2001/02/01-10

2001/02/10
天山&小島「両国で長州を抹殺する」
横から永田に「負けたら新弟子になれ」とまで批判された天コジは、この日の闘魂SHOP大阪店新装開店イベントのトークショーで、ますます長州口撃をエスカレートさせ、両国で長州を完全抹殺すると断言した(サンスポ)。
長州、2/11大阪大会に参戦予定だが、、、/蝶野は欠場
長州の2/11大阪・舞洲大会参戦が発表された(長州、西村、吉江 vs スーパーJ、後藤、小原)が、「長州さんの体調しだいでドタキャンもあるかもしれませんが…」。また、当初参戦予定だった蝶野は負傷のため欠場となった。フライも肉離れのため欠場中で、2/18両国での一騎打ちは果たして可能か、、、?
橋本、X=小川説を完全否定
3/2両国大会のパートナーXについて、橋本は「Xは小川ではない。面倒なことを言ってくれたものだ。もっと驚く人物かも知れないぞ」ととぼけて見せた(スポニチ)。

2001/02/09試合結果へ
「新日本の大改革を猪木さんにお任せしたい」
後楽園大会の試合前に永島取締役が記者会見を開き、最近、新日本批判を強める猪木に対し挑戦状を叩きつけた。「好きなように大なたをふるって貰いたい。長州も両国のリングで待ってます。ファンの皆さんにも伝わるようにリング上で改革案を提示して欲しい。4/9大阪ドームのマッチメークをお任せしても良い」とブチ上げた。また、白覆面と発表されていた武藤の相手に、テロ予告をした村上一成(UFO)を指名。猪木サイドと全面対決する構えだ(サンスポ)。
3/2橋本のパートナーに小川が名乗り
3/2両国大会の橋本のパートナーXについて、小川は「客を納得させるなら俺しかないでしょう」と名乗りを上げた(スポニチ)。
永田「負けたら返上しろ」、天山&小島組をこき下ろす
永田は天山、小島組を痛烈に批判。「両国で長州さんに負けたらIWGPタッグは返上、新弟子からやり直せ」と一喝。「4月の大阪ドームで新王座決定トーナメントをやればいい」とまで言い切った(大スポ)。

2001/02/08試合結果へ
長州「外へ打って出る」ため、新日との選手契約を行わず
長州が新日本と選手契約を行ってないことを自ら明かし、「コンディションさえ仕上がれば、自由な立場で身内だけでなく、外との戦いに打って出たい」と外敵との戦いに向けて出撃宣言。挑発を繰り返す小川、対戦を望む川田。そして噂のヒクソンなど、「今まで噛みついてきた奴らに100倍返し」すると長州は力を込めた(大スポ)。
小島がラリアット7連発から長州をフォール
福島大会、タッグで対戦した小島がラリアットの連発から長州にフォール勝ち。風邪で長州は「車に例えればトップに(ギアが)入らない状態。今までで最悪のコンディションだった」と振り返り、「夏までにはシリーズ全部こなせるようにする」と完全復活へ意欲を見せた。また、勝った小島は「これで長州復活の予告編は終わり。両国は復活物語の最終回だ」と、長州に引導を渡すつもりだ(スポニチ)。
ZERO-ONE旗揚げで橋本、Xvs三沢、秋山。PPVも決定
橋本がZERO-ONE旗揚げ戦3/2両国『真世紀創造。』のメインカード「橋本、X vs 三沢、秋山」を発表。橋本は「Xは皆様がビックリする選手を連れてきます。奴らに文句は言わせないものを用意する。責任持って試合に来い!」とブチ上げた。また、同大会はSkyPerfecTV!でPPV生中継され、今後の全試合がPPVされる年間契約を結んだことも発表された(スポニチ)。

2001/02/07試合結果へ
長州、2/8福島大会参戦。タッグで小島と前哨戦
2/8福島大会の主要カードに長州の名前。越中と組んで、小島&後藤組と対戦する。小島は「長州力に小島聡を体感させる!」と、2/18両国を前に引退に追い込むつもりだ(サンスポ)。この試合結果によっては2/18両国の天山、小島vs長州鈴木がタイトルマッチになる可能性も(スポニチ)。
UFO村上、2/18両国テロ襲撃を予告
UFO村上が久々に吠えた。「ムカつくよ。白覆面とUFOは関係ねえんだよ。こうなったら両国までにテロやってやる。いつ襲うか分かんねえぞ」と、2/18両国の武藤の相手を白覆面と発表、猪木と思える写真をばらまいた永島取締役が標的(スポニチ)。ここまで引っ張って村上か〜。

2001/02/06
永田、4/9ポスターに不満爆発。中西に待った
4/9大阪大会のポスターで中西にアルゼンチンバックブリーカーを決められている永田が激怒。「オレは中西の踏み台になるのはご免だ。こんな序列をつくる会社も悪い」と不満をぶちまけ、ポスターの刷り直しを要求。さらに怒りはテレ朝に飛び火。「番組の作り方を面白く変えろ!アナウンサーも聞き方が最悪」と一気にまくしたてた。(スポニチ)。また、中西の全日本3/3横浜乗り込み宣言にも反発。中西vs川田に割り込む構えを見せた(デイリー)。
長州の追加参戦は極秘?
2/4札幌で今シリーズ追加参戦を示唆した長州だが、その日程については極秘であることが明らかになった。しかも、新日サイドとしては2/18両国以外の参戦は予定していないとの姿勢で、参戦するとしても当日発表となる模様(日刊)。

2001/02/05
武藤がフライ、大谷と共闘。第4の勢力へ
武藤が千歳空港で、蝶野と仲間割れしたフライと握手。「ヤツはT2000にいても持ち味を殺すだけ。こっちでやればいい」と「札幌ではT2000のグッズが飛ぶように売れていた。こっちも何か新ブランドをつくらないとね」と、本隊、G-EGGS、T2000に次ぐ、第4の勢力、新軍団の結成を表明(スポニチ)。
天山が長州テロを予告
2/18両国で長州、鈴木組と対戦する天山は、「あんな客寄せパンダと戦うなら、若手と戦ってたほうがなんぼかマシ」「はっきり言って迷惑。長州はプロレスをなめている。長州の横暴はお天道さまが許しても、この天山さまが許さない」と、長州を闇討ちテロで襲撃すると予告した(大スポ)。
藤波、マンネリ打破のためにスカウト部を新設/自身は4/9に照準
藤波社長は三銃士の事実上の離脱、カードのマンネリ化の打破のためにスカウト部を新設する考えを明かした。「健三のような選手がもっと入ってくるようなシステムを確立したい」と、まずはタイガー服部にアマレス界へのスカウト強化を図る。また、自身については2/3の試合内容に不満が残り、「自分が良しと思えるまで大っぴらに出るのはよくない。1〜2ヶ月休んで4月を目処に体を作り直す」と大阪ドーム出場に照準を絞る(大スポ)。
後半戦主要カード発表。2/18両国で蝶野vsフライ
今シリーズ後半戦の主要カードが発表された。T2000に反旗を翻したフライは武藤、大谷と共闘し、最終戦の2/18両国では蝶野との一騎打ちが急遽決定した。

2001/02/04試合結果へ
天山・小島組が中西・西村組を下し防衛に成功
札幌大会、メインで中西、西村組の挑戦を受けた王者組の天山、小島組が防衛に成功した。天山は「オレたちにかなうヤツなんて誰もいねえよ。次は長州だ、タコ。引退したくせに戻ってくんな」と18日に対戦する本隊の陰のボスを挑発しまくった。小島も「フライと長州はふざけんな。2回目の引退式にしてやる」と敵意をむき出しにした(スポニチ)。
長州「コンディションを作るために試合数を増やす」
健三と組んでT2000と対戦、後藤を豪快なラリアットで葬り、完全復活を見せつけた長州だが、自分ではまだまだ納得できない様子。「試合の中でコンディションを作っていくしかないな」と、ビッグマッチ限定としていた試合数を増やすことを示唆。既に発表している2/18両国(長州、鈴木vs天山、小島)までにも地方で何試合かする意向だ(日刊)。

2001/02/03試合結果へ
中西が川田と初遭遇。全日3/3横浜殴り込みを宣言
札幌大会、メインの6人タッグで中西がついに川田と対決。アルゼンチン式背骨折りで荒谷をしとめた中西は試合後、川田を挑発。「1対1でやりたいんだろう。俺が全日本に行ってもいい。はっきりと白黒をつけないとアカン!」と全日本3/2横浜大会での一騎打ちをブチ上げた(サンスポ)。
フライが反逆。蝶野、ますます窮地に
札幌大会、
藤波、藤原に勝つも自らの出来に不満。無我再開も示唆
札幌大会、
田中、金本組が防衛に成功
札幌大会、

2001/02/02
橋本が谷津に協力要請
橋本とSPWFの谷津がZERO-ONE事務所で会談。橋本は「谷津さんには抱える優秀な人間がいる。インディー系の人に舞台を提供したい。最低水準はあるが、ストロングマンを望む」とレスラー派遣を要請したことを明かした(日刊)。

2001/02/01
蝶野がZERO-ONE3/2旗揚げ観戦を予告
橋本は、「蝶野から8人分の席を用意しろという電話があったよ。それもTVに映る席だと言われた。8人というとT2000全員かな」とフリー宣言した蝶野が3/2両国に現れることを示唆。「リングシューズを持ってきて欲しい」と応えたというがZERO-ONEとT2000の関係も注目される(スポニチ)。
ZERO-ONE、旗揚げ戦(3/2両国)出場11選手を発表
前売り券発売開始のこの日、橋本は3/2両国の参加選手第1弾11人を発表した。
 ZERO-ONE 橋本 真也、安田 忠夫
 ノ  ア  三沢 光晴、秋山  準、大森 隆男、高山 善廣、丸藤 正道
 バトラーツ アレクサンダー大塚
 夢ファク  藤崎 忠優
 フ リ ー 斉藤 彰俊、星川 尚浩
他に、新日との契約を完了していない大谷、高岩。協力を表明したK-1から角田、柳澤の参戦が濃厚。また、橋本はSPWFの谷津にも協力を要請するという(サンスポ)
藤波社長危機感「カシン、大谷、高岩の残留に努める」
藤波社長は未だ契約を更改していないカシン(石沢)、大谷、高岩らについては、蝶野とは別の次元の話。と、あくまでも残留を要請する。1/31有明大会が900人と千人を切る観客動員に終わったことにも危機感を募らせ、「プロレス界はゴタゴタ事件が多くて面白いかも知れないが、肝心なリングに注目が集まっていない証拠。メジャーの大事な開幕戦で、あの数は恥ずかしい」と朝礼でカミナリを落とした(大スポ)。

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