2001/10/01-10

2001/10/10
三沢社長「武藤とは戦う運命にある」
秋山から10/8の報告を受けたノア三沢社長は、永田の年内ノア参戦を優先課題としながらも、武藤がブチ上げた三沢、武藤vs秋山、永田の一戦に興味を示し、その上で「武藤とはいずれやるだろう。そういう運命なんじゃないの」と口にした。しかも、「何年後ということはない。今年とか来年とかね」と近い時期での実現を約束した(サンスポ他)。
猪木、テレビ朝日に苦言。契約見直しも
猪木は「本当に満員だったの?水増しするな!オレは落ちぶれてもプライドだけは捨てなかった」と新日批判をした後、「K-1なんかに負けてもらいたくない。0.1%超えたからって喜ぶな。選手は頑張っているのに、もっと知恵を絞ってもらいたい。つくり方がド素人」とテレビ朝日をバッサリ。「新日本の筆頭株主として、テレビ朝日との契約を見直す」と来年以降の契約見直しまで口にした(デイリー他)。
藤波社長、猪木に反論
猪木の新日批判に対し、藤波社長は真っ向から反論。「猪木さんはドームのお客さんの反応を意識した方がいい。最近の猪木さんには寂しさを感じる。どーんと構えて欲しい」と指摘。テレビ朝日契約見直し発言も「テレビ朝日は大事なパートナーで、新日本の大株主。契約解除なんてあり得ない。すでに1月4日に向けて話し合いに入ってる」と受け流した(デイリー他)。
「楽をするな、小川」永田が参戦を要求
1/4ドームで小川を中心とする巴戦が行われることが濃厚になっているが、永田は「シードされて良いのはIWGP王者の藤田クンだけ。何の権利も、大した実績もない小川がいきなり出られると思ったら大間違い。メンバーもアイツの指名通りに揃うんだから、テメエも予選に出なさい。福岡で待ってるよ」と小川に予選からの参戦を要求する(大スポ)。
10/25真撃、小川の相手は拳聖デンプシーのひ孫
10/25日本武道館で行われる真撃第III章、小川直也の相手が伝説の名プロボクサーのジャック・デンプシーのひ孫でLAボクシングジム所属のジョー・デンプシーに決定。また、この日帰国した猪木は「小川は試合が少なすぎ。ロートルじゃないんだからもっと試合をしろ」とゲキ。11/3PRIDEにもオファーが来ていると明かした(日刊他)。

2001/10/09
藤波社長「1/4ドームでは小川を含む巴戦を」
小川の参戦宣言を受け、藤波社長が緊急記者会見。小川の新日本のリング上での意志表示を受け、1/4の東京ドーム大会への参戦が決定したことを発表。小川が挙げた5人(藤田、健介、安田、中西、永田)を中心に、試合形式については猪木がプロデュースしようとした巴戦を中心にこれから検討していく模様(SAMURAI)。
小川、1/4ドーム出場を快諾
「言った以上は出る。一番面白い形になればいい。1/4の時点で最高の体調のヤツが出てこい」と、小川は1/4ドーム参戦を快諾。10/25真撃III、12/5真撃IVについてもカードは橋本に任せると言明。猪木軍vsK-1が行われる12/31さいたまアリーナ大会についても「逃げるわけじゃないが、こっちはプロレス代表でいくんだ。フロックで優勝したようなGP王者でもイヤだ。一番強い真のK―1戦士を連れてこい」とぶち上げ、中3日で過酷な連戦を覚悟している(報知)。
10月S『SURVIVAL 2001』追加カード発表
10/12開幕の『SURVIVAL 2001』の追加カードが発表された。金本が10/21神戸のイリミネーションマッチのT2000サイドで復帰。新日ジュニア殴り込み宣言の垣原が10/21&28に参戦。10/23下関には黒使無双が参戦。復帰戦を行った健介は10/17から全戦参加する。詳しくはここ
フライの負傷により10/28永田vsフライは延期に
ドン・フライは9/24PRIDEの試合後の検査で大腿部の肉離れが判明。全治1ヶ月と診断され、参戦不能に。10/28福岡大会で行われる予定だった永田vsフライのKING of G1決定戦は延期となった(永田のカードは後日発表)。なお、PPVが行われる同大会には無我vsBATT、T2000内頂上決戦の他、木戸修。村上和成も参戦。
10/8新日本vsK-1の視聴率対決はほぼ互角
10/8東京ドームの視聴率は平均で10.2%で瞬間最高視聴率が14.4%と10%は突破。K-1の平均14.9%、最高22.1%に、全体では負けているが、直接対決となった7時台の視聴率は新日が10.3%でK-1が10.2%とほぼ互角だった(スポニチ)。
全日本10/22新潟で武藤&ケアが世界タッグに挑戦
全日本プロレス10/22新潟大会で天龍、安生vs武藤、ケアの世界タッグ戦が行われることが決定。このカードは全日本9/8武道館大会(○天龍、安生−武藤、×ケア)の再戦となる。武藤組が勝てば、武藤のベルト独占となり、10/28福岡大会で世界タッグとIWGPタッグの現役王者同士の対決の可能性も。

2001/10/08試合結果へ
夢タッグ対決は永田・秋山組が勝利
61,500人を集めたドーム大会のメインで、ついに永田、秋山がドリームタッグを結成。G1王者、GHC王者、3冠王者と3大メジャーのトップが勢揃いした夢のタッグ対決がファンを魅了した。28分にも及んだ熱戦を制したのは、勢いに勝る永田、秋山組の好連係で、秋山が武藤をフロント・ネック・ロックで釘付けにしている間に永田が馳をバックドロップホールドの連発でフォール勝ち。永田は「秋山!、これからもこのタッグを続けるぞ〜。そして、いつか戦うぞ!」と叫び、初めてのドームのメインを締めた。試合後永田は「今度は俺がノアに行く」と12/9ノア有明大会でのタッグ再結成を明言。秋山も「三沢−武藤戦が見てみたいと言おうかな。いい報告ができそうです。僕が言うと色々暴言だととらえちゃうかも知れないが、永田とのラインは続けていきたい」と手応えを語った(報知他)。
敗戦の武藤、秋山&永田を認める
負けた武藤は「序盤のムーンサルトで膝を痛めてしまった」と分析しつつも「さすがノアの若い大将。認めるよ」とコメント。だが、秋山の先に三沢の存在があるのも事実で「秋山をあそこまで育てた三沢とも戦いたい」と語った。さらに秋山が腰に巻いて入場したGHCヘビー級王座にも興味ある様子で「3本も4本も同じ。取りにいくか」とGHC挑戦までブチ上げた(日刊他)。
ニュー健介、敗れるも、藤田を追い込む
5か月の米国格闘技修行を経て、182日ぶりの復帰リングで敗北した健介だが、新しく会得した打撃技のフック、STOに、ラリアット、ストラングルホールド、監獄固めなども使う「ニュー健介スタイル」を見せ、「悔しいね。まだまだ精進しないといけないね」と、敗戦のショックよりも、試合での手応えを実感した様子。逆に勝った藤田だが、ミルコ戦の負傷に加え、健介の足攻めで歩行も困難。勝者とは思えぬほどのダメージを負ってしまった(報知)。
小川乱入、来年1/4ドーム参戦を予告
セミの試合前に小川が登場。「おいおいおいおい!。巴戦はどうなったんだ、新日本。そのために俺は来たんだ。藤田、佐々木!。それから、安田、中西、永田。1月4日東京ドーム、やってや、るここで!」とマイク。言うだけ言って全速力で逃亡。その後小川は「俺が名前を挙げた誰とでもやってやる。プロレスがK-1に負けちゃいけない。プロレスを盛り上げる」と発言。名前を挙げられた藤田は「いつでもやってやる。あいつが名前を挙げたのだから」とやる気満々。藤波社長も「いいんじゃないか。気持ちを表に出して。ファンも望んでいる。新日本は逃げも隠れもしない」と小川参戦を容認する構え。1/4ドーム大会で小川と対戦するのは誰だ?(デイリー他)。
長州、新日撤退、全日参戦へ
豪快なラリアットで天山からフォールを奪った長州は「誰の責任ということではないが、今年1年は体調を整えてやって来て、今俺が見たいものが新日にはない。殺伐としたものがなけりゃ、俺自身が入っていく場所がない」と新日マット撤退を示唆。3冠に照準を絞っているという情報もあり、川田戦に加え、天龍からのラブコールもあり、全日参戦が最有力か(大スポ)。
カシン、素顔の石沢で秒殺勝利、IWGPジュニアを奪取
ケンドー・カシンは素顔の石沢常光で登場。成瀬の打撃を耐えた後、逆十字で秒殺勝利(26秒)。第41代王者となった石沢は認定証を破り、ベルトを投げ捨て無言で退場。カシンは10/28福岡大会で柴田勝頼の挑戦を受けるが、マスクのカシンで出るのか、素顔の石沢で出るのかも注目される。
金本、T2000入り。困惑の田中、怒り隠せず
試合開始前、外道が「今日はビッグサプライズを用意してある。カモーン!」と言うと、テーマが鳴り響き、右肩負傷のため長期欠場中の金本が、黒いコスチュームにサングラスで登場。花道でAKIRA、邪外とガッチリ握手し、セコンドに。試合終了後、田中がマイクで、金本に呼びかけるも金本はT2000と共に無言で退場。試合後、金本は「田中の弱点は知っている。ジュニアのカリスマを目指す」とコメント。外道は「金本はGOKUDOじゃねえ」と更なる勢力拡大を予告した(デイリー他)。

2001/10/07試合結果へ
復活「無我」超満員集め大成功
西村修プロデュースの復活「無我」が後楽園ホールで行われた。プロレス回帰を掲げ、往年の名選手が出場して本格的レスリングが繰り広げられ、超満員の観客を魅了した。セミでは藤波がバックラウンドと時間切れ引き分け。メインでは西村がドリーと対戦し逆さ押さえ込みで敗れたが、この成功に藤波社長は第2弾以降の開催も確約した。また、かつて藤波の付き人としてプロレス人生をスタートさせた仲野信一がこの日の試合で引退。感動的なセレモニーも行われた(知蔵)。
武藤「一番かっこいいヤツを俺が見せてやるよ」
無我」の前に行われた東京ドーム前夜祭では出場選手の公開記者会見が行われたが、メインに登場する武藤は、秋山のシャイニング・ウイザードを格好悪いとバッサリ。ムーンサルトも狙うという秋山のコメントに対し「他にもムーンサルトをやるヤツはいっぱいいるけど、みんなカエルがべちゃーとんるようなのばっかり。明日は俺が一番かっこいいヤツを見せてやるよ」と力強く宣言した(知蔵)。
健介「リングに帰れて最高」
東京ドーム前夜祭、復帰戦を行う健介は久々のリングに立つことについて、まず「最高です!」と一言。「そして「リングに立てる喜びを改めて実感している。やってきたことと、今までの自分のすべてをぶつけたい。力を出し切る。結果についてはわからないが、頑張ります。よろしく!」と力強くコメント。復帰戦に向けての喜びと固い決意を正直に表した。なお、相手の藤田は欠席だった(知蔵)。
蝶野と武藤が3冠調印式で元子さん争奪戦
全日本後楽園大会のメインの前、テーマ曲が鳴り響き、蝶野が登場。「おい、全日本ファン。俺はお前らの前に出ると反吐が出るんだ。だが、俺は3冠のベルトには敬意を表する。おい、武藤、いるんだろ。出て来い、武藤」とマイク。すると3本のベルトを巻いた武藤が元子社長をエスコートして入場し、3人がリング上に。まず武藤が元子社長と握手、次に武藤は蝶野に右手を差し出すも蝶野は応じず、逆に蝶野が元子社長に歩み寄り握手し、3冠挑戦を受諾。事実上の3冠調印式がファンの前で行われた。その後、武藤は元子社長の右手から汚いものを取り除くように手で払う仕草を見せた(知蔵)。
10/8猪木はK-1へ、小川は新日殴り込み
猪木は「何も考えないでK-1に行く。心の赴くままに」と敵陣(K-1福岡)乗り込みを宣言。「新日本には売るものがない。K-1の成功は見えている」とバッサリ。愛弟子・小川については「こだわりを捨てて一番アピールできる場所に行け。これからも活躍できる場所を考えろ!」と呼び掛けた。これを受け小川は「松井弁当があるんだろう。だったらそれを喰いに行くよ」と独自の言い回しで東京ドーム殴り込みを示唆。当日、新日はテレビ朝日で、K-1はフジでそれぞれゴールデンタイム中継されることもあり、師弟2人で電波ジャックというしたたかな計算も(日刊)。
垣原が新日参戦をファンに発表
東京ドーム前夜祭、ライガー、田中がマットに残る中、UWFのテーマが鳴り響き、垣原賢人が入場。新日ジュニアに参戦することをファンの前で宣言した(知蔵)。

2001/10/06
秋山自信満々「武藤から3カウント」宣言
10/8メインで永田とタッグを結成する秋山は「武藤は技が少ないしね。食らって思い切り跳ね返しますよ。向こうには攻めの美学があるだろうけど、こっちには受けの美学がある」と語り、「締め落とすよりも1、2、3の方が気持ちいい」と自信満々に3カウント勝ちを宣言した(サンスポ)。

2001/10/05
武藤「この試合を点から線に」三沢戦を見据えて
10/8メインで永田、秋山組と対戦する武藤は「俺はこの試合を点から線にしたい」と、ノアとの歴史的交流戦を1度キリで終わらせるのではなく、交流の継続、そして夢の三沢との対戦を示唆した。「俺にしか出来ない綺麗な技で仕留めますよ。10月は踏ん張ります」とも(サンスポ)。
10/8、小川はK-1福岡へ
著書「俺の魂」の出版記念サイン会の後、猪木は「小川から、福岡の方に行く、という電話があった。石井さんから話もあったようだし、お前が判断すればいい、と言ってやったよ」と認めた。「小川がびっくりさせることをやってくれればありがたい。大暴れして貰えれば」と付け加える。また、12/31猪木軍vsK-1の全面対抗戦では猪木軍として「小川、藤田、新日本の選手を含めて全部声を掛ける」と号令した(東スポ)。
永田「小川、ドームに来い」
K-1福岡大会への出撃が決定的な小川に対し、永田は「豚骨ラーメンを食いに行くのか、ドームの弁当を選ぶのか知らないが、個人的にはこっちに来て腹を割ってアピールして欲しい」と、東京ドームへの来場を要求する(東スポ)。
真撃第III章、橋本はゴルドーと一騎打ち
10/25日本武道館で行われる真撃第III章の主要カードが発表された。橋本がジェラルド・ゴルドーと一騎打ち、2戦目となるマーク・ケアーは久々来日のディック・フライと激突。また、元リングスの田村潔司率いるU-FILEキャンプが参戦を表明した他、小川直也の参戦も決定(SAMURAI)。

2001/10/04
猪木が小川にK-1殴り込みを指令
パラオから来日した猪木は「小さなものにとらわれず、堂々と乗り込んでいって自分が思っていることを主張したらいい」と小川にK-1への殴り込みを指令。また、12/31の猪木軍vsK-1のメンバーに中西学を追加指名した。
蝶野、230cmコンビを「T2000クラブ7」と命名
「笑っていいとも」出演した蝶野はT2000の大巨人、ジャイアント・シルバ、ジャイアント・シンの2人の大巨人を「2人は2m30cm以上の人間で作っているオーバー7フィートというクラブのメンバーだと紹介。新日には潰せば金になるレスラーが一杯いる。こいつらはまだルールも知らないし、大暴れするかもな」と不気味な予告。対戦をアピールした冬木にはドームに来るよう呼び掛けた(サンスポ)。
秋山、GHCベルトをつけての新日ドーム参戦を決意
10/8ドームに参戦する秋山はGHCベルトを持って乗り込むことを決意。そして「戦って感じたことをありのままに三沢さんに報告する義務がある。それによって今後が決まる」とこの試合によって今後の交流戦の行方が決まると示唆した(報知)。
垣原が全日を離れ、新日ジュニア戦線に本格参戦
7月に右膝半月板損傷部の除去手術を行い、次期シリーズから全日に復帰する予定だった垣原賢人だが、復帰にあたって全日本側と考え方の食い違いがあったようで、垣原は新天地を希望。新日本もジュニア勢を補強すべく人材として受け入れを打診したことから転出話がまとまった模様。新日本は暮れのシリーズでジュニア勢によるG1タッグリーグ戦の開催を計画しており、新戦力の補強となる(デイリー)。

2001/10/03
天山&小島、タッグ解消は秒読み?
9/23大阪・なみはや大会でタッグ王座から転落した天山、小島の間には早くも秋風が吹いている。10/8ドームではタッグを組んで長州、西村組と対戦するが、この試合次第ではお互いのタッグを解消する可能性が高まっている(報知)。
冬木が蝶野に3冠挑戦者決定戦を要求
古巣の全日にWAR軍として復帰することが決定した冬木は、早速、理不尽節を炸裂。「何であんな下品なヤツが歴史と伝統を誇る栄光の3冠王座に挑戦できるんだ。どう考えても挑戦者にふさわしいのはオレだろう」「蝶野は新日本の東京ドームでカードが組まれてないらしいな。ならオレと3冠挑戦者決定戦をやれ」と蝶野に挑戦者決定戦を要求する(日刊)。

2001/10/02
次期S『SURVIVAL 2001』主要カード発表
10/8ドームを受け行われる『SURVIVAL 2001』の主要カードが発表された。序盤の10/12&13にはドリー、バックランドなどが10/7無我に引き続き参戦。10/19別府では武藤&ライガーがIWGPタッグに挑戦。10/21神戸では2大イリミネーションマッチ。10/26熊本でJrタッグ戦が。PPVとなる10/28福岡ではKING of G1としてG1覇者の永田とG1 WORLD覇者のフライが激突する他、柴田がJr王者に挑戦する。
IWGPタッグ挑戦の武藤が厳しく社長批判
10/19別府で4年ぶりにIWGPタッグに挑戦する武藤は「今更タッグに興味はない」と言い、対戦相手の藤波社長についても「猪木さんにちょっかい出されても何も言えない。選手としても全日本のリングに上がる心意気も感じられない。どっちつかずのクズだ」と厳しく批判。「社長の肩書きと選手としてのプライド、全てをかけて出て来い」とまで挑発した(報知)。
GHC王者秋山のドーム参戦に三沢社長がエール
GHC王者として10/8ドームに参戦する秋山について、三沢社長は「ベルトの持ち込みは王者の自由にすればいい。ウチのセンスあるベルトを見せびらかしてくればいいよ」と口にした。Wヘッダーとなるノア浜松大会で、秋山は第1試合に出場。試合終了後に新幹線に飛び乗り、東京へ向かう。三沢は「ドームでの試合を、新しいプロレスをつくる上でのスタートにしてほしい」とエールと共に、最大限のバックアップを確約する(デイリー)。
長州のサイパン合宿は全日出陣&3冠を見据えて
新日関係者は「3冠、対全日本というものを踏まえ、サイパンに旅立った。付け人も連れず1人で行った。黙っている男じゃない。年末から来年早々、山が動きそう」」と、長州のサイパン合宿について説明。サイパン合宿は1/4橋本戦直前、5/5小川戦直前に続き、今回で今年3度目だが、常に大一番の前に行っているだけに、これからの長州の動きに目が離せなくなりそうだ(日刊)。

2001/10/01
新日道場で永田と秋山が合同練習
10/8ドームに向け、永田と秋山が新日道場で合同練習を行った。白熱のスパーリングの後、得意技のナガタロックとエクスプロイダーをお互いに伝授し、2人で同時にナガタロックI&IIを決めるシーンも。永田は「武藤からはナガタロックで、馳ならバックドロップで」取りたいと語り、秋山は「三沢ならリストロック(式エクスプロイダー)で、馳ならビンタで。シャイニングウイザードも出すし、ムーンサルトも狙う」と応じた。(スポニチほか)。
藤波「天龍、長州と共闘して若い世代と戦う」
全日本で暴れまくっている天龍に刺激を受けた藤波社長は「昭和世代が業界のために踏ん張らないと。天龍、長州、オレが組んで、いい時期に武藤、蝶野、川田、秋山らと戦いたい」とブチ上げる。天龍がWAR−全日本抗争に、藤波、長州の参戦を呼びかけたとの報道にも「8日のドームを控えて、すぐは無理。でも全日本のリングに上がることは、やぶさかじゃない」と乗り気だ(日刊)。
長州が単身サイパン合宿敢行
10/8ドームでは西村と組んで天山・小島組と対戦する長州力が、30日にサイパンに向け出発、現地で決戦前のトレーニングを積んでいることが明らかになった。当初は鈴木健三を帯同する予定だったが単身で出発した長州。蝶野との確執も深まっている中、沈黙を守っているが、ドームでの言動に注目が集まる(デイリー)。
西村、フロリダでUSヘビー級王座奪取
米フロリダのドリー・ファンクJr.の元で修行中の西村が現地時間29日、ドリーの主催する団体に参戦。USヘビー級タイトルに挑戦し、王者ブランデン・グルーム(アマレス・オクラホマ州の元チャンピオン)を6分8秒、グラウンドコブラで下し、タイトルを奪取した(大スポ)。

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