2001/07/21-31 |
| 2001/07/31 | |
| 『2001 G1 WORLD』リーグ戦日程発表 | |
| 9月に行われる、新日最強外人決定リーグ戦『2001 G1 WORLD』の日程が発表された。ビガロ、ノートン、ホール、ジョンストン、Jの5人が総当たりリーグ戦を行い、上位2名が9/16名古屋でG1 WORLD優勝戦を行い(優勝賞金4万ドル)、9/23大阪ではG1 CLIMAX優勝者とG1 WORLD優勝者が世界一決定戦を行う(優勝賞金1千万)。なお、参戦が予定されていたドン・フライは「今はある目標、ある方向に向けて専念したい」と本人からの申し出があり不参加(大スポ)。 | |
| ケンドー・カシンは9月からシリーズ復帰 | |
| 藤波社長へのV報告の際の「9月からのシリーズに向けてもう1度体を作り直したい」との意向を受け、ケンドー・カシンのシリーズ復帰が9月に決定したことが発表された。また、石沢は、今後もPRIDEなど総合格闘技大会への参戦を直訴し、藤波社長もそれを了承ずみという(大スポほか)。 | |
| 朝青龍の兄は8/10両国でデビュー | |
| 史上初のモンゴル人プロレスラーとなる、大相撲・朝青龍の実兄ドルゴルスレン・セルジブデのデビュー戦が8/10両国での真壁戦に決定。 | |
| 柴田勝頼が中国・散打長期遠征を志願 | |
| 負傷欠場中の飯塚に代わり、8/28から3日間、中国での散打の全国大会を視察する柴田勝頼は「散打を自分のものにしたい。日本に散打を取り入れたいし、中国にプロレスを広めたい」と意欲満々。「どうせ行くんだったら2年ぐらいは行きたい」と、長期遠征を志願する(大スポ)。 | |
| 2001/07/30 | |
| 藤波社長、8/24ノア1周年記念パーティに出席表明 | |
| 藤波社長は8月24日、都内のホテルで行われるノア設立1周年記念パーティへの参加を表明。すでに三沢社長からの招待状を受け取っている藤波社長が、極力最優先すると明言したもの。三沢社長と公の場で顔を合わせるだけにその場で秋山の新日参戦、逆に永田のノア参戦が一気に発表される可能性も。 | |
| 健介、10/8での復帰戦はバーリトゥードを超える戦いに | |
| 新日本・永島取締役によれば、佐々木健介の復帰戦が10/8東京ドーム大会で行われることが濃厚。対戦相手は「3人に絞ってある。外部の人間」と言うことから、橋本、ノートンが浮上するも、大物格闘家の可能性も。試合形式も、現在健介が行っている特訓の成果を受け「バーリトゥードを超えたもの」と、その変身ぶりに自信を見せる(スポニチ)。 | |
| マーク・コールマンが10/8東京ドーム参戦を宣言 | |
| PRIDE王者のマーク・コールマンが9月はPRIDE、10月は新日、11月はPRIDEと、10/8東京ドーム大会への出撃を宣言。興味ある相手として、武藤、蝶野らの名前を挙げたが、一説によると、現在欠場中の健介も有力候補の1人とか。最終目標としては、「PRIDEルールでもプロレスルールでも良いからIWGP」と新日の至宝をターゲットにしていることを静かに語った。 | |
| リベンジを果たした石沢が藤波社長にV報告 | |
| 7/29PRIDE.15で見事、ハイアン・グレイシーをKOで破り、リベンジを果たした石沢常光が新日事務所を訪れ、藤波社長にV報告を行った。藤波社長は「笑顔を見てホッとした。やっと本人も胸の つかえが取れたようだ。これでプロレスに戻って、気が向いたらまたやれば いいと思う」とコメント。石沢にはPRIDEからの期待も大きく、また、猪木軍の一員としても期待されており、これからの動向が注目される(デイリー)。 | |
| 猪木、小川がK-1ラスベガス大会を視察 | |
| 猪木は小川直也を帯同し、8/11K-1ラスベガス大会を視察することを明言。同大会にはアーツやフィリオらの強豪の参戦が予定されており、暴走王・小川が黙ってみてるはずはなく、当日何らかのアクションを起こすことも期待される(日刊)。 | |
| 8/30真撃IIのカードが発表。橋本、小川の相手は未定 | |
| 8/30日本武道館で行われる『真撃II』のカードが6試合発表された。これ以外に橋本、小川の試合が組まれるが、現時点ではそれぞれ相手は未定(両者のタッグ結成はない予定)。橋本の相手は大物格闘家を予定。小川の相手はトム・ハワードが有力。他にアレク、藤原、トム・ハワードらUPW勢、そして、ベイダーUFOらが参戦を希望しており、詳細は追加の発表が待たれる。 | |
| 2001/07/29 | |
| 石沢がハイアンをKO。リベンジに成功 | |
| PRIDE.15(さいたまスーパーアリーナ)のメインでハイアン・グレイシーと対戦した石沢常光は、ハイアンの打撃を封じ、グランドで終始コントロール。4分51秒、KOで勝利。11ヶ月ぶりのリベンジに成功した。勝った石沢はコーナーに駆け上がり、両手をつきだして喜びを示し、セコンドやと抱き合い、リングサイドの猪木に勝利を報告した後、マイクで「一言だけ。ありがとう。それだけ。ありがとう」とコメントし、リングを去った。 | |
| 藤田の8/19K-1参戦が決定 | |
| この日、さいたまアリーナをK-1の石井館長が表敬訪問。猪木、藤田と直接会談を持ち、藤田の8/19K-1さいたま大会への参戦が決定したことが、休憩後のリング上から猪木によって発表された。藤田は「PRIDEの戦士として、レスラーとして、俺の猪木イズムを見せる。やるからには勝つ」と宣言。 | |
| 2001/07/28 | |
| 新日道場で史上初のプロアマ合同合宿 | |
| 東京・世田谷の新日本道場でアマレス全日本代表と新日本プロレスが合同練習を行った。アマレス出身の中西、永田が重量級の学生日本代表候補11人に、スクワットなどプロレス流の基礎トレーニングを約2時間伝授。学生たちは当惑気味で「こんなにきついとは思いませんでした」とコメント。日本レスリング協会の富山強化委員長も「鍛え方は予想以上。ケガ防止の体づくりの面で学ぶ点が多かった」と成果を強調した。今後も定期的に交流を続ける予定(日刊)。 | |
| 全日本・川田が10/8東京ドームでの3冠挑戦を示唆 | |
| 全日本・川田利明が「年内には3冠を取り戻したい」と表明。「出来れば、新日本の大きな会場で」との言葉から10/8東京ドーム大会での武藤への挑戦が浮上してきた。 | |
| 2001/07/27 | |
| ノア視察の永田「10/8に何かが起きます」 | |
| ノア7/27武道館大会、三沢を下しGHC王座を獲得した秋山をリングサイドから見つめていた永田は「凄いの一言。惚れ直した。時代を開こうという刺激を受けた」と一気にまくしたてた。そして、「G1の結果次第」と前置きしながらも「10月8日には何かが起こります」と10/8東京ドームでのアクションを示唆。新日とノアの交流は着実に前進した(サンスポ)。 | |
| 10/8東京ドームのチケットは写真が選べるD-ticketで | |
| 10/8東京ドーム大会『PROWRESTLING 50th ANNIVERSARY INDICATE OF NEXT』のチケットは8/13(月)から一般発売されるが、ファミリーマートまたは通販にて購入分のみ「D-ticket」で発売される。これは選手の写真がチケットにデジタルプリントされたもので、数種類の中から選べるもの。「コンピュータチケットでは記念にならない」というファンの声に応えての初の試み。 | |
| 2001/07/26 | |
| ノア視察の永田が秋山にエール | |
| ノア7/27武道館大会を視察する永田は「秋山には勝手欲しい。新しい世代の人に頑張って欲しいからね」と、三沢の持つGHCヘビーに挑戦する秋山にエールを送った。永田はリングサイドの招待席で全試合を観戦する予定。なお、ZERO-ONEの橋本も同大会の観戦を予告している(サンスポ)。 | |
| 新日道場でアマレス全日本代表と初の合同練習 | |
| 28日に、東京・世田谷の新日本道場でアマレス全日本代表と新日本プロレスが合同練習を行うことになった。アマレス出身の中西、永田が中心となって重量級中心の特別メニューを組む(スポニチ)。 | |
| 2001/07/25 | |
| G1決勝戦、生中継決定(ただし関東地域ほかのみ) | |
| 今年のG1クライマックスのTV放映スケジュールが判明。テレビ朝日系で8/10(金)25:44〜1時間枠でリーグ戦の模様をまとめて放送。そして、8/12(日)15:30〜2時間枠で準決勝、そして、当日の決勝の模様を生放送で。ただし、例によってこれは関東地区などの一部地域のみ。なんとかしてくれ〜>ネット局のお偉いさん方。 | |
| 蝶野、天山、小島。G1は個人闘争 | |
| アリストトリスト1周年記念イベントにT2000の蝶野、天山、小島が参加。G1では3人が同じブロックでリーグ戦を戦うが蝶野は「調子云々は関係ない。G1はキツイのが当たり前なんだ。倒れるまでやる」。天山は「G1は個人闘争。チームは関係ない」。小島「天山のことは良く知っているが、天山の知らない小島がまだあるよ」とそれぞれ、自信を見せた(サンスポ)。 | |
| 長州が川田戦、三冠戦に向け本格始動 | |
| 長州のG1スポット参戦が発表された。出十数は現時点では未定だが、永取締役によれば「彼はこれから動き出すだろう。今はそれしか言えないが大きな役割があるはずだ」と含みを持たせた発言。考えられるのは川田とのシングル戦。そして、3冠か?(スポニチ)。 | |
| 大谷がノア次期シリーズ参戦か? | |
| ZERO-ONEの大谷晋二郎がNWAサーキットをノア参戦を理由に断っていたことが判明。現在、両団体で調整を勧めている模様だが、交渉がまとまれば、ノア8/27後楽園大会に歴史的参戦が実現?(日刊)。 | |
| 8/3に猪木のタイピングソフトが発売 | |
| ホロンソフトから猪木をテーマにしたタイピングソフト『燃える闘魂タイピング アントニオ猪木 1、2、3、打ぁーっ!!』が8/3に発売される。アンドレ、マサ、藤波、長州ら、かつてのライバル達との真剣勝負がリングの熱気を完全に再現。 実際の試合をふんだんに使用した迫力のムービーに 熱くなること必至!。5,200円(税別) Win&Macハイブリッド版。 | |
| 2001/07/24 | |
| 9月SでG1優勝者と外国人版G1の優勝者が激突 | |
| 9月シリーズ『2001 G1 WORLD』(9/6新潟〜9/23大阪)の概要が正式に発表された。外国人版G1クライマックスに参戦するのは、ビガロ、ノートン、ホール、ジョンストン、Jの5人。総当たりリーグ戦を行い、上位2名が9/16名古屋大会で決勝戦を行う。そして、その優勝者が9/23大阪大会では8月のG1優勝者と対戦し、真のG1王者を決定。この勝者が10/8東京ドームでIWGPに挑戦するというプランも(スポニチ)。 | |
| 藤波社長、8/11リングス視察の可能性を示唆 | |
| 藤波社長は、リングス10周年記念大会(8/11有明)について、「(その日はG1の準決勝と重なるが)もしG1に勝ち残れなければ、前田に花を添えてやりたい」とリングスの試合会場に自ら出向く可能性を示唆した(日刊)。 | |
| 健介、10/8東京ドームで復帰戦 | |
| 現在欠場中の健介から「世界各地で総合格闘技の修業を積んでようやく機が熟した。秋には戻れる」との連絡が新日事務所に入った。健介は4月下旬に渡米し、アリゾナでフライのもとで総合格闘技の修行をした後、7月に入ってからは豪州に渡りボクシング技術を、現在はタイでムエタイ修業の真っ最中という。連絡を受けた永島取締役は「10月の東京ドームでカムバックしてもらいたいと伝えた」と話し10/8東京ドームでの復帰戦が決定。シングル戦が濃厚で8月下旬にも帰国し会見を行う。 | |
| 石沢、進退を賭け、PRIDEのメインでハイアンと再戦 | |
| PRIDE.15でハイアンとの再戦が決まっていた石沢だが、その試合がメインで行われることが決定した。石沢は現在、新日を離れ、特訓中であるが、負けた場合は引退も考えているという(スポニチ)。 | |
| 2001/07/23 | |
| 9月S『G1 WORLD』は外国人版のG1クライマックスに | |
| 9月シリーズ『2001 G1 WORLD』(9/6新潟〜9/23大阪)は外国人版のG1クライマックスになることが判明。久々にビガロの参戦も内定し、ビガロ、ノートン、フライ、ジョンストン、Jの5人が総当たりリーグ戦を行い、最強外国人選手を決定する。藤波社長は「G1覇者と外国人G1覇者、そしてIWGP王者の三つ巴戦もいいな」とコメント(日刊&週ゴン)。 | |
| 藤波社長「8/11リングスへの選手派遣は時期尚早」 | |
| リングス10周年興行(8/11有明)に、新日本から選手が派遣されるという大方の見方に対し、藤波社長は「選手に話はしたけど、準備の 時間をあげたいという気持ちがある」と時期尚早との見解を示した。また、その有力候補と見られる小原についても「本人から返事が来ていない」と否定的(日刊)。札幌ドームで安田に負けただけに小原の参戦はこのまま自然消滅の可能性も。 | |
| 札幌ドーム大会の視聴率は6.2% | |
| テレビ朝日系で当日午後3時から生中継された7/20札幌ドームは関東地区で6.2%の視聴率だったことが判明。瞬間最大は永田vsコールマンの終了した午後4時8分の8.5%で占拠立は15.5%(サンスポ)。なお、テレ朝のワールドプロレスリングHPでは当日の全試合をインターネット配信中。まだ放送されていない地方の方はそれで見るのもいいかも。 | |
| 2001/07/22 | |
| 蝶野、脱猪木&G1全勝優勝を宣言 | |
| 7/20札幌ドームで3冠王者の武藤を破った蝶野は、この日のトークショーでも蝶野節を炸裂。唯一、第1回大会からの出場を続けている蝶野は「3世代が同時に優勝を争うのは今回が最後になるだろう。だが、G1ってのは、年齢や肩書き、立場を超越して純粋にレスラー同士の力量を確かめ合う場なんだ」と分析した上で全勝優勝を宣言(大スポ)。 | |
| 藤田、石井館長からの刺客候補3人に異存無し | |
| 石井館長が提示した8/19K-1さいたまアリーナでの刺客候補の3人(ノルキア、クロコップ、アビディ)に対し、藤田は「とにかく、決まったらやる。やるからには必ず勝つ。勝つからには全てにおいて、内容でも結果を出す」ときっぱり。対戦相手、ルールなどの交渉は猪木事務所に一任すろという。最大のターゲットのレ・バンナの名前が今回挙がらなかったが、K-1グランプリ決勝終了後の、来年1月の全面対抗戦での実現が濃厚か(大スポ)。 | |
| 2001/07/21 | |
| IWGP王者・藤田、次期挑戦者にG1優勝者を指名 | |
| 7/20札幌ドームでドン・フライを下し、2度目の防衛に成功した藤田は、次期防衛戦について「(G1優勝者が)いいんじゃないんですか。必ず勝ちます」と断言。フライ戦について、師匠の猪木に体重オーバーを指摘されたことについても「心を改めて試合に臨みます」と減量して120キロ前後に戻すため、京都市内で山ごもりをする予定(サンスポ)。 | |
| 3冠・武藤は「次期挑戦者は藤波、長州、蝶野が横一線」 | |
| また、3冠王者の武藤は、次期挑戦者について「全日本の中に挑戦者はいない。川田もイマイチだし。藤波、長州、蝶野が横一線。誰がアピールしてくるかだな」と分析。「G1の優勝者と3冠戦というのもあるね。今まで実現できなかったことをやっていきたい。全日本のメーンで新日本の選手が3冠戦をやるってのはいいじゃない」とコメント。全日本9/8武道館での実現が有力(日刊)。 | |