2001/04/21-30 |
| 2001/04/30 |
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| 猪木がタイソンとの直接交渉を発表 | |
| 来日した猪木がタイソンとの2ショット写真を公開し、ラスベガスのジムで直接会談を持ったことを明かした。タイソン邸の火事のハプニングにより、詳しい交渉は出来なかったが、お互いに好印象を持ち、タイソンvs小川に向け、着実に交渉が進んでいるという(日刊)。 | |
| 猪木「藤田のIWGP防衛戦は早い時期に新日マットで」 | |
| 猪木はPRIDE.14で実現かと噂されている藤田のIWGP防衛戦について「それは難しい」と断。「早い時期に新日マットで行えるようにしたい」と古巣での防衛戦を示唆した(大スポ)。 | |
| 永田、格闘技戦に向けグローブを試験着用 | |
| 鹿児島大会、5/5福岡で初めての異種格闘技戦に臨む永田がオープンフィンガーグローブで試し切り、パンチの実践練習と言うよりもグローブをつけての寝技の感触を確認しているという。 | |
| 2001/04/29 |
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| 5/5福岡ではBATTvsT2000の6人タッグに | |
| 長崎大会、試合前、藤波社長が5/5福岡ドームでのカード変更を発表。武藤はこれを受け、セミでT2000のニューリーダー天山に照準を絞り、必殺の足4の字でギブアップ勝ち。 | |
| 2001/04/28 |
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| 武藤「T2000は5/5福岡で一度にぶっつぶしてやる」 | |
| 別府大会、太陽ケアとのコンビでメインに登場した武藤だが、T2000セコンドの乱入で左膝を集中砲火。試合後、武藤は「おれがセッティングしてやる。1度にぶっつぶしてやる」と5/5福岡ドームでのカード変更を要求。蝶野も「小島はうちの看板。無名の太陽がシングルなんて20年早い!」とアピール。武藤、馳、太陽vs蝶野、天山、小島の6人タッグに変更される可能性が出てきた(日刊)。 | |
| ZERO-ONE『真撃』に格闘家が続々名乗り | |
| 6/14大阪城ホールで行われるZERO-ONEの総合格闘技部門『真撃〜第1章』に対し、アメリカを初め、各国の格闘家や、崩壊したWCWに所属していたレスラーからの参戦申し込みが相次いでいることが明らかになった。橋本は来月にも渡米し、自分の目で参加者を決めて来るという。また、この日、合同練習を初公開した橋本は、謙吾の素質に惚れ込んだ模様(スポニチほか)。 | |
| 2001/04/27 |
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| 「福岡に議員仲間を連れてこい」蝶野が馳を挑発 | |
| 延岡大会、5/5福岡ドームでBATTと対戦する蝶野は「俺たちは最初から全員で戦う」と予告。「インチキ政治家、悔しかったら乱闘要員に本物のSPでも仲間の議員でも連れて来て、頭数だけでも揃えておけ」と挑発。また、相手はBATTではなく、視聴率とも言い切った(大スポほか)。 | |
| 長州、サイパン合宿で絶好調。復帰は5/2徳山で | |
| 5/5福岡ドームで小川組と対戦する長州は現在サイパンでの合宿で絶好調。ケガで欠場中の鈴木健三らと汗を流している。5/2地元・徳山大会で試運転したのち、決戦に臨む。 | |
| 天龍、全日フロントに不信。6/8武藤戦に不満 | |
| 武藤との3冠戦を拒否し続けてきたにもかかわらず、6/8武道館での3冠戦を決定された天龍は「武藤との3冠戦は昨日留守電で知ったばかりで心の準備が出来ていない。それにしても俺とは正反対に武藤が言ったことはなんでことごとく実現するんだ?}と全日フロントへの不満をぶちまけた(大スポ)。 | |
| 永田弟の5/5福岡ドーム登場が決定 | |
| 闘魂クラブ入団が決定した永田克彦が5/5福岡ドームのリングから挨拶することが決定。兄・永田裕志の異種格闘技戦のセコンドにつくことも決定。永田弟は「場外乱闘に巻き込まれないようにしないと」とコメント。 | |
| 2001/04/26 |
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| 新日6/6、全日6/8武道館2連戦で全面対抗戦 | |
| 6/6武道館「超実力派宣言2001」で行われる新日本vs全日本5大シングルマッチが決定。そして、その2日後の全日本武道館大会で全日の3大タイトルをかけての対抗戦が発表された。武藤が天龍の3冠に挑戦するほか、中西&吉江組が最強タッグに、永田&真壁組がアジアタッグに挑戦する。しかし、どう考えても6/6は見劣りするので、ここは何か隠し玉があるに違いない、、、、 | |
| 『ベストオブザスーパーJr VIII』の概要発表 | |
| 5/18後楽園で開幕する『ベストオブザスーパーJr VIII』の概要が発表された。12名参加で2ブロック制の総当たりリーグ戦を行い、最高得点者同士が6/4大阪で決勝戦を行う。若手では井上と柴田が抜擢され初参加する。 | |
| 武藤が早くも3冠解体を宣言 | |
| 3冠挑戦が決定した武藤は、要求通りに挑戦が実現したことに喜びつつも「挑戦は最初で最後の様な気がする」と気を引き締める。そして早くも奪取を前提に「最初の防衛戦は新日本でやりたい。3冠だから、分解して3回負けるまでやりたい」と3冠解体まで口にした。武藤が3冠奪取に成功すれば、ベイダー、天龍に続く史上3人目のシングル両メジャー制覇となる(サンスポ他)。 | |
| 2001/04/25 | |
| PRIDE.14での藤田vs高山が決定。カシンのリベンジは7月か? | |
| PRIDE.14(5/27横浜)での藤田vs高山が決定的となっているが、そこに藤田の持つIWGP王座が変えられる可能性について、藤波社長は「IWGP実行委員会を通さない防衛戦はあり得ない」と難色を示し「かけるとすれば古い方のベルトだけでやるのが筋ではないか」と注文をつけた(デイリー)。 | |
| 2001/04/24 | |
| 藤波社長、PRIDEでのIWGP戦に「待った」 | |
| PRIDE.14(5/27横浜)での藤田vs高山が決定的となっているが、そこに藤田の持つIWGP王座が変えられる可能性について、藤波社長は「IWGP実行委員会を通さない防衛戦はあり得ない」と難色を示し「かけるとすれば古い方のベルトだけでやるのが筋ではないか」と注文をつけた(デイリー)。 | |
| 大仁田、橋本との決別を宣言 | |
| 橋本から電流爆破で追放してやると言われた大仁田は「追放と言われる筋合いはない。オレの行く道にはZERO-ONEのリングはない」とバッサリ、最後は「僕の目にはもうアントニオ猪木しか見えない。オレはただひたすらイノキロードを突き進むだけだよ。心を込めて、サヨウナラ」と橋本に決別を宣言した(サンスポ)。 | |
| 2001/04/23 | |
| 永田の相手は米海軍特殊部隊出身 | |
| 5/5福岡ドームで永田と異種格闘技戦を行うレイニー・マルティネスのプロフィールが発表された。米海軍特殊部隊「SEAL」に所属していた元エリート兵士でレスリング、柔道、テコンドーなど15の競技経験があり、アメリカの格闘技の大会でも数多く優勝(33歳、183cm、95kg)。なお、ルールは時間無制限1本勝負、勝敗はKOかギブアップのみ。ロープブレイクあり、グローブ着用でパンチも可。 | |
| 橋本激怒「大仁田を電流爆破で殺す」 | |
| 自分を無視して猪木戦を要求し続ける大仁田に対し、橋本が激怒。「人間として許せない。電流爆破でもなんでもいい。2度と猪木会長に近づけないように、オレがリングで殺してやる」と電流爆破での対戦をブチ上げた。しかも「ゴングと同時に4方のロープに飛び、爆弾を全部爆発させる。それから、ヤツを料理するよ」と自信たっぷり。大仁田が「真撃」に出場しない場合は7月に屋外で予定されている第3回大会で実現か?(日刊)。 | |
| 橋本、謙吾出席で「真撃」開催発表記者会見 | |
| 都内のホテルで6/14大阪城ホール「真撃」開催発表記者会見が行われた。橋本と共に参加決定メンバーとしてパンクラスの謙吾が出席。試合はオープンフィンガー着用で、プロレス以外からの参加も広く募る。7〜8試合を予定し「日本vsアメリカ」対抗戦を想定。試合ごとにルールを変える可能性も。橋本は「昔の猪木さんの異種格闘技戦や去年の12/31からヒントを貰ってこういう大会をやってみようということになった。ファンの立場に立って観たいと思う試合を実現させたい。参加希望者はどんどん名乗り出て欲しい」とコメント。これを皮切りに8、10月には東京、名古屋で第2、第3弾を予定。7月にはプロレス部門ZERO-ONEとして屋外のビッグマッチも予定。 | |
| 2001/04/22 |
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| BATTがT2000に雪辱するも、、、そしてライガーが、、、 | |
| 津大会、4/9大阪ドーム決戦以来の対決となったBATTとT2000。試合は人生が蝶野を拝み渡りで引きつけている間に武藤がヒロを足4の字で仕留めたが、試合後にT2000が大挙してBATTを集団リンチ。そこにライガーが登場してBATTに援護。ライガーはBATT入りは否定したものの共闘の可能性を示した(サンスポほか)。 | |
| 大仁田が懲りずに猪木襲撃を予告 | |
| 大仁田は懲りずに猪木戦を要求。今までは橋本のZERO-ONEを通じて参戦を要求していたが、これからは猪木に直接直談判をするつもりで、まずは5月に猪木を衝撃する予定だと明かした(スポニチほか)。 | |
| 2001/04/21 |
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| BATTが無我に勝利し、ラブコールするも、、、 | |
| 春日井大会、この日から合流した人生とのタッグで藤波&西村の無我コンビと対戦した武藤はクラッシックなレスリングでも観客を魅了。最後は西村を足4の字で仕留めた。試合後、武藤は西村と藤波に握手を求めたが、藤波は拒み、西村は応えた。それでも、武藤は無我にプロレスへのloveを感じると、ラブコールを送った(日刊ほか)。 | |
| 藤波社長「猪木との戦いは5/5で終わり」 | |
| 藤波社長は「猪木さんとの戦いは5/5福岡ドームで終わり。それからは新日本来の戦いに戻す」と宣言。そのためには自らもどんどん試合に出るつもりだと言う(スポニチ)。 | |