2001/10/21-31 |
| 2001/10/31 | |
| 藤波社長断言「永田、中西は出さない」 | |
| 藤波社長はテレビ朝日の幹部と会談を持ち、同じ地上波のTBSでの中継が決定している12/31「猪木ボンバイエ2001」への協力をしないことで合意。新日の幹部会でも同意を得たという。藤波は「K-1対猪木軍に新日本は関係ない。小川や、藤田を使って勝手にやればいい」「それよりみんな1/4に集中したがっている」と興奮気味にコメントした(報知)。 | |
| 猪木爆発「新日はバカ」「藤田は巴戦に出るべき」 | |
| 来日した猪木は12/31猪木祭りに協力しない新日に対し「猪木祭を捨てる新日本はバカだ」と吐き捨てた。11/2横浜大会への来場を予定しているが「まずは新日本内の意見を統一する必要がある。格闘技全体を活性化するものであれば、だれも反対できないはず」と断言。強権発動の可能性も示唆。また、1/4巴戦に難色を示す藤田にも「本来なら1対1でやらせたいが、藤田も小川も今が一番いい時期。輝いている時に、試合に出ていかないといけない」と熱弁。小川と佐々木が待ち構える年頭舞台への出撃を“指令”した(デイリー)。 | |
| 木戸修引退興行の全カード、カード順発表 | |
| 11/2『木戸修引退興行』(横浜文化体育館)の全対戦カードとカード順が発表された。木戸、長州vs藤波、木村の引退記念試合はセミの前に10分1本勝負で行われ、全試合終了後に引退セレモニーが行われる。なお、井上と後藤が負傷のため欠場し、若干カードが変更となった。 | |
| 2001/10/30 | |
| 藤波社長「藤田、早く答えを」 | |
| 藤波社長は「IWGP王者としてのプライドもあるだろうが、」と理解を示しながらも、1/4東京ドームで行われる予定の巴戦に優先出場権を与えている藤田和之(現IWGP王者)に早期返答を求めた。また、仮に藤田が固辞した場合でも巴戦方式は変更しない考えを示した。その場合、10/28福岡で準優勝の永田が第1候補に(スポニチ)。 | |
| 三沢、武藤のGHC挑戦発言に困惑。ノア参戦は永田が優先 | |
| ノアの三沢社長は、秋山のGHCヘビー級王座への挑戦に興味を示した武藤発言に困惑「難しいよな、その話は。軽い発言はちょっとできないよね」と、慎重で、「秋山がそれを望めば話をするけど…。いろんな問題があるから…」と前向きながらも、永田裕志との交流を優先させる考えを示した(大スポ)。 | |
| 蝶野、8冠漁夫の利作戦/1/4では新パートナー披露 | |
| 8冠制覇に向け驀進している武藤に対し、「ここまで来たら全部集めて欲しい」と蝶野が不気味なエール。ベルトを集めさせておいてから武藤に狙いを定め、T2000がベルトを一網打尽にするという作戦。分裂したT2000についても「主導権を取るための再編に入って」おり、G1タッグの優勝は勿論、「1/4ドームでは組んだことのないヤツとのタッグをお見せする」とその先の作戦まで予告した(大スポ)。 | |
| 3代目ブラック・タイガーの正体は? | |
| G1タッグリーグのJrリーグ戦にカシンと組んで参戦する3代目ブラック・タイガーがメキシコマットで気勢を上げた。「新日の連中はやりがいがありそうだが、俺の100%の実力を引き出せるヤツが1人でもいるかな」と不敵にブチ上げた。ブラックは新日で修行した日本人レスラーという触れ込みだが、その正体は?(大スポ)。 | |
| 2001/10/29 | |
| 武藤「残り2つ。まずはノアGHCから」 | |
| 福岡大会から一夜明け、武藤が記者会見。史上初の6冠王となった武藤は「残り2つも取れるうちに取る。IWGPは巻いたことがある。それよりノア。秋山はまだチャンピオンだよね、GHCか」とすでに視野に入っているIWGPに優先し、ノアのGHC王座を標的とすることを明言。膝の負傷を「秋山の怨念」と言い切る武藤はまず、ノア秋山の王座を。そして、その先に8冠王をと野望を燃やす(日刊他)。 | |
| 藤波社長「永田、中西の猪木祭り出場はあり得ない」 | |
| テレビ朝日幹部と話し合いを持った藤波社長は、猪木祭2(12/31さいたま)への永田、中西の「出場はあり得ない」と改めて強調。また、1/4ドームの巴戦については「うちはトーナメントで代表を選んだんだ。後は向こうの問題」と、藤田(猪木事務所)、小川(UFO)の師匠である猪木に一任。また、自らの3冠挑戦については「もうちょっと調整してから一番いいところでやる」とコメント(デイリー)。 | |
| 健介「STKで小川、藤田をぶっ潰す」 | |
| 福岡大会から一夜明け、健介も記者会見。巴戦について健介は「ドームでSTKをぶちかましてやる。対策っていうか、2人との試合はケンカ。新日本の看板を背負うわけだから負けられない」と意気込みを示した。ラリアットと大外刈りをミックスさせた小川の必殺技のSTOを、柔道出身でラリアットを得意技としている健介は、自分の技STK=スペース・トルネード・オブ・ケンスケとしている(スポニチ)。 | |
| 小川「健介、猿まねはやめろ!」 | |
| 1/4ドーム巴戦の対戦相手が健介に決まった小川直也は「髪の毛を剃って強くなれるのか。STKとかいう猿まねはやめろ」とバッサリ。藤田が難色を示していることは「本人が決めること。とりあえず、小川と佐々木は決定。巴戦に拘ってないから俺と佐々木のシングルで良いし、藤田の代わりに新日が誰かを出してくるならそいつとやるまで」と余裕を見せた(大スポ)。 | |
| ヘンゾ「小原に勝って次は石沢」 | |
| 11/3PRIDE.17東京ドームで小原道由と対戦するヘンゾ・グレイシーは、「僕より体が重いことしか知らない。今回も石沢と試合がしたかったけど、出ないというので。小原に勝って次は石沢だ」と、弟ハイアンのリベンジを宣言した(大スポ)。 | |
| 2001/10/28 |
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| 健介がトーナメント優勝、1/4巴戦へ | |
| 福岡大会、1/4巴戦進出者決定トーナメントは1回戦を永田が安田を破り、健介が中西を下し、それぞれ決勝に進出。決勝となった永田vs健介は一進一退の攻防となったが、徐々に永田のペースに。しかし、健介が永田の猛攻を受けきり、最後はジャーマンを受けた後、電光石火の腕きめ袈裟固めで逆転勝利。試合後健介は「勝ちました」「いいか、1.4、小川!、待ってろ、こら!」「そして、もう一つ、藤田!、逃げるな!」とマイク。 | |
| 武藤が前人未踏の6冠制覇、「残りは1つ」 | |
| 福岡大会、史上初めて行われたIWGPタッグと世界タッグのWタイトル戦。武藤は5本のベルトを巻いて入場。試合序盤は藤波&西村の無我コンビがペースを握り、オーソドックスなレスリングでじわじわとスタミナを奪っていったが、武藤がギアアップ。そして、両者相譲らぬ消耗戦となったが、最後はケアと武藤が連続でシャイニングウイザードを西村にぶち込み、武藤がフォール勝ち。前人未踏の6冠王となった武藤は、残るIWGPヘビーも照準に。 | |
| 武藤が藤波社長を挑戦者に指名。12/11大阪で3冠戦か | |
| 「藤波さんよかったよ。リング上で挑戦してこい、とアピールしてやったね」と武藤はリング上で3冠の4度目の防衛戦の相手に藤波を指名したことを明かした。これに対し、藤波社長も「チャンスがあればやりたい」と意欲十分。早ければ、今年最後のビッグマッチ12/11大阪府立体育館大会で実現か?。 | |
| 蝶野が邪道抱き込み?、天コジはタッグ解消を示唆 | |
| 福岡大会、ロトンドと組み、天コジと対戦した蝶野は、天コジの負傷箇所を攻め込み、天山をフォールし、威厳を保った。試合後は天コジのセコンドに付いていた邪道と花道で握手し、共闘をアピール。天コジにつくと見られていたT2000Jrも1枚岩では無くなっているのか。敗れた小島は「最後のチャンスもものにできなかった。オレたちもう終わったかもな」と語り、天山も「2人でこれ以上やっても意味ない。別れるしかないだろ?」と泣きそうな顔で解散を示唆した。 | |
| カシンが柴田を下し、初防衛に成功 | |
| 福岡大会、柴田の挑戦を受けたカシンはマスクに手を掛けられるなど、やや攻め込まれるシーンもあったが、スルリと体を入れ替えてチキンウイング・フェイスロックでギブアップ勝ち。試合後はトロフィーを蹴り倒し、カシンぶりを見せつけた。 | |
| 2001/10/27 |
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| 武藤が3冠の防衛に成功。最強タッグ参戦も決定 | |
| 全日本プロレス日本武道館大会、蝶野の挑戦を受けた武藤は20分を超える死闘の末、大逆転のフランケンシュタイナーからの体固めで3冠の防衛に成功(22分52秒)。武藤は「首も膝もボロボロ。明日のWタイトル戦、出来るものならキャンセルしたいよ」と弱音を吐くほど。また、メインの試合前、武藤・ケア組の最強タッグへの参戦が発表された(日刊)。 | |
| 川田が3冠奪還に名乗り | |
| 全日武道館大会、川田は「冬木にも勝ったし、俺の中ではWARとの対抗戦は区切りがついた。いつまでも武藤にベルトを独占させるわけにはいかない」と、3冠奪還に乗り出すことを宣言。「武藤が全日に乗り込んできて取ったから、今度はこっちが行って取り返す」と、1/4ドームでの挑戦を示唆。その前の最強タッグで武藤を追い込むつもりだ(大スポ)。 | |
| 無我コンビがWタイトル奪取に自身アリ | |
| 佐世保大会、翌日に史上初のタッグダブルタイトル戦に挑む無我コンビは、タイトル奪取に自信を見せた。西村は「負ける要素はない」藤波社長も「武藤にそんなにたくさんベルトを持たして良いのか?」と続けた(日刊)。 | |
| 10/28福岡大会は全12カード! | |
| 10/28福岡大会の全カードが発表された。スカパーでPPV中継される同大会は1/4巴戦出場者決定トーナメント、IWGP&世界タッグのWタイトル戦、IWGPJr戦など、全12試合で、最近のドーム大会をもしのぐ超ボリューム。 | |
| 2001/10/26 |
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| 邪道・外道が3度目の防衛に成功 | |
| 熊本大会、超満員のメインを飾ったJrタッグ戦。田中、サムライの挑戦を受けた邪道、外道がコンビネーション良く、熱戦を制し、3度目の防衛に成功した。邪道、外道はG1ジュニアタッグ制覇も宣言した。 | |
| 健介「ドームで小川を倒して新日の威光を取り戻す」 | |
| 巴戦進出決定トーナメントを前に健介は「絶対にトーナメントを勝ち抜く。そして俺が小川を倒して新日本の威光を取り戻す」と力強く言い切った。IWGP王者の藤田が巴戦に難色を示していることには「だったら1/4は小川と一騎打ちをやりたい。巴戦より1対1の方が集中して出来る」ともはや健介の眼中には小川しかない(日刊)。 | |
| 蝶野「3冠獲ったら川田戦がセットで付いてくる」 | |
| 全日本10/27武道館大会で武藤の持つ3冠に挑戦する蝶野は「3冠獲ったらセットで川田戦が付いてくる。それが3冠の魅力の一つだな」と自信満々にベルト奪取を前に次期挑戦者を指名。「大きな戦いになれば俺の方が武藤より有利。俺は日本一のクリーンファイターだから、そういう戦いをするよ。でも、セコンドが何をするかはわからん」と不気味な予告も(報知)。 | |
| 全日のマイク・バートンが新日タッグ2冠奪取を宣言 | |
| G1タッグリーグに参戦の決まったマイク・バートンは「蝶野さんや他のみんなと話し合って決めた。俺たちが新日に行けば、確実に大きなダメージを与えることが出来る」「俺たちのチームが優勝したら新日本のベルトが欲しいね」とIWGPタッグ挑戦も要求した(大スポ)。 | |
| 2001/10/25 | |
| 蝶野「新必殺技で3冠奪取し全日本をぶっ壊す」 | |
| 蝶野は「武藤が全日本象徴だって言うんなら、ヤツをぶっ倒して全日本をグチャグチャにしてやる」と全日本壊滅宣言。ウイリアムスらの外国人取り込みにも成功し、武藤包囲網を完成させた蝶野は「新しい必殺技を用意してるんだ。楽しみにしてくれよ」と予告した。また、この日蝶野はアリストトリストとビックカメラの業務提携を発表。蝶野ブランドのサングラスの共同開発と独占販売を行う(サンスポ)。 | |
| 武藤、トリプルDONイベントで最強タッグ出陣を明言 | |
| 武藤が自身監修の弁当シリーズ「トリプルDON」の発売イベントのため都内のサークルKで1日店長を務めた。武藤は「あいつだけには負けたくない」と先に発売された蝶野弁当へのライバル心をむき出し、「全日本という団体を大事にしたい。最強タッグ戦に出る気持ちはある。ヘルプしたいし、テコ入れが必要」と最強タッグ出陣を明言。ケアとの世界タッグ王者組で参戦か(スポニチ&デイリー)。 | |
| 永田、イノキボンバイエ2参戦を否定 | |
| 永田は「イノキボンバイエ2に出場するとか、そういう話は全くないからと言われました。自分も出場するつもりもないですし」と12/31への出場を否定した。ただし「巴戦もあるけど、メンバーからあふれたら、1月4日にK-1軍を迎え撃っても良い。その時なら喜んで猪木軍に入りますよ」と付け加えた。藤波社長も、中西、永田には1/4に集中させてあげたいと、猪木案には否定的(報知&日刊)。 | |
| 小川が橋本との共闘でのノア侵攻を宣言 | |
| 真撃第III章(日本武道館大会)、久々の実戦でデンプシーのひ孫を下した小川直也は、試合後控え室で橋本と会談。「ノアに乗り込むことでプロレス界を盛り上げようと言うことになりました」とノア侵攻を宣言した(スポニチ)。 | |
| 2001/10/24 |
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| 中西、永田らを含め、猪木祭りへ総動員を予告 | |
| 猪木は猪木軍vsK-1が行われる12/31『INOKI BOM-BA-YE 2001』(略称:『猪木祭2』)へ、小川、藤田、安田、中西、永田の5選手に参戦を要請。K-1へのリベンジのため、猪木は門下生に総動員を掛ける。『猪木祭2』はTBSが放送するため、猪木側はすでにテレ朝幹部と話し合いを持ち、新日本勢の参戦許可に好感触を得ているという(サンスポ)。 | |
| 11/2引退の木戸が猪木に来場を直訴 | |
| 11/2横浜文化体育館で引退試合を行う木戸修が成田空港に姿を現し、帰国する猪木に「僕の引退式にぜひ来場してください」と11/2への来場を直訴し、猪木は「ホームレス姿で木戸番(チケット係)をしてあげる」と猪木節で快諾。木戸は新日本旗揚げからのメンバーで、猪木も「木戸に声をかけたのも何かの縁だよな」と久々の2ショットでしんみり。さらに長年新日本を支えてきた労をねぎらうため、11月4日からパラオ共和国の「イノキ島」で行う5泊6日の闘魂合宿をプレゼント(サンスポ、報知)。 | |
| 後藤が後頭部を強打し病院へ直行 | |
| 中津大会、後藤達俊が試合中にエプロンから転落し、後頭部を強打。救急車で市内の病院に運ばれた。意識もすぐに戻り、CTスキャンでも異常がなかったが、大事を取って新日は今シリーズ欠場を決定したが、T2000内紛に心を痛める後藤は巡業帯同を希望している(デイリー)。 | |
| PRIDE.17、小原は第1試合でヘンゾと対戦 | |
| 11/3東京ドームで行われるPRIDE.17の全対戦カードが発表された。新日本プロレスから出場する小原道由がヘンゾ・グレイシーと第1試合で対戦する。 | |
| 2001/10/23 |
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| 10/28福岡でのタッグWタイトル戦が決定 | |
| 10/28福岡大会で行われる藤波、西村vs武藤、ケアの試合がIWGPタッグと世界タッグのWタイトル戦となることが正式に決定した。藤波社長は「全日に上がるためにも絶対勝つ。将来のベルト統一の足がかりにしたい」と語ると同時に「刺激になる。長州なら3冠くらい狙わないと」と同世代の長州にゲキを飛ばした(日刊)。なお、この試合で王座が統一されるわけではない模様。 | |
| 黒使無双が3度目の降臨 | |
| 山口・下関大会、黒使無双が3度目の降臨。白使とのタッグでジャイアント・シルバ、AKIRA組と対戦。シルバの巨体の前に圧殺されそうになったが、白使の背中に乗ってシルバに毒霧(かつてのムタvsヒガンテと似てますね、その時はイスだったけど)。その隙にAKIRAにシャイニング・ウイザードから、白使がダイビングヘッドを決めてフォール勝ち。 | |
| 武藤監修の弁当「トリプルDON」発売開始 | |
| サークルKから武藤監修の弁当シリーズ「トリプルDON」が発売された。スペースローンウルフ、グレート・ムタ、クロス・ウイザードと3つの顔を持つ経歴と、そのパワーあふれる戦いぶり、そして、今年6月に奪取した3冠王座を、カツDON、牛DON、唐揚げDONの3つの丼の具で表現。3種の具が楽しめてボリュームも満点。今回もプレミアカード付。他に「トリプルバーガー」「トリプル握り」の3つのラインナップ。武藤永田中西のサイン入りグッズなどが当たるプレゼントも実施中。 | |
| 真壁が英国でベルトを奪取 | |
| 海外遠征中の真壁伸也が21日、英国・リーズで英連邦インタコンチネンタル・ヘビー級王座決定戦に臨み、リッチー・ブルックスを8分8秒、サソリ固めに仕留め、タイトルを獲得した。真壁は肉体改造に成功し、現在105kg。英国ではヒールのトップとして活躍している(報知)。 | |
| 10/25真撃の全カード発表 | |
| 10/25真撃に参戦する選手がSAMURAIに出演して抱負を語った。大谷は「中途半端な真撃を僕がプロレスに戻してみせます」と宣言。フライは橋本KOを予告した。なお、当日先着400名に橋本作成の対戦カードいり大会ポスターがプレゼントされる。 | |
| 2001/10/22 |
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| 武藤&ケア組が世界タッグ王者に。統一戦へ | |
| 全日本・新潟大会、天龍&安生の持つ世界タッグ王座に挑戦した武藤&ケア組は、ハワイアン・スマッシャーからケアが安生をフォール、19分51秒片エビ固めで王座奪取に成功。武藤は全日のシングルとタッグを独占した。武藤は「俺がベルトを取った以上、俺が全日本の象徴。このベルトがIWGPタッグに見劣りしないことを証明するよ」と10/28福岡大会での武藤、ケアvs藤波、西村の一戦が統一戦になるよう馬場社長に直訴し、快諾を得た(サンスポ)。 | |
| 手負いの天山、小島が相次いでレフェリーストップ負け | |
| 松江大会、昨日の神戸大会で蝶野からの制裁を受け、それぞれ脇腹と右肘に負傷を負った天山、小島はこの日の動きで精彩を欠き、相次いでレフェリーストップ負け。最悪の場合、欠場も考えられる天コジだが、天山は「蝶野が外人勢をコントロールするなら、こっちはジュニアと組んでも面白い」と蝶野に反旗を翻した金本らとの共闘を示唆した(日刊ほか)。 | |
| T2000ジュニア軍が蝶野を急襲 | |
| 松江大会、メインは蝶野、ノートン、AKIRAが6人タッグに登場。最後はAKIRAが西村をムササビプレスで仕留めたが、蝶野との連係はチグハグ。試合後、邪道&外道&GOKU-DOが蝶野に従うふりをしながら隙を見て急襲。T2000ジュニアを代表してAKIRAは「最初のポリシーと変わりすぎている」と蝶野を批判。邪外らもそれに同調していた(SAMURAI)。 | |
| 来年の冬の札幌は変則3連戦 | |
| 2002年2月1日(金)札幌・道立総合体育センター、2日(土)札幌テイセンホール、3日(日)札幌テイセンホールの札幌3連戦が決定。大会場と小会場の変則3連戦となる。ちなみに、2/3まではANAの超割が使えます。 | |
| 2001/10/21 |
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| 天山&小島、大巨人パワーに玉砕 | |
| 神戸大会、メインのイリミネーションタッグは、ノートンのパワースラム、パワーボムで後藤とヒロをグロッキーにした後、総裁・蝶野がそれぞれを片足でフォール。2対4となった後は、天コジ抹殺指令を受けた大巨人2人が圧倒的パワーで徹底的にいたぶった後、蝶野が片足で2人をフォール。リング上での公開制裁を蝶野軍の4人残しと言う一方的な結果で成し遂げた。 | |
| ジュニア勢の反乱で蝶野が孤立? | |
| 神戸大会、試合後、勝ち名乗りを挙げた蝶野とT2000ジュニアを率いて乗り込んできた金本とリング上で握手。しかし、その後、金本が蝶野にミサイルキックジュニア勢を引き連れ、あっという間に花道を引き揚げた金本は「あいつがジュニアをなめてるからだよ。蝶野の目は腐ってる。あんなのとやってられるか」と蝶野に反乱。蝶野は「ジュニアなんか俺の後ろを小判鮫みたいについてくりゃいいんだよ。明日からジュニアはデカイ首輪つけて巡業連れて行ってやるよ」と一喝。蝶野に同調するのは外人勢のみか。 | |
| 金本が復帰戦を月面水爆で飾る | |
| 神戸大会、T2000Jrの新しいリーダーとして金本浩二が復帰戦に挑んだ。久々の実戦は、かつてのタッグパートナー田中稔を初めとする新日正規軍とのイリミネーションマッチ。金本は自軍をリードし、試合を優位に展開。最後は田中をムーンサルトからフォールし、2人残しでT2000の勝利となった。 | |
| 武藤「世界タッグを取って統一戦を」 | |
| 神戸大会、セミで太陽ケアとのタッグで長州組と対戦。最後はシャイニングウイザードを鈴木にたたき込んでアシストした武藤は「今日久しぶりにケアの顔見たら心がいえた。昨日までは自信なかったけど、エネルギーもらったね。明日の世界タッグは必ず取る」「俺らが世界タッグ巻いたら、28日(福岡)は、Wタイトル戦だ!」とブチ上げた(日刊)。 | |
| 猪木「藤田の言い分も一理ある」 | |
| 1/4巴戦ボイコットを示唆した藤田について猪木は「藤田の言い分も一理ある。ベルトを巻いているプライドがあるんだから、巴戦に勝ったヤツに掛かってこいというのが当然。王者なんだからどんどん言えば良いし、投げかければいい。それが王者の特権」と後押し。「俺だって小川と藤田は1対1で見たい」と付け加えた。また、12/31猪木軍vsK-1への藤田と小川の投入を改めて表明した(大スポ)。 | |