2001/3/11-20

2001/03/20試合結果へ
猪木が橋本、安田、藤田を引き連れて登場。大阪カード変更必至
東京・代々木大会の休憩前に猪木が登場し、安田、橋本、藤田を次々にリングに呼び入れた。橋本は「新日本がこのまま落ちていくのを黙ってみていられない!。新日本はこんなもんじゃないんだよ!」とマイク。藤田は「IWGP戦を楽しみにしていたが、その夢はなくなってしまった。でも、場所を用意すればいつでもやってやる」と宣言。これに呼応し、健介と中西が登場。健介は「正直すまんかった」と謝ってから藤田に、中西は橋本に対戦をアピール。藤波社長も登場し「お前ら本気でやるならとことんやれ」と一喝。肝心の現場監督長州は姿を現さなかったが、4/9大阪ドームのカード変更は必至に。
猪木「藤波社長に辞めろと言った」
リングを降りた猪木はますます怒りをエスカレートさせ「新日の幹部は堕落している。場合によっては藤波に社長を辞めろと言った。俺が悪役を買って出るよ。長州も命がけでぶつかってくるなら、戦ってやる」と新日フロント、藤波、長州をバッサリ。猪木は新日の危機的状況に、4/9ドームを皮切りにマッチメーク権、そして、新日の全権を掌握する考えだ(大スポ)。
天山・小島が公約通りに10分以内で防衛に成功
東京・代々木大会、メインで行われたIWGPタッグ戦で天山、小島組が公約通りに長州、真壁組を9分37秒、小島のラリアットから真壁をフォールして4度目の防衛に成功。天山「約束通り10分以内だったな。もういいよ、長州は。とっとと新日から出て行け」小島「ただ勝っただけじゃねえ。お客さんを沸かせて勝ったんだ。次の防衛戦は武藤&フライとやってやる」(大スポ)。
テロリスト村上がライガーを襲撃
東京・代々木大会、ライガーの試合後にUFO村上一成が乱入し、ライガーを襲撃。4/9大阪ドームを前に遺恨を深めた(大スポ)。

2001/03/19試合結果へ
橋本「4/9大阪に出る」藤波社長も前向き
猪木が要求した4/9大阪ドーム参戦について橋本は「大好きな人が言えば、黒いものでも白くなる。出陣しろと言うなら、何も考えずに出る可能性はある」と打って出ることを決意。藤波社長も「猪木さんが考えていること、やろうとしていることをそれなりに対処していく。来るべき時が来たのかな。とにかく、20日が終わらないと」と、猪木軍団来場が決定的な3/20代々木での流れに従わざるを得ない状況に(SAMURAI他)。これでやっと大阪ドームが面白くなりそうに、、、、
天山が健介をフォール。防衛戦に曇り無し
静岡・ぬまづ大会、天山、小島、後藤組が健介、中西、吉江組に圧勝。中西は前日のアクシデントで痛めた足が最悪の状態。健介はベルトを失い、ただのデブ(by天山)。3/20代々木でのIWGPタッグ戦についても「ちゃんちゃらおかしい。10分もかけないで倒す」と豪語した(日刊)。
フライがノートンにIWGP戦を要求
静岡・ぬまづ大会、ノートンとフライがタッグで激突。フライは4/9のノートン戦にIWGPベルトを賭けることを要求。ノートンを最短王者に終わらせると豪語した(大スポ)。
橋本、破壊王弁当発売開始
橋本プロデュースのスーパーヘビー級弁当サンクスから期間限定で発売される。「破壊王のスタミナ弁当」「破壊王の勝カレー」「破壊王のジャンボ焼鳥」の3種類、

2001/03/18試合結果へ
「俺が4/9大阪Dをもっと面白くしてやる」猪木が橋本参戦を示唆
とこなめ競艇のイベントに出演した猪木は、既に発表されている4/9大阪ドームのカードに対し、「小出しにカードを並べやがって。これじゃファンはついてこない」とバッサリ。「俺も橋本に協力するが、あいつにもやって貰うことがある」とカード変更、橋本の緊急参戦を示唆。また、「代々木には顔を出す。安田には挨拶代わりに何かやらせると予告。難航が報じられているタイソン戦についても「来週中までにははっきりさせる」と自信たっぷりに語った(スポニチ)。
G1大阪大会は8/4&5の土日2連戦に決定
G1クライマックス2001の大阪2連戦が初めて土日に行われる。他にも、今年度の関西地区での主要大会が発表された。

2001/03/17試合結果へ
武藤の助っ人は馳浩。全面バックアップを確約
名古屋大会、セミの試合終了後、T2000に袋叩きにあう、武藤、フライを助けに馳浩が疾風のごとく登場。得意の裏投げでT2000を蹴散らした。馳は「武藤、好きなようにやれ。全面的にバックアップするぞ」とユニオン入りを言明。「天山、小島。いつでもやってやるぞ」と「全日本の馳として」自らの新日マット参戦もアピール。武藤とがっちり握手した(知蔵)。なお、新チーム名はBATT(Bad Ass Translete Trading=国境を越えた悪ガキたち)に決定した(スポニチ)。
ノートンが健介を下し、IWGP新王者に
メインで行われたIWGP戦。最後はジャンピング・ラリアットからの体固めでノートンが健介をフォール。新王者に。4/9大阪ドームで藤田和之との対戦が決まっている健介、PRIDEルール採用との流れもある中でますます不利な状況に。

2001/03/16試合結果へ
健介左膝負傷。ノートン戦に赤信号
米子大会、メインでノートンらT2000と対決した健介は集団リンチにあい、左膝を負傷。「いつやられたのか記憶がない」という健介だが、左膝の下は晴れ上がり、力が入らない状態。3/18名古屋でのIWGP防衛戦(vsノートン)に赤信号がともったのは間違いない(中京スポ)。
猪木、小川に復帰指令「ZERO-ONE4/18で小川とやれ」
人身事故を起こした小川に対し、この日来日した猪木は処分をしないことを決定。4/9大阪ドーム参戦は見送るが、4/18ZERO-ONE第2弾(武道館)に出場し、「面白くして欲しい」と言明。また、6月に予定のタイソン戦については、来週中にも結論を出すという(中京スポ)。

2001/03/15試合結果へ
武藤が第5の男の存在を示唆。3/17名古屋で発表へ
京都大会、メインでフライとタッグを組み、T2000最強外人コンビ、ノートン&ホールと対戦した武藤は、最後、フランケンシュタイナーでホールから鮮やかなピンフォール勝ち。試合後、武藤は、自分、フライ、ケア(全日)、人生(みちのく)に続く第5の男の存在を示唆。3/17名古屋で発表するという。武藤によれば、他団体の大物で、忙しい人。頭は丸刈りではないとのこと(日刊)。
永田が、中西と吉江にリストラを通告
京都大会、G-EGGSとしてトリオを結成、6人タッグで長州組と対戦した永田は、中西と吉江について「向上心を感じない」「ロートル(長州、越中)と若造(真壁)を相手にやられ過ぎ。もっと先を見つめろ」と批判。「最悪の場合、俺とジョンストンの2人でやる」とリストラを通告。特に、4/9大阪ドームでのIWGP挑戦者決定戦で対戦する中西に対しては「俺が目を覚まさせてやる」と言い放った(スポニチ他)。

2001/03/14試合結果へ
G-EGGS、中西と永田が壮絶な仲間割れ
東広島大会、メインでタッグを組んだ中西と永田だが、中西のラリアットが永田に誤爆し、最後は天山のTTDで永田がピンフォール負け。試合前からお互いに批判(永田「最近の中西はさっぱりダメ」中西「自分がちょっと外でスポットライトが当たったからと言ってバカにするな。正面から当たれば、負けひんよ」)をしていたが、試合後はますます険悪に。4/9大阪ドームでのIWGP挑戦者決定戦の前に2人の関係は最悪の状態に(日刊)。

2001/03/13試合結果へ
天山が長州に髪切りマッチを要求
福岡大会、この日体調不良を理由に欠場した長州に対し、「出たり出なかったり、いい加減なもんだ。出るのなら徹底的に出て来い」と天山の怒りが爆発。3/20代々木でのIWGPタッグ戦についても、「がむしゃらに来るだけ真壁の方がマシ。過去の人なんだから」「勝つのがわかってるから面白くない。俺たちに負けたら髪の毛でも切って貰おうか。そして、ガラクたばかりの武藤のチームにでも入って貰おう」と髪切りマッチまで要求した(日刊)。
シリーズ最終戦・3/20代々木大会に猪木が来場か
シリーズ最終戦の代々木大会に猪木の来場が内定。なお、当日の試合開始は会場の都合で16:00に変更された。

2001/03/12
小川直也が人身事故
12日午前9時25分ごろ、東京都品川区南大井の交差点で、神奈川県茅ケ崎市東海岸南、格闘家小川直也さん(32)の運転する乗用車が、自転車に乗った女性(32)と衝突した(時事通信)。女性の回復具合をみながらと言うことにはなるが、小川はしばらく謹慎期間に入る模様で、4/9大阪での前哨戦、4/18ZERO-ONE第2弾、6月のタイソン戦に向け、活動停止は必至(大スポ)。
藤波社長、健介vs藤田のPRIDEルールを支持
4/9大阪ドームでの健介vs藤田について、藤波社長はPRIDEルールで行うことを支持。「もう内輪だけでやる時代じゃない。ファンの関心がどこにあるかを考えるべき。これはうちにとって大きな実験になるが、成功すれば拡大していく可能性はある。例えば、何の抵抗もなく桜庭選手がウチのマットに上がる時代が来るかも知れない」とコメント。なお、正式決定には至っていない(大スポ)。
日本テレビがNOAHと1年契約。交流戦の行方は?
日本テレビがNOAHと1年契約を交わし、金曜の深夜に定期放映されることが発表された。交流戦について、三沢社長は「番組に縛られると言うんじゃない。可能性はゼロじゃない」と発言。日テレ側も「前よりも契約が柔軟になっている。条件さえ合えば」と柔軟な姿勢を示した(大スポ)。

2001/03/11試合結果へ
健介、古傷の肋骨を負傷。防衛戦に暗雲
古川大会、メインでフライ組と対戦した健介は試合に勝つには勝ったものの、フライのパンチで肋骨を痛めてしまった。3/17名古屋ではノートンの挑戦を受けるが、弱気なコメントが目立つ健介。4/9大阪ドームで対戦する藤田からIWGPをかけるように要求されているが「17日の試合が終わってから」と即答を避けた(サンスポ)。
天龍「4/14世界タッグ戦は天山、小島に譲るよ」
全日本4/14武道館でキム・ドクと組んで世界タッグに挑戦する天龍は「今の全日本のベルトには意味がないし、ドクと組んでもファンは喜ばない。チャンピオンカーニバルで俺は疲れてるだろうし、挑戦は新日から乗り込んでくる天山、小島組に譲るよ。そっちの方がよっぽどファンのため」と全日のカード編成を鋭く批判した(大スポ)。

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