2001/01/11-20

2001/01/20
天山「長州、天龍組ならIWGPタッグ挑戦させてやる」
天山は2/18両国で長州&鈴木とタッグ対決するが、「健三じゃ10年早い。パートナーを天龍か藤波に変更しろ。そうすれば、現場復帰のご祝儀としてIWGPタッグに挑戦させてやっても良い」と余裕の発言(大スポ)。
永田「今年は格闘技戦を増やす」
永田はG-EGGS旗揚げ1周年を前に「外から来る強いヤツを迎え撃つという本来の目的、格闘技戦を増やしていっても良い」と宣言。「どうせやるなら強いヤツ」と12/31に対戦したコールマン、ケアの名前を挙げた。29日に予定される契約更改では格闘技戦に関する要求などをぶつけるつもりだ(スポニチ)。
黙認のアクセスカウンタが500万を突破
1996年11月の開設以来、クルクルと回り続けていた黙認トップページのカウンタがついに500万を突破しました。ありがとう。これからもどうぞよろしく〜(知蔵)。

2001/01/19試合結果へ
4年ぶりの沖縄大会は超満員札止めの大盛況
4年ぶりに行われた沖縄大会は新装なった沖縄武道館に4,500人、超満員札止めの観客を動員。ヘビー級転向表明の大谷はヒロをコブラホールドで仕留め、好調ぶりをアピール。1/28ドームで川田とタッグを組む健介もコンディションの良さを見せていたが、蝶野不在のT2000がやや精彩を欠いたのが気がかりか。また、大谷は29日の契約更改を前に「橋本真也とも会います。俺を必要としてくれる人とはみんな会う」と揺さぶりをかけた(デイリー他)。

2001/01/18
新日ロス道場、3月にも開設へ
藤波社長は時期を早めて3月にも米ロサンゼルス道場を開設すると発表。現在、マササイトーが物件を探しており、藤波社長も合流して早々にメドをつける予定。「米だけではなく世界各国から人を集めたい」と抱負を語った。

2001/01/17
4/9(月)大阪ドーム大会決定。テレビ朝日で生放送
4/9(月)大阪ドーム大会『STRONG STYLE 2001』(午後7時〜)が決定。当日テレビ朝日系で20時からの2時間枠で全国生中継される。
ケンドー・カシンが契約を保留
新日本事務所で行われている契約更改の席にケンドー・カシンが望んだが、1時間半にも及ぶ話し合いの結果、この日は合意に至らず、一時保留となった。
両国で健介vs大谷。武藤の相手はPRIDEか?
次期S『FIGHTING SPIRIT 2001』最終戦・両国大会のカードが発表された。メインは健介vs大谷のIWGP戦。セミに予定される武藤の相手は現在のところ未発表だが、PPVされることを考えるとやはり、川田が最有力か(それとも格闘技路線?)。他、飯塚、永田組が長井、垣原のU系戦士を迎え撃つなど、興味深いカードが並んでいる。
長州が鈴木と新・師弟タッグを結成
長州の2/4札幌と2/18両国の2大会参戦が決定。どちらも鈴木健三とタッグを結成。札幌ではヒロ、後藤組と対戦。両国では現IWGPタッグ王者天山・小島組と対戦する。

2001/01/16
IWGPJr王者田中稔、海野レフェリーが新日入団
現IWGPJr王者の田中稔と、レフェリーの海野(全日→WARなど)の2名が正式に新日本プロレスに入団することが発表された。田中は「日本一の団体の看板を背負って世界の頂点を目指したい。まずは今年のスーパーJrを征する」と抱負を語った(スポニチ)。
鈴木健三ら若手も契約更改
この日入団が発表された田中稔の他、若手5人がこの日、契約更改。当初から橋本の付け人を努め、1/4でも橋本のセコンドに付いていた鈴木も契約更改を完了。噂されていたZERO-ONE入りについては「橋本さんのスピリットはわかるが、代表が鈴木健三でないと自分の独立にならない」と否定した(サンスポ)。

2001/01/15
WCWとの提携強化のため藤波社長が緊急渡米
藤波社長は今回のWCW買収を「追い風」ととらえ、今まで出来なかったことを形にするために提携強化のためにマササイトーらと共に来週にも渡米する。また、「アメリカ本土に基点を置くことが重要。新人がいきなり向こうに入門することもあり得る」と猪木の住むロスに新日の拠点としてジムを開設したい意向も明らかにした(日刊ほか)。
蝶野が肋骨骨折で休場。復帰は札幌2連戦からの予定
蝶野が1/4ドームでの健介戦で痛めた胸の検査を行ったところ、肋骨の骨折が判明し、月末に開幕する2月シリーズ序盤を欠場することになった。札幌2連戦からの復帰を予定。

2001/01/14
WCWが再建の切り札として新日に接近
40億の負債を抱えて行き詰まり、エリック・ビショフ元WCW副会長(というよりはnWoの創設メンバー)を中心としたグループに買収されたWCW。ビショフ氏は「新日本との関係を密なものにしたい。特にクルーザー級(Jrヘビー)のレスラーの交流に努め、より激しく、ファンが楽しめるものにしたい」と再建の切り札として新日本Jr勢を指名。ライバルWWFのエンターテイメント路線に試合内容で対抗する路線を明らかにした(日刊)。
安田が新日離脱を示唆
ノア大阪大会で橋本のセコンドに付いた安田忠夫はこの日も橋本と行動。月末に予定されている新日との契約更改には「勿論話し合ってからだが、契約しないんじゃないかなぁ」と離脱を示唆。安田はその後ロスに渡り、猪木を訪問する予定(スポニチほか)。

2001/01/13
橋本、ついに三沢と激突。次はシングル決着を
ノア大阪大会でついに橋本が三沢とタッグ対決、真っ向からのぶつかり合いを見せた。試合はアレクサンダー大塚が三沢のタイガードライバーで沈んだが、試合後、橋本は三沢にシングル対決を要求。三沢はZERO-ONEとの交流は一時凍結としながらも、次に対戦するときはシングルとなることを言明した(スポニチほか)。

2001/01/11
橋本ZERO-ONEに安田とアレクが合流
橋本が横浜のZERO-ONE道場で公開練習を行った。1/13ノア大阪大会でタッグを組むアレクサンダー大塚に加え、合流を噂される安田も参加。橋本は両者のZERO-ONE入りを示唆。安田はとりあえず、ロスの猪木を訪問した上で、新日との契約を考えるという。また、橋本は自主興行を桜の咲く頃に万人規模の会場で行うとブチ上げた(サンスポほか)。
健介「大谷の挑戦受けてやる」
「誰がヘビー級王者なのか知らないけれど、挑戦してやる」という大谷の高飛車な挑戦表明に健介は「受けてやる。武藤をセコンドにつけるならつけてくれ。何をやりたいのかみてやる。その上で叩きつぶしてやる。IWGPがどういうものか感じて貰いましょう」と怒りの受諾表明。2/18両国での実現が濃厚に(大スポ)。

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