2001/09/11-20

2001/09/20試合結果へ
ノートンのパワーボムで永田が失神KO負け
山梨大会、メインの6人タッグで対戦した永田とノートン。9/23大阪なみはやでのシングル戦が決まっているだけにお互い、手の内を探り合うような展開に。そして、最後はノートンのパワーボムで永田がマットに沈められる驚きの結末。ノートンは「大阪ではもっとひどい目にあわせてやる」と戦慄の予告。永田のノートン越えは可能か?(日刊)。
天山、ホールが3冠挑戦に名乗り
山梨大会、天山は「オレしかいないだろ?。蝶野さんの指令を待っている」と初の個人タイトル奪取に名乗りを上げた。天山はIWGPタッグ戦が既に決まっているが「タッグは問題ない。オレらが負けるわけないし、オレはWヘッダーで構わないよ」と言い切った。一方、スコット・ホールも「俺が武藤と大阪で戦う。才能豊かな武藤とじっくり戦えるまたとないチャンスだ。ベルトを獲って、日本における俺のレスラー人生の勲章にしたい」と挑戦をアピール。「もし3冠を取ったらWWFでも防衛戦をやりたい」とブチ上げた(日刊&大スポ)。
猪木「今回はつきあいきれない」
米国から来日した猪木は10/8について「俺は関係ねえよ。思うようにやってよ。楽観視できない状況だから大阪、福岡、札幌はメッセージをおいたよ。でも今回はつき合いきれない。行くか行かないかもわからない。結果が良けりゃ、いいけど、悪かったら責任問題だ」と冷たく言い放った。また、12/31さいたまスーパーアリーナでの猪木ボンバイエ2(猪木軍vsK-1)が決定。猪木の心はすでに大晦日に向かっている?(スポニチほか)

2001/09/19試合結果へ
藤田「健介は覚悟して来い!」
10/8東京ドームで健介との対戦が決まった藤田は「挑戦された以上受けます。アメリカでトレーニングして生まれ変わったと言ってるようだけど、佐々木さんには覚悟してリングに上がって欲しい」と一言。IWGP王座については「会社に一任」ルールについても「何でも一緒でしょ」と意に介さない姿勢を見せた。これに対し藤波社長は「この戦いが決まった時点でベルトが掛かっているようなもの。ファンも期待しているでしょう」と一両日中に最終的な意思確認をして正式決定の予定。また、流れた小川戦について藤田は「また次期が来ればやるでしょう」とだけコメント(サンスポ他)。
藤波社長「小川が猪木さんを語るのは10年早い」
松本大会、小川から一方的に絶縁を叩きつけられた新日本プロレスの藤波社長は「人の話に反論するだけなら簡単。だったら何で最終カードが出る前に自分から藤田と戦いたいと早く言わないのか」と痛烈批判。小川がことあるごとに猪木の名前を出すことについても「猪木さんを隠れ蓑に使いすぎる。猪木さんを語るのは10年早い」と一喝した(報知ほか)。
中西「俺の方が先にやってる。健介は二番煎じ」
かつての兄貴分の佐々木健介が猪木軍との戦いをブチ上げたことに対し、中西は「こっちはすでに猪木軍と戦っているんや。俺の二番煎じだ」と激怒。9/16名古屋でグッドリッジを撃破し、9/23vs村上和成、10/8vs安田と、対猪木軍2連戦を戦う中西は「健介とは独自の道を歩むかも」と健介との決別を口にした(報知)。

2001/09/18
東京ドーム、健介の復帰戦の相手は藤田に決定
10/8東京ドームで行われる佐々木健介復帰戦の相手が藤田和之に決定。藤波社長は「健介の気持ちを猪木さんに伝えてOKを貰った。藤田vs小川に関しては本人同士がやりたいという気持ちが伝わってこなかったのが残念」と説明。健介は「前に一度対戦が決まっていて、それが流れたとき、腐った自分がいた。その悔しさをぶち破るためにやってきたことをぶつけたい。あの時の俺じゃなく、今の俺として藤田とやりたい」「タイトルなんかは全く頭にない。男と男の純粋な戦い。戦いはどうなるかわからない。コンマ何秒の世界で勝敗が決まると思います」と力強く語った。
10/8東京ドームの全10試合のカードが決定
10/8東京ドームの全10試合のカードが決定。健介vs藤田の他、中西リベンジシリーズ第3弾の中西vs安田の他、小原がグッドリッジと対戦。IWGPJrへのカシンの挑戦も正式決定。T2000新加入のジャイアント・シンはシルバとのT2000巨人タッグとして、吉江棚橋井上鈴木の4人とのハンデ戦を行う。なお、柴田の異種格闘技戦(vs散打)の相手は負傷による欠場のため変更された。
蝶野は謎の欠場?
カードに蝶野の名前が入っておらず、同大会を欠場することに。試合当日はジャイアント・シルバとジャイアント・シンの2人の大巨人のセコンドに着く予定だが、このまま黙っている蝶野ではないだけに、何らかの策略を考えている可能性も(サンスポ)。
年末のG1タッグリーグはJrとヘビーの2部制に
今年も年内最終シリーズとして、恒例の『G1タッグリーグ戦』が行われる。今回は前半の11/16石川〜11/26埼玉(決勝)でJrのリーグ戦を、後半の11/30京都〜12/11大阪(決勝)でヘビーのリーグ戦を開催。また、年末の12/23には後楽園ホールでの『夢☆勝ちます』も決定。
平田、12月にも目の手術。来年2月に復帰へ
6/4大阪府立大会以来欠場している平田淳嗣は「22年間のレスラー生活が積み重なって目のピントが合わなくなってしまった。生活にも支障を来すほど重症」と、12月にも都内の病院で手術を受け、来年2月の復帰を目指す(報知)。
小川、藤田戦消滅に「ありがたい」が、
小川は10/8に実現するかとみられていた藤田戦が消滅したことに「もっと大きな舞台でやった方がいい。新日本でやらなくて良かった。俺としてはありがたい」と語る一方、健介については「アメリカに5ヶ月行って強くなれればみんな強くなれる。あと5年修行してこい」とバッサリ。新日本についても「絶対行かない。もう俺の名前は出すな!」と絶縁を宣言(サンスポ、スポニチ)。

2001/09/17
蝶野「挑戦者は当日まで秘密」「3冠は解体する」
9/23なみはやでの3冠戦について蝶野は「当日まで手の内は見せない」と挑戦者を試合直前まで発表せず、「3冠に挑戦できるなんてそう滅多にチャンスがあるわけじゃない。Wヘッダーだって構わない」と自身も含め、既に当日カード決定済みのメンバーの挑戦までほのめかす。「3冠を獲得したベルトは解体。全員に行き渡るようにいっぱいコピーを作ってT2000内だけで毎日防衛戦をやる」と仰天計画まで口にした(スポニチ&日刊)。
蝶野ブランドの『STF弁当』が期間限定発売
コンビニのサークルKが蝶野ブランドの弁当を発売。名古屋市内のホテルで記者会見を開いた。ステーキ、豚カツ、フィッシュフライがおかずの『STF弁当』(580円)と、『STF握り』(250円)の2種類で、蝶野は「おかずを多くしてくれと注文を付けた。味も良く、自分のチームのレスラーには全員朝昼晩、強制的に食べさせます」と満足顔。9/25から3週間の限定販売を予定(サンスポ)。なお、サークルKは10月には武藤の3冠弁当の発売も予定している。
IWGP王者・藤田絶不調、激やせで写真撮影も拒否
東京・渋谷の猪木事務所に姿を現した藤田は、左こめかみの抜糸はすんでいるものの、まだ赤く黒ずんでいる状態。真っ赤に充血した目の周りがドス黒く顔色不良。減量なのか、ほおもこけ、かつての精力的な雰囲気は皆無で写真撮影も拒否。「体調、悪いよ。練習、まだ何もしてない」と言葉少なに語るだけ。猪木事務所の関係者は、近日中に開く記者会見で今後のことを話すと言うが、、、、(報知)。
小川「今は高田戦が最優先」
小川直也は「今は何より高田戦を優先させたい。高田戦で21世紀の新の幕を開けたい」とキッパリ。噂される9/24PRIDEや10/8ドーム&K-1への参戦についても「あくまで高田戦の肩慣らしだがな」と可能性の低さを示唆した(日刊)。

2001/09/16試合結果へ
中西がグッドリッジにリベンジ
名古屋大会、メインで行われた中西vsグッドリッジの異種格闘技戦は、パンチだけではないグッドリッジのテクニックに翻弄された中西は苦戦したが、最後はタックルを受け止めてフロントのスリーパー。相手の足が浮き上がるほど強烈に締め上げ、ギブアップ勝ちを奪い、札幌ドームでの借りを返した。中西は「これからもプロレスラーの強さを証明したい。プロレスラーはパンチでも強いんや」と吠え、9/23なみはやでの村上戦に次の照準を絞る。
フライがG1 WORLD優勝。10/28永田と対決
名古屋大会、G1 WORLD決勝。ノートンvsフライの一戦は、大阪で勝者と対戦する永田が放送席で見守る中、ノートンのパワーvsフライのパンチ&サブミッションの戦いとなり、永田言うところの「ダメージを受けない戦い」をしたフライが、最後はフロント・ネック・ロックで勝利。セコンドの健介らとともにリング上でジョンストンに捧げる優勝の喜びを分かち合った。なお、永田とのKING OF G1決定戦は10/28福岡に延期(フライの右足付け根の負傷と9/24PRIDE.16参戦のため)。9/23大阪ではリーグ戦1位のノートンがG1覇者の永田と対戦する。
健介登場「10/8では猪木軍に挑戦したい」
名古屋大会、先日帰国した健介が試合前にマット上で公開スパーリング。フライらを相手に軽快な動きを見せた。そして、休憩後のマットに登場し、ファンの前で帰国報告。「アメリカではフライとの練習が一番の成果だった。みんなの前でもう一度暴れてみたい。10/8は欠場の責任を取って、相手は会社に任せてるけど、まだ返事が来ない。だったら、猪木軍ってものに挑戦しようかな。自分の力を試してみたい。よろしく!」と猪木軍との対戦をブチ上げた。安田との対戦が濃厚か?
Jrは両王座とも王者組が防衛/V1成瀬は石沢を指名
名古屋大会、IWGPJrのシングルとタッグの選手権はどちらも王者の成瀬、外道&邪道がそれぞれ防衛。新日本へのタイトル奪還は成らなかった。また、カシンが復帰戦をあっけない74秒で田中に勝利。■IWGPJr王座を防衛した成瀬は試合後「カシンは石沢よりも弱い。石沢とやれば価値がある。こざかしい覆面をつけずに来い」と次期挑戦者に素顔の石沢を指名(報知)。邪道、外道も「俺たちには国際的なコネクションがある。次のシリーズには1人連れてくる」と勢力拡大を予告した。
ホイス・グレイシーが2階席から観戦
超満員1万人札止めの観衆を集めた名古屋大会、休憩後に、田中リングアナからお客さんとして紹介されたのは2階席のホイス・グレイシー。その場で両手を振ってファンの声援に応えるのみだったが、これはタダの観戦か、それとも、今後参戦の可能性があるのか、その動向が注目される。

2001/09/15試合結果へ
G1 WORLD決勝はノートンvsフライに
相模原大会、G1 WORLD公式リーグ戦、最終戦となったノートンとホールの一戦はノートンがリングアウト勝ち。ノートンが6点で単独首位となり、9/16名古屋の優勝戦はノートンvsフライに。
グッドリッジ来日。9/16メインで中西と激突
来日が不安視されていたゲイリー・グッドリッジが無事来日。PPV生中継される、9/16名古屋では、SkyPerfectTV!スペシャルマッチとしてメインで中西と対戦する。中西は「来なくてもおかしくない上京でよく来てくれた」と敬意を表すると共に「正々堂々とぶつかっていく」とボクシング特訓の成果を見せるつもりだ(サンスポ)。
火祭り優勝の大谷がノア大森と合体
ZERO-ONEディファ有明大会、『火祭り』最終戦はAブロックを大谷が、Bブロックは新鋭の佐藤耕平(ZERO-ONE)がそれぞれ勝ち上がり、決勝で対戦。大谷がコブラクラッチで、熱い男リーグを制した。試合後、ノアの大森隆男が登場、大谷にタッグ結成を呼び掛け、大谷がこれを受諾。アニマル浜口ジム出身タッグとして、ノアGHCタッグ初代王座決定トーナメントに殴り込む。

2001/09/14試合結果へ
フライのG1 WORLD優勝戦進出が決定
浜松大会、G1 WORLD公式リーグ戦、ホールvsシルバは、シルバがド迫力ファイトを見せたが、コーナーポスト上で足を滑らせ股間を強打。ホールがこの一瞬を固め技で丸め込んでフォール勝ち。ノートンvsスーパーJは肉弾戦をノートンが制した。この結果、既に日程を終えているフライが5点で依然首位、1試合を残すノートンとホール(4点)が明日の相模原で激突。勝った方が9/16名古屋でフライと優勝決定戦を行う。引き分けの場合は直接対決の勝敗を優先することからノートンとフライが決勝進出(この場合、直接対決での勝敗がノートン=1勝1分、フライ=1勝1敗、ホール=1敗1分)。
中西が健三を秒殺/グッドリッジ来日は?
浜松大会、中西が健三を1分余りで秒殺。9/16名古屋でリベンジする相手、グッドリッジの来日が微妙になっているが、中西は「来ることを信じている。名古屋でできんかったら、10月8日の東京ドームに延ばす」。グッドリッジはモントリオール発名古屋着の便を予約しているというが、来日は微妙。
ドームカード決定は17日以降に/カシンがJr挑戦?
藤波社長は、米国中枢同時テロのため猪木と連絡が取れず、10/8カード最終決定を17日以降に先送りに。そんな中、SAMURAIの番組中のテロップでカシンのIWGPJr挑戦が報じられました。流れから言っても多分そうなるんでしょうが、、、
永田「今の本隊にはもう健介のイスはない」
永田は「今の本隊は佐々木さんがいなくても土台がある。前みたいな肘掛けイスはない」と健介が欠場中の本隊を支えてきた自負を見せ、自分がエースだと宣言した上で「どう変わったか楽しみ。エースの座を取り戻したかったらまず、中西と戦え。そしたら俺が挑戦を受けてやる。藤田のIWGPに挑戦してみてもいいんじゃない?」と健介を挑発した(大スポ)。
蝶野要求「武藤よ、T2000と3冠12連戦やれ」
なみはや大会で行われる新日本史上初の3冠防衛戦の挑戦者決定権を持つ蝶野は「T2000には挑戦者に相応しい選手が12人いる。大阪大会を皮切りに3冠12連戦をやればいい」と爆弾提案。さらに、ウイリアムスらを取り込んだ全日については「10月以降に大きな動きがある」とほのめかした(大スポ)。

2001/09/13試合結果へ
フライvsシルバは壮絶リングアウト/ホールが初白星
水戸大会、G1 WORLD公式リーグ戦、ホールがアウトサイダーズエッジでスーパーJにフォール勝ち。リーグ戦初白星をあげた。また、フライとシルバの対決は壮絶な打撃戦の末、両者リングアウトの引き分けに。フライは日程を5点(現時点で首位)で終了。残り試合の結果待ちとなった。
米国中枢同時テロの犠牲者に1分間の黙祷
水戸大会、第1試合の前に全選手参加で観客と共に、米国中枢同時テロの犠牲者のご冥福を祈り、1分間の黙祷が捧げられた。
藤波社長「10/8ドームのカードは14日には発表したい」
10/8東京ドームのカードについて藤波社長は「いつも猪木さんから提案されるばかりじゃなく、こちらから投げかけたいものもある。明日午前中に話し合って、米国滞在中の猪木さんに連絡します。なんとか明日の試合(静岡・浜松)の前には発表したい」とコメント(日刊)。
天山、9/23タッグ防衛戦に社長賞1千万を要求
シリーズ最終戦=9/23大阪なみはや大会で小島とのタッグで藤波&西村組の挑戦を受け、IWGPタッグの連続防衛記録の更新を狙う天山は、「試合に出たり出なかったりで峠を越えてるじゃねえか、ポンコツ社長。社長をフォールしたら1千万円。それくらいもらってもおかしくねえだろ」と社長賞として1千万をかけることを要求した(報知)。

2001/09/12
ニューヨーク訪問中の猪木会長は無事
国連ビルでのデモンストレーションのためにニューヨーク訪問中のアントニオ猪木が猪木事務所東急本社に元気な声で無事を伝えてきた。米国多発テロ事件の影響で、ロスへ帰る手段が無く、ホテルに缶詰状態だが、猪木の滞在しているセントラルパーク周辺は比較的静かで、NYでの予定は全てキャンセルとなってしまったが、とにかく元気で無事とのこと(猪木イズム)。
テロ事件余波。グッドリッジの来日が微妙・アマレス選手権も、、、
米国多発テロ事件が思わぬ影響を及ぼしつつある。9/16名古屋大会で中西と戦うグッドリッジはカナダ在住だが、アメリカの空港封鎖が続いているため、来日が微妙に。ロンドン経由で来日を予定しているが、早くて試合当日に到着という強行日程に。また、NYのMSGで9/26から行われる世界アマレス選手権の開催も微妙に。活躍が期待されていた永田克彦(闘魂クラブ)も頭を痛めている(デイリー)。
健介復帰戦の相手は日本人レスラー。安田が浮上?
10/8東京ドーム大会、健介の復帰戦について新日・永島取締役は「プロレス・ルールでやらせる。まずはプロレスラーとしてどれだけのものを身につけてきたかを確認するため」と発言。併せて、既に対戦候補を日本人レスラー2名に絞っていることを明かした。サンスポでは長州と予測、報知では安田を挙げているが、果たして、、、(サンスポ、デイリー)。
天山が蝶野に不信感。T2000内に不協和音
ジャイアント・シルバ、ジャイアント・シンの2人の大巨人の加入に加え、先日の全日本武道館大会での全日外人勢抱き込みにより勢力拡大を図る蝶野に対し、天山が「ワケのわからない奴を集めて何がしたいのか」と不信感を露わに。小島も先日同様のコメントを漏らしており、T2000内に不協和音が。邪道、外道をスカウトした実績のある天山は「日本人選手で考えている選手がいる」と意味深発言。軍団再編成〜蝶野との決別の可能性さえ出てきた(デイリー他)
10月S『SURVIVAL 2001』日程発表
10/8東京ドーム大会に引き続き、10/12開幕のシリーズ『SURVIVAL 2001』の日程が正式に発表された。開幕の2試合(10/12上田大会、10/13四日市大会)にはドームに引き続き、ドリー、バックランドの参戦が決定。10/21神戸大会を経て、最終戦の10/28福岡大会は『FIGHTING DESTINATION in FUKUOKA』として特別試合(PPV生中継)が組まれる。両大会ではIWGPタイトル戦の開催の可能性も。
ウイリアムス「あれは蝶野引き抜きの第一歩」
9/8武道館で蝶野とまさかの合体を果たしたスティーブ・ウイリアムスは「あれは蝶野引き抜きのサジェスチョン。彼をオールジャパンにスカウトするためのね」と明かした。彼らが全日を制圧するのに蝶野の持つノウハウが必要。そのためのヘッドハンティングと理由を語り、全日の外国人がT2000に引き抜かれたのではなく。逆に、蝶野を自分たちの軍団に引き抜くという(大スポ)。
高田が新日本を痛烈批判
高田道場・高田延彦は「看板選手が負けたのに新日本のヤツらは何も言わないじゃないか。情けない」と藤田のリベンジに立ち上がらない新日本プロレスを痛烈に批判。「もうオレが夢見た世界じゃなくなった」とプロレス界に絶縁を宣言。また、11/3の小川戦についても「わからない」と白紙に戻す考えを示した(報知)。

2001/09/11
スキンヘッドのニュー健介、帰国会見
スキンヘッドに変身した健介が都内で記者会見。「(米国行きを)会社に申請していたが、認められなかった。でも橋本に負けたのをキッカケに半ば会社を無視して飛び出したんだ」という健介はドン・フライの元で「プロレスラーとしての引き出しを増やすため」の格闘技修行と肉体改造を行い、115kgだった体を100kgにまで減量。帰国第1戦は10・8東京ドーム。「相手は誰でもいい。橋本はもう関係ない。どれだけオレが変わったかは試合をすれば分かる」と力強くコメント。また、一部で噂されているヒクソン戦についても「今は言えない」と語るのみであえて否定はしなかった(サンスポ)。
ノア三沢社長、新日との交流戦は秋山に一任
新日本との今後の交流戦について、ノア三沢社長は「今後どうつながっていくかは秋山の気持ち次第」と秋山に一任し、永田のノア参戦についても「まずは10/8次第」と慎重ではあるが前向き。10/8の試合順についても「いいんじゃないの。向こうの意見がちゃんとしていれば」と譲歩の姿勢(大スポ)。

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