2001/02/18 |
| 猪木がタイソンvsXの異種格闘技戦を発表 |
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第6試合終了後、藤田を伴って入場した猪木はボロボロの格好でリングへ。「今自分は人生のホームレスをしています。手のひらに乗るほどちっぽけな地球を彷徨っているうちに、気が付いたら両国の門の前にいた」と切り出し、「不況が続く世の中でプロレス界だけでも何とか面白くしたい。常々そう思ってるところ、マイクタイソンの夢を見た」と続け、「今日、10時45分にタイソンの弁護士と事務所から一通のFAXが来た」とタイソン戦が実現に向け、動き出していることを発表。「タイソンと戦う相手は皆さんは誰が良いですか?」と問いかけたように人選はまだのようだが「6月中にやることだけは決まってます」と発表。闘魂棒を振り回すパフォーマンスを見せた後、退場(知蔵)。日本人によるトーナメント開催も視野に入れているという(日刊)4/9大阪ドームで小川、藤田、安田ら参加のトーナメント開催か?(スポニチ)。 |
| 武藤のチームにケアと人生が合流。武藤は全日後楽園に急遽参戦 |
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村上との一戦に武藤はフライと太陽ケア(全日本)をセコンドに入場。試合は村上の急襲から始まったが、途中で謎の白覆面の男が登場。しばらくリング下で見ているだけだったが、5分過ぎにエプロンに登り、何かを挑発。切れた村上がつっかかってもみ合うところを武藤が後ろからキック。膝蹴り2発であっさりフォール。試合後、フライ、ケアを呼び寄せた武藤は白覆面にもマスクを取るように指示。現れたのは人生。この4人が新しいチームなのか(知蔵)。
その後、武藤はケア、人生と共に、全日本後楽園大会に乗り込み、メインに急遽出場。6人タッグで天龍組と対戦、勝利を挙げ、試合後、ケアの断髪式を敢行。人生も含め3人のスキンヘッダーズが誕生か?
武藤、○太陽、スミス(19分54秒、足4の字固め)天龍、×渕、ドク |
| 健介が大谷を倒して防衛に成功/大谷はZERO-ONEへ |
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健介は大谷の右腕狙い、そしてコブラホールドを耐えきり、最後は渾身のラリアートからパワーボム、そして、ノーザンライトボムを決め、大谷に完勝。1月のドームでの奪取以来、初防衛を飾った。試合後、健介は大谷に「鍛え直して、またいつでも来い」と呼びかけ、「大谷には、IWGPの重さを分かって欲しかった。だから、大谷の攻めを全部受けてから、叩きつぶした」と続けた。また、「去年ベルトを失ってくやしい思いをさせた。でも、今、ベルトはここにある。ありがとう」と、素直に嬉しさを口にした(知蔵)。試合後、大谷は「もっと強くなるために俺は旅に出る!橋本真也のところだ」と新日離脱→ZERO-ONE入りを正式に表明した(日刊)。 |
| 蝶野、T2000のリーダーに天山を指名。助っ人ホールも招聘 |
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痛めている肋骨を狙われ、最後はスリーパーで落とされた蝶野だが、試合後もT2000の結束の強さをアピール。長期欠場となる次期シリーズでのリーダーとして、この日、長州からフォール勝ちした天山を指名。また、nWoとして共闘していたスコット・ホールを助っ人として呼び寄せるプランも明かした(大スポ他)。 |
2001/02/14 |
| 永田「Xに相応しいのは俺」「3日間でメジャーを制覇する」 |
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岐阜大会、永田は「自分がXに相応しいと思っている。Xと発表される前から橋本真也には売り込んでいた」と自ら橋本のパートナーの名乗りを上げたことを明かした。動機については「橋本を助けるつもりはない。ZERO-ONEが美味しい場所だと思うから売り込んだだけ」と続けた(スポニチ)。「3月2日はZERO-ONEでノア勢と対戦。3日には全日・横浜で川田を倒す。そして4日には新日の通常シリーズに復帰する。たった3日間でメジャー3団体を制覇してやるよ」とぶちあげた(大スポ)。 |
| 藤波社長「永田と秋山なら見てみたい」と容認の構え |
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藤波社長は「まだ俺の所に話は来ていないが、永田と秋山ならこっちも見てみたい。これからは不透明なことはなくして、リング上で戦いを見せることが必要」と容認の構えを見せた。ただし、「あくまでも新日本プロレスの選手として。離脱は100%ない」と選手流出については否定した(大スポ)。 |
| 全日・渕「川田とやりたいならウチに来い」 |
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中西、永田がそれぞれ3/3全日・横浜大会での川田戦に名乗りを上げているが、全日の参謀である渕は「川田とやりたいのはわかるが、売名目的だと困る。心意気を見せて、オフにウチのシリーズに顔を出せ」と挑発。2/18後楽園で開幕するシリーズ中の直接会談を要求した(大スポ)。 |
| 橋本「長州追放しろ」と、蝶野にクーデター指令 |
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橋本は新日本の一部が選手、ファンの考えとかけ離れていることを指摘。「長州を追放し、蝶野をマッチメーカにすべき」と提言。その体制での全面協力、ノアへの橋渡しを明言した(大スポ)。猪木も橋本を支援した上で新日の改革を要求しており、予断が許されない状況か? |
| フライ「蝶野を抹殺し、その次はタッグ王座を狙う」 |
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「T2000は俺に何もしてくれなかった。チャンスをくれなかった」と連日、かつてのボス・蝶野批判を続けているフライは、この日も2/18両国での蝶野抹殺を予告。その先には武藤と組んでIWGPタッグ王座を取り、それを足がかりに大谷を含めた3人で米マット界へ逆上陸をかけるという目論見までブチ上げた(スポニチ)。 |
| 今年のバレンタイン人気No.1は小島聡 |
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新日本プロレス企画宣伝部、田中一徳氏によれば、今年のバレンタインデーの人気ランキングは3位が鈴木健三、2位が金本浩二、そして、1位が小島聡、だった模様(SAMURAI!)。 |