2001/10/20
天山&小島「神戸ではっきりさせる」
福岡で行われた天コジトークショーで2人は蝶野を非難。天山「蝶野は強い外国人ばっかり連れて何もしないでいい気になるな!。ベルトを獲られただけで俺たちを価値がないなんて。T2000を抜けて2人でやっていくということも、、、それは神戸ではっきりさせる」。小島「神戸では何らかの結論を出したい。それは天山と違うかも知れないけど、そこから最終戦の10/28福岡につなげたい」
1/4ドームでの巴戦がIWGP戦に?
1/4東京ドーム大会で行われる巴戦がIWGP戦になることが浮上してきた。1/4ドーム大会に新日の至宝IWGP戦は必須。現王者の藤田和之が7月札幌ドーム以来防衛戦を行っておらず、藤田が参加となればその可能性も十分。新日では来週にもIWGP実行委員会を開き審議を行う予定(スポニチ)。
10/21神戸大会、全カード決定
10/21神戸大会の全カードが決定。蝶野率いる外人チームと天コジ率いる日本人組がT2000内の覇権をかけてイリミネーションマッチで激突!。また、黒に転向した金本の復帰戦となる新日本vsT2000ジュニア・イリミネーションマッチも。加えて、長州、武藤、健介も参戦!。神戸に新しい伝説が生まれる。生き残るのは誰だ?■なお、金本の試合は神戸以降は未定。金本ファンは神戸に集結しよう!

2001/10/19試合結果へ
藤波・西村組が防衛に成功。藤波は統一戦を提唱
別府大会、IWGPタッグ選手権。藤波・西村組は武藤、ライガーの挑戦を退け防衛に成功。試合後藤波は武藤に「是非ケアと組んで世界タッグを取って欲しい、福岡では"夢の統一戦" をやろうじゃないか」と全日10/22新潟大会で武藤、ケア組が世界タッグを奪取した場合、最終戦10/28福岡での藤波、西村vs武藤、ケアをWタイトル戦にすることを提言した。
健介がこの日も吉江を秒殺
別府大会、この日も第1試合に出場した健介は、吉江をSTOから逆十字固めで秒殺(55秒)。この日の第2試合で竹村を39秒で秒殺したデバインについて「彼は、おれとのタッグで目覚めるような気がする。気持ちの面では、何の不安もないね。2人でやっていきます」とタッグパートナーとして認める発言を。そして、気持ちは10/28福岡でのトーナメントに向かっており、その先の巴戦を拒否する藤田に対しては「王者なんだから出なきゃいけない。堂々と」と再戦を要求する(サンスポ)。
「その他大勢と一緒にするな」藤田は巴戦を拒否
1/4東京ドームで巴戦をオファーされている藤田だが、「巴戦だったら出ない。何のためのチャンピオンか分からない。三つ巴で勝ったやつがおれとやるというのなら分かる」とIWGP王者のプライドで一蹴。出場者決定トーナメントについても「勝手にやれば?。やりたいやつが集まってわいわいやればいい」と無関心で、「小川以外は似たり寄ったり。そのへんと一緒にしないで欲しい。ちゃんと分けてくれなきゃ。その他大勢と一緒にされるなら出ない」とバッサリ。王者としての参戦はしても巴戦なら1/4への参戦自体を拒否する構え。これに対し永田は「藤田の言うことは正論。希望を言えば巴戦ではなく、1対1でやりたい。小川一人に狙いが絞れてちょうどいい」とコメント(デイリー)。
永田のノア参戦は来年の1月か2月に
ノアの年末のビッグマッチ有明大会で、秋山vsベイダーが濃厚となったことで、三沢社長は「1月か2月に、永田選手の気持ちに応えられるような会場で迎えたい」と明言(報知)。
ZERO-ONE高岩がノアJr王座を奪取
ノア横浜大会、金丸の持つノアJr王座に挑戦した高岩竜一が王座奪取に成功。

2001/10/18試合結果へ
蝶野が天コジ抹殺を大巨人コンビに指令
鹿児島大会、蝶野は「オイ天山、小島のタコ!。お前らのレスラー人生を神戸で終わらしてやる!」とリング上から通告。試合後も「俺に逆らった以上、2人を病院送りにする。追放だ」と10/21神戸で行われるイリミネーションマッチの制裁を予告。ジャイアント・シルバ、ジャイアント・シンの2人の大巨人、それにノートン、スーパーJらの外国人部隊を編成。残りの日本人選手についても神戸大会当日はセコンドにつかせる意向で「どっちにつくのかハッキリさせる」と選択を迫る(サンスポほか)。
永田、ノア参戦延期も仕方なし
鹿児島大会、12/9ノア有明大会参戦問題について永田は「秋山はチャンピオン。防衛戦があるなら、それを変えてどうこうするつもりはない」「楽しみがちょっと先に延びただけと思いたい。受け入れ態勢が整った時に出向けばいい」と年内参戦にはこだわらないと明かした(日刊ほか)。
健介が永田に宣戦布告
鹿児島大会、この日も第1試合に出場した健介は棚橋をラリアット葬(34秒)。試合後、健介は「変なプライドはアリゾナに捨ててきた。永田の自信を木っ端みじんに砕いてやりたい」と永田に宣戦布告した(スポニチ)。

2001/10/17試合結果へ
巴戦に照準。第1試合で健介が健三を秒殺
宮崎大会、約半年ぶりのシリーズ復帰を果たした佐々木健介は、長期欠場のけじめをつけるため、第1試合に出場。鈴木健三をわずか8秒、逆十字固めで秒殺。「プロレス界で一 番重要な試合に進む、一つしかない席を取りにいく。俺が積み重ねてきたも のは永田や中西には負けない」と10/28福岡での決定戦を突破し、藤田との再戦を勝ち取ると宣言。なお、健介は10/18鹿児島(vs棚橋)と10/19別府(vs吉江)でも第1試合に出場する(スポニチほか)。
T2000完全分裂。天コジが蝶野を公開リンチ
宮崎大会、蝶野がメインで勝利を挙げた直後、天山、小島が乱入して蝶野を袋叩き、合体コジコジカッターをまで見舞った。2人は「おい、蝶野。おまえらぶっつぶしてやる!」と全面対決を宣言。蝶野も「明日から全部潰してやる。おれが3冠獲ったら、やつらはT2000にいねえよ」と外人部隊をまとめて、天コジに制裁を加えると明言(サンスポ)。10/21神戸イリミネーションマッチでの全面対決が俄然、注目される。
GOKU-DO参戦。邪道外道と師弟タッグ結成
邪道、外道が国際的コネクションを駆使して招聘したGOKU-DOが初参戦。意外なクリーンファイトと軽快な動きでチームの勝利に貢献。「オレらの師匠だ。先生が来ているんだから、もうどんな窮地でも負けやしないぞ」と外道が胸を張った通り、正体は80年代に新日参戦経験のある日系レスラーのパトリック・タナカで、ユニバーサル時代の邪道、外道のコーチ役を務めていた(日刊)。
神戸で復帰の金本「4人まとめて潰したる」
10/21神戸大会で復帰戦を行う金本浩二は「8ヶ月休んでいたのは新生・金本を作る充電期間。復帰初戦で新日ジュニアの4人相手に出来るのは都合が良い。4人まとめてつぶしたる」と決意を語った。

2001/10/16
川田、最強タッグリーグに長州、武藤の参戦を要請
「G1タッグに出ないのなら、うちに出て欲しい。長州が上がれば凄いことだ」と、川田は他団体出撃を表明した長州に、全日の最強タッグ決定リーグ戦(11/24〜12/7)への参戦を要請。対戦あるいはタッグ結成の可能性を示唆した。また、3冠王者の武藤に対しても「3冠を取り戻したい気持ちはある。日程が空いてるなら出て欲しい」と参戦を要望した(日刊)。
三沢社長、永田のノア参戦は来年へ持ち越し
ノア三沢社長は、公式戦日程を変更してまで永田のノア参戦を後押しする新日本に対し「ご厚意はありがたい」としながらも「年末の最後にGHCのタイトル戦をやらないわけにはいかない」と語り、秋山、永田が望むタッグでのノア参戦は早くて来年以降へ持ち越しとなる見込み(スポニチ)。
健介、新弟子扱いを志願。本格復帰は第一試合から
10/17宮崎大会からシリーズ合流する佐々木健介は新弟子待遇を志願。ケジメを付けるため、第1試合に出場し、ヤングライオンと対戦。10/28福岡での巴戦に向け、第1試合から再出発する。
小原のPRIDE.17でヘンゾ・グレイシーと対戦
11/3東京ドームで行われるPRIDE.17に小原道由の参戦が決定。かねてからの小原の希望により、グレイシー一族の実力者、ヘンゾ・グレイシーと対戦する。グッドリッジの言った「寝技だけなら桜庭より上」を証明することが出来るか?
武藤のトリプルDONは10/23発売
蝶野のSTF弁当に続く、サークルKと新日の協力タッグ企画第2弾「武藤敬司監修・トリプルDON」が10/23(火)から発売される。3種の具が楽しめるトリプルDONに加え、トリプル・バーガー、トリプル握りの3種類。好評のカードやプレゼントの企画も行われ、発売を記念して10/25には武藤が1日店長を務めるイベントも行われる。
10/21神戸大会、全カード決定
10/21神戸大会の全カードが決定。蝶野率いる外人チームと天コジ率いる日本人組がT2000内の覇権をかけてイリミネーションマッチで激突!。また、黒に転向した金本の復帰戦となる新日本vsT2000ジュニア・イリミネーションマッチも。加えて、長州、武藤、健介も参戦!。神戸に新しい伝説が生まれる。生き残るのは誰だ?■なお、金本の試合は神戸以降は未定。金本ファンは神戸に集結しよう!

2001/10/15
『2001 G1タッグリーグ戦』参加タッグ&日程発表
今年最後を飾るシリーズ『2001 G1タッグリーグ戦』の参加タッグチームおよび公式戦の日程が発表された。前半では7年ぶりにJrタッグリーグ開催。ライガー&サムライ、田中&成瀬、柴田&井上、カシン&ブラックタイガー(3代目)、邪道&外道、垣原&浪花の6チームが参加し、決勝は11/25後楽園。ワンナイト6人タッグトーナメントが行われる11/26富士見大会を挟み、11/30京都大会からはヘビー・リーグ戦に突入。永田&中西、佐々木&デバイン、西村&ライガー、鈴木&棚橋、蝶野&シルバ、天山&小島、ノートン&スーパーJに全日本から参戦のバートン&スティールを加えた8組が参加してリーグ戦で優勝を争う。
11/2木戸修引退興行の全カードが決定
11/2横浜文化体育館で行われる『木戸修引退興行』の全対戦カードが決定した。木戸はメインで長州と組み、藤波、木村組と対戦する。
蝶野の最強タッグ参戦は消滅。ということは、、、
蝶野のG1タッグリーグ参戦が発表されたことで、10/13に天龍が暴露した、最強タッグでの蝶野、川田組は消滅(日程が重なるため)。しかし、G1タッグリーグに全日本からバートン組が参戦すると言うことは、逆に新日本から全日の最強タッグへの参戦も可能性は十分。ちなみにG1タッグに出ないのは、武藤、長州、藤波、吉江、後藤、ヒロ、、、、
永田、オファーがあればノア参戦OK
「ノアさんからオファーがあれば、出陣体制はもう整ってます」と永田がノア12/9有明コロシアム大会への参戦をブチ上げた。当日のG1タッグリーグ公式戦を11/26富士見大会へ繰り上げすることで会社側も了承済み(サンスポ)。
永田、中西組一触即発の様相
G1タッグリーグで久々の本格タッグ再結成とな永田・中西組だが、中西は「俺は誰と組もうが喰ってみせる。特に永田は喰いやすい。目の上のタンコブを喰ってみせる」と言うだけ言って退席。残された永田は「中西・永田組ではなく、永田・中西組。中西は焦ってるようだが、そのくらいの気概があった方がいい。僕がコントロールして見せますよ」と余裕の表情(SAMURAI)。
ライガー2階級制覇を宣言
10/19別府大会で武藤とのタッグでIWGPタッグ王座に挑戦するライガーは、その後にJrタッグへの挑戦を宣言。ヘビーとジュニアの両タッグの同時制覇を目論んでいるが、タッグリーグ戦でもジュニア部門にはサムライとのコンビで、ヘビー部門には西村とのコンビで参戦。両階級制覇を目指す。
10/25『真撃〜第III章』全カード決定
10/25日本武道館で行われる『真撃〜第III章』の全対戦カードが発表された。ノーフィアー高山の参戦が決定。真撃には欠かせなくなったトム・ハワード、藤原組長も参戦。橋本、小川ら、善9試合、全てシングルマッチ。

2001/10/14
永田「外敵から新日を守るため中西と組む」
永田は次期S『2001 G1タッグリーグ戦』に向け、「外敵から新日本を守る意味でも、アイツとタッグを組む。新日本の強さをアピールするためにも、アイツと組むことが必要」と、中西とのタッグ結成を決意。もっとも、その前の10/28福岡では1/4巴戦進出者決定トーナメントがあるが「それはそれ。トーナメントでは勝ちに行く」とキッパリ(デイリー)。
橋本、幻のNWA戴冠で踏んだり蹴ったり
13日、米フロリダ州タンパでNWA世界戦に挑んだ橋本だが、王者のコリノをレフェリーストップで撃破したものの、3カウント、10カウント、ギブアップのいずれかの決着でなかったことからタイトル奪取は無効に。しかも、試合g後の乱闘で左膝外側靱帯を痛め、踏んだり蹴ったり(日刊)。

2001/10/13試合結果へ
藤波社長、3冠奪取を宣言
四日市大会、ドリー&バックランドのNWA&WWF王者組と対戦した藤波社長は、”漁夫の利”戦法による3冠奪取を宣言。武藤vs蝶野の3冠戦以降の挑戦を表明する社長は「願わくば、あの2人がお互いにつぶし合った隙に頂きたいね」と作戦を披露。膝通を訴える武藤についても「100%信じたらとんでもないしっぺ返しを喰う」と警戒を深める(スポニチ)。
中西「永田、ぶっ潰してやる」
四日市大会、中西は「永田!。トップを取って安心すんな。誰も彼も永田、永田と言いやがって。ぶっつぶしてやる」と吠えた。永田は俺じゃなく、敵は小川、藤田だろ。ピントがずれている」と一喝(日刊)。
全日・最強タッグで蝶野&川田組が実現?
「川田が蝶野と組むらしいね。ま、俺としても、飛車角抜きの相手とやっても面白くないんで楽しみにしてるよ」と、天龍が暴露。川田は最強タッグ(11/24開幕)のパートナーを「大物2,3人に絞ってある」と語っており、新日本からの可能性は大。蝶野も暗に川田と組むことを示唆していた時期もあり、実現は十分期待できそう(スポニチ)。
年末、日テレのノア特番に永田が出演
日本テレビでは12/27の深夜、中継後初の1時間枠でノア年末特番を放送することが内定。ここに「他団体の選手も出て貰いたいと考えています。交渉はこれからですが、新日本の永田選手に出演交渉するつもりです」とテレビ関係者は明かす(日刊)。10/13のスポーツうるぐすでも10/8の模様が取り上げられており、日テレサイドも新日ーノアの交流に大きな期待を寄せている。

2001/10/12試合結果へ
10/28福岡で1/4巴戦出場者決定トーナメント
10/28福岡大会で「1/4東京ドーム・巴戦出場者決定トーナメント」が開催されることが決定。参加選手は永田、中西、佐々木、安田の4人で、組み合わせは当日試合前にリング上で抽選する。この4人で新日本代表を決定し、UFOの小川、猪木事務所の藤田と、巴戦を行う。
武藤、持病の膝に不安。タイトル戦連戦に暗雲
上田大会、武藤は、10/8の試合中のムーンサルトで持病の膝を痛めたままシリーズに突入。「膝の治療が間に合わない。武藤敬司の株が暴落するかも」と弱気。武藤は10/19にIWGPタッグ戦、10/22世界タッグ戦、10/273冠戦とタイトル戦が続く厳しいスケジュールとなっており、あおの行方に暗雲が立ちこめてきた(日刊ほか)。
西村、師匠のドリーから初の3カウント
上田大会、武藤と組んでドリー組と対戦した西村は、膝を痛めた武藤に代わって大ハッスル。米国武者修業時代の師匠のドリー・ファンクJr.から回転足折り固めで初の3カウントを奪取した。西村は「たまたま3秒肩をつけたが、あの人の人生には勝てない」と謙虚なコメント(デイリー)。

2001/10/11
藤波社長、武藤vs秋山をバックアップ宣言
藤波社長が武藤vs三沢戦について「両者が一番いい時期に実現させたい。最大限の努力をしたい」「しがらみを取り払うのが我々の役目。秋山君が切った口火をどういう風に実行していくかだ」と実現へバックアップする姿勢を見せた。永田のノア参戦についても「オファーがあれば選手派遣は拒否しない」方針(日刊ほか)。
武藤、三沢との対決にややトーンダウンも
武藤は三沢社長の発言に対し「正直言って嬉しい」と発言しながらも、「世の中には実現しなくてもいいものもあるかも知れない」と複雑な胸中。そして、「俺は永田と秋山が敷いたレールに乗ってやる。アイツらにどれだけのものができるか見てみたい」と、この一戦の可否を若い世代の2人に任せると言い切った(デイリー)。なお、武藤は10/25、サークルK神楽坂店で1日店長を務め、自ら監修した「トリプル丼」発売記念イベントを行う。
小川が猪木に反発。PRIDE参戦を拒否
小川は「PRIDEでは高田以外とはやらないと前々から言っていた。高田vsミルコでもう決まったんだから出し殻みたいにされても困るし、俺にもプライドがある」「猪木さんに言われても、出るのを決めるのは俺」と猪木指令の11/3PRIDE参戦を拒否。12/31の猪木軍vsK-1についても「あれはPRIDEの仕切だから」と消極的。また、永田の批判については「5人まとめて名前出しちゃって迷惑だったかな。気分害したらごめんね。真撃(10/25)があるから福岡(10/28)は無理」と軽く受け流した(報知他)。

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