2001/01/01-10 |
| 2001/01/10 | |
| 武藤「橋本に共感する」 | |
| 1月下旬の契約更改を前に、1/28全日ドーム、2月の新日シリーズにブッキングされたことを不満に思っている武藤が「橋本には凄く共感する部分がある。新日を離れても、新日に出れるのなら、それが一番良い。とにかく自分を高く売れるような契約を結ぶ」と発言。「新世紀は世界に打って出る」とも。武藤は5月にWWF参戦か?という噂もあり、橋本に続き、新日離脱の可能性も(大スポほか)。 | |
| 大谷「健介のIWGPに挑戦させろ」。2/18で実現か? | |
| 後見人の武藤と共に記者会見を開いた大谷は健介の持つIWGP王座への挑戦権を要求。武藤も「大谷は104kgしかないが、健介にないものを持っている」とバックアップの構え。次期シリーズ最終戦、2/18両国での挑戦が急浮上してきた(スポニチほか)。 | |
| 2001/01/09 | |
| 健介と川田がタッグを結成。相手は天龍、馳組 | |
| 全日本1/28東京ドームのメインのカードが発表された。健介が熱望していた川田とのタッグが実現、天龍、馳組と対戦する。 | |
| 2001/01/08 | |
| 川田、天龍vs健介、長州が浮上するも、、、 | |
| 1/28全日の東京ドーム大会、三冠戦辞退を申し入れた川田は、健介からのタッグ結成ラブコールをふり、「天龍と組んで健介、長州と戦いたい」とブチ上げた。しかし、天龍は「戦う相手と組めと言われても、、、」と乗り気ではなく、長州も全日のドーム参戦にはやや否定的。試合まで3週を切り、未だ流動的なカードの行方が注目される。 | |
| ホイラーと引き分けた村浜がIWGPJr取りを宣言 | |
| DEEP2001でホイラー・グレイシーと引き分けた大阪プロレスの村浜が試合後、IWGPJr取りを宣言。現在王者の田中と2/11大阪・舞洲アリーナ大会で6人タッグ(田中、サムライ、真壁vsデルフィン、村浜、ツバサ)で対戦するので、その結果によっては最終戦(2/18両国)で挑戦の可能性も。 | |
| 2001/01/07 | |
| 橋本「三沢には感謝するが、殺す」 | |
| 東京・亀戸でサイン会を行った橋本は、ノア1/13大阪大会での三沢とのタッグ対決に触れ「正直言ってこんなに早くやれるとは思っていなかったから、三沢には感謝してますよ」「たっぷり痛めつけてお礼をしてやる。あいつを殺すよ」と宣言した(スポニチほか)。 | |
| サムライがデルフィンにフォール負け | |
| 大阪プロレス大阪臨海S大会にライガーとサムライが参戦。メインでデルフィン、怪獣ゼータマンドラ組と対戦したが、ライガーを場外で分断し、サムライを標的にされ、最後はエビがためでサムライがデルフィンにフォール負け。サムライは怒り爆発で再戦をアピール。ライガーは「もういいよ」と対抗戦から撤退の構え。2/11大阪・舞洲アリーナ大会では田中、サムライ、真壁vsデルフィン、村浜、ツバサで雪辱をはかる。 | |
| 2001/01/06 | |
| 1/13大阪で橋本が三沢とタッグで激突 | |
| ノアのシリーズがスタートし、三沢社長から1/13大阪府立体育会館大会で三沢、小川vs橋本、アレクサンダー大塚のカードが発表された。アレクとjunji.comは1/4ドームでも橋本のセコンドに付いており、バトラーツ所属ながらZERO-ONEに賛同し橋本と共闘する模様(サンスポほか)。他に新日からは安田、鈴木らがZERO-ONE移籍か? なお、橋本のサイン会が1/7(日)15:00〜バトルプレイス 亀戸店(江東区亀戸6-31-1 Sun Street内 TEL:03-5628-6103)で行われます!! |
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| 中西が挙式 | |
| 中西学と女優・近藤典子さんの挙式が東京プリンスホテルに400人の関係者を集め盛大に行われた。中西はいつものマット上のファイトとは打って変わって緊張した面もちだったが、新婦が父への手紙を読む場面では号泣したり、新婦の父に「命がけで幸せにします」と絶叫するシーンもあった(スポニチほか)<お幸せに。 | |
| 大谷がスキンヘッダーズ結成を示唆? | |
| 武藤とのコンビで凱旋帰国試合を快勝した大谷が自らもスキンヘッドになることを示唆した。次期Sで大谷はシリーズを通してヘビー級との試合が組まれており、特に2/3札幌での武藤、大谷vs蝶野、フライについては「おいしいね」と目を輝かせる。武藤とのタッグも「スキンヘッダーズ?、それも良いね」と真顔で話した(日刊ほか) | |
| 2001/01/05 | |
| 長州、再戦に前向き。早ければ2/18両国か | |
| 決戦から一夜明け、反響に対し長州は「結果を期待してくれたファンには申し訳ないが、ビデオで見ても自分ではよくやったと思うんだが、、、」と不満を漏らしながらも「社長が上がった時点で気持ちが切れてしまった」とコメント。「やれと言われればやりますよ」と橋本戦再戦に前向きな姿勢を示した。藤波社長も全面バックアップを確約。PPVとなる両国での再戦の可能性を示唆した(サンスポほか)。 | |
| 健介の全日1/28ドーム参戦が決定。川田とタッグ対決? | |
| 健介の全日本1/28ドーム参戦が決定。健介は川田とのタッグ結成を希望。IWGPを取れなかったことで川田は天龍の三冠への挑戦を白紙に戻したが、タッグ結成をやんわりと拒否したことから、川田と健介のタッグ対決が実現か?(最強タッグ戦?)(スポニチほか)。 | |
| 次期S『ファイティングスピリット2001』主要カード発表 | |
| 1/19沖縄大会と1/31に開幕する『ファイティングスピリット2001』の前半戦の主要カードが発表された。2/3札幌では藤波カウントダウン(vs藤原喜明)とIWGPJrタッグ戦が、2/4ではIWGPタッグ戦(中西&西村が挑戦)が行われ、2/11大阪では再び大阪プロレス勢が参戦する。 | |
| 2/18両国大会がPPVに正式決定/スカパーで新番組も | |
| 『ファイティングスピリット2001』最終戦の2/18両国大会が21世紀のPPV第1弾になることが正式に決定した。SkyPerfecTV!で当日生中継される(122ch、2千円)。また、2月からスカパーで新日本の新番組もスタート。『新日本闘魂レジェンド』で、2時間番組が隔月で6本放送予定、 | |
| 2001/01/04 |
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| 長州vs橋本の殺し合いは社長STOPで、遺恨に決着つかず | |
| 東京ドーム、長州vs橋本、遺恨の一戦は両者とも、キック、チョップ、パンチなど、レスリング無視の打撃戦というよりまさに殺し合い。10分を過ぎても殴り合う2人に、ついに藤波社長が試合中止を決断。レフェリーストップの裁定が下った。長州は「あんな試合になってファンには申し訳ないが、橋本とは何回やっても同じ。反対に、俺には自信がついたよ」と完全復帰に自信を見せた。一方、橋本は「新日本はこんなものじゃなかった。オレなりのやり方で新日本に影響を与えてやる。オレは必ず新日本に戻ってくる」と怒りを隠せなかった(デイリー他)。 | |
| 健介、川田にリベンジ、男涙のIWGP返り咲き | |
| 東京ドーム、IWGPトーナメントの決勝は10/9ドームの再戦となる健介vs川田に。健介はこの日3試合目となるハンデがあったが、気力で川田を粉砕し、最後はノーザンライトボムでリベンジを果たし、第27代IWGP王者に返り咲いた。試合後、健介は川田の強さを認め、全日1/28ドームでの川田とのタッグ結成をラブコール。既に同大会での天龍vs川田が発表されているが、全日サイドとしても検討をする模様(スポニチほか)。 | |
| 2001/01/03 | |
| 橋本「長州を秒殺する」 | |
| 2001/01/02 | |
| ニュー武藤の1/28全日@東京ドーム参戦が決定 | |
| スキンヘッドに変身した武藤の1/28全日本・東京ドーム大会への参戦が発表された。相手は10/9で吉江との対戦を前に腰を負傷し、欠場となった太陽ケア。武藤は1/4東京ドームでは同じく凱旋帰国の大谷とタッグを組み、1/28全日初参戦と新しい波を作るのは間違いない。なお、ケアは「伝説を持った選手との対戦は自分のキャリアにもプラス。エキサイティングな試合になるよ」と興奮気味にコメント(スポニチほか)。 | |
| 2001/01/01 | |
| あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 |