| 2001/03/30 | |
| 4月Sに大阪プロレスが来襲/ライガーと武藤が一騎打ち | |
| 4月S『ストロングエナジー2001』の開幕2連戦@後楽園ホール4/19&20の主要カードが発表された、4/19はライガーと武藤が一騎打ちを行うほか、長州&G-EGGSがT2000と8人タッグで激突。4/20には大阪プロレスが2ヶ月ぶりに来襲。デルフィンがサムライと一騎打ちし、村浜が田中の持つジュニア王座に挑戦する。なお、蝶野は4月S全戦に参戦する予定。 | |
| 大阪ドームに関する正式発表は無し | |
| 4/9大阪ドームのカード問題など、30日を目処に発表すると永島取締役が語っていたが、この日は特に新しく発表は行われなかった。 | |
| 小川、復帰は4/18ZERO-ONE両国で。 | |
| 小川が12日の事故から18日ぶりに記者会見を開き、事故の関係者に謝罪すると共に「今日から精一杯、仕事していきたい」と格闘家としての活動再開、4/18ZERO-ONE両国大会参戦を宣言。「カードについては橋本さんにお任せする」とタッグ結成の可能性も浮上。なお、4/9大阪ドームについては「どうして永島サンに言われて行かなきゃいけないの。橋本さんに任せて高見の見物を決め込むよ」と拒否(日刊)。 | |
| 2001/03/29 | |
| 橋本、新日4月シリーズ殴り込みの可能性も浮上 | |
| 4/9大阪ドームの健介戦を通り越して橋本は、4/19後楽園で開幕する4月シリーズ『ストロング・エナジー2001』への参戦まで口にした。単身乱入か、ZERO-ONEまたは猪木軍団としての参戦かは明言しなかったが、「猪木さんの教えだが、相手の嫌なことをしないとファンの支持は得られないからな」と不敵に笑った(日刊)。 | |
| ノートン「藤田はグリーンボーイ。ベルトは貰う」 | |
| 4/9大阪ドームで藤田と対戦するノートンは現在、米国アトランタで調整中だが、「ノールールは望むところだが、藤田はグリーンボーイ。ノールールで戦えるのか?」と完全に藤田を見下し、「IWGP初代のベルトは大阪で自分のものになる、それはとてもハッピーなこと」と、早くもベルト統一を宣言。 | |
| 2001/03/28 | |
| 猪木が小川の4/9大阪ドーム参戦にGOサイン | |
| 新日の挑発を受けて、猪木も「小川には4月9日大阪ドームにいい状態で出してあげたい。本人は事故の事を十分反省している。いつまでも事故の事ばかり気にしていても何も始まらない。ファイターなんだから“闘争心”を忘れてはいけない」と活動自粛の解除を宣言、小川直也の4/9大阪ドーム参戦にゴーサイン。同時に安田も上げるとブチ上げ、カードの再変更の可能性が。新日側も来るものは来いと、いつでも応じる構えで、最終結論はルール問題と共に30日にも発表か(日刊ほか)。 | |
| タイソン戦、6月開催は事実上ギブアップだが、、、 | |
| タイソン戦について猪木は「アメリカのTV局のバックアップを取り付けている。話は進んでいるのだが、当初発表の日程よりは少し遅れると言うこと」と、6/17東京ドームでの開催は難しいとコメント。秋以降の実現に向け交渉を続けることを明かした。また、改めて石沢、フライのPRIDE参戦の可能性も示唆した。 | |
| 健介vs橋本、ノートンvs藤田はノールールで | |
| 4/9大阪ドームでの猪木軍団vs新日本の2試合、健介vs橋本、ノートンvs藤田の試合は、チョーク・スリーパーOK、噛みつき、目つぶし、何でもアリのノールールとすると、現場監督の長州がブチ上げた。健介には自らが伝え、ノートンにもマササイトーを通じて連絡済みで、お互いのプライドだけがルールとなる試合で、完全決着をつけさせる考えだ。 | |
| 4月から復帰の蝶野、ZERO-ONE参戦は拒否。 | |
| 蝶野はZERO-ONEについて「枠ばっかりで中身がない」とバッサリ。「出るとしても崩壊前の最後の興行だけ」と参戦の可能性を否定した(大スポ)。 | |
| WWFがWCWを買収。ゴールドバーグは引退?、ナッシュは新日へ? | |
| WWFがWCWを買収したが、代表となるシェーン・マクマホンはレスラーの若返り方針を表明。ギャラの高いトップレスラーたちとは契約を結ばない模様。これにより、肩を痛めて休場中のゴールドバーグはそのまま引退の可能性も。ケビン・ナッシュはコンビを組んでいたスコット・ホールのラインから新日参戦の可能性が高まってきた(日刊)。 | |
| 2001/03/27 | |
| ZERO-ONE4/18武道館にはBATTが参戦か | |
| 橋本は武藤率いるBATTと提携する可能性を示唆。BATTの参謀格、馳浩と接触があったことを認めたもの。TV問題などでノアとの交渉が暗礁に乗り上げ、マッチメークに不安があった旗揚げ第2弾、4/18武道館にBATTが参戦する可能性が出てきた。橋本は「今月いっぱいは各方面に返答待ちだね。候補者の名前も出せないよ」と慎重な姿勢(日刊)。 | |
| 永田テコンドー特訓のため韓国へ「中西を蹴り倒す」 | |
| 永田がテコンドー特訓のため韓国に出発。4/9大阪ドームでIWGP挑戦者決定戦で戦う中西については「俺もPRIDEで桜庭に勝ったシウバを見習ってキックを鍛えてくる。中西がタックルに来たら頭を蹴りまくって倒す」と勝利宣言をした(日刊)。 | |
| 2001/03/26 | |
| 新旧IWGP統一戦を新日が拒否。「総大将の小川出せ」 | |
| 4/9大阪ドームでの藤田vsノートンの一戦を新旧IWGP統一戦とすることを猪木がブチ上げていたが、新日サイドはこれを「統一戦云々よりも、まず猪木ベルト。藤田にあげるんなら、新日本としては取ってやろうじゃないかというこよ」と初代IWGPベルトのみをかけると永島取締役がコメント。そして「猪木軍団というなら総大将小川だろ。いつまでも猪木さんのカサに隠れてるんじゃない。いつでも出て来い」と小川を挑発した(大スポ)。 | |
| 永田「藤田よ、ノートンに勝って俺と戦え」 | |
| 永田が「藤田はスゴイ外敵になって帰ってきた。藤田を迎え撃ちたい」と藤田との対戦をアピール。その前の関門となる中西戦についても「あんなヤツに任せたら新日はもう終わり。俺が勝って藤田とやる」と突破するのが当然と語る。また、「コールマンとやれるのは俺しかいない。年末は負けたけど、あれから進歩した俺を見せたい」と新日侵攻を宣言したコールマンにも色気(大スポ)。 | |
| 2001/03/25 | |
| カシン(石沢)がグレイシーへのリベンジを表明 | |
| PRIDE13、安田の試合(佐竹に判定勝ち)後に、石沢がマットに上がり、猪木にハイアン・グレイシーとの再戦を直訴。ハイアンも「いつでも試合を組んでくれ」と快諾し、PRIDE14(5/27横浜アリーナ)での実現が有力に(サンスポ)。なお、カシンは新日本との年間契約は結んでおらず、PRIDE参戦には支障がない模様。 | |
| 猪木軍団がPRIDEマットも占拠。2本のベルトを藤田、コールマンに | |
| PRIDE13、休憩後にマットに登場した猪木が橋本、藤田、石沢を呼び入れて地震が巻いていた2本のベルトを披露。藤田に初代IWGPベルトを譲り、4/9大阪ドームでのノートン戦に向け、闘魂ビンタで気合いを入れた。また、第5試合の勝者に譲ると宣言したWWF世界マーシャルアーツ王座のベルトをゴエスを破ったマーク・コールマン(初代PRIDEグランプリ王者)に授与。コールマンを新日マットにあげるプランも飛び出すなど、猪木の独壇場だった(スポニチほか)。 | |
| PRIDE王者コールマンが新日来襲を示唆。5/5福岡ドームに参戦か? | |
| 猪木からWWFマーシャルアーツ選手権を手渡されたマーク・コールマンは「すごく興奮した。猪木さんは世界でも伝説の人。今年はバーリ・トゥードだけでなくプロレスにもアクティブに挑戦していきたい」「ニュージャパンが俺を欲しがっている。ビッグショーに向けて交渉中だ。おそらく出ることになるだろう」と新日マット参戦を示唆。5/5福岡ドーム登場が濃厚に(大スポ)。 | |
| 2001/03/24 |
|
| プリンスホテル杯は永田、ライガー組が優勝 | |
| 苗場大会、プリンスホテル杯争奪タッグリーグは永田、ライガー組が健介、田中組を下して優勝した。 | |
| 2001/03/23 |
|
| 猪木が発表「橋本vs健介」「藤田vsノートン」 | |
| 東京・ヒルトンホテル前で4/9大阪ドームについて猪木が記者会見。「まず、ノートンと藤田を戦わせるべき。健介なんてベルトを失ってスマンと言ってるようじゃ、最初から藤田と戦うなって。逃げてるとしか思えない。新日本はベルトをたらい回ししている。俺が巻いてた初代IWGPが本当のIWGP。藤田には大阪ドームで初代IWGPのベルトを巻いて乗り込めと言っている」とノートンvs藤田を発表。ついで、「橋本も自分の団体を旗揚げしてやっと自立したと思う。新日に批判があるなら徹底的に潰せと言ってます。長州と因縁があるだろうから、健介が橋本と戦えばいい」。そして「新日本が衰退していってる事を、役員選手はわかってないが、外から見ればわかる。長州対猪木の図式というレベルじゃなく深刻な危機。今の新日本には強さが原点というのが見当たらない。客が入らないのは戦いがつまんないから。長州も藤波もかわいい弟子だが、もう一皮脱皮してほしいんで言ってる、このままだと危ないよと。俺を敵に回すのも見方にするのも俺はどっちでもいい。俺らは夢を売る商売なんだから、もっと積極的にいかなければいけない。ファンに先を越されてはいけない」と新日に対し、警鐘を鳴らした。 | |
| 川田が武藤にハイキック。対決モードに突入 | |
| 全日本、チャンピオンカーニバル開幕戦の後楽園大会、川田の試合後にBATTの武藤と馳がエプロンに登場。馳が「おい川田、武藤とやる気があるのかないのか、はっきりしろ」と挑発した後を受け、武藤がマイクを持ったところに川田が強烈なハイキック。武藤は「少しはやる気があるんだな。俺は体調万全だから、首を洗って待ってて貰うしかないな」と余裕のコメント(日刊)。 | |
| プリンスホテル杯は永田、ライガー組と健介、田中組が決勝進出 | |
| 苗場大会、プリンスホテル杯争奪タッグリーグはヘビーとジュニアがコンビを組む、異色のタッグ対決が実現。永田、ライガー組と健介、田中組が24日の決勝進出を決めた。 | |
| 2001/03/22 | |
| 大阪Dのカードは猪木が決定。新日サイドは無条件で一任 | |
| 猪木の元に藤波と長州が出向き、5時間の話し合いの結果、4/9大阪ドームのカードは猪木が決定することになった。藤波社長「はっきり言ってキレた。大阪ドームのカードは猪木さんにまかせます、好きにして下さいということ。とんでもないことになるぞ」長州「カードが二転三転してファンには申し訳ないが、どんなカードでものむ。ただし、俺はノンダものははかないぞ、絶対に」 | |
| 2001/03/21 | |
| 橋本「橋本、藤田組vs長州または健介、中西組」をブチ上げる | |
| 4/9大阪ドームへの参戦を決意した橋本は長州との再戦をブチ上げた。3/20マット上で橋本との対戦をアピールした中西の気持ちもくみ、「藤田は健介に興味がない。オレと組んで長州、中西とやればいい。これは戦争なんだから」と、「橋本、藤田組vs長州、中西組」を提案(スポニチ)。 | |
| カード変更は3/22猪木との会談まで持ち越し | |
| 新日本プロレスは役員会を開き、4/9大阪ドームのカード変更を検討したが、渦中の人・長州の欠席もあり、最終決定には至らず。一度は橋本vs中西にゴーサインを出した藤波社長も「ファンの望むカードを実現させなければいけない」と22日にも行われる、猪木会長との会談に臨む(スポニチ)。 | |
| 橋本vs長州は全日との関係から不可能 | |
| 猪木が強く臨んでいる橋本vs長州の遺恨決着戦だが、長州は既に川田とのタッグ戦が組まれており、これを変更するためには全日本・元子社長の了承を取り付けなければならず、ただでさえ猪木アレルギーの強い、全日との関係を維持していくならこれは事実上不可能。新日フロントは猪木よりも全日本との関係を選択する可能性も(大スポ)。 | |
| 「現有勢力で守り抜く」藤波社長、猪木軍団と対決へ | |
| 猪木の強権発動に加え、解雇したはずの橋本が猪木の傘を借りて新日マットに登場したことに藤波社長は怒り爆発。「猪木さんがつぶす気持ちで攻めてくるなら、うちは今のコマで一致団結して守り抜きますよ」猪木軍への反抗姿勢を強める。また、「俺なんかよりもよっぽどはらわたが煮えくりかえってるだろうね」と長州をも気遣った(日刊)。 | |
| 3選手が入団発表。モンゴル相撲から初の入団&闘魂クラブ復活 | |
| 新日本では2001年度の新入団選手3人を発表した。1人はモンゴル相撲出身のドルゴルスレン・セルジブデ(24歳、183cm、110kg)。大相撲・若松部屋の朝青龍の実兄にあたる。2人目はアメフト出身の才丸真章(21才、183cm、105kg)。3人目はアマレス出身で矢野通(22才、186cm、107kg)。矢野は日本選手権優勝の実績があり、闘魂クラブ所属でアテネ・オリンピック出場も狙う。 | |
| 中西が左肩負傷で苗場大会欠場 | |
| 3/20代々木大会でノートンのバックフリップを受けた際、左肩を痛めた中西は3/23&24の苗場大会を欠場する。4/9大阪ドームには出場する予定(大スポ)。 | |