2001/09/21-30

2001/09/30
蝶野はギャラUPとレフェリー変更を要求
全日本10/27武道館大会で3冠挑戦の決まった蝶野は2つの条件を要求する。まず、「金銭面でつり上げる。アントニオ猪木のファイトマネーを上回るくらいにナ」と高額ギャラを要求。さらに「全日本のレフェリーは一流の料理人。だが、料理されるのは嫌だ」と9/23なみはやドームでの3冠戦でチェックの厳しかった全日・和田京平レフェリーを回避する企み。蝶野は全日関係者と会談を持ち、結果を10/8ドームで発表する(サンスポ)。
武藤は蝶野の挑戦を拒否する構え
武藤の意向により蝶野の3冠挑戦が決定したと報じられているが、3冠王者の武藤は「マナーが悪過ぎるよ。あんな下品なやつらに3冠に挑戦する資格なんかないと、全日本に打診しよう思っていた矢先だったんだよ」と、自分の意向が伝わらず正式決定が打たれてしまったと説明。「あんなやつはダメだ」「元子さんとハンセン会長に、もう一回考え直すように言う」と蝶野の3冠挑戦を拒否し、カードの再考を要請する意向を示した(報知)。
ヘビー&ジュニアの入門テストに70人
東京・世田谷の新日道場で入門テスト。今回からヘビー部門に加え、ジュニア部門を新設。書類審査通過の約70人が体力テストに臨み、木村スカウト部長、木戸、永田、飯塚らが試験官として、基本的な運動能力と体力を審査。最後まで残った十数名の中から4〜5人の合格者を後日発表。今回のテストには、モンゴル出身 の関取・旭天鵬のいとこ(不合格)やバレーボールの現役Vリーガー、無我の倉島信行らも参加。合否の結果が注目される。
安田の公開練習に海賊男が出現
夜、新日道場で安田が公開練習。スパーリングに突如、謎の海賊男ガスパー(青い覆面の上にジェイソンマスク)が出現。怪覆面は安田にわずか5分間、テクニックを伝授すると「中西はたいしたヤツじゃない。オレはいいんだけど、ウチのかみさんが困るんだ」との不気味なメッセージを残し、漆黒の多摩川へ消えていった。体格がカシンに似ていて津軽訛りだったという情報も(報知&デイリー)
パンクラス鈴木が健介に対戦メッセージ
パンクラス横浜大会の試合後、鈴木みのるが「彼にはオレが映っているのか。いつかやろうと言ったのはアイツ」と健介に対戦メッセージを送った(デイリー)。

2001/09/29
10/27全日武道館で武藤vs蝶野の3冠戦が決定
全日本プロレス『創立29周年ジャイアントシリーズ』最終戦の10/27武道館大会で武藤vs蝶野の3冠戦が決定。武藤は「蝶野には3冠に挑戦する資格がない。これじゃ元子社長に推薦できない」とリストから外していたが、全日マットでBATTvsT2000外人部隊の戦いが拡がり、「蝶野との戦いに相応しいのは新日本より全日本」と生涯のライバルとの決着の場を全日本に決めた(スポニチ)。
10/21神戸でT2000内イリミネーションマッチ決行
次期S『SURVIVAL 2001』の天王山、10/21神戸ワールド記念ホール大会でT2000の日本人vs外国人のイリミネーションマッチ(天山、小島、ヒロ、後藤 vs 蝶野、ノートン、シルバ、シン)を蝶野が提案していることが明らかになった。蝶野が狙うのは天コジへの制裁か?。逆に天コジがケジメをつけるのか?。そして裏切り者は出るのか?。文字通り生き残りを賭けた戦いとなる。
小島、10/8と次期Sで今後を決める
蝶野の動向を批判し、T2000離脱必至と見られる小島は「次期シリーズで蝶野と直接対決し、今後の方向を決めたい」と、発言。10/21でのイリミネーションで答えを出すことになった。また、天山とのタッグについても10/8で「長州、西村組を一蹴した後、結論を出したい」と締めくくった(サンスポ)。

2001/09/28
藤波社長、巴戦は断固拒否
この日の早朝、ロスから帰国した安田が藤波社長に巴戦を直訴したが、藤波社長は「ファンの立場からもこの時期にカードが決まらないのはもううんざりだ。5月の小川ー長州のような試合を繰り返せばファンを裏切ってしまうことになる」と小川参戦の可能性を完全否定。別項のように全カードを決定。また、パラオに出発した猪木は「俺は善玉でも悪玉でもない。藤波も小川もメンツに拘るな。小さなプライドを捨てろ!」とだけ言い残し、10/8ドームにも姿を見せない方針だ(スポニチ)。
10/8ドーム全9カード発表。小川の名前は無し
10/8東京ドーム大会の全9カード(試合順、試合時間)が発表された。メインは永田・秋山vs武藤・馳に。健介vs藤田はノンタイトルでセミに。話題に上っていた巴戦は中止。小川の参戦も無し。なお、柴田と対戦するはずだった散打の選手はビザの都合で来日不可能に。
ボクシング練習公開の中西が安田に吠える
新日本の道場で、ボクシング練習を公開した中西は、10/8ドームで対戦する安田の週刊ゴングでのインタビュー(「中西のパンチはハエじゃなく、カブトムシが止まりそう。パンチやってフロントスリーパー、人のパクリばかりしやがって。こっちはあれから進んでるからアイツの使った技はもう使いません」by安田)に激怒。「新日本にケツ割って出ていったヤツが偉そうに言いやがって。腕の一本でも折られる覚悟をして上がってこいや」と怒りをぶちまけた(SAMURAI)。
猪木が橋本と雪解け?
橋本が小川に呼び掛けた10/25『真撃III』への参戦について、猪木は「前回のようでなく、スッキリした形なら出ればいい」とあっさりゴーサイン。そればかりか「橋本は新日本のリングにいつか帰ってくるときが来るはずだ」とまで言い切った(報知)。

2001/09/27
来年の1/4は「創立30周年記念イベント第1弾」に
毎年恒例となっている正月のドーム大会が2002年も1/4東京ドームで行われるが、「新日本プロレス創立30周年記念イベント第一弾」として行われることが決定。新日は1972年1月に会社創立し、同年3月6日に大田区体育館で旗揚げ。2002年が創立30周年となるため、ドームツアー他、様々なイベントが企画されている。なお、1/4のチケットは、闘魂戦士会員先行予約は10/2〜4、会場先行販売は10/8で、一般販売は10/10〜。
藤田「健介戦ではプロレスルールを越えるかも」
10/8ドーム大会で健介と対戦する藤田は「佐々木さんがヴァーリ・トゥーダーを名乗るならプロレスルールを超えた多少の“間違い”も文句言わせない」と反則覚悟のケンカマッチを宣言。健介からの初勝利を手土産にドーム後にもブラジル・リオデジャネイロに乗り込み、ブラジリアン柔術修行に入るつもりだ(スポニチ)。
「小川出て来い!」中西、巴戦にやる気満々
猪木がブチ上げた10/8ドームでの巴戦について中西は「小川がヤル気があるなら来ればいい。巴戦を拒む理由はない。ドームは安田戦だけだと物足りなかったからな。来るなら来い」と、やる気満々、春先から訴え続けている小川戦のチャンスを逃すつもりはない(デイリー)。
決まらぬ?10/8ドームの詳細
9/18に全10カードとして一度発表されたものの、小川の参戦問題、試合順、藤田の持つIWGPなど、依然、正式には発表されていない10/8ドーム大会の詳細。今週号の週刊ゴングにのみ、健介vs藤田はノンタイトル、永田、秋山vs武藤、馳がメインに決定となっているが、、、なお、10/8の18:30からのプロレス特番には坂口征二会長の息子で、俳優としても活躍中の坂口憲二の出演が決定。
真壁、ヘビー級への肉体改造進行中
現在カナダのカルガリーで、ジョー大剛氏の指導の下、特訓を行っている真壁の一報。すでに体重も5kg増えて101.5kgと、ヘビー級への肉体改造も着々と進んでいる。この地獄特訓は10/11まで続き、その後10/16から英国でのサーキットに参加。ヘビー級に変身しての帰国が今から待ち遠しい(日刊)。

2001/09/26
蝶野、天コジに懲罰人事。逆らえば鉄拳制裁も
サイン会を開いた蝶野は「うちはベルトを持っているヤツがトップ」と、IWGPタッグ王座から転落した天山、小島に代わり、Jrタッグ王座を保持する邪道&外道をトップに据えるT2000の構造改革に着手。2人が不満なら鉄拳制裁も辞さないと明言。また、試合が組まれていない10/8ドームでは特別リングサイドで観戦。ジャイアント・シルバとジャイアント・シンの「2人の大巨人を揃えて、ドーム大会をぶち壊してやる」と宣言した。武藤から資格がないとリストから外された3冠挑戦に関しても「俺以外に誰がいる?」と意欲をむき出しにした(大スポ)。
藤波社長「小川よ、言いたいことは直接言え」
藤波社長は「言いたいことがあるのなら、マスコミや代理人を通じて喋るんじゃなく、自分の意見を直接言って欲しい。10/8で試合をしたいなら、新日の事務所に来て、直接自分の言葉で伝えて欲しい」と直接会談を要求。ただし、10/8ドームの三つ巴戦については「残念ながら実現を望むファンの声がない。それが彼に対するファンの評価。うちも、彼の試合が無くてもどうってことはない」と言い切った(大スポ)。
3冠武藤、秋山をフォールして世界戦略だ
3冠王者武藤は10/8ドームでのドリームタッグについて「ドームまで試合がないから、精神面も肉体面も万全の状態で臨めるよ。俺たちとあいつらは風格が違うけど、結果も残さなくては。秋山から取りたいね」とピンフォール勝ち宣言。しかも、その後には米マット進出を決行するつもりだ。現在サニー・オノオが画策中の新団体「この新団体の動向次第では俺も参戦する可能性がある」と武藤は3冠王者として米国サーキットをブチ上げた(大スポ)。

2001/09/25
藤波社長、小川共に巴戦を拒否
藤波社長は「カードを提供してくれるのなら、猪木発言は、言う時期、タイミングなど違う方法がある」と直前でカード変更を要求する猪木を批判し、小川についても「ファンの期待を裏切っているし、この業界における態度を改めない限り参戦させない」と、10/8ドームについては基本的にカード変更しない方針。一方、小川も「猪木さんの案はいいと思うが、新日本が意思表示しない限り動きようがない。俺は新日本と絶縁してるから」と消極的で「ラーメンでも食いに行こうかと思っていたら、フグを食いに来いと誘われた」と10/8はK-1福岡大会への登場を示唆。これに対し猪木は「小川は試合に出ないと過去に追いやられる。とにかく新日本には夢のカードを提供して貰いたい。あとは新日本の器量の問題」と小川参戦を要望する(サンスポほか)。
小島が天山とのタッグ解消を示唆
IWGPタッグ王座から転落した小島は「ベルトを失ったことはショック。俺の責任。ただ、ある意味、これも一つの転換期。大きく変わる何かがあるのかな。肩書きが無くなったことで、天山もホッとしている部分もあると思う。天山が他のヤツと組みたいのなら」と、天山とのタッグ解消を示唆(大スポ)。
本日よりサークルKで蝶野STF弁当発売開始
コンビニチェーン店のサークルKから蝶野正洋STF弁当STF握りが本日より販売される。STF弁当は蝶野の必殺技“STF”にちなみ、S=ステーキ、T=とんかつ、F=フィッシュフライの豪華おかず3点盛りでボリューム満点。TEAM2000のプレミアムカードつき(全18種類)で580円。STF握りは通常のおにぎり2個分のボリューム。京菜わさび飯に、こってりとしたカルビマヨネーズが異色の取り合わせで250円。蝶野天コジのサイン入りグッズが当たるプレゼントも。9/25〜10/15までの3週間の期間限定。他のコンビニでは発売されないので、サークルKに急げ!。

2001/09/24
猪木が10/8「中西vs安田vs小川」の巴戦を発表
猪木は10/8東京ドーム大会に小川直也の再投入を表明。「安田が小川とやりたがってるんで、ここに中西も入れて3人で巴戦をやればいい。後は新日本がどう受けるか…」と爆弾提案。勝者には賞金1千万と12/31猪木軍vsK-1全面対抗戦の出場権を与えるつもりだ。新日本の筆頭株主として、中西には「新日本を引っ張っていく役目がある」と要求。新日との絶縁宣言した小川には「それならいっそ、新日本を乗っ取ってしまえ」とゲキを飛ばす(大スポ)。
手負いのフライ、PRIDEで不完全燃焼勝利
PRIDE.16(大阪城ホール)、セミで5年ぶりにフリーファイトに参戦したドン・フライは元リングス王者ギルバート・アイブルと対戦。フライのタックルとグラウンドでの巧さが光ったが、試合はアイブルが再三の反則行為(目潰しとロープ掴み)で反則負け。右足の付け根を痛めていたフライはPRIDE初戦を快勝で飾ることは出来なかったが、元アルティメット王者としての面目は保たれた。セコンドの健介らと喜びを分かち合っていた。なお、メインではコールマンがノゲイラに完敗(三角締め→十字固め)。休憩後には猪木が12/31のイノキボンバイエの開催をファンに報告した。
高田延彦がK-1ミルコ戦を直訴
PRIDE.16の試合後、高田道場の高田延彦は「今プロレスラーである僕がやるのはミルコを倒すこと。このままではプロレスラーは腰抜けばかりと言われてしまう。嫌な性分だなと思うけどそれが高田だ」と、藤田を倒したミルコ・クロコップとの対戦をブチ上げた。また、「ミルコに挑みたい。その気持ちを“待ってくれ”という選手がいたらいい。健介、中西でもいい。1週間だけ待っています」と立ち上がる気配のない、古巣・新日本へもゲキを飛ばした(スポニチ)。
秋山がシャイニング・ウイザード試し斬り
ノア有明大会で秋山準が武藤の必殺技のシャイニング・ウイザードを初披露。秋山は「本人に使っちゃおうかな、と思って。当日はテンプルにたたき込みたい」と、10/8のタッグ対決では、掟破りの逆必殺技で武藤からのフォール勝ちを狙っている(報知ほか)。

2001/09/23試合結果へ
蝶野が天コジを波紋。T2000分裂へ
なみはや大会、タッグ防衛に失敗した天コジに「何やってんだ。ベルト持っているから価値があるのに、負けては話にならない。ガタガタ言わさん。嫌なら出てってもらって構わない」と波紋を宣告。天山も「本当はオレが武藤に挑戦したかった。だからオレらにやらせればよかったんだ。一緒にやってられない。見損なった」と決別を宣言。T2000分裂は必至に(スポニチ)。
武藤がホールを下し、3冠防衛に成功
なみはや大会、3冠戦。米国メジャーの意地かスコット・ホールが武藤を追いつめ、意外な熱戦に。地力に勝る武藤が15分過ぎ、シャイニングウイザードで決め、新日本マット初の3冠戦で2度目の防衛に成功した。武藤は試合前にベルトを放り投げたホールやしつこく和田レフェリーにクレームをつける蝶野に激怒。「T2000は下品すぎる。もう新日本での防衛はないよ」と吐き捨てた(サンスポ)。武藤の次期防衛戦は全日本10/27武道館大会が有力。
無我師弟コンビがタッグ王座を奪取。猪木見てろよ!
なみはや大会、IWGPタッグ戦は防衛記録更新を狙う天コジの猛攻を耐えに耐えた西村が、25分過ぎに小島を見事なブリッジでフォール勝ち(ジャパニーズ・レッグ・ロール・クラッチ・ホールド)。自身初のタイトルをもぎ取った西村は「発病して以来、初めて笑った気がします」。藤波も興奮気味で「47歳ですが、引退なんてしてられない。長州も引っ張り出してプロレス界をまた盛り上げます。猪木、見てろよ!」と師匠を呼び捨てにするリップサービスも飛び出した(サンスポ)。
永田がPRIDE殺法でノートンから初勝利
なみはや大会、G1覇者とG1 WORLD準優勝者との戦いとなったスペシャルマッチは、10/8秋山とのタッグでメインを主張する永田がノートン越えを賭けての一戦。ノートンの恐竜パワーによる猛攻を耐え抜いた永田がキックからグラウンドでの頭部への膝蹴り連発を浴びせかけ、最後はナガタロックでレフェリーストップ勝ちを納めた(知蔵)。
木戸が脇固めで大阪有終V/長州と蝶野が謎の乱闘
なみはや大会、木戸修大阪ラストマッチと銘打たれた6人タッグは、見事に木戸が脇固めで後藤からギブアップ勝ち。大阪での最後の試合を伝家の宝刀で締めくくった。しかし、試合自体はゴング前に蝶野が花束で長州を襲撃することで始まり、それに怒った長州が場外でイスを使って蝶野をめった打ちするなど大荒れ。試合後も2人が場外で激しくやりあうなど、メモリアルマッチに似つかわしくない展開。長州と蝶野の間に何かあったのか!?(知蔵)蝶野は「長州のスケジュールに合わせてリングに上がってやる。出るクイはオレが打つ」と次期シリーズでの抹殺宣言も(報知)。
カシンが成瀬を3分弱で料理
10/8ドームでのIWGPJr戦の前哨戦となるタッグマッチで、カシンが成瀬を2分27秒飛びつき逆十字で下した。「オレは逃げも隠れもしない」と負け惜しみの成瀬に「だいたいなあ、中西なんかにプロレスを習ってるようなヤツに時間なんかかけられねえ」と、カシンが罵声(報知)。

2001/09/22
武藤は挑戦者ホールに困惑気味
9/23なみはやドームで史上初の新日マットでの3冠防衛戦を行う武藤は、「今、一番相性のいいのが蝶野。アイツが出てくれば良かったのに。天山、小島、ノートン、シルバらが怖いなと思ってたけど、まさかホールとは…」とノーマークのスコット・ホールが挑戦者に決まったことに戸惑いを隠せなかった(スポニチ)。
フライがPRIDEヘビー級王座奪取を宣言
PRIDE.16(9/24大阪)に初参戦するドン・フライは「パンチ1発で相手を倒す」と初代リングス王者のアイブルもすでに眼中にないことを宣言。「オレはいつもベストガイと戦っていたい。ヘビー級のベルトを藤田から獲る」と、PRIDE.17(11/3東京ドーム)で行われるPRIDEヘビー級王者決定戦へ名乗りを挙げ、相手に教え子でもある藤田を指名した(スポニチ)。

2001/09/21試合結果へ
10/8ドーム大会は当日ゴールデンタイム放送
10/8東京ドーム大会は当日18:30〜の90分枠で放送されることが判明(テレビ朝日系全国ネット)。なお、試合開始が15:00なので、生中継ではなく録画中継か(TV情報誌)。
3冠武藤への挑戦者はホールに決定
さいたま大会、メインの試合前にT2000を引き連れ入場した蝶野は「当日まで決めるつもりはなかったが、プロモーターと全日本が早く決めろとうるさくてかなわんから、ホールに決めた。理由はこの中で1番ビッグネームだからだ」と9/23なみはやドームでの3冠挑戦者をスコット・ホールに決定、これに不満を持つ天山、小島と蝶野の間に不協和音が(日刊)。なみはや大会の全対戦カードも発表。
セルジブデ、初勝利
さいたま大会、第1試合でドルゴルスレン・セルジブデが竹村からスリーパーでギブアップ勝ち。8月の両国でデビュー以来、1ヶ月半での初勝利となった。
10/28福岡大会のPPVが正式決定
10/28福岡大会『FIGHTING DESTINATION in FUKUOKA』がスカパーでPPV生中継されることが正式発表された(Ch.121で2千円)。当日はG1覇者の永田とG1 WORLD優勝者のフライの一騎打ち(KING of G1決定戦)が予定されている。
猪木ボンバイエ第2弾、大晦日TBSで生中継決定!
猪木プロデュースの『INOKI BOM-BA-YE2001』(12/31さいたまスーパーアリーナ)の発表記者会見がTBSで行われた。「猪木軍vsK-1全面対抗戦」と銘打たれ、NHKの紅白の裏番組としてTBS系列での全国生中継(21:00〜23:24)が決定。K-1石井館長、DSE森下社長と共に会見に臨んだ猪木は「K-1も紅白も叩き潰すぞ!」と宣言。参加選手、予定カード、試合ルールなどの詳細については後日発表される(日刊)。

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