2001/05/11-20 |
| 2001/05/20 |
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| Sキングが3勝でトップ/AKIRAが白星発進 | |
| 『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr. VIII』公式リーグ戦。Aブロックはシルバー・キングが3戦全勝でトップ。ライガーも2戦2勝に。Bブロックは初参加のAKIRAがそれまで全勝だったショッカーを下し、白星発進。 | |
| 藤波社長、激震リングスに救いの手 | |
| 藤波社長は、主力選手離脱という激震に見舞われているリングス前田社長にエールを送った。また、8月に予定されているリングス10周年記念興行に新日本から選手を派遣しても良いと、救いの手を差し伸べた(大スポ)。 | |
| 全日本のリングでBATTvsT2000 | |
| 全日本プロレス後楽園大会に後藤、小原が参戦。BATTの馳&ケアを相手に場外戦を中心にラフファイトで追い込んだが、最後はケアのハワイアンスマッシャーに敗れた。また、この日、アジアタッグ選手権決定戦を進出を掛けた試合が行われ、勝った長井&垣原組が6/8武道館の新王者決定戦で永田&真壁組と対戦することになった。 | |
| 2001/05/18 |
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| スーパーJr. 開幕戦に邪道、外道が乱入 | |
| 『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr. VIII』開幕戦の後楽園大会に邪道、外道が乱入「こんな身内だけのツつまんねえメンツでNo.1を決めるのか?。ただの一発でシングルもタッグも全部のベルトを奪ってやる」とマイクアピールし、参加選手と乱闘を繰り広げた。ライガーは「来るならシリーズ中に来い。タッグ王者は俺とサムライ。挑戦を受けてやってもいいぞ」と怒り爆発。なお、公式リーグ戦では、Sキング、ショッカー、ライガー、田中が初戦を白星で飾った(日刊)。 | |
| 橋本がアメリカ人材発掘の旅から帰国 | |
| アメリカでの人材発掘の旅から帰国した橋本が現地の格闘技道場「バスマン」老舗プロレス団体の「NWA」との提携、身長2m20cmの大巨人を含む10人のスカウトなどの成果を発表。「国内だけでなく海外にもドンドン打って出ますよ」とブチ上げた。6/14真撃にはノア勢の参戦が見込めず、「小川が高田さんと戦いたがってるんで、週明けにも高田さんと会って参戦を要請します」ときっぱり。自らの対戦相手は「外国人選手になりそう」とのこと。なお、カードは近日中に発表の予定(サンスポ)。 | |
| 大仁田が猪木に対戦陳情書 | |
| 執拗に猪木に対戦を迫る大仁田は「プロレスに黄金時代を取り戻すという点で、猪木さんと俺の考えは一致している。平和の祭典みたいなイベントで戦っても良いじゃないか。ノーギャラで構わない」と、PRIDE.14に帰国予定の猪木を待ち受け、直接陳情書を渡すつもりだという(大スポ)。 | |
| 2001/05/17 | |
| 永田が秋山発言に呼応。ノア逆上陸も示唆 | |
| 秋山の新日参戦宣言に呼応し、永田は「IWGP戦に集中したいから今、言っとくよ。秋山選手が新日本に来るのに支障があるなら、オレがノアに行ってもいい。戦えるときに戦っておきたいから」と逆上陸をブチ上げた。「秋山選手のことはこれで一区切り。藤田に勝ってIWGPを頂く」と、気持ちを6/6武道館でのIWGP戦に切り替えた(スポニチ)。また、「IWGP新旧2本のベルトをとったら、新型は封印する。2本は紛らわしいから、デザインの好きな旧型だけ残す」とも(サンスポ)。 | |
| 三沢社長、「まずは秋山が行くのが先」と慎重な態度 | |
| 永田のノア逆乗り込み発言を聞いたノアの三沢社長は「そう言われるのは嬉しいが、まずは秋山が新日本に行くのが先」と慎重な態度を崩さず「いきなり永田選手とシングルというのは難しいんじゃねえか」と、タッグ対決もしくはタッグ結成を前提に話を進めるつもりだ(日刊)。 | |
| 2001/05/16 | |
| 藤波社長とノア三沢社長のトップ会談が実現へ | |
| 秋山の新日参戦問題についてノア三沢社長は、日本テレビ関係者に事情を説明したことを明かし、ノアのシリーズ終了後の25日以降にも藤波社長とトップ会談を持つ意向を示した。それを受け、藤波も「時期をあけないで一度会いたい。具体的な提案はそれから」と会談に合意。実現に向け大きく前進した(スポニチ)。 | |
| 7/20札幌で朝青龍の兄、デビューか | |
| 3月にモンゴル人初のプロレスラーとして新日本入りしたドルゴルスレン・セルジブデ(大相撲小結・朝青龍の兄)が来日中の両親とともに新日事務所を訪問。早ければ7・20札幌ドーム大会の大舞台でデビューすることに。リングネームには弟も使い、尊敬する藤波にも関連する「龍」の字を入れる案も(サンスポ)。 | |
| 小川、6/14真撃での高田戦を要求 | |
| 高田の対戦要求に対し、小川は「昔は追い回していたけど、今は忘れていた。11月とか、ドームとか、PRIDEとか、かってに拘らないでよ。高田さんの世界に引き込まないで」と呆れ顔だったが、6/14真撃のカードがなかなか決まらないことに話を向けると「高田さんがいるじゃん。今なら期間限定で対戦を受けるよ」と、6/14真撃での高田戦をブチ上げた(日刊)。 | |
| 武藤の6/6武道館での対戦相手は長州の予定だったが、、、 | |
| スカイパーフェクTVの情報誌によるとPPVされる6/6武道館での武藤のシングルの相手は長州力。94年のG1以来7年ぶりの一騎打ちになる予定。全日の6/8武道館で天龍の三冠に挑戦する武藤にとって長州戦は格好の前哨戦となるはずだが、長州は怪我のために次期シリーズの出場も危ぶまれている状態で、正式発表が遅れている模様。 | |
| 2001/05/15 | |
| 武藤、全日本移籍に乗り気 | |
| 前日、テレビ番組の収録で全日本・馬場元子社長と初会談を持った武藤は、元子社長の「(横浜市内の全日本道場を)好きに使ってください」という言葉に、「活動の幅が拡がる。全日本に移るのもいい」と全日本移籍に大乗り気。新日道場で行ったBATTの2度目の公開練習後、馳と共にハワイでのBATTチャリティ興行をブチ上げるなど夢を拡げた(スポニチ) | |
| 秋山、新日参戦を三沢社長に直訴 | |
| この日の試合前、ノアの秋山が三沢社長に新日本参戦を直訴。「今しかできないことをやっておきたい。新日本っていうより、永田選手との対戦だ。組んでもいい」という言葉を受け、三沢社長はシリーズ終了後に新日本関係者と会談することを示唆。藤波社長も「第3者を通じて三沢社長と会談してもいい」と提案する(サンスポ)。 | |
| 2001/05/14 | |
| 永田が秋山の呼びかけに呼応/藤波社長も支援へ | |
| ノア秋山の対戦要求に対し、永田も「ノーTVならやれるよな。フィフティフィフティになるようにお互いの興行を行き来してもいい」とやる気満々。藤波社長も「彼の言葉は大事にしたいね。株主総会で提案したい。TV関係者も交えて話し合えばいい。時と場合によっては自分も大勝負に出る」と断言。実現に向けてバックアップを確約した(サンスポ) | |
| 藤波社長態度を軟化。小川の新日参戦はファン次第 | |
| 小川追放を宣言していた藤波社長だが、「ファンが望むなら参戦は当然あり得る」と、方針を大転換。小川への態度を緩め、7/20札幌を初め、それ以降のビッグマッチに小川投入の可能性を示唆(日刊)。 | |
| IWGPタッグ王者・天山が次期挑戦者に小川・橋本組を指名 | |
| IWGPタッグ王者の天山が「BATTじゃ物足りない。あいつらを無視できない」と、次期挑戦者に小川・橋本組を指名、7/20札幌ドームでの防衛戦をブチ上げた(デイリー)。 | |
| 2001/05/13 | |
| ノア秋山が永田にエール&IWGP挑戦を表明 | |
| ノアの秋山が「大きいことを考えている。ガッと燃えるものが欲しいんで。新日本?。行くぞと言って小さいところへ言っても仕方がない」と新日参戦を表明。6/6武道館大会で藤田の持つIWGPに挑戦する永田に対し「是非王者になって欲しい。フライングかも知れないけど、取ったら挑戦したい」とブチ上げた。これに対し、三沢社長は「選手がやりたいことはできるだけ協力したい」としながらも「会社としてクリヤしなきゃいけない問題がたくさんある」と慎重な構え(サンスポ)。 | |
| パンクラス鈴木が橋本との対戦を示唆 | |
| SAMURAIのトーク番組で橋本との対戦に興味を示していたパンクラスの鈴木が、後楽園大会の試合後に「プロレス界のトップ2人とやりたい」と爆弾発言。具体名こそ出さなかったが、そのうちの1人が橋本であるのは明らか(スポニチ)。橋本はそのトーク番組で「気持ちの良い会場でやりたいね」と受け答えしていたことから、7月に予定されているZERO-ONEの屋外大会場での大会が有力か?。もう一人は若手時代に好勝負を繰り広げた健介? | |
| 2001/05/12 | |
| 筆頭株主の猪木、条件付きで藤波社長続投を示唆 | |
| 猪木が6月に予定される株主総会を前に、「社長交代?それはないでしょう」と進退が注目される藤波社長の続投を支持。さらに「藤波が指揮棒を振るえる環境を整えたい」と反藤波派の更迭を含めた幹部の刷新を予告。「普通の会社なら当然、責任問題。株主として発言する」「まあ、6月には大きな変革があるよ」と株主総会で新日改革を断行する(日刊)。 | |
| 猪木、米国で新団体設立も | |
| 同時に猪木は「国内だけに目を向けていると小さくなっちゃう。新団体をアメリカで作らないかって誘いがいくつも来ている。あのアラブの王子も興味を持っているらしい」と持論の世界戦略、米国での新団体設立案を披露。米国在住の猪木軍団のコールマン、グッドリッジ、フライらに加え、「WWFから放り出された連中にも凄いのがいる」とリストアップ。フロントとしても「多分、だれかアメリカに来ると思う」と、一部新日幹部を呼び寄せるという(サンスポ)。 | |
| 今秋にも長州vsヒクソンが実現 か? | |
| 週刊ファイトによれば、新日はテレビ朝日の全面バックアップを受け、ヒクソンサイドとの接触に成功。今月中にも最終的な詰めのため永島取締役が渡米するという。 | |
| 2001/05/11 | |
| 藤波社長が引退ロード撤回を宣言 | |
| 社長業に専念するため昨年の5/5に引退カウントダウンを開始した藤波だが、現在の危機的状況に「引退ロードはなくなった。次からリングでフル回転する」と宣言。すでに発表されている3大会(5/20古河、5/26神奈川、6/1高松)以外にもスケジュール次第では強行出場し、弱体化した本隊の建て直しを図るつもりだ(スポニチ)。 | |
| 木村健悟が7/20にCDミニアルバム『稲妻伝説』を発売 | |
| 木村健悟が7/20に現役生活最初で最後のCDアルバムとなる『稲妻伝説 LEGEND OF KIMURA KENGO』をシルバーレコードから発売。現在レコード中の木村健悟は「自分の場合は歌でメッセージを伝えたい。12月31日のスケジュールも空けておきます」と意欲満々。「酒と泪と男と女」「KENGO」など6曲収録。 | |
| 中西が小川にシングル決着を要求 | |
| 中西は「小川は新日本に戦う相手がいないんじゃない。逃げ腰だ。俺がシングルでコテンパンにしてやる」「楽な方向へ行っている。新日本を潰してからいけよ」と、標的を新日からZERO-ONEへと移した小川を挑発。7/20札幌ドームでのシングル決着を要求した(サンスポ)。 | |