2001/08/01-10 |
| 2001/08/10 |
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| 安田に続き、永田が自力で準決勝進出決定 | |
| G1、中西が田中を下し、6点とした後、Aブロックのリーグ戦最終戦。藤波vs永田は、伝統のストロングスタイルレスリングの末、若さと勢いに勝る永田が、最後はバックドロップホールドで社長からピンフォール勝ち。7点で準決勝進出を決めた。なお、既に勝ち上がりが決まっていた安田はこの日も失速。村上に丸め込まれて不覚の1敗で6点。直接対決で中西を破っていたため、2位での予選通過となった。 | |
| 武藤が蝶野を下し、Bブロック1位で準決勝進出 | |
| G1、武藤と蝶野の1敗同士の対決。Bブロック1位決定戦は、両者の駆け引きの末、変幻自在にシャイニング・ウイザードを繰り出した武藤が蝶野をフォール。1位8点で予選を通過。負けた蝶野はメインの天山vs小島の結果待ちとなった。 | |
| 天山が意地の勝利で、小島が涙。蝶野が準決勝へ | |
| G1、既に予選敗退が決まっていた天山、勝てば準決勝進出の小島。IWGPタッグ王者・パートナー同士の対決が両国のメインで実現。20分を超える一進一退の攻防の末、天山がムーンサルトで小島からフォール勝ち。小島は準決勝進出を果たせず。勝った天山も勝ち点では蝶野と並ぶものの、直接対決の結果から3位に。これにより準決勝は以下の通りに。 永田裕志(Aブロック1位) vs 蝶野正洋(Bブロック2位) 安田忠夫(Aブロック2位) vs 武藤敬司(Bブロック1位) |
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| G1インターネット配信がスタート | |
| テレビ朝日の『ワールドプロレスリング』ホームページで、G1 CLIMAX動画配信第1弾がスタート。まずは開幕戦8/4大阪の試合から。以降の試合も順次公開予定。 | |
| 2001/08/09 | |
| 武藤、ニューキャラの「黒使」でみちのく出撃 | |
| みちのく8/19仙台大会に参戦する武藤が、タッグパートナーの人生と共に記者会見し、かねてから予告していた新キャラクターを「黒使」と発表。これは武藤の趣味の麻雀の役の国士無双と、人生のキャラ白使から考えたもので、武藤は「行き当たりばったりだよ」と照れ隠ししたが、既に全身黒ずくめのコスチュームは発注済み。なお、同大会ではヒロ、後藤組とメインで対戦する(スポニチ他)。また、武藤は3冠王者としてG1制覇を改めて宣言。その上で3冠vsIWGPの統一戦を藤田に呼び掛けた(日刊)。 | |
| みちのく8/19仙台大会でIWGPJrタッグ防衛戦 | |
| 現IWGPJrタッグ王者の邪道、外道の初防衛戦がみちのくプロレス仙台大会で行われることになった。対戦相手はグレート・サスケ、タイガーマスク組。IWGP王座が他団体で、しかも他団体同士の選手で行われるのは国内では初めて(だと思う)。 | |
| 永田、決勝Tの相手に武藤、蝶野を指名 | |
| 自力での予選突破の可能性を残す永田はこの日も新日道場で汗を流し、「こうなったら、2人とも上がってこないかな?。2人を倒しての優勝なら、世代交代のインパクトが強いからね」と、決勝トーナメントの相手に武藤、蝶野を指名(日刊)。 | |
| マーク・ケアーが8/30真撃IIに参戦? | |
| 8/30真撃II(武道館)の橋本の相手が未だ発表されていないが、ここに来て(かつて)霊長類最強の男と呼ばれたマーク・ケアーが浮上。LAボクシング・ジムのショーン・マッコリーのブッキングによるもの。正式発表は来週にも行われる予定(東スポ)。 | |
| 猪木軍vsK-1、第2弾カード決定 | |
| 8/19さいたまアリーナで行われる猪木軍vsK-1の藤田vsミルコに続く第2弾カードがグッドリッジvsノルキアに決定。対抗戦はもう1試合組まれるが、猪木軍側として参戦が予想されていた安田はG1終了後の8/13にも渡米の予定で、その可能性は低い模様。 | |
| 2001/08/08 |
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| 中西が反則暴走。永田に負けた安田の決勝T進出が決定 | |
| G1、Aブロック。中西が村上戦でレフェリーに暴行をふるい反則負け。永田が安田の連勝をストップ。藤波が田中をドラゴンスリーパーで仕留めた。その結果として、単独首位の安田(6点)の決勝トーナメント進出が決定。現在2位の永田(5点)、3位の藤波と中西(4点)は結果次第で進出。 それぞれの決勝トーナメント進出条件は(8/10は藤波vs永田、中西vs田中、安田vs村上) 安田は進出決定。勝てば1位。引分か負けでなおかつ永田が勝った場合のみ2位 永田は勝てば決勝進出。引分でも中西が引分か負ければ決勝T進出 中西は勝つことが最低条件。なおかつ永田が負けるか引き分ければ決勝T進出 藤波は勝つことが最低条件。なおかつ中西が負けるか引き分ければ決勝T進出 |
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| 決勝T進出は武藤、蝶野、小島の争いに | |
| G1、Bブロック。小島がライガーに敗れる大波乱の後、武藤が天山を、蝶野が西村を下した。その結果、武藤と蝶野が6点で首位に。天山、小島は4点で足踏み。その結果、天山の決勝トーナメント進出は消滅。武藤、蝶野、小島の3人に絞られた(得点で並んだ場合、直接対決の勝敗で順位が決まるため)。考えられる可能性は(8/10は武藤vs蝶野、天山vs小島、西村vsライガー) 武藤vs蝶野が引分の場合、武藤と蝶野が同率首位(7点)で決勝トーナメント進出 天山が小島に勝った場合、武藤vs蝶野の勝者が1位(8点)で、敗者が2位(6点) 小島が天山に勝った場合、武藤vs蝶野の勝者が1位(8点)で、小島が2位(6点) |
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| 2001/08/06 |
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| 安田が中西も下し2連勝。永田、藤波が初白星 | |
| G1、Aブロック。乗りに乗っている安田がついに中西まで撃破。両ブロックを通じて、唯一の3連勝をあげ、単独トップに(準決勝進出までマジック1)。また、永田が田中を順当に下し、初白星。藤波社長もテロリストを電光石火の丸め込みで秒殺し、初白星。 | |
| 小島が武藤に土をつけ、4人が2勝1敗で並ぶ | |
| G1、Bブロック。小島が武藤からシングル初勝利をあげ、2勝1敗に。敗れた武藤、西村を熱戦のすえ下した天山、ライガーを丸め込んだ蝶野が2勝1敗で、4人が横一線に並ぶ大混戦に。 | |
| 藤田がK-1ラスベガス視察のため渡米 | |
| IWGP王者・藤田が渡米。8/11ラスベガスで行われるK-1ワールドGP米国大会を猪木会長らと共に視察するためだが、その前にまず、サンノゼのアメリカン・キックボクシング・アカデミーで練習する。8/19さいたまで戦うミルコ・クロコップについては「ファーストコンタクトが鍵。いいのもを貰えば倒されるし、押さえ込めば勝つ」と超短期決戦と分析(スポニチ)。 | |
| 2001/08/05 |
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| 中西、安田が2連勝。永田は白星奪えず | |
| G1、Aブロック。伸長著しい安田が藤波社長も下し無傷の2勝目。中西も永田をブルドッキングヘッドロックで破って同じく2勝。また、田中が村上を破り嬉しいG1初勝利。優勝候補と目されていた永田は2試合で1点と大きく出遅れた。 | |
| 武藤が2勝目。天山、小島は揃って土。蝶野も巻き返し宣言 | |
| G1、Bブロック。小島が西村に、天山が蝶野に敗れ、4人が1勝1敗で並ぶ中、現3冠王者の武藤がライガーを下し、2連勝をマーク。 | |
| 2001/08/04 |
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| G1開幕。安田、天山、武藤、中西、小島が白星 | |
| G1 CLIMAX開幕。安田は田中をフロントスリーパーで。天山は苦戦しながらもライガーに貫禄勝ち。武藤は西村を4の字葬。中西は新技マッケンロー炸裂。そして、メインでは小島がラリアートで蝶野からシングル初勝利。 | |
| 流血の永田は、村上にまさかの両リン・ドロー | |
| G1初出場のUFO村上がテロリストぶりを発揮。優勝候補の永田をG1では異例の流血に追い込み。最後は場外乱闘の末、両者リングアウトで勝ち点1をゲット。怒りの余り、深追いしすぎて白星を逃してしまった永田は、優勝のためにも、今日8/5の中西戦が早くも正念場に。 | |
| 8/11リングスへの選手派遣は延期に | |
| リングス旗揚げ10周年記念大会(8/11有明)への選手派遣が予定されていたが、藤波社長の判断で延期。交流戦は早くてリングス10/20代々木大会までお預けとなった。ちなみにヴォルク・アターエフの相手はアーロン・ブロンク(米)に決定(日刊)。 | |
| 2001/08/03 | |
| 社長が明言。G1統一覇者にIWGP挑戦権 | |
| 藤波社長は、「その勝者にはIWGP挑戦権を与えられて当然」と、9/23大阪大会で行われる、日本人と外国人の最強決定戦にIWGPヘビー級王座挑戦権を賭けることを明言。また、自身のG1参戦についても、47歳の最年長参戦を前に、合同練習にも参加し、「秘策?、考えてますよ」と最年長Vへの自信を見せた(日刊)。 | |
| 蝶野、優勝してG1を卒業する | |
| 過去に3度優勝している蝶野は「今年優勝したら卒業する。年に1度の祭りは、オレには面倒くせえ」と言い放った。また、G1では同ブロックの天山、小島との直接対決もあり、「負ければオレの地位も下がるだろう」と気持ちを引き締めていた(日刊)。 | |
| 秋山予想「決勝は永田vs天山で、優勝は永田」 | |
| ノアの秋山は「優勝はズバリ永田選手。誰が見ても今は勢いに乗っている」とG1を予想。その対抗馬として、3度優勝の実績のある蝶野と、技がきっちりしていて重みのある天山をあげた(スポニチ)。 | |
| 勝ちにこだわる永田、「反則でも勝つ」 | |
| 永田は「過去2回とは比べものにならないプレッシャーがある。結果を出さなければならない気持ちが大きくてG1が怖いと思うようになった」「今年のGIは勝ちにこだわる。反則でもいいから何が何でも勝利をもぎ取る」とコメント。9月のアマレス世界大会に特別コーチとして遠征に帯同することも決まり、自身のG1初優勝で、弟の克彦(グレコ69kg級)にエネルギーを注入したいとも語った(スポニチ)。 | |
| 2001/08/02 | |
| 8/19藤田の相手はクロコップに決定 | |
| 8/19さいたまスーパーアリーナ『K-1アンディ・フグ・メモリアル』での猪木軍vsK-1の藤田の相手がミルコ・クロコップに決定。石井館長がノルキアと迷った末、「乗り込んでくれる藤田選手への礼儀」として、K-1新世代を支える選手の一人、ミルコに決定。ルールについてもPRIDEのルールディレクターを務める島田裕二氏に一任と大幅に譲歩。石井館長は「決着は最初の2分」と短期勝負を予想。また、このほかにも猪木軍vsK-1は2試合予定され、ゲイリー・グッドリッジ(PRIDE=猪木軍)とジャイアント・ノルキア(K-1)の参戦が内定(スポニチ)。 | |
| 2001/08/01 | |
| 『G1 CLIMAX』追加カード発表 | |
| 8月に行われる『G1 CLIMAX』の前半戦のカードが発表された。リーグ戦が行われる8/4〜8/10は公式リーグ戦が6試合とアンダーカード2試合の全8試合となる。また、準決勝決勝が行われる両国決戦に成瀬昌由(8/11&12)、邪道&外道(8/11のみ)の参戦も決定した。両者の初防衛戦は9月の『2001 G1 WORLD』で行われるため、両国ではその前哨戦が組まれる予定。 | |
| 中西、新技・マッケンローでG1制覇だ | |
| 先シリーズからアルゼンチン・バックブリーカーに加え、ブルドッキング・ヘッドロックを必殺技にしている中西が、新・必殺技を開発。昔、テニスの指導員をしていた頃まねていた、テニスのジョン・マッケンローの素振りをヒントにした、低空のラリアットで、その名もズバリ、マッケンロー(スポニチ) | |
| G1最終日をベルファーレでクローズド・サーキット | |
| 8/12G1最終戦、六本木ベルファーレでノーカット完全版ライブ中継が緊急開催される。 | |
| G1インターネット配信も決定 | |
| 7/20札幌ドーム大会に引き続き、G1クライマックスの試合も、ワールドプロレスHPで、インターネット配信されることが決定。 | |