2001/08/21-31

2001/08/31
猪木が10/8ドームでの橋本vs健介を提案
猪木は10/8ドームで実現する永田、秋山vs武藤、馳の夢カードを「ぜんぜん興味ない。そんなのオレは見たくないね。それで興行が成功するのかねえ」とバッサリ。「それよりも健介。オレは修行の成果を見てみたい」と橋本へのリベンジを要求。そして、橋本に対しては「アイツが真撃で訴えた『プロレスへの情熱』ってやつを見せてみろ。何なら新日本のリングでだって構わないんだよ」と挑発。10/8ドーム、橋本vs健介の遺恨戦をブチ上げた(報知)

2001/08/30
アウトサイダーズが1/4東京ドームで復活?
WCW崩壊後、契約に縛られたまま、現在休養中のケビン・ナッシュが自身のホームページ上で契約の切れる来年の1月4日の東京ドーム大会にスコット・ホールとのジ・アウトサイダーズとして参戦することを宣言(8/6付け)していることが判明(ファイト)。
猪木軍vsK-1の第2Rは11/3PRIDE(東京ドーム)で?
猪木は、猪木軍vsK-1の第2戦が11/3東京ドームのPRIDE.17で行われることを示唆。5対5の全面対決となる模様で、「藤田と安田には同じ相手とやって貰う」と言明。他にコールマンやフライを投入も。また、ルールについては、流血程度ではストップしない完全決着ルールを求める構えだ。また、K-1の石井館長も、11/3決戦に向け、武蔵を投入する可能性を示唆した。
真撃II・参議院議員大仁田はやりたい放題、独壇場
真撃・第II章、セミに登場した大仁田はグローブを客席に投げ入れると、コール前の大谷に突っかかっていき、いきなり場外乱闘などやりたい放題。流血させた上に最後は緑の毒霧を吹きかけての反則負け。まさに邪道の独壇場。試合後も「よく聞け、真撃。お前らこんなもんかい」と捨てぜりふで退場。
マーク・ケアーが真撃に登場。次はシングルで橋本と対決へ
霊長類最強の男と呼ばれたマーク・ケアーが遂に真撃・第II章に登場。橋本とのタッグ対決でその強さをアピール。試合はビッグバン・ベイダーUFO改めザ・プレデターを橋本が逆十字で破ったが、試合後も一触即発に。橋本が「次はシングルでやってやる」と言えば、ケアーも「いつどこでもやってやる」と応じた。対決は次回真撃第III章(10/25日本武道館予定)が有力か?。
「マークは新日に行って欲しかった」
PRIDEを主催するDSEの森下社長は、マーク・ケアーの真撃参戦について「これはあくまで個人的感想ですが、マークのことを考えたらプロレスの王道に行って欲しかった。例えば新日本プロレスとかね」とコメント(大スポ)。やはり、PRIDEとの契約終了後は、猪木を通して新日参戦というのが既定路線だったのか?

2001/08/29
真撃II全カード決定。セミで大谷vs大仁田が実現
この日議員会館で記者会見を開いた大仁田が参戦の条件として陳情書を要求。これにZERO-ONE再度が応じて、8/30『真撃・第II章』@日本武道館のセミで大谷vs大仁田のシングル対決が決定。大仁田は「俺はいい人だから、困った人を助けてあげる。ただし、俺のスタイルはストリートファイト。どこのリングでも変える必要はない」と宣言。また、メインでケアーとタッグを組むのはベイダーUFOになった他、パンクラス提供試合も含め、全8試合が決定(SAMURAI)。
真撃はステージア主導に
今回の騒動で、橋本は真撃の実行委員長を辞退、主催のステージアがマッチメークも担当する。井上社長は「今後も大仁田選手とはプロレスの新しいシーンをつくっていきたい。先生が唱えているプロレス界の構造改革がどんなものか楽しみにしている」と大仁田の継続参戦も示唆。10/25日本武道館、12月大阪城ホールにはパンクラスの鈴木みのる、フリーの田村潔司、高山善廣らの参戦を求めていく模様(日刊ほか)。
猪木「橋本の名前が出るのは迷惑千万」
名古屋でディナーショーを行った猪木は、橋本との騒動にうんざりした表情で、「(ケアーの件で助言したのに橋本は強行)物事には筋道がある。力のないものがふんぞり返って良いわけない」と説明。「もう、橋本の名前は出さないでくれ。迷惑千万」と絶縁した元弟子とはすでに無関係と断言。ジャスティン・マッコリーの引き抜きに関しても「圧力?。俺が本気を出せば潰しちゃう。橋本クンには頑張って欲しいね」と受け流した(サンスポ他)。
天山、不敵な予告「タッグ防衛して無我を潰す」
次期S『G1 WORLD 2001』最終戦、9/23大阪なみはや大会で藤波、西村の無我師弟タッグの挑戦を受ける天山は、「オレたちの幅の広さを見せる。王座V7に成功したら2人に無我の文字を踏ませてやる」と96年橋本、平田組のV6を上回る最多防衛記録の樹立を宣言。あのモヤシ少年がどれだけ成長したか見てやる。食い応えはいかがかな」と、かつてのヤングライオン時代に好敵手だった西村に照準を絞るつもりだ(スポニチ)。

2001/08/28
猪木軍がJ・マッコリーも引き抜き
8/30真撃IIのメインでケアーと組み、橋本とタッグ対決するはずだったジャスティン・マッコリー(LAボクシングジム)が急遽帰国。「猪木さんが、ロスに開く道場の道場主になってほしいから試合に出ずに帰国しろと連絡したらしい。納得できないよ」と橋本は憤慨。大会2日前にカード変更を余儀なくされた橋本は〜(以下、次項へ)(スポニチ)
大仁田が真撃に参戦?。大谷が迎撃に名乗り
〜橋本は、記者会見中に突然「そうだ。こうなったら大仁田に試合に出てもらおう。オレは戦わないけどね」と即決。その場で真撃用のオープンフィンガーグローブをバイク便で参議院議員会館の大仁田事務所に送ってしまった。これを受け、午後には大谷晋二郎が「オレが大仁田とやってもいい」と邪道退治に名乗りを上げた。(以下、次項へ)(日刊)
大仁田は橋本にノーロープ有刺鉄線での一騎打ちを要求
グローブを送りつけられた大仁田は「猪木にフラれたからって、オレのところにきやがって。オレとやるなら、ノーロープ有刺鉄線じゃ〜」と条件を突きつけた。名乗りを挙げた大谷についても「顔じゃない。橋本のケツでもなめとけ!」とあくまでも橋本との一騎打ちを要求する構え(サンスポ)

2001/08/27
9/16名古屋、中西vsグッドリッジ再戦が決定
9月S『2001 G1 WORLD』。スカパーでPPV中継される9/16名古屋の追加2カードが発表された。先だっての中西の直訴を受け、グッドリッジとの再戦がSkyPerfecTVスペシャルとして実現。中西のリベンジは成るか?。なお、ボクシング特訓をつんだ中西はグローブ着用で試合に臨む。また、G1覇者の永田とG1裏MVPとも言われる西村がシングルで激突。好カードが目白押しの大会となってきた。
武藤「俺が元子さんを救う」全日9/6名古屋に出撃?
天龍率いるWAR軍が猛威による全日本の危機に現3冠王者の武藤が立ち上がる。「俺はあえて元子さんの応援に駆けつけるよ。ここは一つ、プロレスLOVEの精神で元子さんを救い出してあげたい」と全日本9/6名古屋大会への出撃を決意。また、T2000に全日本の外人バートンを引き入れた蝶野に対しては「シングルで分が悪い蝶野が組織力の戦いに挑んできたね。でも、組織力ではBATTも負けないよ」とWCWでタッグを組んだこともあるバンピーロとの接触を示唆した(大スポ)。
木戸が全日・武道館大会に参戦
11/2に引退する木戸修が9/8全日本プロレス日本武道館大会に参戦することが決定。木戸の全日マット登場は勿論初めて。棚橋と組んで渕、相島組と対戦するが、渕との職人対決が見もの。また、蝶野のパートナーが正式にバートンと発表され、川田、長井組と対戦する。
木戸、西村がゴッチ邸を訪問
木戸が西村を伴い、米フロリダ州タンパのゴッチ道場を訪問し、ゴッチに引退を報告。ゴッチは「随分若い引退だな。まだまだできるだろう。レスラーは35〜40歳が円熟期。それから少しずつ落ちていくが若いうちに鍛えた人間はそう落ちていくもんじゃない」と愛弟子の引退を惜しんだ(大スポ)。
真壁がカルガリー入り。肉体改造特訓に突入
無期限長期海外遠征に出発した真壁伸也がカナダ・カルガリーに到着。現地ではジョーダイゴーの元で肉体改造を行い、その後、プエルトリコ、イギリスなどを転戦する予定。真壁は自分が納得するまで帰国しない、と固い決意を口にした(報知)。

2001/08/26
蝶野のパートナーはマイク・バートン
この日開幕の全日本『サマーアクションシリーズ2』に緊急参戦となったマイク・バートンが記者会見を開き、9/8武道館での蝶野のパートナーが自分であることを発表。バートンは蝶野との関係を「フィフティー・フィフティー、対等な立場で共闘する」。すなわちT2000入りというわけではなく、自分の優先権は全日本にあると強調した。同時に新日への参戦も示唆したことから、9/16名古屋での蝶野のパートナー(vs黒使無双、白使)となる可能性も浮上してきた。
永田が初のドームメイン強奪を宣言
10/8東京ドーム、秋山との歴史的タッグで武藤・馳組と対戦する永田は、「ドームのメインをやってみたいし、それに相応しいカード。あとはどれだけの注目があつまるかだけでしょう」ときっぱり。今までドーム大会では、メインどころかセミも務めていないだけに、「実現すればレスラー冥利につきるでしょう」と自身初のドーム大会の大トリ奪取を宣言した(大スポ)。
「橋本をつぶせ!」猪木からケアーに密命?
8/30真撃IIで橋本と対戦するマーク・ケアーが来日。ケアーは「橋本は太っているから、あえて寝技に持ち込まず、スタンドの打撃で勝負する」と作戦を披露。これに対し橋本は「ローキックで活路を見いだす」と強気。また、実はケアーが猪木軍からの刺客ではないかという怪情報も噂され、同大会は未だに闇の中と言ったところか(大スポ)。
橋本「俺たちは絶対屈しない。勝ち残ってみせる!」
この日、スカパーSAMURAIに生出演した橋本は、ここまでの経緯を説明した上で「ゼロから出発するだけ。俺たちは絶対に屈しない。勝ち残ってみせる!」と力強く宣言した。

2001/08/25
蝶野と川田はタッグ対決が濃厚
この日サイン会を開いた全日本・川田利明は「蝶野のパートナーが誰か気になるけど、蝶野は素晴らしい選手。彼にも全日本を判って欲しい」とエール。そして、今回のタッグ対決を「一歩一歩、3冠獲りのため」と位置づけ、蝶野を踏み台にして武藤への挑戦権をアピールするつもりだ(サンスポ)。
ZERO-ONE火祭り縮小3会場で強行開催
猪木から絶縁宣言され、バトラーツからも参戦凍結されたZERO-ONEの火祭りが当初の5会場からバトラーツ主催の2会場を除く3会場(9/1後楽園、9/8Zepp Tokyo、9/15ディファ有明)で縮小開催されることが決定。ZERO-ONEは「ファンを無視する団体とはビジネスできない」と、バトラーツとの協力関係を解消し、大谷のバトラーツへの参戦もキャンセル。大谷とバト・石川の持つNWAインターコンチネンタルタッグ王座については返上か。

2001/08/24
ノア1周年パーティで藤波社長と三沢社長がガッチリ握手
都内のホテルで行われたノア1周年記念パーティで三沢社長と藤波社長が歴史的握手。藤波は「良い感触を得た。秋山君の第一声から始まり、それに応えた三沢社長の英断には感謝のお礼を言った。10/8ドームではいい形でサポートしていきたい」と手応えを強調。また「三沢社長には選手としての魅力を感じるね。興味がないと言ったらウソになる」と現役選手としての色気も見せた(大スポ)。
黒使無双が9/16名古屋に凱旋/井上・柴田がベルトに挑戦
9月S『2001 G1 WORLD』追加主要カード発表。PPVとなる9/16名古屋大会に黒使無双と白使のタッグが登場し、蝶野正洋、X組と対戦。Xは両国に現れたもう一人の巨人ジャイアント・シンか、それとも、全日本から引き抜くという新メンバーか?。また、邪道、外道vs井上、柴田がIWGPJrタッグ選手権試合に。ヤングライオンが大金星を上げることができるか?
中西がグッドリッジとの再戦を訴え
中西が記者会見を開き、「いつでもどこでもいい。あいつに勝ち逃げは絶対に許さない」とグッドリッジとの再戦を訴えた。「自分に足りない部分が打撃だと判っているから、1日中練習している。あいつに勝つにはパンチしかない。それを補えばタックルも生きてくる。今度は逆にあいつをのばしてやりたい」と強調。なお、グッドリッジはPRIDE16(9/24大阪城ホール)での谷津との再戦が決定しているため、9月中の実現は難しく、10/8ドームでの再戦が実現するのか?。
ジョンストンは脳梗塞だった
8/19さいたまアリーナの試合中に体調不良を訴え、都内の病院に入院したブライアン・ジョンストンの病名が脳梗塞の疑いがある発表された。左半身に麻痺が残っているが、命には別状無いとのこと。
猪木不満「レスラーに流血負けは無い」。年内にも全面対決へ
来日した猪木はK-1 8/19さいたま大会での負けについて「藤田が流血して負けにされたが、レスラーに流血判定負けなんてありません。藤田も何とも思ってないんじゃないかな」と言い切った。安田についても「突然の参戦で準備期間もなかった。寝技も無制限と聞いていたんだが、、」と再三ブレークをかけられたことに不満を呈し、年内にも全面対決を行う考えを示した。(サンスポ)。決戦の舞台は12/31予定の『INOKI BOM-BA-YE』第2弾が有力で、会場として、 さいたまスーパーアリーナが有力候補。
猪木が橋本と絶縁。ZERO-ONE危機的状況に
成田空港で猪木を出迎えた橋本に、猪木は絶縁を言い渡した。自らが進めるUFOの海外戦略に猪木軍団の集結とPRIDEの協力が不可欠の猪木は「小川は真撃に出ないことで決まっている。ケアーの問題もあるし正直、橋本とは関わりたくない」「橋本が潰れるのか、立ち上がるのか。これからでしょう」とコメント。橋本は「猪木さんに今までありがとうございますと言ってきた。時間が解決してお会いすることがあったらよろしく、、」と厳しい表情(スポニチ)。
バトラーツが火祭り不参加/石川社長vsアリが決定
K-1ラスベガス大会の際に島田裕二氏が猪木に直訴したバトラーツの猪木軍団入りが正式決定。猪木に追従して火祭りへの参戦および協力を取りやめ。大会自体の開催が危ぶまれる。また、バトラーツ10/14NKホール大会のメインでは、社長の石川雄規が、K-1が指名し、猪木会長も承認したK-1からの刺客モハメド・アリ(猪木が戦ったアリと同姓同名でシドニー五輪ボクシングにアルジェリア代表で出場)と一騎打ちを行う。同大会にはPRIDEからも選手が派遣される予定。

2001/08/23
武藤、全日勢との3冠戦は年内封印。挑戦者は長州、秋山、三沢、、、
全日本9/8武道館大会で世界タッグを奪取、5冠王を狙う武藤は、全日本レスラーとの3冠戦は年内封印し、長州、秋山、三沢らを挑戦者に指名。全日のリングで新日の選手同士で、そして、新日のリングで3冠戦をやりたいことを再度強調した。さらに、世界タッグについても、天山&小島のIWGPタッグ王座との統一戦を実現するプランを披露。そして、「厳しい新日ファンに採点して貰いたい」とみちプロマットに登場させた黒使無双を新日マットに上陸させることも明言した(9/16名古屋?)(大スポ)。
藤波社長、ノアとの提携強化に前向き
藤波社長は今秋以降のノアとの提携強化に向け積極的に動くことを明言。今のところ、10/8ドームに秋山が参戦することしか決まっていないが「ドームが成功すれば、俺も俺もという声が必ず出てくる。ノアさんの足かせにならないような配慮をしていけば、どんどん夢のカードが実現していくんじゃないですか」と配慮を見せながら、まずは24日のノア旗揚げ1周年記念パーティに出席し、三沢社長に感謝の気持ちと今後の展開を申し入れる。また、永田のノア参戦については「いいんじゃないですか。うちは全日本にもあがってますし」とすんなりOKを出すつもりだ(日刊ほか)。
藤波社長、新日vsK-1を拒絶
藤田敗北をテレビで観戦したという藤波社長は「俺の知ってる藤田の実力はあんなもんじゃない」としながらも「ミルコに動きを研究されていたね。不注意と言えば不注意」と冷静に分析。それよりも「なんで藤田の力を本来のところで試そうとしないのか」とIWGP王者としてプロレスのリングへ復帰するよう強く求めた。そして、猪木軍vsK-1については「別問題だし、新日本をくっつけて考えていない」と新日本としてリベンジすることははっきりと拒絶した(大スポ)。
小川の標的はK-1GP覇者に。来年にはヒクソン戦を
猪木軍の総大将、そして最後の砦となる小川直也は「今はK-1が最強と言われても耐えるしかない」と腹をきめた上で、自らが出陣する以上は、一度きりの頂上決戦を希望。対戦相手としてK-1グランプリ優勝者を指名。「猪木さんにK-1戦略を聞いてみたい」と、師匠である猪木が来日する24日を待ち、本格的な対策を練るつもりだ(日刊ほか)。

2001/08/22
蝶野も全日本9/8武道館参戦&引き抜きを宣言
全日本9/8武道館大会への出場を打診されていた蝶野が「川田とはシングル、タッグ、何でもカードを出してくれ」と参戦を表明。「全日本にはちょっとした根回しをしていて、話が付いているヤツもいる。タッグならそいつと組む。裏切り者?川田本人かも知れないよ」「9/8は会場に踏み絵でも用意した方がいいだろう。5,6人は裏切り者が出るだろう」と不気味な予告。そして、「全日に出る目的は武藤の3冠、俺自身の移籍、全日本の破壊、T2000への引き抜きの4つ」と狙いは3冠のみならず、T2000の勢力拡大ひいては全日本乗っ取りまでほのめかした(スポニチ)。
永田「俺と秋山で三沢を新日プロに引っ張る」
新日参戦に興味を示した三沢発言に対し、永田が反応。「俺と秋山で三沢さんを新日マットに引っ張り出す、その土台を作る。すぐには無理だろうけども、とにかくファンがまた見たいという状況にしなければならない」と断言。そのためにも「できれば年内にはノアのリングに上がりたい」とノアが暮れに用意するビッグマッチへの参戦を訴えるつもりだ(大スポ)。
真撃第II章に大仁田が「訪問」を予告
真撃第II章8/30武道館大会、橋本に邪道席と議員席の2つを用意すると言われた参議院議員・大仁田は、自分のパイプイスを持って(あくまでも乱入ではなく)「訪問」すると表明。プロレス界にも聖域なき構造改革を断行すると訴えた。それを伝え聞いた橋本はリングサイドの特等席を用意すると表明。「だんだん面白くなくなってきたな。そうまでしてうちに来たい理由を知りたいね。まあ、あんたのしたいようにやってみろよ」と吐き捨てた(日刊)。

2001/08/21
全日本9/8武道館で、武藤&ケアが世界タッグに挑戦
全日本プロレス次期シリーズ(8/26〜)の最終戦・9/8日本武道館大会で、武藤敬司と太陽ケアのBATTチームが世界タッグ選手権に挑戦することが発表された。現王者は天龍源一郎&安生洋二。武藤の同王座挑戦は初めてで、「勝てば5冠になるのか。頑張んねえと」と早くも全日タイトル総取りの予感(サンスポ)。なお、同大会では武藤が新日所属選手を相手に3冠防衛戦を行うのではないかと見られていたが、それは早くても全日本10/27武道館または新日本10/28福岡まで持ち越しか。また、7月に対戦できなかった蝶野戦を、再び川田が要求しており、9/8武道館で実現の可能性も。
武藤&馳、毒で世代交代を阻止する
横浜の全日本道場でBATTプロレスキャンプを開催している武藤と馳が10/8ドームに向け会見。馳が「勝ちなぐるよ。ぶんなぐってやる。きれいなレスリングなんてしない。熱い戦いをする」とケンカマッチをにおわせると、武藤も「アイツらは結果を出して赤く成熟してきたけどオレらは完熟している。腐った時の毒は何とも言えない味がある。アイツらじゃまねできない技で仕留めてやる」と完勝を宣言。「秋山は良いレスラーだけど、所詮は永田と同列」「本当は三沢っていう名前を挙げたいけど、そしたら秋山と永田に失礼になる。その感情をすべてぶつけさせてもらう」とまで言い切った(スポニチ)。
三沢社長、新日参戦について「興味はあるが、、、」
ノアの三沢社長は「秋山も永田も経験をプラスに出来る選手」とエールを送り、自信の新日参戦については「興味はあるが、今でなきゃいけないわけではないし、ノアが束縛されるような話なら余地はない」と慎重な構え。また、10/8当日、GHC王者である秋山はノア浜松大会(14:00〜)と新日ドーム(15:00〜)のWヘッダーになる模様(サンスポ)。
真撃第II章、未だカード決まらず
真撃第II章8/30武道館大会まで残り10日を切ったが、未だ、小川直也の参戦は未定で、村上一成の相手も発表されていない。PRIDE総合プロデューサーでもある猪木の承認を得ずにマーク・ケアーの参戦を発表したため、ZERO-ONEとUFOの関係が悪化していると見られるだけに、両選手の参戦は微妙か。8/24に猪木が帰国するが、その動向が注目される(日刊)。また、同大会では先着100名に選手のサイン入りポスターをプレゼント。詳しくはここへ。

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