| 2001/09/18 |
| 東京ドーム、健介の復帰戦の相手は藤田に決定 |
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10/8東京ドームで行われる佐々木健介復帰戦の相手が藤田和之に決定。藤波社長は「健介の気持ちを猪木さんに伝えてOKを貰った。藤田vs小川に関しては本人同士がやりたいという気持ちが伝わってこなかったのが残念」と説明。健介は「前に一度対戦が決まっていて、それが流れたとき、腐った自分がいた。その悔しさをぶち破るためにやってきたことをぶつけたい。あの時の俺じゃなく、今の俺として藤田とやりたい」「タイトルなんかは全く頭にない。男と男の純粋な戦い。戦いはどうなるかわからない。コンマ何秒の世界で勝敗が決まると思います」と力強く語った。 |
| 10/8東京ドームの全10試合のカードが決定 |
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10/8東京ドームの全10試合のカードが決定。健介vs藤田の他、中西リベンジシリーズ第3弾の中西vs安田の他、小原がグッドリッジと対戦。IWGPJrへのカシンの挑戦も正式決定。T2000新加入のジャイアント・シンはシルバとのT2000巨人タッグとして、吉江棚橋井上鈴木の4人とのハンデ戦を行う。なお、柴田の異種格闘技戦(vs散打)の相手は負傷による欠場のため変更された。 |
| 蝶野は謎の欠場? |
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カードに蝶野の名前が入っておらず、同大会を欠場することに。試合当日はジャイアント・シルバとジャイアント・シンの2人の大巨人のセコンドに着く予定だが、このまま黙っている蝶野ではないだけに、何らかの策略を考えている可能性も(サンスポ)。 |
| 年末のG1タッグリーグはJrとヘビーの2部制に |
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今年も年内最終シリーズとして、恒例の『G1タッグリーグ戦』が行われる。今回は前半の11/16石川〜11/26埼玉(決勝)でJrのリーグ戦を、後半の11/30京都〜12/11大阪(決勝)でヘビーのリーグ戦を開催。また、年末の12/23には後楽園ホールでの『夢☆勝ちます』も決定。 |
| 平田、12月にも目の手術。来年2月に復帰へ |
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6/4大阪府立大会以来欠場している平田淳嗣は「22年間のレスラー生活が積み重なって目のピントが合わなくなってしまった。生活にも支障を来すほど重症」と、12月にも都内の病院で手術を受け、来年2月の復帰を目指す(報知)。 |
| 小川、藤田戦消滅に「ありがたい」が、 |
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小川は10/8に実現するかとみられていた藤田戦が消滅したことに「もっと大きな舞台でやった方がいい。新日本でやらなくて良かった。俺としてはありがたい」と語る一方、健介については「アメリカに5ヶ月行って強くなれればみんな強くなれる。あと5年修行してこい」とバッサリ。新日本についても「絶対行かない。もう俺の名前は出すな!」と絶縁を宣言(サンスポ、スポニチ)。 |
2001/09/16 |
| 中西がグッドリッジにリベンジ |
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名古屋大会、メインで行われた中西vsグッドリッジの異種格闘技戦は、パンチだけではないグッドリッジのテクニックに翻弄された中西は苦戦したが、最後はタックルを受け止めてフロントのスリーパー。相手の足が浮き上がるほど強烈に締め上げ、ギブアップ勝ちを奪い、札幌ドームでの借りを返した。中西は「これからもプロレスラーの強さを証明したい。プロレスラーはパンチでも強いんや」と吠え、9/23なみはやでの村上戦に次の照準を絞る。 |
| フライがG1 WORLD優勝。10/28永田と対決 |
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名古屋大会、G1 WORLD決勝。ノートンvsフライの一戦は、大阪で勝者と対戦する永田が放送席で見守る中、ノートンのパワーvsフライのパンチ&サブミッションの戦いとなり、永田言うところの「ダメージを受けない戦い」をしたフライが、最後はフロント・ネック・ロックで勝利。セコンドの健介らとともにリング上でジョンストンに捧げる優勝の喜びを分かち合った。なお、永田とのKING
OF G1決定戦は10/28福岡に延期(フライの右足付け根の負傷と9/24PRIDE.16参戦のため)。9/23大阪ではリーグ戦1位のノートンがG1覇者の永田と対戦する。 |
| 健介登場「10/8では猪木軍に挑戦したい」 |
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名古屋大会、先日帰国した健介が試合前にマット上で公開スパーリング。フライらを相手に軽快な動きを見せた。そして、休憩後のマットに登場し、ファンの前で帰国報告。「アメリカではフライとの練習が一番の成果だった。みんなの前でもう一度暴れてみたい。10/8は欠場の責任を取って、相手は会社に任せてるけど、まだ返事が来ない。だったら、猪木軍ってものに挑戦しようかな。自分の力を試してみたい。よろしく!」と猪木軍との対戦をブチ上げた。安田との対戦が濃厚か? |
| Jrは両王座とも王者組が防衛/V1成瀬は石沢を指名 |
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名古屋大会、IWGPJrのシングルとタッグの選手権はどちらも王者の成瀬、外道&邪道がそれぞれ防衛。新日本へのタイトル奪還は成らなかった。また、カシンが復帰戦をあっけない74秒で田中に勝利。■IWGPJr王座を防衛した成瀬は試合後「カシンは石沢よりも弱い。石沢とやれば価値がある。こざかしい覆面をつけずに来い」と次期挑戦者に素顔の石沢を指名(報知)。邪道、外道も「俺たちには国際的なコネクションがある。次のシリーズには1人連れてくる」と勢力拡大を予告した。 |
| ホイス・グレイシーが2階席から観戦 |
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超満員1万人札止めの観衆を集めた名古屋大会、休憩後に、田中リングアナからお客さんとして紹介されたのは2階席のホイス・グレイシー。その場で両手を振ってファンの声援に応えるのみだったが、これはタダの観戦か、それとも、今後参戦の可能性があるのか、その動向が注目される。 |
2001/09/14 |
| フライのG1 WORLD優勝戦進出が決定 |
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浜松大会、G1 WORLD公式リーグ戦、ホールvsシルバは、シルバがド迫力ファイトを見せたが、コーナーポスト上で足を滑らせ股間を強打。ホールがこの一瞬を固め技で丸め込んでフォール勝ち。ノートンvsスーパーJは肉弾戦をノートンが制した。この結果、既に日程を終えているフライが5点で依然首位、1試合を残すノートンとホール(4点)が明日の相模原で激突。勝った方が9/16名古屋でフライと優勝決定戦を行う。引き分けの場合は直接対決の勝敗を優先することからノートンとフライが決勝進出(この場合、直接対決での勝敗がノートン=1勝1分、フライ=1勝1敗、ホール=1敗1分)。 |
| 中西が健三を秒殺/グッドリッジ来日は? |
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浜松大会、中西が健三を1分余りで秒殺。9/16名古屋でリベンジする相手、グッドリッジの来日が微妙になっているが、中西は「来ることを信じている。名古屋でできんかったら、10月8日の東京ドームに延ばす」。グッドリッジはモントリオール発名古屋着の便を予約しているというが、来日は微妙。 |
| ドームカード決定は17日以降に/カシンがJr挑戦? |
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藤波社長は、米国中枢同時テロのため猪木と連絡が取れず、10/8カード最終決定を17日以降に先送りに。そんな中、SAMURAIの番組中のテロップでカシンのIWGPJr挑戦が報じられました。流れから言っても多分そうなるんでしょうが、、、 |
| 永田「今の本隊にはもう健介のイスはない」 |
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永田は「今の本隊は佐々木さんがいなくても土台がある。前みたいな肘掛けイスはない」と健介が欠場中の本隊を支えてきた自負を見せ、自分がエースだと宣言した上で「どう変わったか楽しみ。エースの座を取り戻したかったらまず、中西と戦え。そしたら俺が挑戦を受けてやる。藤田のIWGPに挑戦してみてもいいんじゃない?」と健介を挑発した(大スポ)。 |
| 蝶野要求「武藤よ、T2000と3冠12連戦やれ」 |
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なみはや大会で行われる新日本史上初の3冠防衛戦の挑戦者決定権を持つ蝶野は「T2000には挑戦者に相応しい選手が12人いる。大阪大会を皮切りに3冠12連戦をやればいい」と爆弾提案。さらに、ウイリアムスらを取り込んだ全日については「10月以降に大きな動きがある」とほのめかした(大スポ)。 |
| 2001/09/12 |
| ニューヨーク訪問中の猪木会長は無事 |
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国連ビルでのデモンストレーションのためにニューヨーク訪問中のアントニオ猪木が猪木事務所東急本社に元気な声で無事を伝えてきた。米国多発テロ事件の影響で、ロスへ帰る手段が無く、ホテルに缶詰状態だが、猪木の滞在しているセントラルパーク周辺は比較的静かで、NYでの予定は全てキャンセルとなってしまったが、とにかく元気で無事とのこと(猪木イズム)。 |
| テロ事件余波。グッドリッジの来日が微妙・アマレス選手権も、、、 |
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米国多発テロ事件が思わぬ影響を及ぼしつつある。9/16名古屋大会で中西と戦うグッドリッジはカナダ在住だが、アメリカの空港封鎖が続いているため、来日が微妙に。ロンドン経由で来日を予定しているが、早くて試合当日に到着という強行日程に。また、NYのMSGで9/26から行われる世界アマレス選手権の開催も微妙に。活躍が期待されていた永田克彦(闘魂クラブ)も頭を痛めている(デイリー)。 |
| 健介復帰戦の相手は日本人レスラー。安田が浮上? |
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10/8東京ドーム大会、健介の復帰戦について新日・永島取締役は「プロレス・ルールでやらせる。まずはプロレスラーとしてどれだけのものを身につけてきたかを確認するため」と発言。併せて、既に対戦候補を日本人レスラー2名に絞っていることを明かした。サンスポでは長州と予測、報知では安田を挙げているが、果たして、、、(サンスポ、デイリー)。 |
| 天山が蝶野に不信感。T2000内に不協和音 |
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ジャイアント・シルバ、ジャイアント・シンの2人の大巨人の加入に加え、先日の全日本武道館大会での全日外人勢抱き込みにより勢力拡大を図る蝶野に対し、天山が「ワケのわからない奴を集めて何がしたいのか」と不信感を露わに。小島も先日同様のコメントを漏らしており、T2000内に不協和音が。邪道、外道をスカウトした実績のある天山は「日本人選手で考えている選手がいる」と意味深発言。軍団再編成〜蝶野との決別の可能性さえ出てきた(デイリー他) |
| 10月S『SURVIVAL 2001』日程発表 |
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10/8東京ドーム大会に引き続き、10/12開幕のシリーズ『SURVIVAL
2001』の日程が正式に発表された。開幕の2試合(10/12上田大会、10/13四日市大会)にはドームに引き続き、ドリー、バックランドの参戦が決定。10/21神戸大会を経て、最終戦の10/28福岡大会は『FIGHTING
DESTINATION in FUKUOKA』として特別試合(PPV生中継)が組まれる。両大会ではIWGPタイトル戦の開催の可能性も。 |
| ウイリアムス「あれは蝶野引き抜きの第一歩」 |
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9/8武道館で蝶野とまさかの合体を果たしたスティーブ・ウイリアムスは「あれは蝶野引き抜きのサジェスチョン。彼をオールジャパンにスカウトするためのね」と明かした。彼らが全日を制圧するのに蝶野の持つノウハウが必要。そのためのヘッドハンティングと理由を語り、全日の外国人がT2000に引き抜かれたのではなく。逆に、蝶野を自分たちの軍団に引き抜くという(大スポ)。 |
| 高田が新日本を痛烈批判 |
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高田道場・高田延彦は「看板選手が負けたのに新日本のヤツらは何も言わないじゃないか。情けない」と藤田のリベンジに立ち上がらない新日本プロレスを痛烈に批判。「もうオレが夢見た世界じゃなくなった」とプロレス界に絶縁を宣言。また、11/3の小川戦についても「わからない」と白紙に戻す考えを示した(報知)。 |