2001/03/01-10

2001/03/10試合結果へ
ライガー「村上とは大阪ドーム前の路上で十分」
4/9大阪ドームで初対決が決定したライガーと村上(UFO)。村上が大宮でのトークショーで「ライガーはテロするに値しない。当日来ない方が面白いから拉致する」とブチ上げれば、ライガーは「元々戦いにリングなんて必要ない。大阪ドーム前の路上でやってやる」と応酬した(サンスポ)。
平田が負傷欠場。全治1ヶ月
平田が3/8栃木・鹿沼大会で左手首を剥離骨折。全治1ヶ月の診断でシリーズ全戦を欠場する。
小川、ノア地方大会乱入予告。ZERO4/18武道館にも行く
3/2両国で火が点いた小川はノア三沢社長を狙って、「切符なら何枚でも買う。警備の手薄な地方大会を狙う。小川vs三沢はファンも見たいはず」と3/18開幕のノアのシリーズ中に会場に乱入を予告。同時に、ZERO-ONE第2戦4/18日本武道館大会にも「4/18に出る。切符は売れるぞ!。オレが出るって言ったら出るんだよ! 相手? 関係ない!」と一方的に宣言した(サンスポ)。
大阪プロレス・村浜、4/9大阪ドームのカードに不満
発表された4/9大阪ドームのカードに大阪プロレス・村浜が噛みついた。ライガーに挑発されたにもかかわらず、結局、無視された形の村浜は、田中の持つIWGPJr王座への挑戦を実現させるためにも、今シリーズ中にアクションを起こせるか?(SAMURAI)起こすとすれば3/18尼崎???

2001/03/09試合結果へ
健介と藤田がPRIDEルールで一騎打ち。大阪ドーム全カード決定
4/9大阪ドームの全カードが決定。大物格闘家と交渉中として、小川やPRIDE戦士の名前も噂に挙がっていたが、結局、健介vs藤田の一騎打ちがメインに。健介が王者の場合、藤田のPRIDEでの実績から、いきなりIWGP戦となる可能性も十分。健介は「藤田を格下と思っていない。PRIDEルールでやってみたい。新しいことにトライする」と格闘技ルールで迎え撃つことを言明。また、金本の長期欠場に伴い、その他のカードも若干変更された(スポニチほか)。
「猪木さんのベルトを貰う」藤田はIWGP戦を要求
健介との一戦が決定した藤田は「IWGPは最強の証」として、同試合にIWGP王座を賭けるように要求。しかも、猪木が作った初代のベルトを貰うとブチ上げた。これで、健介vs藤田の一戦は長州vs猪木の代理戦争の色を濃くしてきた。
4/9は1年ぶりのゴールデン生中継。目標は14%
4/9大阪ドームがテレビ朝日系列24局で、当日の20:00〜21:48に生中継されることが正式に発表された。ゴールデンの生中継は、昨年の4/7東京ドーム大会「橋本真也34歳、負けたら即引退スペシャル」(平均視聴率15.7%)以来1年ぶりで、目標は視聴率14%(日刊)。
長州が天山に一矢。ラリアットからピン
後楽園大会、メインの6人タッグで健介と久しぶりの師弟タッグを組んだ長州は、3/20代々木でのIWGPタッグの前哨戦とも言える、天コジとの対決最後は越中のヒップアタックの援護から天山をラリアット2発でフォール。2/18両国での借りを返した。
猪木の指示で橋本の渡米が急遽中止に
3/12から渡米し、猪木にZERO-ONE旗揚げ戦の模様を報告、第2弾以降の打ち合わせを予定していた橋本だが、猪木の指示により、渡米は中止に。同時に予定していたNWAとの交渉、安田激励も4月以降に延期される。
3/23&24苗場大会情報
3/23&24に苗場プリンスホテルでの毎年恒例の『EXCITING BATTLE in NAEBA』では、苗場プリンスホテル杯タッグトーナメントが行われることが決定。健介&田中、越中&サムライなどヘビーとジュニアのタッグ4チームが優勝を争う。また、23日の夜には選手との交流会が、24日の昼には天コジのトークショーも予定され、2日間まるまる新日本プロレスが楽しめるようになっている。

2001/03/08試合結果へ
全日4/14武道館で武藤と川田が初激突。天コジも参戦
全日「チャンピオンカーニバル・ワンナイトスペシャル」(4/14日本武道館)で、武藤と川田がシングルで激突することが発表された。両者の対戦はタッグも含め初。武藤は「3冠には興味があるけど、俺は川田=全日本だとは思っていない。まあ、天龍か川田を崩さなきゃいけないわけだから、その一角は崩しとかないと」と川田が通過点であることを強調。一方、川田は「俺に死ねと言ってるのか。武藤とはベストの状態にやりたい。肘が今の状態では、横綱に失礼だ」と弱気な発言。なお、同大会には昨秋以来2度目となる天山、小島組の参戦も決定。ウイリアムス組と対戦する(スポニチ)。
天山は不満爆発。小島は冷静にコメント
「天山、小島vsウイリアムス、ハインズ」を一方的に発表された天山は「ハインズって誰?。聞いたことないヤツだし、そんなのと試合するためにわざわざ武道館に行くのは意味がない。どうせやるなら川田。川田にリベンジしたい」と不満をぶちまけた。小島は冷静に「まあ、聞いてなかったけど驚きはない。ウイリアムスは前回の決着が着いてないので、そういう意味では楽しみ」と殺人医師との対決を期待していた(大スポ)、

2001/03/07
タイソン戦実現に猪木の自信揺るぎなし
ボクシング界からタイソンの格闘技戦について「実現不可能」の声が上がっているが、ロス滞在中の猪木は改めてタイソンvs小川の実現を約束した。「皆さん、半分疑ってかかってると思うけど、だから面白いというか。やることについては問題ないし、今詰めに入ってる状態だから。誰でも出来ることなら俺がやんなくてもいいわけだから」と自信を見せた(大スポ)。
橋本、NWAと全面対決のため3/12渡米へ
米国NWAから参戦要求を受けたZERO-ONE橋本は「王道とやっても良い」と、挑戦を受けることを決意。ワード・ブロディ会長の要求した王者ミッチェル・ラパダとの決戦案に関して「オレがアメリカに行ってNWAという団体を体感してもいい。かったるい団体だったら話はそれまで。まずはこの目で見てくる」と12日にも渡米することを決意。また、現在ロスで特訓中の安田に挑戦させる可能性も示唆(日刊)。
新日第2道場設立。木戸修がコーチに就任
新日は夏までに都内に第2道場を設立する。現在の世田谷区野毛の道場が手狭になってきたために、プロ野球の1軍2軍制をモデルに「トップ選手用のハイレベルな練習場」と「肉体作りと基礎を徹底するプロレスラー育成用」の道場を2つ用意するもの。「木戸さんや藤原はカール・ゴッチ教室の優等生でもあるし、選手育成のノウハウも持っている。新日の伝統を絶やさないためにも若い選手をコーチして貰いたい」と、藤波社長は、木戸のコーチ就任、藤原臨時コーチのプランを明かした(大スポ)。

2001/03/06試合結果へ
金本左肩骨折、無念のドクターストップ負け
旗揚げの地、東京・大田区体育館で行われたプレ30周年記念大会『BIRTH OF STRONG STYLE』。IWGPJrタッグ戦では、金本が左肩を、田中が左腕を負傷し、最初からハンデを負っての防衛戦。そこを容赦なく、ライガー&サムライが攻め込み、金本が無念のドクターストップ。ライガー組が新王者となった。金本はタンカで病院へ運ばれ、左肩の骨折が判明。長期欠場必至。ライガーは「勝負なんだから胸を張ってチャンピオンと言いたい。大阪ドームで大阪プロレスの挑戦を受けてやる。カードは発表されているけど、そんなもん崩せ」と大阪プロレス勢を挑発した(大スポ)。
木戸修が引退を表明。ラストマッチは11/2横浜
旗揚げ戦と同日、同会場で行われたプレ30周年記念大会で、木戸修が引退を表明。「来る時が来たなという感じです。旗揚げ戦をした場所で引退発表をするとは思わなかった」としんみり。11/2横浜文化体育館大会を最後に33年間の現役生活にピリオドを打ち、引退後は若手の指導にあたる予定(スポニチ)。
CROSS WIZARDS武藤が全日・三冠取りをアピール
この日、ファンから募集したニックネームを発表した武藤は、「天龍さんもいるし、3冠戦に大いに興味があるよ」と全日本の三冠ヘビー挑戦に意欲を見せた。また、コンビを組んでいるフライとでのIWGPタッグを狙うことも言明し、マット界制圧に乗り出す。なお、武藤の新ニックネームはCROSS WIZARD。膝蹴りはSHINNING WIZARDと決まった。
橋本「新日は度量が小さい」。絶縁宣言に呆れ顔
藤波社長から「潰す」宣言を受けたZERO-ONE橋本は「俺を潰してどうなるの?その後が聞きたい。潰してプロレス界が復興できるのならやってもいい。だけど要は自分のことしか考えてないんでしょ」と呆れ顔。橋本は来週にも旗揚げ戦の報告を兼ね、渡米して猪木の元を訪問することを明かし、「さて新日本がどういう返事をくれるかな?」と意味深な発言で締めくくった(大スポ)。。

2001/03/05
藤波社長「秋山は歓迎するが、ZERO-ONEは潰す」
この日の役員会で、今後はZERO-ONEには選手貸し出しを含め、交流凍結が決定。藤波社長は「橋本のところはライバル。スタンスとしては潰しにかかる」と断言した。一方、新日参戦を表明した秋山については「問題をクリアしていけば参戦は可能。これからの業界のためにも受け入れなければいけない」と前向きに対処する構えだ(スポニチ)。
蝶野が4/9大阪ドームからの1年契約で合意
契約保留のままだった蝶野が、この日の交渉で、4/9大阪ドームからの1年契約を結んだことを明かした。「シリーズには通して出たい」とスポット参戦ではなく、シリーズ契約の外国人選手と似た形態の参戦で、「他のところでもやるかもしれない」と活動の拠点を新日マットだけに限定しない条件を勝ち取った模様(スポニチ)。

2001/03/04試合結果へ
外人パワーの猛攻に健介、永田もタジタジ
後楽園大会、メインでホール、ノートン組と対戦した健介、永田組、外人パワーの猛攻に攻め込まれ、最後は永田がホールの必殺・アウトサイダーズエッジにフォール負け。試合前は「ノア、ZERO-ONE、UFO、そして全日本にも打って出たい。狭いところでやるんじゃなくて、全部が揃ってでかいところでやりたい」とブチ上げていた永田も、試合後は「外ばかりに目を向けてる場合じゃない。次、頑張ります」と殊勝なコメント。名古屋のIWGP戦でノートンを迎え撃つ健介も「負けられない」と気を引き締めながらも、「あれだけの体が羨ましい」と弱気なコメントを(スポニチほか)。

2001/03/03試合結果へ
4/9大阪ドームの対戦カード発表
全国TV生中継される4/9大阪ドームの対戦カードが発表。健介と藤田がそれぞれ格闘技界の大物選手とシングルで激突(対戦相手は現在交渉中)。また、中西、永田がIWGPへの挑戦権をかけて戦う他、蝶野、天山、小島のT2000最強トリオと武藤の新ユニットのタッグ対決など、期待のラインナップ。
長州と川田がタッグで初対決が決定
4/9大阪ドームでの長州のカードが発表された。越中と組んで、全日本プロレスの川田&渕組と対戦する。長州は「これが長州だというものを味わって貰う」と不適に笑った。川田戦で完全復活を誇示し、「ゆくゆくはシングルでやりたい」と意気込みを見せた。一方、川田は右肘の負傷が発覚。「4/9までおれの肘が持てばいいけど」とやや弱気ともとれるコメントを(日刊)
新シリーズ開幕。外人勢の脅威に健介の王座がピンチか
新潟大会で新シリーズ『HYPER BATTLE 2001』が開幕。注目は久々に来日のスコット・ホール。蝶野に新メンバーとして紹介され、登場したその姿はWCW時代そのまま。最後こそ、健介のノーザンライトボムに沈んだが、本領を発揮してくれば怖い存在に。そして、ノートンは相変わらずの恐竜パワーを見せつけ、健介に大きなダメージが。3/17名古屋でのIWGP戦に非常ベル。なお、全日横浜大会と両方に出現すると予告していた武藤はセミでフライと息のあったコンビ見せた。
三沢社長、秋山の新日参戦を容認へ
ノア、秋山が新日参戦をブチ上げたことに対し、三沢社長は「俺がクレームを付けることはできない。本人の意向を尊重する」と「出場できる状況に納得できる」ことを条件に前向き。秋山自身は次期S最終戦4/15有明での初代王座を狙い。「スッキリして行ける状態にしたい」とコメント。一方、現場監督の長州も秋山を高評価。「いつでも来い」と大歓迎の姿勢を見せた(スポニチ)。

2001/03/02試合結果へ
破壊なくして創造なし。ZERO-ONE、全滅からの出発
「破壊なくして、創造なし。夢をつかむよう頑張ります」と橋本の挨拶で始まったZERO-ONE旗揚げ戦(両国)は超満員札止め11,000人の観客を集め行われた。しかし、試合では橋本、高岩、大谷の所属3選手が全敗と、まさにゼロからの出発となってしまった。橋本は「よく考えたら全敗だけど、昇っていくよ、これから」と4/18武道館、6/14大阪城に向け、気持ちを切り替えた(スポニチ)。
メイン後に大乱闘。小川vs三沢、藤田vs秋山へ?
メイン終了後に、小川直也が登場。「橋本、だらしねえ試合してんじゃねえ、こら」「三沢、受けてもらおうじゃねえか、勝負を」とマイク。それを契機に三沢が小川にエルボー。両軍入り乱れてリングで大乱闘。その中で小川は三沢と、藤田は秋山と一触即発に。小川は「三沢、隠れるなよ、この野郎」と言い残して退場。橋本は「おい、三沢、小川、秋山、藤田。戦うならここに来い!」と煽る。それを受け、藤田は「おい、誰が一番強いか、ここで決めようじゃないか」。三沢は「おまえらのな、思い通りにはしねえよ、絶対」。橋本「三沢。思い通りにしてやるから憶えとけ」(スカパー)。
永田「最高!この刺激を新日に」秋山「次は組みたいよね」
試合を終えて永田は「最高、最高」と連発。「ノアとやってみて今まで分からなかった刺激があるよ。新日本の代表として、この経験をウチに持って帰るよ」と興奮気味。その永田との高度なレスリング合戦を見せた秋山は「楽しかったよ。向こうが壁を突き破ってきてくれたんで、今度はこっちが壁を破んないとね。でも今度は永田さんと組みたいよね」とコメント(サンスポ)。
武藤「俺は新日で仕掛ける。名古屋、尼崎に期待しろ」
PPVの解説を務めた武藤は、試合後控え室の橋本を訪ね「良い試合だった。アドレナリンが出たよ」と握手を求めた。橋本の「4月に待ってるよ」の勧誘には「美味しいのか?」と興味を示しつつも「俺は新日本に上がるよ。名古屋、尼崎で期待してろ」と3/3開幕のシリーズの天王山での仕掛けを予告した(スポニチ)。
藤波社長「選手派遣は今回限り。死ぬ気で頑張って欲しい」
藤波社長は「今回は、契約期間中に解雇したという経緯もあって協力したが、たもとを分かった人間に、いつまでも選手を貸し出すほど新日本は甘くない」ときっぱり。「魅力のある選手、魅力のある団体になるために、死ぬ気で頑張って欲しい」とエールを送った(日刊)。

2001/03/01
木村健悟がスカウト部長、タイガー服部が審判部長に
来年の創立30周年に向けた新体制が発表された。新設されたスカウト部の部長に選手兼任で木村健悟が就任。スカウト第1号として竹村の入団を発表。木村は「総合格闘技に対応できる、大型の選手」のスカウトを宣言。「巨人の清原なんかプロレス向き」とコメント。年1回の新弟子試験も大々的に行い、外国人の練習生も募集する。また、服部は「月末を目処に新ルールブックを制定する」と、ルールの明文化、場外カウントを10に、フェンス攻撃の禁止などを提案する考えを示した(スポニチほか)。
無我道場出身、竹村豪氏選手の新日入団が正式に発表
既にこのページでも伝えていた竹村豪氏選手の新日入団が正式に発表された。キャリア5年で、無我、バトラーツ、夢ファクなどの国内マット経験に加え、メキシコ遠征も経験し、約68試合に出場しているが、これを機に一から出直す覚悟でのぞむ。なお、3月S開幕の3/3新潟大会で西村修戦が新日でのデビュー戦となる予定。無我ワールド展開されるのか。
4月S『STRONG ENERGY 2001』日程判明
4/9大阪ドームに続くシリーズSTRONG ENERGY 2001の日程が判明した。4/19&20後楽園ホール2連戦で開幕し、5/2山口が最終戦。そして、5/5福岡ドームへと繋がる。

過去のニュース・リスト
MenuBar.GIF