2001/09/01-10 |
| 2001/09/10 | |
| 新日マット(9/23なみはやドーム)で初の3冠戦が決定 | |
| 現シリーズ最終戦、9/23なみはやドーム(大阪)大会で、武藤が保持する3冠ヘビー級選手権の防衛戦が行われることが決定。これは、武藤がかねてからの念願であり、全日の至宝の防衛戦が新日本マットで行われるのは勿論初めて。PWF会長ハンセンからの条件により、レフェリーは和田京平。肝心の相手はT2000からの選抜で、その方法もT2000に委ねられることから、事実上、蝶野の一存で決まる模様。武藤は「まあ、誰が出てきても一緒。不利なるけど、新日本マットで出来るのならそれでチャラにしよう」「蝶野出て来い」と蝶野を指名。また、馬場元子社長には「来て俺にパワーを与えて欲しい」と立会人としての来場を訴えた(日刊他)。 | |
| 健介が帰国。9/11「トゥナイト2」に緊急出演 | |
| 健介が帰国していることが発表された。健介はみんなに見せたいフィルムがあると話していることから、米国でのバーリ・トゥード戦の模様か。9/11深夜の「トゥナイトII」(テレ朝系)に緊急生出演して、10/8に向けた意気込みを語る模様。「その場で対戦相手を口にすれば、その相手をブッキングするし、そうでなければ、大舞台に相応しい相手を用意する」と永島取締役は明言。現時点では外国人バーリトゥーダーとの対決が有力視される(デイリー)。 | |
| 「藤田vs小川」実現の可否は今週中に結論 | |
| 10/8ドームで実現かと盛り上がっている藤田vs小川だが、藤波社長は「今週中にはっきりさせる」と明言。また、内外から批判の声が出ている試合順についても、やっぱり、永田、秋山vs武藤、馳の歴史的一戦をメインにしたいという考えを示した(報知)。 | |
| 9/24PRIDE、フライの相手はギルバート・アイブル | |
| 9/24大阪城ホールで行われるPRIDE.16、久々の総合系進出となる元アルティメット王者ドン・フライの相手が、元リングス無差別級王者のギルバート・アイブルに決定。なお、フライはPRIDEと3試合の契約を結んでいる模様。また、11/3PRIDE.17(東京ドーム)での実現が予定されていた小川vs高田の一戦は高田側が難色を示し、白紙に戻る可能性も。 | |
| 2001/09/09 |
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| G1王者・永田、凱旋試合を勝利で飾る | |
| 千葉・東金大会、地元凱旋の永田はメインのタッグをナガタロックで快勝。試合後には弟の克彦もマットで祝福。永田は「10/8ドーム、いろいろあるけど、俺に出来るのはもの凄い試合をすること。世間を驚かせるような試合を。そして勝つ。勝って一つでも先に繋げていきたい」と10/8の抱負を述べ、凱旋試合については「今度はベルトを巻いて帰ってきたいね」と締めくくった(SXW)。 | |
| 健介がスキンヘッドに変身。バーリ・トゥードで秒殺復帰 | |
| 4/9大阪大会で橋本に敗れて以来、欠場し、米国のドン・フライの道場を中心に世界各地で格闘技修行を行っていると噂の佐々木健介だが、この日、フライが口にした情報によると、8/18コロラド州で行われた格闘技大会で身長192センチの柔術家を相手に、タックルから馬乗りパンチ、最後は腕決め袈裟固めと、わずか36秒という時間で圧勝したという。トレードマークだった長髪も切り落とし、スキンヘッドで、肉体も改造し、最大の武器は左フック。「今の健介ならPRIDEでも通用する。新日が許せば将来は2人でPRIDEに出撃したい」とフライが太鼓判を押すほど(報知)。 | |
| フライが4点で単独トップに | |
| 千葉・東金大会、G1 WORLD公式リーグ戦は、フライがスーパーJを裸絞めで下し(レフェリーストップ)、単独トップの4点(2勝1敗)をマーク。フライは「外国人選手のトップになってやる」と凄んだ(サンスポ)。 | |
| 武藤「猪木さんの横やりは失礼な話」 | |
| プロレスカードのトークショーで武藤は「うちの御大の猪木さんがチャチ入れて、そんなカードじゃ客は入らないって言ってるようだけど、失礼な話ですよね。普通の人間のマナーでも、せっかくノアが来てくれるのに、そういう部分でも失礼ですよね。」「永田、秋山との試合は、メインに来るのかセミに来るのか、どうでもいいんですよ。ただ、アイツらだったら素晴らしい試合が提供できるんじゃないかと思うんです」(SAMURAI) | |
| 2001/09/08 |
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| 猪木、「藤田vs小川」1億円マッチを要求 | |
| 猪木は藤田vs小川の注目の大一番に「通常のギャラを超えるものが必要。2人の対戦で2万人の増員が見込めるならペイできる」と破格の1億円マッチを要求。両者の出場についても「小川は問題ない」「(藤田にとって)何よりの薬は試合に出ること」と半ば強権発動で出場させる構え(スポニチ)。 | |
| 武藤5冠制覇ならず。天龍組が防衛 | |
| 全日本プロレス武道館大会、天龍&安生の持つ世界タッグに挑戦した武藤&ケアのBATT。右手薬指骨折の負傷を感じさえぬ、鬼気迫るファイトで天龍が他を圧倒。最後はノーザンライトボムでケアからフォール勝ち。武藤の5冠取りの野望は叶わなかった。武藤は「あの2人にベルトは似合わない。チャンスがあればもう1回チャレンジしたい」と早くもリベンジを熱望する。 | |
| T2000勢力拡大。ウイリアムス、ロトンドが合流 | |
| 全日本プロレス武道館大会、セミでバートンと組み、川田&長井組と対戦した蝶野は、好連係からケンカキックで長井を仕留めて勝ち名乗り。その後、ウイリアムス、ロトンドらの全日の外人勢がリングに上がり蝶野と握手。T2000が全日外人軍団を吸収する形で大幅に勢力を拡大した(SAMURAI)。 | |
| ノートンがフライを下し初白星/Jはシルバと場外心中 | |
| 新潟・三条大会、G1 WORLDリーグ戦2日目、ノートンがフライを圧殺し、初白星。シルバはスーパーJと場外乱闘している間にカウントが20まで進み、痛恨の両者リングアウト。この結果、シルバが3点でトップ。フライトノートンが2点で追う形に(スポニチ)。 | |
| ZERO-ONEにノア勢の参戦が決定 | |
| ZEPP東京大会、火祭りリーグ戦2日目を終わり、本命視されている大谷と田中将人がそれぞれブロックのの首位に。また、9/15ディファ有明大会にノアから池田・杉浦組(vs橋本・藤原組)、金丸・志賀組(高岩・星川組)の4人の参戦が決定。橋本は「三沢さんには本当に感謝しています。これで夢の続きが始められます」とノアとの交流戦に期待を寄せる(報知)。 | |
| 2001/09/07 |
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| PRIDE出撃のフライ「ジョンストンのためにも優勝する」 | |
| 新潟大会、『2001 G1 WORLD』が開幕。外国人版G1公式戦にジョンストンの代わりに出場するドン・フライは、ジョンストンのトレードマークだった青のG-EGGSTシャツで登場。スコット・ホールを右ストレート1発でKO。試合後には「ジョンストンは必ず帰ってくる。残念ながら出場できなかった彼のためにも、俺が優勝する」とV宣言。また、24日、大阪城ホールでのPRIDE.16への出撃も正式表明。「誰が相手でも必ず勝つ!」と言い切った。 | |
| 初参戦のシルバが前王者ノートンを圧殺 | |
| 新潟大会、初参戦となった230cm238kgのジャイアント・シルバは公式リーグ戦で前IWGP王者のスコット・ノートンと対戦。セカンドロープからのジャイアント・プレスでノートンを圧殺。初来日にして台風の目となってしまった(スポニチ)。 | |
| 「秋山よ腐るな!」永田が秋山に喝 | |
| 新日参戦のモチベーションをなくしつつある秋山に対し、永田は「反骨心ですげえ試合をやろうよ。藤田vs小川?。俺らの方が面白かったってお客さんに言わせよう。純プロレス?、総合?、リングに上がれば全部プロレスだよ」と秋山に、試合内容で勝負しようと呼び掛けた(報知)。 | |
| 中西発進/越中負傷/天コジ好調 | |
| 新潟大会、中西がオープンフィンガーグローブを着用して登場。後藤を相手にパンチ、マウント、そして、最後はフロントのスリーパーを決め秒殺。9/16グッドリッジへのリベンジに向け、シリーズ好発進。■越中が試合中に左ふくらはぎを負傷。肉離れ、靱帯損傷の疑いで帰京。しばらく欠場の見込み。■最終戦の9/23なみはやドーム大会でIWGPタッグ防衛記録となる7度目の防衛戦を予定している天山、小島組がメインで登場。永田、西村組に快勝。好調振りを見せつけた(サンスポ他)。 | |
| 2001/09/06 | |
| 猪木-藤波会談で「藤田vs小川」実現秒読み | |
| 藤田vs小川の世紀の一戦が大きく前進。「諸々も含めていい話が出来た。前向きに進んでいます」と猪木との会談を終えた藤波がコメントし、永島取締役も「IWGP王者・藤田の相手?。今は小川が一番相応しいんじゃないですか?」と付け加えた。猪木事務所の関係者によれば、藤田は来週中に視力の精密検査を行い、異常がなければ即参戦発表の見通し。小川については猪木が強権発動すれば問題なし。猪木が渡米する8日に成田空港で詳細を発表する見込み(サンスポ)。 | |
| 猪木の介入に秋山「新日参戦は10/8で最後」 | |
| 10/8ドームでの永田とのドリームタッグ結成を、猪木に「つまらない」と一蹴された秋山は「猪木さんの会社で猪木さんが言うなら仕方ないし、試合順は向こうの事情もあるから仕方ない。でも、やる前からつまんないって言われたのは解せない。その言葉はしっかり受け止めさせてもらう」とコメント。新日への興味を失いつつある秋山は「今の新日に純プロレスが必要とされていないのなら、行ってもしょうがない。これで最後になると思う」とまで言い切った(報知)。 | |
| 武藤が天龍を襲撃し、5冠奪取を宣言 | |
| 武藤が全日本名古屋大会のメインに私服のまま乱入。世界タッグ王者の天龍と安生に一撃ずつ見舞ってあっという間に引き上げた。武藤は「今日は来たかいがあったな。天龍がいかに体調が悪いか分かっちゃったね」と断言。「天龍にベルト持たせてたらダメだ。オレが取った方が発展性があるよ。天山、小島ともオレが世界タッグを取ったらやれる」とミスタープロレス改め、ミスター全日本を名乗ろうとする武藤が統一戦をブチ上げた(日刊)。 | |
| 2001/09/05 | |
| 猪木「藤田も小川も了承済み。6日、藤波に通達する」 | |
| 京都でのトークショーの後、猪木は「年末にはK-1、PRIDE、猪木軍の三つ巴の抗争戦を考えている。民放と提携して紅白に対抗する番組を作る話もある。事前に世にアピールする場面として10/8のメインがベスト。小川、藤田の猪木軍頂上決戦にIWGPを足せば、よりインパクトのあるものになる」「小川と藤田は『いつでもやります』と言ってくれた」「戦いから遠ざかっている小川が本当に強いのか、という疑問がファンの間で生じている。藤田との一戦でそれを証明してみろ。K-1で負けた藤田も、小川を食って勢いを取り戻せ。戦う場所を与える王者として、小川の挑戦を受けてもらいたい」(報知) | |
| 小川「11/3は高田戦1本。藤田戦は五分五分」 | |
| 10/8ドームでの藤田戦が取りざたされている小川直也は「藤波社長は言うことが日替わりだから、鵜呑みには出来ない」「プロとして注目度の高い方に行きたい。K-1って選択肢もあるよね」と、10/8当日は東京ドームか福岡でのK-1かまだ迷っているという。また、PRIDE/17(11/3東京ドーム)では猪木軍vsK-1も予定されているが「もともと自分から対戦を言い出したんだし、PRIDEのリングで戦いたいのは高田さんだけ。猪木さんにも伝えてある」とキッパリ(サンスポ)。 | |
| 藤波社長、橋本の健介戦拒否に苦笑 | |
| 橋本の健介戦拒否宣言を聞いた藤波社長は「思った通り。嫌なことから目をそむける傾向が彼にはある。別に橋本がいなくてもウチは困らないよ」と苦笑。「出ます!って言えば、オレはその肝っ玉を評価したのに。オレなら喜んで受ける。今の自分をアピールする絶好のチャンス」と首を傾げる(サンスポ)。 | |
| ノア秋山が王座防衛。GHC王者としてのドーム参戦が確定 | |
| ノア秋田大会で本田多聞の挑戦を受けたGHCヘビー級王者の秋山準はフロントネックロックで初防衛に成功。10/8ドームに、GHC王者として参戦することが確定した。また、同日行われたJrヘビー級戦で防衛に成功した金丸も「新日本のジュニアとやってみたい」と宣言。今後の展開が期待される(スポニチ)。 | |
| 10/8新日本vsK-1番外戦勃発か? | |
| 10/8には新日本の東京ドーム大会とほぼ同時刻にK-1が福岡マリンメッセで試合を行う。東京と福岡ということで、直接的な興行戦争にはならないが、新日本はテレビ朝日が、K-1はフジテレビがそれぞれゴールデンタイムに録画中継を予定。視聴率戦争という番外戦が勃発する可能性も(ファイト)。 | |
| 2001/09/04 | |
| 橋本は健介戦を全面拒否/海外戦略が優先 | |
| 10/8ドームの健介復帰戦の相手として藤波社長に指名された橋本は「何を言っておられるのか、もう少し自分の立場を考えて発言された方がいい。名前を出してほしくもない。健介にも興味はない。笑いしか出てこないですよ」と言葉を選びつつも、怒りを帯びた口調で健介戦を全面拒否。「うちはうちで小さいけど必死にやってる」とZERO-ONEに専念する。10月には渡米してUPWの試合に参戦するなど、海外戦略も推し進めるという。なお、火祭りのXはホース・シュー(UPW)に、9/8のメインは橋本vs藤原に決定(日刊ほか)。 | |
| 10/7「ドーム前夜祭・無我」カード発表 | |
| 10/8ドームの前夜祭として行われる「ドーム前夜祭・無我」(10/7後楽園)の概要が発表された。第1部が10/8参戦選手の公開インタビューで第2部が「無我」の試合。メインは西村vsドリーで、マッチメークを担当した西村は「海外でも無我の心を持った選手であるドリーと試合が出来て嬉しい。思い出探しのような試合をやるつもりはない。今の時代より、もっと新しいものが生まれるのではないか」とコメント。藤波がバックランドとエキシビジョン(5分)で対決するほか、「引退する前にファンを感動させる無我を体験したい」と木村健悟が1年半ぶりに試合を行う(SAMURAI)。 | |
| 藤波、バックランド組vsザ・ファンクスが正式決定 | |
| Xとされていたドリーのタッグパートナーが大方の予想通り、テリー・ファンクに正式決定。ドリーは新日初参戦。テリーは95年の福岡ドーム以来。ザ・ファンクスとしては勿論初めて。 | |
| 猪木軍vsK-1路線に不満の高田、PRIDE撤退を示唆 | |
| PRIDEを主催するDSEの森下社長が、猪木軍vsK-1を全面バックアップするという姿勢を打ち出したことに対し、高田道場の高田延彦が強い不満を表明。小川との一戦への興味も薄れてきており、場合によっては高田道場のPRIDEからの撤退もあり得ると示唆。思わぬ波紋が拡がりつつある(大スポ)。 | |
| 2001/09/03 | |
| 「藤田vs小川」「健介vs橋本」藤波社長も呼応 | |
| 昨日の猪木の提言を受けて、藤波社長は10/8ドームにIWGP王者の藤田和之(猪木事務所)と猪木軍総大将の小川直也(UFO)の2人に別々に参戦要請していることを認め、「猪木さん次第だけど、2人の対決が実現するならIWGP選手権に惜しくない。メインを空けておきます」と呼応。9/6、猪木との直接会談で話し合う。また、猪木がブチ上げた健介vs橋本の再戦についても「健介からすればリベンジするのが道理。ドーム直前まで回答を待ちます」「絶縁というのも関係ない」と絶縁したハズの橋本引っ張り出しも辞さないとコメント(スポニチ)。 | |
| 10/8ドームで藤波&バックランドvsザ・ファンクス? | |
| 10/8ドームの追加カードが発表された。『プロレス50周年メモリアルマッチ・藤波辰爾デビュー30周年記念マッチ』として、藤波辰爾、ボブ・バックランド組vsドリー・ファンクJr、Xがラインナップされた。Xについては「プロレス50周年に相応しいレスラーで皆さんのご想像通りの選手」ということから、やはり、テリー・ファンクが本命か。藤波社長は「お互い一番いい時期ではないけれど、やっと夢が実現します」と抱負を語った(日刊)。 | |
| 10/8ドームに散打が初登場。柴田が異種格闘技戦で迎撃 | |
| 先月、中国に散打の視察に行った柴田勝頼が、10/8ドームで初の異種格闘技戦に挑む。対戦相手は、中国第9回散打全国大会90キロ級で優勝した郭輝選手。1ラウンド2分の3ラウンド制で8オンスのグローブを着用し、サブミッションはなし(グラウンドもなし)。決着はKO、ギブアップ、ドクターストップです。判定の場合は散打の審判が裁定。ほとんど散打 ルールに近い異種格闘技戦に柴田は「曖昧なルールよりはっきりして良い。散打に飛び込んでいくつもりでやる」とコメント(スポニチ)。 | |
| 蝶野のパートナーはバートン/9/23中西vs村上が追加 | |
| 次期S『G1 WORLD 2001』天王山、9/16名古屋でのXとされていた蝶野のパートナーが正式に全日本の常連外人マイク・バートンと発表された。黒使無双、白使組と対戦する。蝶野は「本当はバートンより先に、(全日本で)もう1人組みたいヤツがいる。そいつが本命だ」とバートン以外の引き抜きも示唆。また、最終戦、9/23大阪なみはやドームでは中西vs村上が追加された。G1で中西が反則暴走負けの再戦で、都内でボクシング特訓に励んでいる中西はノールール、ノーレフェリーでの対決をブチ上げた(デイリー)。 | |
| ジョンストンが療養のため帰国 | |
| 脳梗塞の疑いで治療を受けていたブライアン・ジョンストンだが、容態が安定し、療養のために8/30(8/29?)にアメリカに帰国したことが明らかになった。米国の病院で検査を受ける予定(報知)。 | |
| 2001/09/02 | |
| 猪木「今こそ小川と藤田が戦えばいい」10/8で実現? | |
| 猪木がまたも爆弾提言。「小川は藤田の結果を見て感じたことがあると言っていたが、今こそ藤田と対決すればいい。来年と考えていたが、流れが変わった」「新日本のドーム大会に目玉がないようだから、そこでやればいい」と、10/8ドームでの藤田vs小川の世紀の一戦を提案。「新日がノーと言ったら、俺が自分でやるまで。何なら10/8に両国を押さえてドームに当ててしまうか」「みんな小川が一番強いと思っている、これはどちらが猪木を相続するかであり、今後の格闘界を作っていく戦いだ」とまで言い切った(大スポ)。 | |
| 11/3PRIDE.17で藤田vsミルコの再戦か? | |
| PRIDEを主催するDSEの森下社長が記者会見を開き、11/3東京ドームで予定されるPRIDE.17に藤田和之を招聘し、その対戦相手としてK-1のミルコ・クロコップを候補として考えていることを発表。猪木の逆襲宣言を受けてのもので、「うちでやるからにはPRIDEルールで」と、猪木軍のリベンジを後押しする。また、全面対抗戦が噂される年末の猪木祭りにも乗り気で全面支援を表明した(デイリー)。 | |
| 2001/09/01 | |
| 火祭り、苦肉の開幕。Xは姿を見せずに不戦勝 | |
| ZERO-ONE、熱い男を決めるリーグ戦、火祭りが開幕。ジャスティン・マッコリーの代打はザ・コブラ。また、当初からXとして発表されていたレスラーは、対戦相手のショーン・マッコリーが真撃IIで右手亀裂骨折(全治6週間)のため、不戦勝で試合会場にも姿を見せず。第2戦の9/8ZEPP TOKYOでお披露目に。リーグ戦はAブロックが大谷とXが2点。Bブロックは佐藤が2点で、リングアウト引き分けのコブラと田中が1点ずつに。 | |