2001/06/01-10 |
| 2001/06/10 | |
| 藤田と永田がタイで合体/G-EGGSは解散へ | |
| 「タイで会いたいXがいる」と話していた藤田から「力を貸して欲しい」と電話を受け、永田がバンコク入りし、「もう一度、藤田に挑戦するために組む」と共闘を了承。永田はすでにG-EGGSの解散を中西に相談し、中西の了承も得ているという。2人にジョンストンを加えた格闘ユニットが新日本に新しい流れを作るのは間違いなく、まずは、7/20札幌ドームに参戦するコールマンを迎撃する(大スポ)。 | |
| BATTが8月にも都内で自主興行 | |
| BATTが都内でトークショーを開催。武藤は「BATTの自主興行を早くやりたいね。ラブを感じる選手に呼び掛けたい。自由なマットこそがBATTなんだから」と8月にも都内で自主興行を行うプランを披露。また、人生のパートナーとして、8/19みちのくマットへの参戦も示唆。3冠の次期防衛戦については「新日と全日で相談して決めてもらえばいいが、最低、IWGPを獲ったヤツらとやりたい」と条件を示した。また、ケアはG1出場を、馳は武藤とのタッグでIWGPタッグ挑戦をブチ上げた(スポニチ)。 | |
| 邪道、外道が札幌ドームでのJrタッグ挑戦を要求 | |
| スーパーJr開幕戦に乱入し、新日ジュニアに宣戦布告した邪道、外道は「俺らはいつでもいい。それなりの舞台を用意しろ」「札幌ドームが良いね。次のシリーズで一番大きい所なんでしょ」と7/20札幌ドームでIWGPJrタッグのタイトル戦を組むよう要求した(大スポ)。 | |
| 2001/06/09 | |
| 6/14真撃の小川の相手は藤原に決定 | |
| トークショーで橋本が、6/14大阪城ホールで行われる「真撃」の小川直也の相手が藤原喜明に決定したと発表。 | |
| 2001/06/08 |
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| 武藤が3冠を奪取、新日マットでの防衛戦を熱望 | |
| 全日・武道館大会、武藤がムーンサルトプレスで天龍を破り、3冠奪取に成功。武藤は「馬場、鶴田、天龍、ハンセンと歴代の王者の名に恥じないようにしたい。俺の所へ来たかったんだよな、このベルトは。俺がこのベルトをより輝かせてみせるよ」と力強くコメント(日刊)。「是非、1回くらいは新日マットで防衛戦をやりたい」「競争しないとベルトは向上しない。かかわれるんだったらかかわっていく。統一戦は可能。IWGPとどうけっかするかだね」と武藤。元子社長も「武藤選手のプロレスを愛する気持ちには共鳴するので、悔しいという気持ちもあるけど、複雑な気持ち。新日マットで防衛戦?仕方ありません」とコメント(大スポ)。早ければ7/20札幌ドームで防衛戦か? | |
| 中西組、永田組はタッグ王座奪取に失敗 | |
| 全日・武道館大会、世界タッグの太陽ケア&ジョニー・スミス組に挑戦した中西&吉江組だったが、途中から吉江のローンバトルになり、最後はケアのフィニッシュ技・ハワイアン・スマッシャーでフォール負け。また、アジアタッグ王座決定戦に出場した永田&真壁組も、真壁が狙われ敗退。タッグ王座奪取はならなかった。 | |
| 新日がまたしても全日に完敗 | |
| 全日・武道館大会、他、小島&ヒロ組がウイリアムス&ロトンド組に、天山が川田に敗北。ということで、本日の新日vs全日の5試合はまたしても新日本の1勝4敗。通算で2勝8敗と惨敗。これでいいのか!? | |
| 藤田がタイでムエタイ修行。現地で超大物格闘家と合流 | |
| IWGPを防衛し、ムエタイ修行のためタイに到着した藤田は、早速、昨年のムエタイMVPのワチャラチャイ・ゲオサムリットをコーチ役に。また、藤田は「こっちでゆっくり話し合いたいXがいる。これから俺がマット界で暴れ回るために必ず必要とする人間」と現地で超大物格闘家と接触することを明かした(大スポ)。 | |
| 藤原が真撃への参戦を表明。小川と対戦か? | |
| 全日・武道館大会、試合を終えた藤原喜明が、6/14真撃への参戦を表明。山本参戦が困難になり、空白のままだった小川の対戦相手に確定?(日刊)。 | |
| 2001/06/07 | |
| 猪木、藤田に7/20札幌D参戦を指令 | |
| 猪木は「藤田は今、一番脂がのっている時期だ。戦うのは格闘家の使命。試合間隔は開けないほうがいい」と、7/20札幌ドーム大会参戦を指令。「コールマンもいいだろうし、グッドリッジなんかも面白いんじゃないの」と対戦候補も明かした。また、猪木はこの夏に、新日と共同でロス・サンタモニカに道場をオープンすることも明言。一方、新日サイドは、IWGP王座段階へ向け、名乗りをあげている天山や中西を中心に次期挑戦者を選考する(スポニチ)。 | |
| 石沢、7/29PRIDE.15でハイアンにリベンジ戦 | |
| ケンドー・カシンこと石沢常光のハイアン・グレイシーへのリベンジ戦が7/29PRIDE.15(さいたまスーパーアリーナ)で実現する。 | |
| 2001/06/06 |
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| 藤田が膝蹴りで永田をKO。IWGP防衛に成功 | |
| 武道館大会、メインで実現した藤田vs永田のIWGP選手権試合。試合前に挨拶した猪木や、入場してくる永田を花道で迎えた秋山らが見守る中、両者の死闘は、藤田がグラウンドで膝蹴りを永田の頭に浴びせ、永田は戦闘不能に。レフェリーストップで防衛に成功。藤田は試合後、「おい新日本プロレス。ここにも魂のあるヤツ居るじゃねえか。新日本はまだまだ落ちてねえんだよ」とマイク。敗れた永田にエールを送ったが、永田の完敗は事実。試合後のインタビューで藤田は「いつ何時、誰の挑戦でも受ける。誰でもかかってこい!」と師匠譲りの決め言葉で締めくくった。次回防衛戦は7/20札幌Dが有力 | |
| 永田、失神KO負けも、あきらめず | |
| 「プロレス界を面白くしてくれ」猪木が秋山にエール | |
| 武道館大会、予告通り、試合開始前に会場入りした秋山は、まずは猪木の控え室を表敬訪問。猪木が「プロレス界を面白くしてくれ」と言うと、秋山は「今度来るときはタイツをはいてきます」と応えた。また、本部席から観戦したメインの試合については「素晴らしい試合だった。永田選手に対する気持ちは今日負けたからと言って変わりません。藤田選手も素晴らしい王者。二人に対して、十分興味がわきました」と断言した(日刊)。 | |
| 武藤の相手は馳。プロレスLOVEを体感した40分 | |
| 武道館大会、武藤が指名した相手はBATTの盟友の馳浩だった。かつての名タッグチームのグラウンド中心のプロ・レスリングは40分近くに及び、最後は武藤のシャイニング・ウイザードが勝負を決めた。 | |
| 新日が1勝4敗で全日に惨敗 | |
| 武道館大会、新日本vs全日本、5大シングル戦は、中西がバートンに勝ったのみで、まさかの1勝4敗と大きく負け越し。新日の威信を問われる結果となってしまった。 | |
| ライガーがケア、人生と握手もBATT入りは否定的 | |
| 武道館大会、ケア、人生と組んでT2000と戦ったライガーはチームの勝利後、ケアが差し出した手を、一瞬躊躇したものの力強く握り返した。そして、人生とも握手し、3人で勝ちどきをあげた後、控え室へ。BATT入りが決定かに思えたが、実際は今まで通り、共闘すれども、軍団入りはなしという方向で落ち着きそうだ。 | |
| 2001/06/05 | |
| 武藤、膝に爆弾。小島戦で古傷悪化 | |
| 大阪大会での小島戦でお互いの足を攻め合うファイトを展開した武藤は、勝利の代償に古傷の膝を痛めてしまい、武道館2連戦に黄信号。話題のX(6/6の相手で当日発表)については「3冠戦を前に自分を確かめられる相手。試合のテーマはプロレスLOVEだよ」と自分が指名したことを明かした(日刊ほか)。 | |
| 新日本勢を挑発する秋山、第1試合から視察 | |
| 6/6武道館視察を公言する秋山は「だれでもいいからかみついてきてくれないと」「俺は格を気にしないから、明日は第1試合から見るつもり」と、新日勢を挑発。「永田はとっかかり」と自らの相手も永田に限定せず、試合内容によっては標的を藤田に変更する可能性もほのめかした(サンスポ他)。 | |
| 永田は真っ向勝負を宣言/藤田は秒殺を宣言 | |
| 永田は藤田戦を前に「下手な小細工はしない。真っ向勝負だ」と宣言。旧IWGP王座は封印、そして、その先にPRIDE王者のコールマン戦、秋山との戦いを見据える。ゴタゴタしている新日本を正常化させることを誓った。一方の藤田は、高山戦での右膝を痛め、万全ではないが「100%でなくてもカードが組まれた以上はやる。速攻で終わらせて、今の俺を思い知らせてやる」と秒殺宣言(スポニチ他)。 | |
| 2001/06/04 |
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| ライガーが田中を下し、史上初の全勝優勝でV3 | |
| 大阪大会、スーパーJr優勝戦は、25分を超える死闘の末、ライガーが垂直落下式ブレンバスターで田中稔をフォール。7年ぶり、3度目の優勝を全勝で飾った。ライガーは「G1は今年限りにして、ジュニアに本腰を入れていく」と成瀬、そして、邪道、外道が乗り込んでくるジュニア戦線を主戦場にすることを決意した。 | |
| コールマンが新日マット初登場。7/20札幌D参戦を宣言 | |
| 大阪大会、休憩後にコールマンが、PRIDEグランプリのベルトを持ってマットに登場。「新日本の7/20札幌ドーム大会出場のお知らせに来ました。私はプライドのチャンピオンですが、新日本のレスラー、誰でも私に挑戦してください」とアピール。そのまま、リングサイドで永田vs安田を観戦し、試合後、永田と握手。永田も対戦をアピールしており、永田との対戦が有力か。 | |
| 元リングス・成瀬はJr王者田中への挑戦を表明 | |
| 大阪大会、スーパーJr優勝戦の前にリングスを離脱した成瀬がリングに登場し、「師匠の前田さんの育った新日本プロレスのリングに戦いの場を決めました。7月20日の札幌ドームで田中稔選手のベルトに挑戦したいと思います」とIWGPJr王者の田中への挑戦を表明。成瀬はそのまま、優勝戦のゲスト解説を努め、新日参戦は決定的。 | |
| 小島のT2000離脱は決定的に | |
| 大阪大会、武藤と一騎打ちした小島はシャイニングウイザードで敗れたが、試合後、T2000のメンバーにリンチされる武藤を救出。小島は無言で会場を去ったが、T2000離脱は決定的に。 | |
| 橋本、失意の帰国。カード大幅変更も | |
| 米国ロス訪問を終えた橋本が帰国。6/14真撃での謙吾の対戦相手を発表。現役の軍人でボクサーのジェイソン・ドゥレクセルでバーリトゥードを含めた5勝1敗1分。LAボクシングジムの新しいスターとのこと。しかし、参戦予定だった2mコンビがWWFとの契約のためキャンセル。NWAタッグ王者組もケガのため参戦不能と、カードの変更を余儀なくされた。小川の対戦相手も「楽しみにして下さい」と含みを持たせたが、関係者が山本を中心に交渉を始めている模様(大スポほか)。 | |
| 2001/06/03 |
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| 藤波社長が秋山の金魚のフン発言に不快感 | |
| 岡山・津山大会、秋山の金魚のフン発言を聞いた藤波社長は試合前に記者会見を開き、「そういうつもりなら、俺は会社の代表として、もう一切、この話題には触れません。秋山選手の名前も出しません。大体、そんなこと、本気で言っているのか。とにかく同じレベルで話をしたくない」と吐き捨てた(大スポ)。 | |
| 中西が天山を挑発 | |
| 岡山・津山大会、連日メインのタッグで対戦している中西と天山。この日は中西が天山をアルゼンチン・バックブリーカーで仕留めたが、試合後、中西は「天山、明日はお前の腰を折ってやる」とマイク。アピール。6/4大阪でのシングルで決着をつけると宣言した。 | |
| ライガーと田中が火花/柴田がサムライから金星 | |
| 岡山・津山大会、スーパーJr10人タッグはAブロックvsBブロックで行われ、翌日に優勝戦を控えたライガーと田中が火花を散らした。1本目を田中がミノルスペシャルでライガーからギブアップ勝ちを奪うと、2本目は速攻から垂直落下式でライガーがお返し。そして、両者あい譲らぬ混戦を制したのは若武者・柴田のジャーマンスープレックス。サムライからの金星はリーグ戦全敗の雪辱を晴らした。 | |
| 天龍意味深発言「6日と8日に会おう」 | |
| 全日本のシリーズに3試合、特別出場した天龍は、低空ドロップキック、ドラゴンスクリューなど、武藤戦に向けた技を試運転。自らの体調を確かめるように連日のファイト。「次の3冠戦は、武藤のプロレス人生で初めてつまづくだろう」と予告。また、「6日と8日会おう」とも呼びかけ、暗に6日の武道館大会への登場も匂わせた(大スポ他)。 | |
| 2001/06/02 |
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| 永田、精神的疲労が蓄積 | |
| 島根・平田大会、秋山問題、安田とのシングル戦、IWGPヘビー級戦、王座アジアタッグ決定戦と、ビッグマッチが続く永田は精神的疲労が蓄積し、不調。秋山との試合に関連して、中西や天山が相次いで名乗りをあげていることも「だったら、なんで、ZERO-ONE旗揚げ戦の時点で名乗りをあげなかったんだ」と、怒りとストレスを増大させている(大スポ)。 | |
| 「金魚のフンと一緒にするな」秋山問題発言 | |
| 交流戦の話題が盛り上がる中、渦中の秋山は「邪魔すんな美味しいところは全部、俺が持っていただかせて貰う」と釘を刺し、中西や天山、そして藤波社長も交流戦参戦を口に出したことに対し、「俺を飛び越えて話されるのは気分のいいもんじゃないし、便乗作戦とか金魚のフンみたいに後をついてくるヤツとは一緒にしないで欲しい」と不快感を口にした(大スポ)。 | |
| ノア三沢社長、新日との全面対抗戦に「OK」 | |
| 選手発掘のため渡米中のノア三沢社長は「ノアの目標は、やはり、地道に一歩ずつ進歩していくこと」「私個人としては、新日本マットに上がる気はない」と前置きしつつも、「秋山以外のレスラーが新日本に出るんだったら、私は構わないと思う」と明言。ノア勢の交流戦出陣、全面対抗戦に向け、事実上のゴーサインを出したと受け取れる(大スポ)。 | |
| 2001/06/01 |
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| ライガー無敗で決勝へ/現チャンプの田中も決勝進出 | |
| 高松大会、スーパーJrリーグ戦Aブロックは、ライガーがSキングを下し、5戦全勝で決勝へ。史上初の全勝優勝を狙う。また、Bブロックは、AKIRAが真壁に破る波乱の後、田中とワグナーの死闘は、最後、現Jr王者の意地を見せ、膝十字固めで田中の勝利。田中が現役IWGPJr王者として初のスーパーJr制覇を目指す。決勝戦は6/4大阪で。 | |
| 吉江「世界タッグとIWGPタッグ統一戦」をアピール | |
| 高松大会、メインで現IWGPタッグ王者の天山、小島組と対戦した中西、吉江組。中西が天山をアルゼンチン式背骨折りで破った後、取ろうとしたマイクを吉江が強奪。「おい、IWGPタッグチャンピオン!。世界タッグと統一戦をやらないか!。王座はいくつもいらないんだよ。いいか、6/8武道館。全日本のベルト、必ず取ってくるからな」とアピール。6/8武道館では太陽ケア&ジョニー・スミス組の世界タッグ王座に挑戦するが、王座奪取、そして、ベルトの統一を早くもブチ上げた。 | |
| 天山は欠場中の小橋戦をアピール | |
| 秋山問題が話題になっている中、天山は「俺も秋山と戦ってみたいが、永田の二番煎じは面白くない。これを機にノアとのパイプが出来るのなら、俺は小橋と戦ってみたい。小橋の1日も早い復帰を願っているよ」と現在欠場中の小橋の名前をあげ、エールを送った。天山は6/4大阪で中西戦、6/8武道館で川田戦が予定されており、これに小橋戦を併せて、3団体制覇を目論んでいる(大スポ)。 | |
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