2001/06/11-20 |
| 2001/06/20 | |
| 8月、ロスに猪木道場開設 | |
| 21日の株主総会を前に帰国した猪木は「上場する話があり、そのために色々変えなければいけないことが出てきた。藤波はオロオロしていたが、やらなければならないことをやるだろう」と藤波社長に任せるつもりだ。また、猪木は8月にもロス・サンタモニカに道場を開設。「既成のものがダメなら、俺たちは新しいものを創る。必要なのは意識改革」と日本にとどまらず、世界に向けての活動を本格始動させる(スポニチ)。 | |
| 猪木が小川に7/20札幌ドームに出撃指令 | |
| 猪木は新日本参戦を渋っている小川を「毎回毎回、出る出ないでうじうじしているとイメージ悪いぞ」と一喝。参戦のオファーが来ている7/20札幌ドームへの参戦を促した。新日では中西が小川との一騎打ちに名乗りを挙げているが、中西は藤田のIWGPに挑戦させるプランもあり、小川の対応が注目される(日刊ほか) | |
| ZERO-ONEが8/15終戦記念日に米軍キャンプで興行 | |
| 橋本が8/15の終戦記念日(もしくは7月〜9月)に沖縄・米軍嘉手納基地内野外スタジアムで、“平和の祭典“となるプロレス興行開催計画を明かした。すでに猪木の賛同を得、全面協力を取り付けている。また、大谷は都内でバトラーツ石川社長と会談。2人のタッグで7/12ZEPP TOKYO大会で、NWAインタコンチネンタルタッグ王座に挑戦することを決めた(サンスポ)。 | |
| 2001/06/19 | |
| 7/20札幌ドーム、3大シングルマッチが決定 | |
| 7/20札幌ドームの第1弾カード発表。RINGSを離脱し、田中稔への挑戦をブチ上げた成瀬昌由がそのままIWGPJrのベルトに挑戦。PRIDE初代王者のマーク・コールマンの相手は、早くから名乗りを挙げていた永田に決定。そして、武藤vs蝶野の頂上対決も。武藤が3冠をかけるかどうかは現時点では未定だが交渉中(全日7/14武道館で3冠戦が行われる可能性が高いため)。また、IWGPのタイトルマッチは4つとも行う意向で調整中。 | |
| 2001/06/18 | |
| 藤波、7/20札幌ドームでの長州戦を熱望 | |
| 社長業と現役レスラーの両方に張り切る藤波社長が長州との名勝負数え歌の再現を宣言。「武藤の3冠への挑戦や8月のG1出場に向けた自分としての意思表示。同世代の長州ともう1度、新日本に本来の雰囲気をよみがえらせたい」と7/20札幌ドームでの長州との一騎打ちをアピール。長州は先週、本格的な復帰に向けての練習に入っており、実現すれば97年8月ナゴヤドーム以来の一戦となる(日刊)。 | |
| 中西「小川、山本で満足して貰っちゃ困る」 | |
| 元RINGSの山本に先を越された中西は「一番暇な山本が行っただけ。山本で満足して貰っちゃ困る。俺の方が先」「俺とやらんわけにはいかんやろ?。札幌に来い」と7/20札幌ドームでの対戦をブチ上げた(デイリー)。 | |
| 2001/06/17 | |
| 健介は米国・フライ道場で格闘技特訓中 | |
| 4月の東京ドームで橋本に敗れて以来欠場中で、その消息すらつかめなかった佐々木健介だが、米国アリゾナ州ツーソンのボクシングジムで、現地に住むドン・フライに弟子入りし、格闘技特訓を受けていることが判明。最近ではマサ・サイトー、レイガンスも合流し、各地の格闘技大会視察も行う予定。健介は生まれ変わった”格闘マシン”として日本上陸を目指す(大スポ)。 | |
| 武藤の3冠挑戦者にSウイリアムスが浮上 | |
| 新日本のマットでの3冠戦を目論む武藤に対し、スティーブ・ウイリアムスは「新日プロでやるのは俺を倒してからにしろ」とクレーム、全日本7/14武道館での三冠戦挑戦を要求した。ウイリアムスは全日次期S開幕戦6/30後楽園でバートンとのシングル対決が組まれており、これが次期挑戦者決定戦となる可能性も浮上してきた(大スポ)。 | |
| 秋山がノア7/27武道館大会に新日シートを設置 | |
| ノアの秋山は、ノア旗揚げ1周年記念大会、7/27武道館大会に「新日シート」を設置し、「どんどん見に来て欲しい」と新日選手に視察を呼び掛け、永田は勿論、武藤や蝶野にも招待状を送ると明かした。この呼び掛けに多くの新日勢が応えれば、秋山ー永田以外にも交流戦の戦火が拡大することは間違いない(大スポ)。 | |
| 2001/06/16 | |
| 武藤、藤波の挑戦に高いハードル | |
| 藤波社長が武藤の3冠への挑戦をブチ上げたが、武藤は「まず、社長業は忘れて、プロレスラー藤波辰爾を俺の前でもう一度見せて欲しい」「もし、藤波さんが本気で噛みついて来てくれるなら、次のシリーズで証明して欲しいよ」と厳しい条件を突きつけた。7/8岸和田では直接タッグ対決するが、武藤は「その試合は潰し合い。勝ち残れるかどうかだろう」とテストマッチにするとコメント(大スポ)。 | |
| 蝶野、3冠挑戦のためなら全日移籍もOK | |
| ここのところIWGP挑戦から遠ざかっている蝶野は、見切りをつけ、全日の至宝・3冠に標的を変更。「挑戦に必要なら、全日に移籍しても構わない」とまで言い切った(大スポ)。 | |
| 2001/06/15 | |
| 「社長業を優先」藤波社長、参院選出馬を辞退 | |
| 藤波社長が事務所で会見を行い、自民党から要請されていた7月の参院選出馬を辞退したことを発表。「今、自分のやるべきことはプロレス界の地固め。チャンスではあったけど新日本も大変な時期を迎えているので社長業を優先したい」と語り、政界進出辞退は(スポニチ)。 | |
| 小川「売られた喧嘩は買う」8/30武道館で対決へ | |
| 真撃大阪大会から一夜明けて小川は「次は武道館でやりましょう。ゼロワンでも良いし、UFOの自主興行でも良い」と山本憲尚との対決の舞台として、8/30日本武道館「真撃〜第2章」または秋にも予定されるUFOの自主興行を指定。「アマチュアの山本君にはプロらしいリップサービスを臨みたい。プロである以上はいいパフォーマンスをして欲しい」と山本のマイクを嘲笑、完全に格下扱いで挑発するのを忘れなかった(サンスポ)。 | |
| 橋本もゴーサイン/高山にも出場要請 | |
| 橋本は、小川vs山本の遺恨凄惨対決を8/30日本武道館「真撃〜第2章」での実現を目指すと発言。同時に、PRIDEで藤田と戦った高山善廣にも「プロレスと格闘技の両方出来るんだから出て欲しい」と出場を要請するという(スポニチ)。また、すでに参戦のオファーを出している鈴木みのる(パンクラス)、田村潔司(元リングス)の参戦も目指す(大スポ)。 | |
| 山本「決着は中立のリングで」 | |
| 一方、山本は「大阪に殴り込んでこいと言うから殴っただけ。リングに足を踏み入れた瞬間からそこは戦場なんだ。殴る前に「オイ、コラ!」と叫んだし、正々堂々と殴り込んだ」「(決着の場として)小川と橋本の馴れ合いのリングはごめんだね。やる気はないです。やるなら中立のリングで」と真撃での対戦を拒否した(大スポ)。 | |
| ノア三沢社長・対新日ジュニア戦争に前向き発言 | |
| ノアではジュニアクラスの金丸、丸藤らが新日本勢との対戦を希望しているが、三沢社長は「別にいいんじゃないの」と容認の構え。今後の話し合い次第ではジュニアでも対抗戦の可能性が出てきた(大スポ)。 | |
| 2001/06/14 |
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| ZERO-ONE『真撃』。橋本が勝利でしめる | |
| 真撃、メイン、思わぬハワードの実力者ぶりに苦戦を強いられるも、最後はスタンディングのヒールホールドで勝利を収めた橋本は「これからも真撃は手作りでやっていきます」と力強く宣言。そして、「今日は会長の代わりにやらせて頂きます」とダーで大会を打ち上げた。 | |
| 元RINGS・山本憲尚が試合後の小川を襲撃、KO | |
| 真撃、セミで藤原をSTO5発で下した小川が、試合後のリングで挨拶をしているところに、元リングスの山本憲尚が乱入。後ろからのパンチで小川をKO。山本は「おい、この野郎、お前。寝言は寝て言えよ。もう終わりかよ、お前」と吐き捨て、退場。しばらく小川は立ち上がれず、「ありがとうございました」とだけ、挨拶し、朦朧とした状態で控え室へ。両者の対戦は必至に。次回「真撃〜第2章」(8/30武道館)が有力?。 | |
| 藤田が永田と共にタイから帰国 | |
| 藤田が永田と共にタイから帰国。無言の藤田に代わり、永田は「タイで意見交換した。藤田のやりたいことがわかった」「完全に合意しわけじゃない。2人で組む可能性はあるかもしれないし、ないかも」と言葉を濁したが、7/20札幌ドームから2人の電撃タッグ結成の可能性も(日刊)。 | |
| 2001/06/13 | |
| 藤波社長参院出馬へ「半分半分も前向きに」 | |
| 米国から帰国の藤波社長は、自民党から7月の参院選出馬要請を受けている問題について「今はまだ半分半分だが、前向きに考えたい」と意欲を見せた。「猪木さんに自身が経験したことを話してくれた。”いい経験になる。後悔しない決断をしろ”と言われた」と猪木との会談で確かな手応えを掴んだ。出馬する場合、藤波自身も「両立できるとは思っていない」というように、社長の後任など、新日内部の体制も問題になってくる。ここ数日で結論を出すと言うが、、、(スポニチ)。 | |
| 真撃記者会見/第2弾は8/30日本武道館 | |
| 真撃の記者会見が行われ、各選手が火花を散らした。なお、真撃の第2弾が8/30日本武道館に決定。10月に関東、12月に大阪でと、隔月での開催を予定。 | |
| 2001/06/12 | |
| 小川「真撃に来い。大阪に来た奴の挑戦を受ける」 | |
| 6/14「真撃」で藤原と対戦する小川は、「じじいは眼中にない。じじいばっかり多くて困るが、俺がプロレス界のリストラ役になってやるか。勿論、関節技で勝負をつける」と自信満々。その上、小川との対戦を口にしている、高田、山本、中西の3人に対し、「大阪城ホールに来た奴の挑戦を受ける」と断言。大阪で一挙に諸問題にカタをつけるつもりだ(大スポ)。 | |
| 2001/06/11-2 | |
| 藤田「IWGP防衛戦は年内凍結だ」 | |
| タイに滞在中の藤田は「簡単に防衛戦をやる気はない。ベルトの価値を高めるためには、年に1回か2回で良い」「この前やったから、今年はないかもしれない。次は来年になるかもね」と通告。永田も「順番待ちで挑戦権がなかなか回ってこなければハングリーになる。当然、切磋琢磨するようになるね」と同意。新日の思惑とは裏腹に藤田はベルトを手放しそうにない(大スポ)。 | |
| 今年のG1は12人参加の2ブロック制に | |
| 今年の『G1クライマックス』は8/4&5大阪2連戦で開幕。8/6愛知、8/8仙台を経て、8/10〜12の両国3連戦でフィナーレの全7戦。参加選手12人が2ブロックに分かれ、6人ずつの総当たりリーグ戦を行い、各組1位、2位が決勝トーナメントに進出。参加選手は来週にも発表。他団体からの参戦は見送られ、全員が日本人選手になる模様(大スポ)。 | |
| 小川の相手が藤原組長に決定。全カード出揃う | |
| 6/14『真撃』の全カードが発表された。橋本が小川vs藤原のカードを米国の猪木に報告したところ、猪木は「柔道家は足首を取られることを知らない。小川は頭突きにも慣れていないはず。藤原には、小川にプロレスを教えて欲しい」とコメント(サンスポ)。 | |
| 2001/06/11 | |
| 次期S『SUMMER STRUGGLE 2001』主要カード発表 | |
| 6/22長岡大会で開幕する『SUMMER STRUGGLE 2001』の主要カードが発表された。タイトル戦としては6/29後楽園ホールでのIWGPタッグ戦(天山、小島vs中西、吉江)だけだが、シリーズ終了直後に7/20札幌ドームが控えているだけに、各地で激しい戦いが繰り広げられるのは間違いない。なお、3冠王者の武藤は6/28&29(withケア)7/6〜8(with人生)にスポット参戦で、蝶野は全戦参加の予定。T2000からの離脱が有力視される小島の動きも目が離せない。また、カシンは7/29PRIDE.15参戦のため全休。長期欠場中の長州、健介も全休の予定。 | |
| 藤波社長が3冠挑戦に意欲 | |
| 米ロスに新設する道場視察のため渡米した藤波社長は、武藤の「最低でもIWGPを獲ったヤツとやりたい」という条件に触れ、「俺にも権利があるよね。30年前、NWAインターのベルトは馬場さんの腰に巻いたことがあるし、UN王座は猪木さんの付き人時代に磨いていましたから。興味?、そりゃあるよ」と3冠挑戦に意欲を見せた。「弱いと思って俺を指名してくるんじゃないの」と、社長権限で実現する可能性も(スポニチ)。3冠防衛戦は7/14武道館(全日本)か7/20札幌ドームが有力(日刊)。 | |
| 藤波、参院選出馬問題は経験者の猪木に相談 | |
| 藤波社長は現在、自民党から参院比例区での出馬の打診を受けていることを明かし、「レスラー、社長、政界を経験した猪木会長はすべてを知っている」と猪木との会談後に最終結論を出す。同時に、21日に予定されている新日本の株主総会についても対策を話し合う予定(サンスポ)。 | |
| 藤田、武藤、コールマンの札幌ドーム参戦が決定 | |
| 7/20札幌ドーム大会へのIWGP王者・藤田和之の参戦が発表された。初代・PRIDE王者のマーク・コールマン、元リングス・トーナメント21初代王者・成瀬昌由の参戦も決定しており、新しく3冠王者となった武藤の参戦も確定的。カードは今週中にも決定の予定だが、藤田には新日内部からの挑戦を、コールマンには永田、成瀬は田中稔との対戦が有力か。 | |
| IWGPオフィシャルルールブックが完成 | |
| タイガー服部審判部長を中心に策定がすすめられていたIWGPオフィシャルルールブックが完成し、披露された。「プロレスリング競技者規約」と題され、すべてのルールが明文化された。第1章第1条には反則は5カウントまでOKと明記されているが、第3章第1条の競技者の禁止事項に「肘膝による鋭角的攻撃」「相手をフェンスにぶつけること」などは反則の例としてあげられている。また、ヘビー級は100kg以上、ジュニアヘビーは100kg未満と明確化された(スポニチ)。 | |