2001/11/01-10

2001/11/10
猪木が「猪木祭りでの橋本vs高田」を提案
大阪・箕面でのイベントに参加した猪木は「難しいと言ってしまえばそれまでだが、猪木祭で高田と橋本の試合が見たい。オレは勝手に投げるが、後はどう受け止めてくれるか」と12/31猪木祭りでの橋本vs高田の一戦を提案。11/3PRIDEでミルコに負けた高田の再起に際しての荒療治か。また、対K-1戦士を選抜するため、猪木軍で合宿を行う考えも披露。メインは藤田か小川に任せたいと明言した(デイリー)。

2001/11/09
新日オフィシャルがWeb of the Yearにノミネート
昨年に引き続き、新日本プロレスオフィシャルサイト『NJPW OFFICIAL WEB SITE』がYahoo!インターネットガイド主催の『Web of the Year 2001』のスポーツ部門にノミネート。みんなでガンガン投票して、上位入賞を目指そう!(〆切は11/18)。
猪木祭りに新日勢は特別枠で出場か?
12/31猪木祭りの運営関係者は「猪木軍vsK-1全面対抗戦」とは別枠で永田、中西らを招聘する可能性を示唆。12/8K-1グランプリ決勝後に陣容が決定するK-1側の布陣が5人前後と予想され、藤田、小川、安田、佐竹らに加え、ノゲイラ、スペーヒーらのブラジル勢が迎撃に名乗りを挙げているため、すでに猪木軍の枠は十分。「新日本には対抗戦にこだわらず、昨年のような形で参加してもらえるように交渉していきたい」との譲歩から、1/4との掛け持ち参戦に大きな可能性が出てきた(日刊)。
健介がタッグリーグV宣言
健介は「1月4日に弾みをつける意味でも優勝を目指します」とG1タッグリーグでの優勝を力強くアピール。デバインとのタッグについても「米国修業でもずっと一緒だったし、気持ちは通じている。アマレスの基礎もあるし、米国人独特の爆発力もある。新日本では今までになかったコンビじゃないかな」と自信を見せる(報知)。
川田が全日マットでの長州復帰を熱望
全日本の川田は「今の新日本にいても光らないんじゃないか。ウチの方が戦う場所がある。来てくれればうれしいよな」と長州の全日マット参戦を熱望。左ふくらはぎ肉離れで全治2〜3週間、年内復帰は難しいとの診断だが、1/4ドームの前に全日1/2後楽園大会への参戦の可能性はあるのか?(報知)。
12/9真撃IVで橋本と小川のタッグが実現か
橋本真也と小川直也が日テレ系の『THE夜もヒッパレー』でデュエットを披露。現実のマット上でもタッグ結成をブチ上げた。時期については明言していないが、12/9大阪城ホールで行われる『真撃第IV章』での実現が濃厚で、対戦相手はお互いに因縁のあるケアーとデンプシーが有力か(サンスポ)。

2001/11/08
藤田「12/31の相手はバンナかミルコ」
アニメの声優に初挑戦した藤田は「猪木祭りは祭りどころじゃなくなるよ」と12/31は潰し合いになると断言。相手についても「K-1の王者とやると言ったけど、僕の予想ではバンナ。そして僕が負けたミルコ」と2人を指名。また、参戦を拒否する新日に対し「1/4のことばかり言ってるけど、大晦日で誰か勝負するヤツはいないのか。あえて名前は挙げない。でもこれからアクションを起こすヤツがいるんじゃねえか」とゲキを飛ばすと共に、参戦レスラーがいることを暗示した。1/4ドームについては、「大みそかで頭がいっぱい。巴戦も大事だが、それにこだわることは自分たちでリングを狭くしていることじゃないのか」と言葉を濁した(デイリー)。
藤波社長、大きく譲歩?。来週、猪木と直接会談
パラオから猪木が帰国。藤波は猪木に同行していた倍賞専務の報告を受け、「やっぱり顔を見ないと駄目。顔を見て話せば言いたいことは通じる」と、猪木との直接会談を希望。「猪木祭りは大いに結構だし、もっと良くしたい。新日本としては内容を把握して協力する。こういう形なら出せるとか、こういう形ならテレビ朝日が…とか、妥協点を見いだしていかないと」と妥協点を探りたい意向(デイリー)。
金本「ジュニアがトップを取る」
T2000ジュニア軍の首領、金本はG1タッグに優勝してT2000の主導権を握ることを宣言した天山と小島に噛みついた。「何でお前ら(ヘビー級が)上やと思てるねん。いつでもやってやるぞ」「ジュニアがまとめて何が悪い。おれがトップをとってヘビー級を小間使いにする」と息巻いた(デイリー)。
2002年『FIGHTING SPIRIT 2002』日程追加
来年の最初のシリーズFIGHTING SPIRIT 2002に1/24後楽園の開幕戦と2/9和歌山大会の2試合が追加された。
真撃第IV章12/9大阪、正式発表
12/9(日)大阪城ホールで行われる『真撃第IV章』の開催が正式に発表された。橋本、小川に加え、強豪選手の参戦が期待される。カードは来週にも発表される見込み。

2001/11/07
G1タッグ制覇にかける天コジが箱根で山ごもり
G1タッグリーグ戦』制覇に全てをかける天山、小島が神奈川県箱根の寺で山ごもり特訓を開始。天山は「G1タッグで優勝すれば、またものが言える」と優勝に全てをかける意気込み。小島も「武藤もケアも最強タッグに勝って欲しい。僕らが世界タッグに挑戦するから」と前向きに優勝の先を見据えている(日刊)。
最強タッグ参戦の武藤「天龍、川田怖くない」
全日本の『2001最強タッグ決定リーグ戦』に参戦する武藤は「天龍と川田は怖くない。今年の最強タッグはどんでん返し無しだ」と言い切った。「天龍も攻め方が分かっているからね」「イジケ虫だとか言ったんで、川田もやる気になったんだろうが、俺にしてみれば道の長井の方が怖い」「膝の不安もあるし、全日本のロードは孤独だけど、決まった勝ち方をして勝ち進んでいく自信がある」と自らがブチ上げた1/4ドームでのタッグ頂上決戦へ自信を見せた(デイリー)。

2001/11/06
武藤が参戦する全日本最強タッグの日程発表
武藤が太陽ケアとのIWGP&世界タッグ王座コンビで参戦する全日本『2001最強タッグ決定リーグ戦
(11/24〜12/7)のリーグ戦日程が発表された。武藤組は開幕戦の11/24後楽園でウイリアムス組と,11/28神戸では天龍組と、12/1長岡で川田組と対戦。勝ち抜けば12/7武道館での決勝に進出。
武藤「1/4ドームではタッグ頂上決戦を」
全日の最強タッグに参戦する武藤は「今のマイブームはタッグ。俺が言うのはなんだけど、ドームはタッグでやるのが面白い」と、最強タッグを制した上で、G1タッグ優勝チームを相手に1/4ドームでIWGP&世界タッグ王座をかけて対戦するプランを披露した(スポニチ)。
G1タッグリーグ戦、前半の追加カード発表
11/16開幕の『G1タッグリーグ戦』の追加カードが発表された。前半はJrのリーグ戦が行われるため、参加外国人選手はレイジとデバインのみ。

2001/11/05
新日本、猪木祭り対策幹部会を開くも結論出ず
新日本では定例幹部会を開き、12/31猪木祭りに対する対策を話し合ったが、倍賞専務が猪木と共にパラオを訪問しており欠席で、最終的な結論は出ず、先送りに。藤波社長もノーコメント(日刊)。
永田、G1タッグを制して、最強タッグとの頂上決戦を
渦中の人、永田は「猪木祭のことについて軽率なことは言えない。下手したら大問題になるからね」と、慎重な姿勢。そして、11/16開幕のG1タッグリーグについては「ぜひ優勝したい。そして、全日本の最強タッグで優勝したチームと、もう一度タッグ最強決定戦をやりたい」と、昨年に引き続きタッグ頂上決戦を、とブチ上げた(デイリー)。なお、「繰り上げって言うのはしゃくにさわる。だったら小川と健介でシングルでやってよ」と1/4巴戦への代打出場は拒否した(報知)。
藤田、12/31が最優先ながらも状況次第で1/4巴戦参加
王者のプライドから1/4巴戦について拒否反応を示していた藤田は12/31猪木祭り2でのK-1潰しを最優先としながらも、「もし俺が出ることになれば、2度とベルトを負けない体にしてやるだけだよ」とコメント。今まで仮定の話でも出ることを言わなかっただけに、状況次第では出場の可能性があることを匂わせたことになる(報知)。

2001/11/04
猪木が新日本幹部切り崩し工作
別荘のあるパラオへと旅立つ猪木が新日本の倍賞鉄夫専務を帯同。猪木は「今の新日本は末期的。向こうで倍賞と話し合ってくる」と幹部の取り込みを公言。「藤波は優等生ぶりやがって。悪役をやったことのないレスラーは幅が狭い。いつ何時誰の挑戦でも受ける、猪木イズムはどこへいっちゃったの?」と今まで以上に厳しい藤波批判を繰り返した(日刊)。
藤田はK-1王者との対戦を熱望
都内で行われたイベントに参加した藤田は、「ミルコは後回しで良い。12/31で頭から潰して全部喰ってやりたい。誰とやっても同じ人間だから怖くない」と、12/31猪木祭り2での対戦相手にK-1グランプリ優勝者を指名。ミルコへのリベンジは後回しにする考えを示した(スポニチ)。
猪木が清原との対戦をブチ上げる
パラオへ出発する猪木は「えっと言うものが現実になる時代、常識を覆すという意味でも面白い。俺とだったらジジイでちょうどいいじゃないか」と、清原さえ望めば、12/31猪木祭り2での対決をブチ上げた(サンスポ)。
黙認HPが満5周年&750万カウンタ突破
このサイトを開設してからちょうど満5周年を迎えました。これからもよろしくお願いします。
6冠王となった武藤監修の弁当は期間限定で発売中!
サークルKから武藤監修の弁当シリーズ「トリプルDON」が発売中。武藤の3つの顔と、そのパワーあふれる戦いぶり、そして、今年6月に奪取した3冠王座を、カツDON、牛DON、唐揚げDONの3つの丼の具で表現。3種の具が楽しめてボリュームも満点。今回もプレミアカード付。他に「トリプルバーガー」「トリプル握り」の3つのラインナップ。武藤永田中西のサイン入りグッズなどが当たるプレゼントも実施中。発売は期間限定で11月12日(月)まで。

2001/11/03
藤波社長、12/31への選手派遣は断固拒否
木戸引退記念パーティに出席した藤波社長は「猪木さんは12月31日しか見えていないが、僕は1月4日の東京ドーム大会しか見ていない。両立は無理です」と、猪木の要請を断固拒否するとコメント。「12/31がどんな内容なのか説明を受けていない。戦う本人はもっと不安でしょう。それでできますか?」と続けた。ただ「猪木さんと話し合う余地はありますよ」と話し合いを続けていくことことも明言した(スポニチ他)。
永田「条件が合えば」中西「1年準備が必要」
12/31猪木祭りについて永田は「猪木さんに『この際、いろんな問題を抜きにして、どう思う?』と聞かれたから『だったらちょっと出たいです』と答えたんです。出たいけど準備もあるし、現実問題としては厳しいでしょうね」「ただ、去年のような形なら」と色気。一方、中西は「ポッと出ても無理。最低でも1年だ。いい加減なことをやったらプロレスの看板を傷つけてしまう」と拒否(サンスポ他)。
長州、左ふくらはぎ肉離れで年内絶望
11/2木戸修引退試合の試合中、長州が古傷の左ふくらはぎを肉離れ。一夜明けた3日は歩くのもままならない状態。全治は不明だが、長期間欠場が濃厚。噂されていた全日本マット出撃、3冠挑戦も、これで来年以降に(日刊)。
飯塚、1/4復帰に向け準備中
6月の長井戦での負傷以来欠場中の飯塚が木戸の引退記念パーティーに出席。現在は筋トレ、ランニングなど軽いメニューだが、12月をめどに実戦練習を開始。早ければ来年1/4東京ドーム、遅くとも来春までには復帰する意向(サンスポ)。
PRIDE参戦の小原、手も足も出ずグレイシーに完敗
PRIDE.17東京ドーム大会、第1試合に出場した”喧嘩番長”小原道由はヘンゾ・グレイシーと対戦。手も足も出ずに、防戦一方のまま時間切れ判定負けに。見てて何がやりたいのか、わからなかった(知蔵)。

2001/11/02試合結果へ
木戸、33年の現役生活にピリオド。今後はコーチに
横浜大会、木戸&長州vs藤波&木村の木戸引退試合は熱戦の末、木戸が健悟を脇固めで捕らえたところで10分時間切れ引き分け。全力を出しきったベテラン4人はリング上で握手。そして、全試合終了後に木戸引退セレモニー。関係者からの花束、記念品贈呈の後、木戸引退の挨拶「33年間、現役生活を続けることが出来ました。関係者の皆さん、ファンの皆さん、ありがとうございました。後は新日本プロレスに残り、後進の指導に当たっていきます。どうぞ今後も、木戸修、そして新日本プロレスをよろしくお願いします」この後、木戸を送る10カウントゴングが行われ、選手たちに胴上げされた後、中西の肩車でリング下を一周して退場した。お疲れさまでした>木戸さん(詳しくはここ)。
藤波と物別れの猪木、永田を直接引き抜きへ
新日本から12/31猪木祭りへの協力を得られない猪木は、横浜大会の控え室に永田を呼びつけ、1対1で参戦を迫った。「お前は(猪木祭に)出る気があるのか?」と詰問すると、緊張した表情の永田は「出させてください」と訴えたという。「だったら『新日本を飛び出す勇気もあるのかい?』と聞いたら、あいつ『それはちょっと』と口ごもりやがったよ」と猪木はコメント。その後藤波社長とも会談を持ったというが、やはり話し合いは平行線。それでも猪木は「別に藤波がどう楯突こうが、どうでもいいんだ。もっとアイツを追い詰めてやるよ」と言い放った(日刊)。
猪木、公約通りに木戸番をつとめ、リング上から熱いゲキ
横浜大会、先日約束したとおりに、入場口で猪木がチケット係に。行列に並んだファンは猪木にチケットをもぎられ、その横の木戸と握手が出来た。そして、休憩開けに猪木がリングに登場。木戸に労いの言葉を掛けた後一言「キドってないで、バカに成れ。プロレス界を面白くしてくれ」とゲキを飛ばした。
天コジにヒロの味方も、、、/V逸ならタッグ解消
横浜大会、お互いがタッグ解消を示唆した天コジの試金石となるタッグ天山&小島vs蝶野&ヒロ。ヒロは天コジに対し理解を示していたが、勝負となると話は別。負傷箇所の天山のアバラ、小島の右肘を蝶野と共に責め立てる。しかし、嬲るような蝶野の攻めに我慢も限界、蝶野に急所蹴りを喰らわせ、その隙に小島をフォールし、試合を終わらせた。そして、天コジと共に控え室へ。蝶野は「おい、ヒロ!。お前、頭が狂ってんじゃねえか!」と罵声を浴びせた。試合後天山は「もう落ちるところまで落ちた。優勝できなかったら終わりだ」とG1タッグリーグでV逸ならタッグ解消と口にした(デイリー)。

2001/11/01
猪木、新日から新たな引き抜きを示唆
来日したパラオ大統領と会談を終えた猪木は12/31猪木祭り2に触れ、「新日本はもう出なくていい。大塚やインディーの選手もいる」と怒り爆発。「オレに反逆しても構わないけど、藤田、安田のように夢を持っている選手があれば、かなえてやりたい」と新たな”引き抜き”を示唆。また、猪木は「テレ朝をとるか、俺を取るか」の爆弾2択を藤波社長に突きつけ、返答次第では藤波社長の進退問題から新日自体の存亡にまで影響が及ぶ可能性まで出てきた(東スポ)。
武藤「川田はイジケ虫」1/4挑戦を拒否
1/4ドームでの3冠挑戦をブチ上げた川田に対し、武藤は「全日本を守る立場だったら、武藤vs川田は全日本の象徴の武道館でやるべき。その方が元子さんも喜ぶんじゃないの」と拒否。「リング外では川田の表情が見えてこない。イジケ虫は相手にしない」と挑発した(東スポ)。
来年『FIGHTING SPIRIT 2002』日程発表
来年の最初のシリーズFIGHTING SPIRIT 2002の日程が発表された。1/25後楽園で開幕した後、2/1〜2/3札幌での3連戦を挟み、岐阜、岡山、大阪と続き、福島2連戦を経て2/16両国でフィナーレを迎える。
小原「いつもと違う自分を見せて潰す」
11/3PRIDE.17(東京ドーム)でヘンゾ・グレイシーと対決する小原道由は「相手の弱点はいっぱいある。いつもと違う自分を見せて潰すだけ」。8月からノールール戦の練習を1日約5時間。体重を15キロ減の96キロに絞り「スタミナもぐっとついたし、力も落ちてない。リング上で自分がどうなるか楽しみです」。ヘンゾ戦に集中するため、木戸修引退式も欠席する(サンスポ)。

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