2001/04/01-10 |
| 2001/04/10 | |
| 猪木「長州なんて俺の相手じゃねえ。小川と戦え」 | |
| 「本腰でケンカするなら相手はただ一人、猪木だ」と小川戦よりも川田戦に興味を示す長州に対し、猪木は「ピンとがずれている。時代が違うんだ。長州なんて俺の相手じゃねえよ。小川と堂々と戦えってんだ」と一喝。また、IWGP王者となった藤田については「これからいろんな所に出ていくのが面白い」と、PRIDEマット(5/27横浜)での防衛戦を示唆した(スポニチ)。 | |
| 橋本「福岡では小川と組んで藤波、長州組を潰す」 | |
| 大阪ドームの試合後、興奮のため一睡も出来なかったという橋本は「福岡ドームでは俺と小川が組んで藤波、長州」と、新日本の社長と現場監督をまとめて倒し、改めて新日本を完全制圧するとブチ上げた(サンスポ)。 | |
| 小川「長州戦でなければ福岡ドームには出ない」 | |
| 大阪市内のホテルで記者会見を開いた小川は「長州ファンの皆さん、目を覚ましてください」「あれだけ追い込んだのに、長州はまだ寝ぼけたことを言っている。長州はやると言って、ウソばかり。やり方がずるい。みなさん、カードが決まるまでチケットを買うのはやめましょう」と訴えた。新日では11日に幹部会を開き、カードの検討を行う予定(日刊ほか)。 | |
| 4/9大阪ドームの視聴率は10.7% | |
| 4/9大阪ドームを生中継したテレビ朝日のスペシャル番組の視聴率は平均で10.7%、瞬間最高は午後9時6分の16.1%。同局は「ゴールデンとしては厳しい数字。内容の手直しが必要」とコメント(スポニチ)。21:06=T2000vsBATTの試合終了ぐらい? | |
| 2001/04/09 |
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| 猪木が新日マットを完全制圧 | |
| 大阪ドーム、メイン終了後、ZERO-ONE勢と新日本が大乱闘する中、猪木が登場し、全選手に退去命令。1人だけになったリングで「今、新日本は存亡の危機にある。小川、橋本も新日本をおっぽり出した、こいつらがみんな、新日本に対して熱い戦いを見せてくれる」と宣言し、混乱の大会を締めくくった。藤波社長は「今日は俺なりのやり方で守ることが出来なかった。選手に申し訳ない気持ちだが、これからも俺なりのやり方で守っていきたい」とコメント(サンスポ)。 | |
| 破壊王・橋本が重爆キックで健介をTKO | |
| 大阪ドーム、真っ正面からのぶつかり合いとなった橋本vs健介の一戦は垂直落下式ブレンバスターからハイキックで健介をKO。顔面キックでトドメを刺したところで、レフェリーが試合を止めた。勝った橋本は「なんか、嬉しくないね。むなしいよ。新日本プロレスはこんなもんじゃねえ」と言葉少なに語った(日刊)。 | |
| 野人・藤田がノートンを絞め落とし、新旧IWGPベルトを統一 | |
| 大阪ドーム、ジョンストン、グッドリッジと共に入場してきた藤田が、T2000をセコンドにつけたノートンのIWGPに挑戦した一戦は、最後、藤田がスリーパーでノートンを絞め落とし、第29代王者に。試合後、藤田は「IWGPは強いヤツが締めるベルト、俺が持って当然。文句のあるヤツはかかって来い。今の新日本はダメ。ダメな会社が決めた挑戦者とはやらん」と永田との防衛戦は拒否、「外へ出ていくよ、世界に」とPRIDE勢との戦いを示唆した(スポニチ)。 | |
| 小川と長州が乱闘。5/5福岡での対決が濃厚に | |
| 大阪ドーム、村上がライガーのマスクを剥がし、反則負けした試合後、セコンドの小川が「こんな決着で恥ずかしくねえのか」と解説の藤波社長に詰め寄り、乱闘寸前に。そこに、次の試合の長州が出てきて、小川に突進。場外騒然の中、小川「長州、この次は勝負だ、いいか!」と退場。長州「お前の好きな会長でも橋本でも連れて来い」と応じ、5/5福岡での対決が必至か。 | |
| 永田が中西を蹴り倒し、IWGP挑戦権を獲得 | |
| 大阪ドーム、IWGP次期挑戦権を賭けた一戦は、アルゼンチンを耐え抜いた永田が蹴りで中西をKO。IWGP挑戦権を手に入れた。「中西は会社の引いたレールの上を走っているだけ。中西の路線を覆してやる。今日はその第一歩だ」とベルト取りを宣言(サンスポ)。 | |
| 2001/04/08 | |
| 猪木「小川には新日を潰せと言ってある」 | |
| テレビ朝日の「ベストポジションSPORTS」に生出演した猪木は、大阪ドーム大会に登場することを確約。小川についても「新日本を潰すように言ってある」と帯同することを言明した。なお、同大会は「ワールドプロレスリングスペシャル〜猪木、橋本、藤田らが新日本を潰しにやってくる」(TV朝日系全国ネット、4/9、20:00〜21:48)で生中継される。中継は長州、越中vs川田、渕の試合からの予定。この試合の後に小川が乱入? | |
| 4/9大阪ドーム決戦前夜祭 | |
| 4/9大阪ドーム大会前日の今日、大阪・新阪急ホテルで、長州およびこの日試合のある全日本の選手を除く出場全選手が参加し、前夜祭が行われた。 | |
| 2001/04/07 | |
| 坂口会長「1発なら橋本、スタミナなら健介」 | |
| 4/9大阪ドーム大会での健介vs橋本について、坂口会長は「長州vs橋本のようにならないよう、完全決着をつけさせる」と確約。「1発の破壊力なら橋本。スタミナなら健介だろうな」と勝負の行方を分析した(サンスポ)。 | |
| 橋本「きっちりと終わらせてやる」 | |
| 都内の同情で黙々と約1時間の調整練習を終えた橋本は「きっちりと終わらせてやる」と健介戦の必勝を宣言。8日に大阪入りする(日刊)。 | |
| 全日・渕「俺が川田を守る」「越中は全日本の一員」 | |
| 4/9大阪ドーム大会で川田と組み、長州・越中組と対戦する渕は「チャンピオンカーニバルの方が新日ドームより何倍も大切。向こうは川田の肘を狙ってくるだろうけど、俺が身を挺して川田を守る」と断言した(サンスポ)。また、「越中とはこの間まで連絡を取り合っていた。今でも全日本の一員だと思っている。3対1になったら面白い」と不気味な予告も(スポニチ)。 | |
| 2001/04/06 | |
| 小川の大阪ドーム殴り込みが電撃決定 | |
| 都内のホテルで猪木と小川が極秘会談を持ち、猪木が小川に大阪行きのチケットを手渡して小川の4/9大阪ドーム大会への殴り込みが電撃決定。頑なに新日出撃を拒否してきた小川の方針転換の裏には猪木との密約が浮上。5/5福岡ドームで長州vs小川の遺恨戦実現が急浮上か?!(大スポ)。小川は「大阪の次は福岡があるらしいな」と不気味な予告も(デイリー)。 | |
| 長州完全復活「暖かくなると俺の季節」 | |
| 「冬場はトレーニングをしても汗をかかないし、体重も120キロを超えてた。今はすぐ汗をかけるし、ベンチプレスでも170キロがポンポンいっちゃう。体が重かったのが今は軽いですよ」と長州が完全復活を宣言。体重も全盛期とほぼ同じの118キロで体調はベスト。試合内容で猪木と勝負するつもりだ(大スポ)。 | |
| 2001/04/05 | |
| 猪木、再びマット界にカツ!・6/17タイソン戦はギブアップ | |
| パラオから帰国した猪木は「新日本にカツを入れたらどういうものが生まれるか楽しみだ」と4/9に再び爆弾を投下することを示唆。猪木はドン・フライと接触したことを明かし、フライの猪木軍団入り、4/18ZERO-ONEや5/27PRIDEへの参戦をほのめかした。ついで、ノアの三沢についても「テレビ局の顔色ばかり見てるようではダメ。小川が本気になったから出て来ないんじゃないの?」とこき下ろした。また、6/17東京ドーム開催とブチ上げていたタイソン戦については、同じ日にオーストラリアでボクシングの試合が組まれていることから消滅。無期限延期となった(日刊ほか)。 | |
| 5月S『スーパーJr』の日程発表 | |
| 例年通り、5月から6月にかけてのシリーズは『ベスト・オブ・ザ・スーパーJr. VIII』として開催されることが発表された。5/18後楽園で開幕し、6/4大阪府立がフィナーレの全11戦。なお、6/6には日本武道館で特別興行『超実力派宣言2001』が開催される。 | |
| 永田予告、秋山の技で勝利を掴む | |
| 4/9大阪ドーム大会でIWGPの挑戦権を賭け中西と対戦する永田は、「守られている人間と、旅に出た人間の違いを見せる」と、韓国で修行してきたテコンドー殺法に加え、「フロント・ネック・ロックが助けになる」と、ノアの秋山の得意技で勝利を呼び込むと予告した(日刊)。 | |
| スタイナー兄弟らWCWリストラ組が武藤BATTに接触 | |
| WCW崩壊のためリストラされたトップ級のレスラーたちがカズ・ハヤシを通じて武藤に接触。武藤は「WWFは若い奴らしか持って行かなかったからしいし、隙間からポッとおいしいヤツをつまめる。日本人でソレが出来るのは俺だけ」「日本を熟知しているし、スコット・スタイナーなんか特に良いよ。ダラス・ペイジなんかも面白そう」と勢力拡大を示唆。また、3/23全日後楽園の川田vs藤原を「幕下の試合」とバッサリ。「俺が横綱の試合を見せてやろう」と自信満々(大スポ)。 | |
| 「5月中に猪木を襲う」大仁田テロ予告 | |
| 大仁田が「5月中に猪木を襲う」と猪木への奇襲計画を明かした。いつ、どこで襲うかは勿論極秘だが、「6月中にみんながあっと驚く爆弾を用意している」とも(大スポ)。 | |
| 2001/04/04 | |
| 4月Sの武藤BATTのカードが発表 | |
| 4月S『ストロングエナジー2001』の武藤のBATT絡みのカードが発表された。前半には人生とのタッグで無我、T2000と対戦、後半は太陽ケアとのタッグで参戦する(SAMURAI)。 | |
| 橋本が本田組に怒り爆発「三沢が出ざるを得なくする」 | |
| ZERO-ONE第2弾4/18武道館大会への三沢の返答を聞いた橋本は、高岩vs丸藤、アレクvs杉浦については認めたものの、自身のカード(橋本、安田vs本田、井上)については不満爆発。「三沢か秋山が出ないと。この前の流れを潰す気か」「自分からやると言って出てきたのならわかるが、他に感じるヤツはいないのか」「壊しちゃうよ」と怒りをぶちまけた(SAMURAI)。 | |
| 天山「ケア、人生よ、目を覚ませ」 | |
| 4/9大阪ドーム大会で武藤のBATTと対戦する天山は「あのハゲと関わって成功した人間はいない。同世代の選手として忠告してやりたいんだ。できれば大阪ドームで洗脳をといてやりたい」と、人生、ケアに同情のコメント。裏投げで投げられた馳については「国会議員がハゲと遊んでんじゃねえ。有権者をなめてんのか!」と怒りを隠せなかった(大スポ)。 | |
| 健介、総合格闘技へ乗り出す | |
| 4/9大阪ドーム大会でノールールマッチで橋本と対戦する健介は「どういうルールか、どういう戦いになるのか見当がつかない。ただ、潰すか潰されるかの戦いになるだけ」「グローブをつけるか、つけないで出陣するか、まだ迷っている。顔面を素手で殴るのは違和感があるしね。ただ、この試合をキッカケに、ノールール系の試合とか、新たな戦いに乗り出そうって気持ちが強い」とコメント(大スポ)。 | |
| 2001/04/03 | |
| 4/9大阪ドーム、カード正式決定。ノールール採用も決定 | |
| 4/9大阪ドーム大会のカードが試合順、試合時間を含め、正式に決定。メインは健介vs橋本の時間無制限1本勝負。セミがノートンvs藤田のIWGP戦。ノートンは「藤田に勝って、猪木が持っていた初代のベルトの本当の持ち主が誰かを証明する」とコメント。猪木が決定した2試合は3カウントや場外決着はなく、KOかギブアップ、レフェリーストップのみにより勝敗が決まり、反則も自由。グローブ着用も個人の判断のノールールマッチとなった(スポニチ他)。 | |
| 小川「三沢、出て来い」 | |
| ZERO-ONE第2弾4/18武道館大会への参戦が決定した小川は「三沢以外が出てきたらどうなるかわかってるんだろうな」と三沢との対戦を要求(スポニチ)。 | |
| 三沢「ZERO-ONEはノアの踏み台にさせて貰う」 | |
| ノア三沢社長がZERO-ONE4/18武道館大会の一部カードを発表。橋本組には本田、井上組を、アレクには杉浦を指名。「ノアの今後のために踏み台にさせて頂きます」と、所属選手に経験を積ませ、団体の充実を目的とした派遣を強調。唯一、UFO小川組の相手のみ未定だが、「上の選手は出しません」と自らの参戦も否定的(サンスポ)。 | |
| 2001/04/02 | |
| 2001年、年間日程発表 | |
| 新日本プロレスでは2001年末までの年間日程を発表。7月には札幌ドーム、10月に東京ドームが予定されている。 | |
| サイパンから帰国の健介「橋本戦は完全決着」 | |
| サイパンで単身合宿を行っていた健介が帰国。「ボコボコにやるか、やられるかの試合になる。長州戦のような結果はイヤだ。完全決着になる」と断言。4/9大阪ドームでの橋本戦に闘志を燃やした(スポニチ)。 | |
| 橋本、ZERO-ONE4/18カードを三沢に一任 | |
| 橋本が旗揚げ第2弾4/18武道館大会のカードを発表。橋本が安田とタッグを結成。UFOの小川も村上とのタッグで参戦が決定、、、したものの、肝心の対戦相手が未定。橋本によれば、相手はノアしか考えておらず、人選はノア三沢社長に一任するとのこと。これを受けて三沢社長は、、、(サンスポ)。 | |
| ノア三沢社長、6人の選手派遣を了承するも、、、 | |
| ノアの三沢社長は「それしかねえんだろ」と、橋本の一方的な発表に怒りを押さえながら選手の派遣を了承。「15日までシリーズやって、18日の試合に勝ってこいとは言えない。出るのは俺が頑張って欲しいと思う選手になる」と若手や中堅を中心に選考する考えを明らかにし、まず、高岩の相手として丸藤を指名。自身の参戦もトーナメントの結果次第と強調した(日刊)。 | |
| ZERO-ONE6/14大阪城で総合格闘技に真撃! | |
| ZERO-ONEの第3弾『真撃』(6/14大阪城ホール)は通常のプロレスと違い、オープンフィンガーグローブ着用、独自ルール採用の総合格闘技戦となることが発表された。主催は毎日放送、ステージアで、ZERO-ONEは選手を派遣する形をとるが、事実上はZERO-ONEの大会。現時点では参加選手は未定だが、橋本は「プロレスラーにとらわれず、空手家や柔道家など幅広い分野の強豪の参加を期待します。将来は全米にも進出したい」と語り、年内は隔月で開催する予定(日刊他)。 | |
| 2001/04/01 | |
| 武藤がライガーの勧誘を示唆 | |
| 4月S『ストロングエナジー2001』の開幕戦@4/19後楽園ホールでライガーと5年ぶりに一騎打ちを行う武藤は「彼のプロレスへの愛情を試合を通じて実感したい」と場合によってはBATTに勧誘すると示唆。また、BATTのメンバーである、ケアや人生に次期Sへの参戦を要請していることも明かした(日刊)。 | |
| 馳が5/5福岡ドーム出陣を宣言 | |
| 武藤のBATTへの参加を表明した馳は、「14日もゴールデンウイークもスケジュールを空けている」と、武藤が川田と一騎打ちを行う4/14武道館や新日・5/5福岡ドーム大会への参戦を示唆。興味を持っている対戦相手として自らがスカウトした中西、永田の他、小川、藤田、桜庭の名を挙げた。なお、4/18ZERO-ONEの旗揚げ第2戦については国会の都合で断念した(デイリー他)。 | |
| 大阪プロレス・村浜、ベルト取りを宣言 | |
| 4月S『ストロングエナジー2001』4/20後楽園大会で、ついにIWGPJrのベルトに挑む村浜は「パンチでKOするか、足関節で一本。どっちかで田中のベルトは貰いますわ」と早くも勝利宣言(サンスポ)。 | |