2001/11/21-30

2001/11/30試合結果へ
【G1タッグ】開幕/天コジが全日外人組に初戦敗退
京都大会、G1タッグリーグ後半戦のヘビー級のリーグ戦が開幕。このリーグ戦優勝に全てを賭けて臨んでいる天コジがメインで全日代表のバートン、スティール組と対戦。そのパワーの前になすすべなく敗退してしまった。また、他のリーグ戦では蝶野組が健介組を、永田組が西村組を下し、白星発進。棚健がノートン組を破る大金星を挙げた。
藤波、初心のレッドドラゴンに変身
京都大会、12/11大阪で武藤の持つ3冠への挑戦が決まっている藤波は「武藤に勝つためには何か刺激が必要。今、コンディションは最悪だが、赤は自分のラッキーカラーだし、デビューした手の頃の初心に帰る意味もある」と若手時代以来の赤タイツ姿で登場。見事、後藤をドラゴン・スリーパーで下し、気勢を上げた(大スポ)。
健介 1・4の小川戦を主張
健介は「正式発表じゃないけど、あとはやるだけですよ。オレは小川しか見えていない。新日本として借りを返したい」と1/4東京ドームでの小川戦を主張。年頭決戦で小川を倒し、藤田―永田のIWGP戦の勝者に挑戦状をたたきつけることが狙いだ(デイリー)。
小川「今は1/4に集中したい」
小川は真撃後、来年1/4東京ドーム大会に全力投球する意向を示した。この日も出否が未定の猪木祭に関してはノーコメント。「とにかく今は1・4の東京ドームだね」と話し、自らが10/8東京ドームに乱入して参戦表明した1/4に狙いを絞った(報知)。
新日本プロレスタイピングソフトが新発売
ディノから「新日本プロレス 闘魂タイピング列伝 迷わず打てよ!」が発売された。その名の通り、新日本のオールスターが出演し、頑張れば、伝説の名勝負再現や、門外不出のお宝ムービー、デスクトップアクセサリもゲットできる(Mac/Winハイブリッド版。5,800円)。

2001/11/29
緊急帰国の藤田が永田との1/4IWGP戦を言明
緊急帰国した藤田は、12/31猪木祭りでのミルコ戦を決意した永田を高く評価し、1/4ドームへの“見返り参戦”を決意「どんなことがあっても1/4でタイトルマッチを永田裕志とやろうと思っている」「とってつけたことはしたくない。ベルトのため」と巴戦は拒否し、永田戦1本に絞る考えを示した。「けがとかでコンディションづくりでつまずいただけ」と体調不良についても否定した(スポニチ)。
藤波社長も藤田vs永田にゴーサイン
藤波社長は「巴戦どうのこうのと言わなくても、本人たちの意志があれば自然と形は出てくる。ファンもそれが一番見たい」と巴戦を切り捨て、藤田が要求した永田とのタイトル戦を「前向きに検討する」とゴーサイン。これで、1/4ドームは藤田vs永田、健介vs小川の2大カードがメインか(報知)。
【最強タッグ】武藤組がアジアタッグ王者組を一蹴
全日本・高松大会、最強タッグ公式リーグ戦で武藤、ケア組は嵐&北原の現アジアタッグ王者チームと対戦。武藤が膝を攻められる場面もあったが、最後は武藤がシャイニング・ウイザードから体固めで貫禄の勝利。2勝1敗と勝ち星を先行させた。

2001/11/28
藤波、猪木が帰国。12/31&1/4へ調整開始
藤波と猪木が揃って帰国。猪木は「選手の夢に火をつけるのが我々の役目。(永田vsミルコが)実現するよう調整する。やるからには骨が折れようとも格闘技のロマンスを追求して欲しい」。藤波社長も「永田の気持ちを猪木に伝えた。藤田も永田の気持ちは判ってくれていた」そして、1/4ドームについて「30周年の大事な年の新年を飾る大会。それは猪木会長にとっても同じこと」と猪木との協力体制で臨むことを強調、猪木シートを作るなどの案まで飛び出した(SAMURAI他)。
藤田、小川に黄信号。猪木軍が窮地に?
小川が猪木祭りへの参戦に難色を示していることに加え、藤田の体調不良も明らかとなった。現在渡米中の藤田はこの後、ブラジルに渡り、ノゲイラらブラジリアントップチームと合同トレーニングを行う予定だったが、心身共にストレスが蓄積しているため、緊急帰国の可能性も。2人が抜ければ、猪木軍の戦力は激減するだけに、戦う前から猪木軍は窮地に陥ってしまうのか?(スポニチ他)。
1/4ドームで藤田vs永田のIWGP戦?
永田が藤田戦を熱望していることから1/4ドームでのIWGP戦が急浮上。藤波社長は「猪木さんからは出るということで確認を取ってきた」「う〜ん、藤田自身が(猪木祭りに向けた)調整中だからね。あまり雑音は与えたくないね」と言うに留まったが、猪木も「12/31によっぽどのことがない限り、藤田と永田の参戦は実現できるだろう。」と明言しており、急遽実現の可能性も大(報知ほか)。
30周年記念大会の目玉にヒクソンが浮上
訪米中の藤波社長がカリフォルニアのイタリアンレストランでヒクソンとばったり。歴史的握手を交わした。同行していた永島重役がその場でヒクソンに「今度、ビジネスの話を電話でする」と声をかけるとヒクソンは親指を立てたOKサインで応じた。4月か5月にドームクラスの会場で予定している30周年記念大会の目玉にヒクソンが浮上してきた(大スポ)。
【最強タッグ】武藤、ケア組が天龍組に痛い黒星
全日・神戸大会、最強タッグ公式リーグ戦で武藤、ケア組が天龍、冬木組と対戦。一度は仲間割れしたWAR軍の思わぬ毒霧に武藤が虚をつかれているスキに、ケアが冬木のラリアットで沈み、痛い黒星。武藤組は1勝1敗となり、12/1長岡での川田組戦は落とせない展開に。なお、リーグ戦は伏兵のハリス兄弟が無傷の3連勝で突っ走っている。
12/23『夢☆勝ち』の全カード決定
12/23後楽園ホールで行われる『夢☆勝ちます2001』のカード抽選会が公開で行われた。1番クジを引いた垣原は健介を指名。95年の新日vsUインター@ドーム以来の対戦が実現。2番のセルジブデはモンゴリアン勝負を挑みたいと天山を指名するなど注目のカードが目白押し。
来年、猪木ブランドがファッション界に進出
アントニオ猪木伊藤忠ファッションシステム新日本プロモーションの三者共同開発による新ブランド『INOKI X(イノキエックス)』。 衣料・雑貨を中心に10代後半から20代の男女向けの様々な商品を展開。 来年1月のTシャツ販売を皮きりに肌着、帽子、バッグ、時計などを順次商品化(日経)。

2001/11/27
永田「藤田戦のためミルコと戦う」
永田は「藤田に勝つためには彼がやって来た道のりを経験しなきゃいけない。今回はプロレスラー永田裕志をグレードアップするため。ミルコ・クロコップ選手以外とはやるつもりはない」と12/31猪木祭りでのミルコ戦を宣言。そして、「12/31が時期的に先だから、どうしてもそっちに意識がいってしまうけど、僕の中では来年の1/4東京ドームに比重をおいてます。そして会社にも、1/4東京ドームですごいカードを組んでくれと僕からお願いしました」とあくまでも新日本のエースとして、ドームを優先させたいと明言した。
12/11大阪にケアと馳が参戦
年内最後のビッグマッチ、12/11大阪大会にBATTの馳浩と太陽ケアの特別参戦が決定。当日はスカパーでPPV生中継され、G1タッグ優勝戦、武藤vs藤波の3冠戦の他にも豪華カードがラインナップされる予定。また、カシンの発言を受け、1/4ドームでのIWGPJrの挑戦者に高田道場・松井大二郎を招聘するよう調整することが発表された。
ライガーが1/4ドームでサスケ、タイガーとタッグ結成
みちのくプロレス、大分大会に背広姿のライガーが乱入。ディック東郷と乱闘寸前に。そして、サスケ、タイガーマスクとガッチリ握手。1/4ドームでのタッグ結成を宣言。相手は東郷、邪道、外道の3人か。

2001/11/26試合結果へ
「猪木の毒ものみ込む」藤波が猪木に張り手で反攻宣言
米ロスで藤波社長が師匠の猪木に対し、強烈なビンタ。藤波は「あのビンタはこれから俺が攻めに転じるぞ、との意気込みを示したもの。K-1もPRIDEも、格闘技すべてを統合したものがプロレス。変革の時期に30周年という大きな節目を迎えた新日プロがそのすべてをのみ込む。今回はあえて猪木さんの毒も飲み込みます。当然、猪木祭りに負けないイベントを作ることになる」と意気込みを語った(大スポ)。
ワンナイト・トーナメントは田中・成瀬・垣原が優勝
富士見大会、G1 Jr.タッグリーグ追撃戦として行われたG1 Jr. スペシャルタッグトーナメントは、カシン組を下した邪外組と、ライガー組を下した田中組が決勝で激突。田中、成瀬、垣原のU系ジュニア組が見事優勝を飾った。
カシン「ホントは桜庭と戦いたいが」と松井を指名
富士見大会、カシンは「きのうはマッチメーク委員会を陥れるために言っただけ。本当は桜庭とやりたいけど、ケガしている。オレは松井を指名したい」と自らが次期挑戦者に高田道場の松井大二郎を指名したことを認めた。指名された松井は「ぼくを指名してくれてうれしい。挑戦する」と二つ返事で受諾した(報知)。
ライガー、サスケと緊急会談へ
みちプロマットでファー・イースト・コネクションの東郷と結託する外道が「1/4東京ドーム大会に東郷を連れてくる」と予告したことに対抗して、ライガーは、シリーズ移動日11/27にみちプロの大分県日田大会に出向き、サスケと緊急会談を行い、迎撃態勢を整える(デイリー)。
健介、橋本戦に見切り
富士見大会、健介は「新日本に利用されるのが嫌だと?がっかりだ。それでも現役のレスラーか!」と、橋本の「逃げの姿勢」を批判。「逃げ回る者を追いかけても仕方がない。低い争いだ」と言い、新日参戦を「利用されるだけ」と嫌がる橋本に見切り。「リベンジする気持ちは絶対にある」と健介は橋本戦実現を一時撤回、GIタッグリーグと1・4での小川直也戦に集中する(スポニチ)。

2001/11/25試合結果へ
ライガー、サムライが邪外を下しタッグリーグ優勝
後楽園大会、前IWGPJr.タッグ王者ライガー、サムライと現IWGPJr.タッグ王者の邪道、外道の対戦となったG1 Jr.タッグリーグ優勝決定戦は20分を超える死闘の末、サムライが邪道にチキンウイング・アームロックを決め勝利。優勝を飾った。
カシンの1/4防衛戦の相手は高田道場・松井?
後楽園大会、カシンは1/4東京ドームでのIWGPJr防衛戦について「勝手に高田道場の松井と決められた。俺が選べるはずだったんじゃないのか」と新日本初参戦の挑戦者名を暴露した(サンスポ)。
邪外がディック東郷の合流を予告
後楽園大会、優勝を逃した邪道、外道は「大阪にディック東郷を連れてくるぞ」と現在フリーのディック東郷の合流を予告。1/4東京ドーム、新日正規軍との6人タッグ対決を要求した。なお、12/11大阪には、この日優勝したサムライを急襲した金本の参戦も決まっており、ジュニア戦線の行方が注目される。
猪木、藤波らが米で会談。大型トレードに発展か
24日(日本時間25日)藤波社長、永島取締役の宿泊するサンタモニカのホテルを猪木が訪れ3人で会談。約1時間の密談の後、藤波社長は「永田を猪木祭りに出すことにしました」と発表。対戦カードは「会長にお任せします」と猪木に一任することも表明。現状ではミルコ戦が濃厚。また、新日プロ幹部が「永田が向こうに出るだけでなく、いい形で1/4に繋げたい」と語っていることから、年末年始の2大格闘イベントがリンクするのは間違いなく、K-1、PRIDE軍団の新日マット来襲が実現か(大スポ)。

2001/11/24試合結果へ
Jrタッグリーグ決勝は「ライガー組vs邪道外道」に
藤沢大会、G1 Jr.タッグリーグのリーグ戦最終戦。邪道、外道が柴田、井上組を撃破し7点。ライガー、サムライ組も田中、成瀬組を倒し、同じく7点。優勝決定戦は、リーグ戦の初戦を時間切れで引き分けた試合の再戦に決定。現IWGPJrタッグ王者と前IWGPタッグ王者が優勝をかけて激突する。
全日最強タッグ開幕。武藤組が白星発進
全日本『世界最強タッグ決定リーグ戦』が後楽園で開幕。6冠王の武藤はケアと組んで初参戦。初戦のこの日、ウイリアムス組を倒し、見事白星発進。「強すぎる俺たちへのブーイングが心地よかった」と余裕しゃくしゃく。川田組も順当に白星発進したが、天龍組は初戦で分裂し、思わぬ敗戦。
永田の猪木祭り参戦問題のため藤波社長渡米
猪木との会談のため、藤波社長が永島取締役と共に渡米。永田の猪木祭り2参戦について、藤波は「猪木さんの意向もあるだろうが、本人の気持ちを大事にしたい」とコメント。話し合いの結果は11月28日の記者会見で発表される予定(日刊)。
藤波社長、30周年記念大会に猪木の復帰を要請
藤波社長は、「新日本の30年間の足跡と、今後のプロレスと格闘技の融合路線を打ち出せるビッグ・イベントに」するため「来春の30周年記念大会で猪木さんのリング復帰を要請する」と明かした。すでに“世界の荒鷲”坂口征二会長も臨時復帰に向け準備を進めているという。また、懸案だったロスの格闘技道場も12月中旬にオープン。格闘技の最前線基地として位置づける(サンスポ)。
橋本「やりたいなら来い」健介「あくまでもドームで」
健介から1/4ドーム参戦を一方的に要求された橋本は、一度は「ノーコメント」を通したが、怒りのあまり「やりたいならおまえが来いって」と爆発。しかし、健介は「行く気はさらさらない」とキッパリ。改めて1/4ドームの大舞台での再戦を求め「タッグには興味ない。巴戦かシングル2連戦のどっちかだ」と言い切った(スポニチ)。

2001/11/23試合結果へ
Jrタッグリーグ、1試合を残し、大混戦に
後楽園大会、G1 Jr.タッグリーグは邪道、外道がカシン組の反則暴走で勝ち点を拾い、田中組が垣原組に初黒星。そして、ライガーが井上にまさかの敗北。これで、田中組が6点で単独トップ。ライガー組と邪外が5点で並び2位に。残る1試合で、ライガー組と田中組が対戦するため、勝者が決勝進出。邪外は残す柴田組に勝てば決勝に進出できる。垣原組にも可能性は残っている。
健介、1/4ドームで小川、橋本との対戦を要求
後楽園大会、リング上で健介は「1月4日、俺は新日本プロレス代表として東京ドームのリングに立つ。藤田が巴戦に出る出ないでもめているようだが、もう面倒くさい。それならば 、小川! 橋本を連れてドームのリングに上がってこい!」と巴戦に難色を示す藤田の代わりに橋本に参戦を要求。もっとも、橋本と小川が戦う必然性はないため、実現するとすれば、健介vs橋本、健介vs小川のWヘッダー、もしくは健介組vs橋本・小川のタッグ対決か。「小川には新日本として、橋本には俺個人としてリベンジが残っている。新日本に傷を残していった二人を俺が倒してみせる」と健介は決意を語った(報知他)。
永田、猪木祭り参戦問題は藤波社長に一任
猪木祭り2への参戦問題に関し、永田は「これから先は勝手なことを言えない。社長にお任せします。30日のG1タッグリーグ開幕までには決めてほしい」と24日に猪木との会談のため渡米する藤波社長にゆだねることにした。藤波社長には自らの気持ちを既に伝えており、「今、言えることはない。来週中には気持ちがスッキリするでしょう」と慎重な姿勢(スポニチ)。
12/2名古屋でIWGPJrタッグ戦が急遽決定
この日、現IWGPJrタッグ王者組とリーグ戦で激突し、反則暴走したカシンが「ベルトに挑戦してやる」と挑発。邪道&外道がこれに対し「名古屋でやってやる」と応じ、12/2名古屋でのIWGPJrタッグ戦が急遽決定(サンスポ)。また、カシンは猪木祭の件を思い出し「年末の試合、あるのかないのかはっきりしろ! 何なんだこの会社は」と吐き捨てた(日刊)。

2001/11/22
12/11大阪、藤波社長の3冠挑戦が決定
G1タッグリーグ最終日の12/11大阪大会で藤波社長が3冠とIWGPタッグの両方への同日挑戦をブチ上げ混乱を極めていたが、全日本との話し合いの結果、3冠戦のみを行うこととし、藤波社長の挑戦が正式に発表された。また、同日には金本浩二が特別参戦することも決定した。
永田の12/31猪木祭りへの参戦が内定
新日本は「現時点で正式発表できる段階ではないが、永田選手は12/31猪木祭り2に出場する可能性があるため、12/23後楽園大会を欠場する」と発表。控えめながらも、猪木祭り参戦内定をついに認めた。対戦相手は噂に上っているミルコか、それとも、先日、永田がブチ上げたコールマンとのタッグ対決になるのか、正式発表が待たれる。藤波社長が渡米し、24日にも猪木と会談を持つ予定。
カシンも猪木軍として猪木祭りに参戦か
永田に引き続き、ケンドー・カシンの猪木祭り2参戦も急浮上。カシンは猪木の推薦でPRIDEへ進出した経緯があり、去年の猪木祭りにも参戦しており、猪木軍の資格も十分。対戦相手はK-1正道会館で2週間前から寝技の特訓を敢行し、「石井館長に行けと言われれば行きます」と語る子安が有力(報知)
12/23「夢☆勝ちます」の概要が発表
12/23後楽園大会、恒例となった「夢☆勝ちます2001」。今年はシングルマッチが9試合行われる。対戦カードはBブロックの9選手(主に若手)が抽選を行い、数字の順にAブロックの選手の中から対戦相手を指名するドラフト方式で、全試合15分1本勝負。まさに若手にとっては夢のシングルマッチが実現する。詳しくはここに。

2001/11/21
武藤、全日本の天王山・武道館制圧を予告
武藤は全日本の世界最強タッグ決定リーグ戦を前に「全日本の武道館は、今年すべてメーンに出ている。次も外すわけにはいかない。責任感、プライドもある。決勝に残るしかない」と、全日の日本武道館大会では6大会連続となるメーン出場、つまり、決勝戦進出をブチ上げた。4/14川田戦を皮切りに、蝶野との3冠王座V3防衛戦(10/27)まで5大会連続で全日本の日本武道館大会のメーンを務めている武藤は、すでに名実共に全日の顔。そして、沈黙を守る藤波社長には「新日本の社長なら、3冠の価値が判断できないのか」と、改めて12/11大阪大会での3冠対決を迫った(デイリー)。
猪木祭り2、石井館長は7対7を主張
K-1プロデューサー、石井館長は「猪木祭り2」(12/31さいたまSアリーナ)に昨年の世界GP準優勝者レイ・セフォーと“マルセイユの悪童”シリル・アビディ投入を宣言。さらに、アントニオ猪木が提唱する5対5対抗ではなく、7対7への変更を主張。星勘定が五分となった場合、「ボクが猪木さんと闘う」と完全決着をぶち上げた(サンスポ)。
真撃第IV章で大谷&田中がウォリアーズと
真撃第IV章』12/9大阪城ホールで大谷、田中将人が緊急合体。久々の来日を果たすロード・ウォリアーズと対戦する。田中はヘビー級の証明を果たし、橋本戦へ繋げたいところ。また、ZERO-ONEは来年にも初の地方大会を開催。3/2には1周年記念大会を予定している。

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