーマンスを熟慮中という。藤波社長が、1/4東京ドームに「猪木担ぎ出し」を狙っていることにも言及。「オレからは『引退しているから』と逃げ回っておきながら、これでもし藤波戦を受けやがったら許さんぞ!」と息巻いた(日刊)。 | |
| 2001/12/5 | |
| 猪木、藤波社長の復帰要請を一蹴 | |
| 藤波社長からの1/4ドームでの現役復帰、リングでの直接対決の要請について猪木は「オレをリングに上げるより、もっと面白いことをやれよ。オレは何もしたくねえんだ」と簡単に藤波ペースにはまらないと一蹴した(サンスポ)。 | |
| 高田が猪木祭り参戦を表明。小川は、、、 | |
| 猪木は、3日に高田と都内で会談した際のツーショット写真を公開。「猪木祭に参加したいと申し出があった。出る以上は猪木軍」と高田の軍団入りを発表。対戦相手は未定。一方、参戦が流動的な小川直也については(UFO)川村社長から『もう少し待ってください』とメッセージがあった」と参戦の可能性を残した。次に来日する14日には対戦カードが発表される見込み(日刊)。 | |
| 【最強タッグ】武藤組、優勝決定トーナメント進出 | |
| 全日本・仙台大会、最強タッグ公式リーグ戦最終日。武藤組は安生組を倒し10点。川田組vs天龍組の大一番は天龍の毒霧の誤爆を誘い、川田組が勝利。両チームとも10点で終了。そして、ハインズ兄弟も10点に得点を延ばし、4チームが首位に。この結果、12/7武道館では4チームによりトーナメントを行い、優勝を決定する。 | |
| 2001/12/4 | |
| 1/4東京ドーム第1弾カード発表 | |
| 1/4ドームの第1弾カードが発表された。新日本プロレス旗揚げ30周年記念イベントの第1弾となる同大会のメインは藤田vs永田のIWGP戦。これに伴い、巴戦の予定だった健介と小川はシングルで激突、他に、カシンの持つIWGP Jrへの高田道場・松井大二郎の挑戦も正式に決定。他にジュニア関係の試合も決定。この他にも武藤、蝶野らが控えており、豪華なラインナップになることは間違いない。 | |
| 藤田は山ごもり/永田は必勝宣言 | |
| 1/4ドームでの防衛戦が決まったIWGP王者藤田が行方不明であることが判明。「どこかで山ごもりしていることは確かなんですが…」(猪木事務所)と事務所にも秘密の特訓を12/31猪木祭直前まで続ける模様。一方、6月に藤田に敗れている永田は「一気にグレードアップのチャンスが廻ってきた。クロコップにも藤田にも全部活。1月5日にいい初日の出を迎えたい」と再挑戦を前に気合を入れた(日刊他)。 | |
| 1/4ドーム、藤波と猪木の一騎打ちが浮上 | |
| ドームカード発表の席で藤波社長は「あの人が帰ってくるんですか?」という猪木復帰(東スポでスクープ済み)についての質問に「猪木シートのことでお願いに行ったら、猪木さんの目がギラギラしてきて、話してるうちに熱くなって来た」「自分も何年か前、横浜(88.8.8)で時間切れという結末に終わった。その仕切直しというのはレスラーとしての自分の夢でもあるから」「面白いじゃないですか。引きずり出しましょう」とリング上での対決をブチ上げた(SAMURAI)。 | |
| 【最強タッグ】武藤組、川田組が勝利して2位に | |
| 全日本・秋田大会、最強タッグ公式リーグ戦で武藤組はハリス兄弟を粉砕して勝ち点8の2位に。川田組も安生組を倒し、これで武藤組、川田組、ハリス兄弟の3チームが勝ち点8で2位に並んだ。首位は10点の天龍組。残る1試合ずつでリーグ戦の順位が決定し、上位2組が12/8武道館の優勝戦に進出する。 | |
| 2001/12/03 |
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| 1.4ドームで猪木が復帰!? | |
| 藤波社長から1/4東京ドーム大会の招待状を受け取った猪木は、2時間にも及ぶ密談の後、「招待席はリングにありますと書いてある。これはどういう意味なのかな」と、藤波社長から試合出場の要請があったことを示唆。猪木は「俺が面白いと思うことならやる。もう一つ俺をワクワクさせてくれることが欲しいな」と付け加えたが、復帰へのステップを踏み出したことは間違いない。また、12/31猪木祭りの猪木軍のメンバーについては「K-1グランプリを見てから最終的に決めることになる」としながらも藤田、永田、安田、カシン、フライ、ノゲイラ、グッドリッジの名前を挙げた(東京スポーツ)。 | |
| 【G1タッグ】蝶野組に土、天コジに初白星で混戦模様 | |
| 福井大会、G1タッグリーグ公式戦。天コジは棚健を相手に初白星。全勝だった蝶野、シルバ組は永田、中西を相手に痛いリングアウト負け。健介組がノートン組に敗れ、西村組がバートン組に敗れ、首位は3勝1敗の蝶野組とバートン組。それを4チームが追う混戦に。 | |
| 新生永田、5kg減量して絶好調 | |
| 連勝街道を驀進していた蝶野、シルバ組を止めた永田、中西組。リングに上がろうとする大巨人をヒザ爆弾で迎撃してリングアウト勝ち。永田は「頭を使って勝った。残り全部勝って必ず優勝する」と雄叫び。中西は「シルバと1/4ドームでやる。かつぎ上げたる」とブチ上げた。永田は試合前、連日猛スパーリングを展開し、108キロの体重を、2週間で103キロまで減量。12/31ミルコ戦に向け準備は整いつつある(デイリー)。 | |
| 藤波社長「武藤の技で3冠奪取。そして全日参戦だ」 | |
| 12/11大阪で武藤の3冠に挑戦する藤波社長は「武藤の使う技はオレがやっても効くはずだよね。膝はオレの方が丈夫なんだから」と、シャイニング・ウイザードならぬシャイニング・ドラゴンで3冠奪取すると宣言。「馬場さん、鶴田はいないけど、自分の夢の一つが全日本のリングに上がることに変わりはない。ベルトがそのきっかけになる」とその先に全日マット初参戦を見据えている(スポニチ)。 | |
| 天龍「最強タッグ優勝して、G1タッグ優勝者とやる」 | |
| 勝ち点10で全日本・最強タッグの単独首位を走る天龍は、「優勝したら、オレたちがG1タッグの覇者とやってやるよ」と、新日本のG1タッグリーグ王者との頂上決戦をぶち上げた(報知)。 | |
| 2001/12/02 |
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| 【G1タッグ】蝶野、天コジに引導を渡す3勝目 | |
| 名古屋大会、G1タッグリーグ公式戦。蝶野、シルバ組と対戦した天コジは頭脳的な作戦により、分断に成功、孤闘となった蝶野を追いつめたかのように思えたが、蝶野が踏ん張り、最後は合体スカイハイラリアットから蝶野が天山をピンフォール。3戦全勝と力を見せつけた蝶野組の完勝。敗れた天コジは唯一の3戦で勝ち点無し。事実上の終戦が確定か。■他は健介組と西村組、バートン組がそれぞれ勝ち4点目を上げた。■優勝候補の一角と思われた永田組は健介組に敗れ1勝2敗に(知蔵)。 | |
| カシン、松井の前で挑戦失敗 | |
| 名古屋大会、1/4で対戦が噂される高田道場・松井大二郎がIWGPJrタッグに挑戦するカシンの試合を観戦。しかし、その前でカシンは邪外の合体殺法に惨敗。大の字のカシンに対し松井は「人に喧嘩を売っておいてそのざまは何だ。何とか言え」とマイク。カシンは無言のまま、若手の肩を借りて退場(知蔵)。 | |
| 【最強タッグ】武藤組連日のドロー/天龍組が単独トップ | |
| 全日本・昭島大会、最強タッグ公式リーグ戦で武藤組はバンピーロ組と対戦。楽勝かに思えたが、決め手を欠き、昨日に引き続いて負けに等しい勝ち点1の時間切れ引き分け。天龍組はこの日も勝って5勝1敗で10点と単独トップに。1戦を残してリーグ戦2位以内をほぼ確定。 | |
| 2001/12/01 |
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| 【G1タッグ】天コジが開幕2連敗/蝶野組は2連勝で首位キープ | |
| 高砂大会、G1タッグリーグ公式戦。天コジが25分を超える死闘の末、西村・ライガー組に敗北。2戦2敗と崖っぷちに立たされた。一方、好調なのが、蝶野・シルバ組で、この日も連係良く棚健を料理し2戦2勝。他は、健介組、ノートン組が白星を挙げ、星を五分に戻した。 | |
| 【最強タッグ】武藤組と川田組は時間切れ引き分け | |
| 全日本・長岡大会、最強タッグ公式リーグ戦で武藤、ケア組は川田、長井組と対戦。優勝に望みを繋ぐ川田組の意地で引き分けに持ち込まれドロー。これで、武藤組は2勝1敗1分けの5点で単独3位。ハリス兄弟(4勝0敗)、天龍組(4勝1敗)を追走する。武藤は「きょうの川田、良かったね。お互い勝ち抜いて武道館で会おうよ。川田に言っといて。3冠戦はその時、決めようって」と、初めて川田を挑戦者として公認した(スポニチ)。 | |
| 武藤「藤波社長は3冠戦に集中を」 | |
| 武藤は、12/11大阪で3冠戦の挑戦を受ける藤波社長に対し「31日の方を解決して、早く3冠戦に照準をあわせてほしい」と注文。社長業に忙殺中のドラゴンへ試合に専念するよう催促。ラッキーカラーの赤タイツに変身したことについては、武藤は「なぜ真っ赤なの?」と冷ややか(サンスポ)。 | |
| 蝶野が、全日本の川田に“黒い招待状” | |
| 蝶野は「大阪にアイツを招待する。オレが責任を持って会場にT2000シートをつくっておく。酒と女つきだ」と、川田を11日の大阪府立体育会館大会に招待する考え披露。川田とは全日本の7/14武道館大会での対決が浮上しながら自身の体調不良で幻に消え、最強タッグでのタッグ結成の噂が浮上したことも。「来年は両団体とも30周年だから。記念の舞台をオレなりに利用させてもらう」と不敵な笑みを漏らす、蝶野の企みは川田との共闘か、それとも対決か?(デイリー他)。 | |