2001/11/11-20 |
| 2001/11/20 | |
| 小島もG1タッグ制覇&タッグ頂上決戦に名乗り | |
| G1タッグリーグ優勝に天山とのコンビ存続を掛ける小島が「向こうで優勝したチームとやりたい。それがモチベーションになる」「3年間のコンビの集大成を見せたい。優勝して武藤、ケア組か川田、長井組と戦いたい」と、1/4東京ドーム大会での全日本最強タッグ覇者との対戦を提案した(スポニチ)。また、藤波社長がブチ上げた12/11IWGPタッグ戦については「別に一緒にやってもらって構わない。今、僕はベルトには興味ない。僕らは必ず決勝に残るから、ぜひファンのみなさんに試合内容を見比べてほしい」と言ってのけた(日刊)。 | |
| 中西、1/4ドームで大巨人2連戦を要求 | |
| 中西は「おれの野性を完全復活させるには、とびっきりの生けにえが必要」と1/4ドームでジャイアント・シルバ、ジャイアント・シンの大巨人との2連戦をブチ上げた。「無敗か…。なら、なおさらやりたい。5万人のお客さんの前で背骨を真っ二つにへし折って115センチにしてくれるわ」と得意技で仕留めると予告(報知)。 | |
| 武藤、3冠戦と引き替えに次期社長の座を要求 | |
| 武藤は「社長の立場もわきまえず、現場を無視する失言ばかり。おれが好意で3冠挑戦の資格を与えたのに勘違いして、みんなが迷惑しているよ」と、藤波社長を真っ向から非難。「どうしても3冠戦をやりたいなら、次期社長の座をかけろ。ダメな社長の代わりにおれが新日本を仕切って社長業をやってやるよ。来年からは未来が明るくなるってもんだ」とまで言い切った(報知)。 | |
| 藤波社長、藤田の王座返上発言に困惑 | |
| 藤田のIWGP返上も辞さずの発言に対し、藤波社長は「それなら誰とやりたいのか具体的な名前をあげてくれれば、、、」と困惑。「藤田の主張は”いつ何時誰とでも戦う」という主義に反してるんじゃないの?}と皮肉を交えつつも「とにかく、じっくり話し合う必要がある」と、王者の意思確認のためにも、早急に会談を持つ考えを示した(大スポ)。 | |
| 高岩、ライガーの呼び掛けに呼応 | |
| ライガーのJr統一発言に対し、現GHC Jr王者の高岩が呼応。「ベルトをかけてライガーさんとやるのは、僕の夢。まずはノアのジュニアを全員ぶっつぶしてからだね」と、目を光らせた。高岩は11/30菊池12/9丸藤と防衛戦が決まっている(デイリー)。 | |
| 2001/11/19 | |
| 藤田「巴戦強制出場ならIWGP王座返上も」 | |
| 1/4巴戦について、IWGP王者の藤田は「チャンピオンとしてドームに顔だけは出すけど、どうしても試合をしろと言われたらベルトは放棄する」「IWGP王者なのに彼ら2人と同じ高さで見られている。小川と健介とやって、勝った方とやるのというのならいいけど、巴戦でやるというのならベルトは要らない」と断言した(大スポ)。 | |
| 武藤、3冠&GHC統一戦には慎重な構え | |
| 秋山がブチ上げた3冠とGHCの統一戦について武藤は「そうやって言ってくれたこと自体がうれしい。3冠は全日本の管轄だし、障害は幾つもある。でも、お互いに思いがあれば実現できる」と前向きながらも意慎重な構えを見せた(スポニチ他)。 | |
| 全日元子社長、武藤に最強タッグ専念を依頼 | |
| 全日本の元子社長は、3冠王者の武藤に対し、「希望として、武藤さんには3冠を考えずにタッグに専念してもらいたい。最強タッグを優勝してからシングルのことを考えてほしい。シングルは来年の課題」と依頼。また、武藤のキャラクターグッズを全日でも取り扱うことが決定。武藤は名実共に全日本の大黒柱となりつつある(日刊ほか)。 | |
| 蝶野、3冠挑戦権強奪を予告 | |
| 「藤波プランが通用するなら、オレの3冠挑戦も許されるはず」と蝶野はIWGP転落後1ヶ月余りで再挑戦するという藤波社長を引き合いに出し、自らの3冠再挑戦の正当性を主張。強硬手段を使ってでも、12/11大阪で再挑戦すると宣言。また、G1タッグにジャイアント・シンも出場したがっていると明かし、天山・小島に参戦キャンセルを勧告した(デイリー)。 | |
| IWGPタッグ戦開催で会議が紛糾 | |
| 藤波社長がブチ上げた12/11大阪でのIWGPタッグ戦開催について緊急会議が行われた。当日にはG1タッグリーグの決勝が行われることや、王者の武藤と3冠を管轄する全日サイドからも疑問の声が噴出していることなどで賛否が分かれ、結論は出ず。藤波社長は「オレの気持ちは変わらない。ただ、もう少し様子を見ようかな」とコメント(日刊)。 | |
| ライガー、Jrタイトル統一に意欲 | |
| ライガーは「言うのは簡単かもしれないが、ノアのベルトに興味がある」とコメント。「高岩がノアのジュニア王座を保持しているというのも理由のひとつ。ジュニアのベルトを統一したい」とJr統一に意欲を見せた(デイリー)。 | |
| 2001/11/18 |
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| 田中・成瀬組が3戦全勝/ライガー組が追走 | |
| 伊那大会、G1 Jr.タッグリーグ戦3日目。田中・成瀬組は柴田・井上を下し、無傷の3連勝(6点)。これを追うライガー組はカシン組の猛攻にライガーが戦闘不能となったが、サムライが奇蹟の逆転技で勝利し5点に。邪道・外道は垣原組に勝ち3点に。 | |
| 永田、12/31の相手にコールマン&グッドリッジを指名 | |
| 猪木祭り2(12/31さいたまSアリーナ)への出場が噂される永田が「優勝して中西と出る。去年オレは負けているからね」とついに態度を明らかにした。昨年は飯塚との優勝チームで参戦した永田だが、コールマン&ケアー組に敗退しているだけに「コールマン、グッドリッジ組とやりたい」と中西とのコンビで雪辱を期す考えだ(デイリー)。 | |
| 秋山が武藤とのWタイトル戦を提唱 | |
| ノア秋山は武藤の対戦エールに応え、「タイトルがかかっていた方が面白い」と、GHC王者と3冠王者の統一戦を提案した。また、「やるならこっちの人間も連れて行きたい」と、武藤とのシングル戦を機に、対抗戦の枠を拡げるプランも(大スポ)。 | |
| 2001/11/17 |
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| 田中・成瀬組が2勝目。カシン組、ライガー組も勝利 | |
| 高岡大会、G1 Jr.タッグリーグ戦2日目。田中・成瀬組が邪道・外道を破り無傷の2連勝(4点)。また、初戦を引き分けたライガー組は垣原組に勝利し、3点目。黒星発進だったカシン組も初勝利を挙げた(2点)。 | |
| 6冠武藤、あきれた。タイトル戦拒否も | |
| 藤波社長に3冠挑戦を投げかけたらIWGPタッグ王座まで要求された武藤は「こっちがチャンスを与えたのに、何でこうなるのか。どっちがチャンピオンか分からないよ」と呆れ顔。「IWGP?、今はやる気ないよ。3冠やらなくてもいいって気持ちもあるよ」と気持ちは大きく後退。「G1タッグ決勝戦の日にIWGPタッグやったらしらけるだけ。リーグ戦戦ってきた選手にも失礼でしょう?」と付け加えた(サンスポ他)。 | |
| 全日本・元子社長「3冠を傷つけないで」 | |
| 全日本も藤波社長の3冠&IWGPタッグ両王座のダブルヘッダー戦要求に対して不快感。馬場元子社長は「3冠を傷つけないで欲しい」と困惑気味に話した。新日本マットでの3冠戦は今回が2度目で、既に打診も受けているが、ダブルヘッダーとあっては態度を保留せざるを得ない。新日本が強行するようなら、全日本は3冠戦実施を拒否する構えで、両団体の関係も見直しを迫られる可能性も(デイリー)。 | |
| 天コジ、誤爆連発で黄信号 | |
| 高岡大会、後藤を加えての6人タッグで登場した天山・小島は誤爆が続きリング上でもめる場面も。蝶野にも見放され、G1タッグ制覇に全てをかける天コジだが、黄信号が灯っている(スポニチ)。 | |
| 「結論は一つしかない」猪木が永田に最後通告 | |
| 米国で藤田、安田に合流した猪木は永田に最後のメッセージを送った。「永田ももう分かっているだろうが、自分の気持ちを大切にした方がいい。ここまでくればとやかく言わない。出るか出ないかは本人の意思次第だが、結論は1つしかない」(報知)。 | |
| 健介、小川に無傷での1/4出場を要求 | |
| 1/4東京ドームで小川との対戦を待ち望む健介は、無傷での参戦を小川に要求。小川は12/31猪木祭り2への出場が噂されるが、「出るなら秒殺し、その勢いで出てきてほしい。出ないなら1/4に集中できるだろう」とエールを送った(サンスポ)。 | |
| 2001/11/16 |
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| 藤波社長、3冠&IWGPタッグ同日挑戦を宣言 | |
| 藤波社長は「うちのタイトルを取り返すのが先決。12月11日に同時挑戦したい」と12/11大阪での3冠とIWGPタッグ戦の同日挑戦をブチ上げた。更に「向こうがのまないなら3冠を延期してもいい」とまで言い切り、社長の強権発動で新日本初のタイトル戦ダブルヘッダーを実現させる覚悟。「無謀は百も承知ですよ」とレスラー生活最大の大バクチに打って出る(スポニチ他)。 | |
| 12/11大阪大会のPPV生中継が決定 | |
| 12/11大阪大会がスカパーでPPV生中継することが決定した。12月11日18:00〜ch.122パーフェクコイスで(2千円)。また、これに先立ち、今年放送されたPPV4試合(2/18、6/6、9/16、10/28)が12/7~10にアンコール放送される。 | |
| Jrタッグリーグ開幕/ライガー組と邪外が時間切れドロー | |
| 石川大会、G1タッグリーグ戦が開幕。Jr.タッグリーグ戦は垣原、浪花組が柴田、井上組を圧倒。また、田中がカシンを一瞬の逆さ押さえ込みでフォール。そして、メインで行われたライガー、サムライvs邪道、外道の前vs現IWGPタッグ王者対決は白熱の末、時間切れ引き分けに終わった。 | |
| 永田が12/31猪木祭りでミルコと対戦? | |
| 安田と共に米国・ブラジル特訓に飛び立った藤田は「本人の気持ちは固まっている。大みそかに興味がある、やるならミルコだという話を聞いた。いよいよ動き出したかなという感じだ」と永田が12/31猪木祭りでのミルコ戦を決意したと明かした。藤田自身のリベンジは「いつでも機会はある」と永田に譲る構え。しかし、永田自身は「焚きつけられるのは好きじゃない。何も言うことはありません」と慎重な姿勢を崩さなかった(スポニチ&サンスポ)。 | |
| 真撃IV。橋本&小川はケアー&ハワードと | |
| 『真撃第IV章』12/9大阪城ホールの主要対戦カードが発表された。橋本、小川の破壊王&暴走王の新タッグはトム・ハワード、マーク・ケアー組と対戦。他に村上vsデンプシー、藤原vsフライ、星川vs坂田の3試合も決定。大谷、ロードウォリアーズ、ナイマン、ゴルドーらも参戦予定で、大物プロレスラー(天龍?)とも交渉中。また、来年には真撃グランプリとして予選を地方で行い、決勝トーナメントを東京ドームで行うプランも披露された。 | |
| 2001/11/15 | |
| 武藤、BATTハワイ進出計画表明 | |
| 武藤は「ケアの凱旋興行をやりたい、ということからスタートしたが、ようやく色んなことが決まりかけてきた」と太陽ケアの出身地・ハワイでのBATT自主興行を披露。チャリティ大会として行われ、会場は大学のアリーナが候補で、時期は来年の夏あたりが有力。武藤はこれを契機に世界進出を目論むという(大スポ他)。 | |
| 藤波社長、攪乱作戦? | |
| 武藤から3冠挑戦の意思表明を要求されている藤波社長だが、自分の挑戦表明をよそに「ひょっとしたら長州が名乗りを上げるかもよ」「先に長州に譲って、後でおれが勝った方に挑戦するってのもいい」と今日も態度をぼかす攪乱作戦に。武藤が期限とした24日までには態度をはっきりさせるというが果たして(報知)。 | |
| 2001/11/14 | |
| 武藤が12/11大阪での防衛戦を藤波社長に迫る | |
| 3冠王者の武藤は「藤波さんの決意次第だよ。やる、やらないしかない。12/11でやっちゃってもいいよ」と次期シリーズ最終戦12・11大阪府立体育会館と場所まで指定して藤波に挑戦を迫る。G1タッグを欠場し、全日本の最強タッグに出場する武藤は「早く決意してくれないとマイブームはタッグだからそっちに目を向けるよ。ハッキリしろ」と追い打ち。一方、藤波は社長の特権で「11/16開幕戦で調整を見てから。武藤の術中にはまりたくないから一回すかしてやろうかな」とジラシ作戦(スポニチ)。 | |
| 中西が内臓疾患? | |
| 「中西は、過敏性大腸症候群にかかっているようだ。きょうもほとんど練習はしなかった」と永田が明かした。「過敏性大腸症候群は、ストレスによるところが多いと聞いている。原因?、彼も不安なんでしょう。最近は彼の持ち味の野性も失いつつある。僕が不安を取り除きますよ」永田は一時は不仲説も騒がれたパートナーに対し、精神面でも力になっていき、優勝を目指すと宣言した(報知)。 | |
| 長州、1/4ドーム復帰戦は絶望的? | |
| 11/2木戸引退試合で、全治2か月の左ふくらはぎ肉離れを負い、G1タッグリーグ全休に追い込まれた長州だが、新日本幹部によると「けがをする前は、武藤との3冠戦を熱望していたが、すっかりテンションが下がってしまった」という。1/4復帰戦で武藤に挑戦するというプランも、「間に合っても、まともな試合はできそうもない」(三沢トレーナー)と絶望的か。革命戦士の復活はあるのか?(報知)。 | |
| 平成14年3月までの日程発表 | |
| 新日本プロレス平成14年3月までの日程が発表された。1/4ドームに続き、1/24&25は後楽園2連戦。2月Sは札幌3連戦で開幕し、2/16両国まで全10戦。3月S(全11戦)は新潟で開幕し、3.17名古屋を挟み3/24尼崎でフィナーレ。その後、恒例の苗場2連戦も決定。 | |
| 2001/11/13 | |
| 永田、12/31参戦の条件としてコールマン戦を要求 | |
| 12/31猪木祭りについて永田は「出場できるかどうかは会社次第。俺 としては、まずは1/4東京ドームのことを考えたいけど、もしマーク・コールマンとやらせてもらえるのなら、個人的には連戦になっても構わない」と、コールマンとの再戦を条件に出場に前向きな姿勢を示した。「ぜひ、コールマン とはもう1回やりたい。ノゲイラに負けた時のコールマン は本当の彼じゃない」と、コールマンへの雪辱を誓う(報知他)。 | |
| 永田のノア参戦は来年2月? | |
| ノアは来年2月、日本武道館大会の開催を内定。ノア関係者は「永田選手にはその大会に出てもらえるよう交渉します」と話した。交渉はこれからになるが、新日本フロントも永田のノア参戦には前向きで、興行日程さえクリアできれば大きな問題はない。カードは未定ながら、ノア側も最高のカードを実現へ意欲は十分。秋山が防衛を続ければ、秋山vs永田のGHC選手権の可能性も(日刊)。 | |
| 長州、1/4復帰戦で武藤に挑戦も | |
| 11/2木戸引退試合で負傷した長州だが、来年早々にも復帰し、1/4ドームでは武藤の持つ3冠あるいはIWGPタッグに挑戦する案が浮上。ベルトを取って一気に復権を期す(デイリー)。 | |
| 蝶野が武藤とのタッグ頂上対決を要求 | |
| ジャイアント・シルバとのタッグで、G1タッグリーグ戦優勝を確信している蝶野は「俺も絶対優勝するから、最終戦の12/11大阪で待ってるぜ」と、最強タッグ参戦の武藤に黒いエールを送った(日刊)。 | |
| 安田が小川を猛烈批判 | |
| 12/31猪木祭りに及び腰の小川に対し、安田は「散々、K−1との対抗戦の旗を振っておいて、今さら逃げる気かよ。あれだけ言ったんなら一番先に出ていくべきでしょう」「小川なんて最初から仲間だと思っていない。僕は猪木軍最弱だけど、最強の大将は藤田君ですよ」と批判した(日刊)。 | |
| ロードウォリアーズが橋本・小川組と対戦? | |
| ロードウォリアーズからUPWを通じて、橋本・小川組への対戦要求が届いていることを橋本が明かした。橋本組には他の外国人選手からも対戦要求が多く集まっているが「一つの時代を終わらせるのも悪くない」と橋本も乗り気。ほか、元リングスの坂田らの参戦も内定し、真撃実行委員会で協議の上、来週中にもカードが発表される予定(サンスポ)。 | |
| 2001/11/12 | |
| 1/4ドームはあくまでも健介vs藤田vs小川の巴戦で | |
| 藤波社長は1/4東京ドーム大会での小川、藤田、佐々木の巴戦について「決定しています。何が紙面に出ようとも、変更はない」「選手本人が私のところに何も言ってきていない。そういう状態でカード変更はしません」と強行を改めて強調。藤田の猪木祭参加は決定的で、負傷してドーム参戦不能となれば不戦敗扱いとして小川vs佐々木戦で実施か(報知ほか)。 | |
| 藤波社長、猪木との直接会談を回避 | |
| 新日本・倍賞専務が藤波社長に代わり猪木と緊急会談。藤波社長は「倍賞を全権大使に可能なことと不可能なことを前向きに伝えた。お互いに理解し合うしかない。クリアしなければいけない問題がある」と説明。猪木は「話があるならロスに来い。勝手にしてくれ」と、米国での早期会談をうながした。今後の話し合い次第だが、藤波は「永田は、僕と猪木さんとの話に任せたいということだった。いろんな問題があるので、クリアした上なら1回くらいは出てみたいと。そういうのを抑える気持ちはない」と永田派遣の可能性も示唆した(デイリーほか)。 | |
| 猪木、小川に最後通告/対抗戦は5対5で | |
| DSEへの不信感を理由に12/31猪木祭り参戦をしぶる小川に対し、猪木は「ドラマになんか出てる場合か! ゴネるならいらねえよ」と最後通告。猪木はK-1との対抗戦を5対5でやることに決めており、そうなった場合、小川抜きでも陣容が十分整う。また、紅白を裏に回して視聴率20%突破を狙い、対抗戦以外にもプロレスオールスター戦や、イベントを計画。場合によっては自らもリングに立つと明言した(日刊ほか)。 | |
| 2001/11/11 | |
| 金本12・11大阪殴り込みを宣言 | |
| 10/21神戸大会で復帰したT2000ジュニアの金本が、都内のサイン会で12/11大阪大会への殴り込みを宣言。金本は次期シリーズに試合が組まれていないことに反発。蝶野と結託した邪道との内通も匂わせ、手術した右肩も心配いらん。大阪に乗り込む。T2000は俺が乗っ取る」と強気(デイリー)。 | |