2001/06/21-30

2001/06/30試合結果へ
中西&永田、K-1との対抗戦にノリ気
K-1石井館長が新日との対抗戦もブチ上げたが、中西は「バンナも強いし、ベルナルドもいい。格闘技界が一つになって交流戦を増やした方が良い」と呼応。永田も「ギャラ次第。5000万払って貰えば、両手を挙げて出るよ」と色気を見せた(スポニチ)。

2001/06/29試合結果へ
天山・小島組がタッグ王座防衛。小島はT2000残留を選択
後楽園大会、メインで行われた天山、小島vs中西、吉江のIWGPタッグ戦は、吉江が大健闘を見せたものの、天コジの連係のほうが一枚上手。最後は天山がムーンサルトで吉江をフォールし、5度目の防衛に成功。試合後、天コジは結束の強さを誇示し、7/20札幌ドームはタッグ王者として、BATT(太陽ケア&人生)の挑戦を受ける。試合後、小島は「武藤と組んでもnWoの繰り返しになってしまう。武藤敬司を超えるためにも、T2000で頑張る」とT2000残留を決意を表明した(スポニチ)。
ウイリアムスが乱入「武藤の首をへし折る!」
後楽園大会、セミの試合後、邪道&外道が乱入し、武藤を襲撃。ここに西村とライガーが救出に入る混乱の中、成田空港から直行したスティーブ・ウイリアムスが乱入。ドクターボムで武藤を失神KO。ウイリアムスは「殺人バックドロップで武藤の首をへし折ってやる」と7/14に予定される三冠戦での王座奪取を予告した(サンスポ)。
K-1石井館長、「新日本も含めた戦いに」
猪木軍との対戦を表明したK-1石井館長は、早急に猪木と会談し、ルール問題などを話し合いたい意向だが、この日、「猪木さんにお任せするが、新日本プロレスを含めた戦いに発展させたい」と、新たに永田、中西ら、新日本勢の名前も挙げた(スポニチ)。

2001/06/28試合結果へ
9月S『2000 G1 WORLD』日程発表
9月シリーズ『2000 G1 WORLD』の日程が発表された。9/6新潟リージョンプラザで開幕、9/16名古屋レインボーホール大会を経て、9/23大阪なみはやドームでフィナーレ(注:以前発表されたものから若干の変更あり)(新日)。
川田が蝶野の3冠挑戦に待った。7/14では川田vs蝶野?
川田、渕が記者会見を開き、全日7/14武道館についてコメント。来襲を予告している蝶野に対し、渕は「来るなら試合をすればいい。相手は俺でも良いし、川田だってカードが決まっていない」と挑発。川田も「戦いたい相手だよね」と即答。ただし、蝶野の3冠挑戦については「全日本のファンに迎えられるレスラーになってからだね。武藤の場合は、ある意味、受け入れられたと思っているから」と厳しく注文をつけた(全日)。
武藤の初防衛戦の相手はウイリアムスvsバートンの勝者に
全日7/14武道館で武藤の3冠初防衛戦が行われることが濃厚だが、その相手は全日6/30後楽園でのウイリアムスvsバートンの全日最強外人決定戦の勝者に内定。正式には6/30に発表の予定(全日)。

2001/06/27
長州が復帰に向け、福島で合宿中
7/20札幌ドーム出場が発表された長州は、現在福島県内でミニキャンプを開始。本格復帰に向けて最終調整を行っている。7/6岡山大会より巡業に合流し、実戦での試運転を行う予定。藤波社長が対戦を熱望していることから、札幌では久しぶりの両巨頭の激突がシングルもしくはタッグで実現する見込み。
第5回プロレス記者クラブ写真展のお知らせ
毎年、夏に開催されているプロレス記者クラブ写真展が今年も開催されます。入場無料で迫力ある写真がいっぱいです。勿論、新日の選手の写真も。皆さん行ってください。くわしくは→ここ

2001/06/26
武藤、BATTでのベルト独占を宣言
7/20札幌ドーム武藤はで藤田に挑戦するフライについて「勿論BATTの一員として戦って貰う。そして勝つ」と明言。同時に、太陽ケアと人生にもIWGPタッグを奪取させ、メジャーのベルトをBATTで独占することを宣言。ただ「7/14(全日の武道館)でやって、20日にもやったら価値が下がっちゃうからなあ」と蝶野との戦いに自身の3冠をかけることについてはやんわりと断った(大スポ)。

2001/06/25
札幌D、藤田vsフライ、中西vsグッドリッジほかが追加
7/20札幌ドームの追加5カードが発表された。IWGP王者藤田にはアルティメット経験者のドン・フライが挑戦。藤田は「フライは尊敬できる選手。自分のすべてをぶつける」とコメント。また、同日行われる可能性のある3冠については「骨董品には興味がない。今一番輝いてるのは自分が巻いているIWGP」と言い切った。この試合にはフライの道場で修行中の健介がセコンドにつく可能性も。また、小川に見切りをつけた中西はグッドリッジと対戦。「燃える相手と試合したかった。グッドリッジは名前、力、風貌とも言うこと無い。プロレスの凄さを見せてあげる」と中西は、やる気満々。その他、邪道&外道がIWGPJrタッグ挑戦など。なお、藤波社長、現在欠場中の長州、11月に引退する木戸の参戦も決定。残り2〜3試合が追加される予定。
7/20札幌ドーム大会、当日生放送決定
7/20札幌ドームは当日、テレビ朝日系で15:00〜16:50の特別枠で放送。午後2時試合開始なので当然ながら生中継が中心となる。ただし、地域によっては高校野球地方大会などのため放送されない場合も。
みちのく8/19仙台大会に武藤がニューキャラで参戦
みちのくプロレス8/19仙台大会に武藤敬司の参戦が決定。武藤は新崎人生とBATTコンビで出場するが、人生はWWF時代のキャラクターである“白使”の復活を表明。一方、武藤も先日、グレート・ムタに代わる新キャラクターを示唆。8.19仙台のリングが注目される(デイリー)。

2001/06/24試合結果へ
藤波社長が本格復帰宣言。長州戦を再アピール
山形大会、参院選出馬を辞退し、プロレスに専念する藤波社長がメインの6人タッグに出場。「練習から筋肉がはっちゃうよ」と苦笑しながらも「気持ちも体も上向き。長州も岡山(7月6日)あたりから復帰するみたいだし、ぜひ札幌でやってみたいね」と、札幌ドームでの長州とのシングル戦を改めてアピールした(日刊)。
邪道&外道のシリーズ参戦が決定
山形大会、試合前に5/28宇都宮大会からの邪道&外道のシリーズ本格参戦が決定、7/28宇都宮では田中、ライガー、サムライvsヒロ、邪道&外道のカードが組まれた。ライガーは「オレはノアの新王座も視野に入れているから、あんな腐った連中に構っている時間はない。最初で終わりだ。新日本の怖さを教えてやる」と迎撃を宣言。サムライも「奴らの腕をへし折ってでも、実力の違いを分からせてやると同調(大スポ)。
小原が格闘系進出を宣言。まずは安田から
山形大会、安田への対戦要求をブチ上げ、今シリーズ意識的に絞め技、関節技を多用している小原は、この日もフロントネックロックで越中を料理。名門・国士舘大学柔道部出身の小原の標的はPRIDEかそれともDEEP、コロシアム?(大スポ)。

2001/06/23試合結果へ
小川の7/20札幌ドーム参戦は消滅
新日サイドによれば、小川vs中西のシングル戦要請に対し、小川側が橋本とのタッグ参戦を返答。両者の歩み寄りが見られず、小川の7/20札幌ドーム参戦は消滅した。中に浮いた中西は「俺はシングルでやりたいのに逃げてばかり。小川はもういいよ。強い奴はいっぱいいる。札幌では熱くなる相手とやりたい」ときっぱり。新日では急遽、海外の大物格闘家と交渉を開始。25日にも正式発表の予定(日刊)。
K-1石井館長が猪木軍団との抗争開始を明言
20日に帰国する猪木が「K-1とのことはUFOの川村社長を通じ、話が進んでいる」と示唆していたが、K-1石井館長は22日「石井に対する猪木側の挑戦。挑戦されたら受けざるを得ない。私はこの戦いを本気で考えている」と明言。「向こうがK-1に上がってくることは考えにくいから、これはK-1を超えた戦いになる」とルール、試合形式などの変更も考え、来週から交渉に動く。早ければ8月のアンディ・メモリアルに藤田、小川らが参戦する可能性も出てきた(スポニチ)。
小原が安田とのシングル戦を要求
神奈川大会、小原が「俺は今、あるものに向かって照準を定めている。安田ってヤローがちょっと外に出て勝ったくらいでいい気になっているらしい。邪魔だから俺が叩き潰す」と安田戦を要求。札幌ドームで対決か?(日刊)。

2001/06/22試合結果へ
新S開幕、邪道外道がライガー&サムライを襲撃
新シリーズ『サマーストラグル2001』開幕戦の長岡大会、メインの6人タッグでT2000とともに邪道、外道が入場。リング上で握手を交わし、T2000入りを正式に表明。「挑戦を受けるかどうかはっきりしろ!」とマイクアピールした後はセコンドにつき、最後の大乱闘ではライガー、サムライを襲撃し、マスクを剥ぎ取る暴挙に。怒ったライガーは「いつでも来い!。ぶつぶしてやる」と迎撃を宣言。邪道外道の実力行使から強行参戦の日は近い。
「俺とやるなんて10年早い」小川、中西戦を拒否
新日から7/20札幌ドームでの中西戦を提示されている小川だが「俺を指名するなんて10年早い。大阪城に来なかったお前の言うことなんか聞かない」と今は山本への復讐で頭が一杯。中西はとっくにリストから外れたという。「そんなにやりたきゃ、破壊王を破壊してから来い」と逆に要求した(大スポ)。
K-1バンナが藤田にストリートマッチを要求
猪木軍団とK-1の対決が噂に上っているが、K-1のジェロム・レ・バンナは「藤田、誰だか知らねえが向こうにその気があればいつでもやってやる。ノールールでも全然OK。アルティメットをやるなら固い地面、コンクリートにしてくれ。とことん血をながそうぜ」と不敵にブチ上げた(大スポ)。

2001/06/21
株主総会で来期の上場とロス道場開設が正式決定
株主総会が行われ、創立30周年となる2002年に東証2部上場を目指す方針が承認された。夏以降のロス総合格闘技道場の開設、8/1付けで子会社の新日本プロレスサービスの吸収合併で経営の基盤を強化する。3年目となる藤波社長は「ロス道場は若手育成と外国人選手の中継地点として。テレビ朝日との連係を強化して、上場を目標に経営する」と力強く語った(スポニチ)。
武藤、蝶野との3冠戦は拒否
7/20札幌ドームで蝶野との一騎打ちが決定している武藤は「3冠は掛けないよ。防衛戦は頻繁にやるもんじゃない。ベルトが軽くなっちゃうよ」と、全日本の7/14武道館で予定される初防衛戦に集中し、蝶野とのシングルを防衛戦とすることは拒否した(日刊)。
天山がIWGP&G1獲りを宣言/邪道外道がT2000入り
この日行われたトークショーで天山は、7/20札幌ドームでの藤田の持つIWGPへの挑戦をブチ上げた。G1では小島と決勝を争うことで「若い自分たちがこれが新日本だというものを見せたい」とコメントし、将来的にはPRIDE参戦も口にした。また、自らがスカウトした邪道、外道のT2000入りも発表。22日開幕の次期シリーズで新日ジュニアも牛耳るつもりだ(日刊)。
ZERO-ONE、7/12&13 ZEPP TOKYO大会カード発表
ZERO-ONE、7/12&13ZEPP TOKYO『真世紀闘来。』の全カードが発表された。真撃で高評価だったハワードらUPW勢に加え、バトラーツ、藤原組長、田中将人らも参戦。メインは7/12が橋本、藤原vsアレク、臼田で、7/13が大谷vs田中。

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