※日付からも試合結果にリンクしています |
| 2000/12/31 |
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| 猪木が格闘新世紀に向け、4万人とカウントダウン・ダーッ! | |
| 大阪ドーム、アントニオ猪木が内外の誇り高き勇者たちを集め行った世紀越え格闘イベントは4万2千の観衆を集め、熱戦を繰り広げた。自らもヘンゾ・グレイシーとのエキシビジョンで健在ぶりを示した後、闘魂注入108人のビンタを敢行(最後が藤波社長)。そして、イベントの最後は4万人のダーで格闘新世紀の幕開けを示した(スカパー)。 | |
| 新日勢に大きな壁。猪木が与えた新世紀への試練 | |
| 大阪ドーム。プロレスルールでも怪物は怪物。新日本から参戦した飯塚&永田、カシンは好勝負を繰り広げたものの、最後はケアー&コールマン、桜庭の前に敗退。21世紀、新日本が打って出るための、猪木から、大きな試練が与えられたと言えよう。 | |
| ニュー武藤が、スキンヘッドで登場 | |
| 大阪ドーム。凱旋帰国となった 武藤は若手時代以来のスキンヘッドで登場。高田とのコンビもスムーズに、必殺のムーンサルトを決めるなど、コンディションの良さも見せ、再び、旋風を巻き起こす。 | |
| 橋本と小川が大乱闘。「小川は長州の次」 | |
| 大阪ドーム。難敵グッドリッジを頭突きなどのケンカ殺法で下した橋本と、安田を秒殺した小川が試合後に大乱闘。橋本は「まずは長州。嫌いなのは巨大戦艦を操る奴ら。長州政権と戦う」とコメントした橋本だが、その先に小川へのリベンジも見据えているのは間違いない。 | |
| 12/31猪木ボンバイエ・グッズ情報 | |
| 現在、たんぽぽの種でもオリジナルグッズを発売中です〜 | |
| ※2001年1月〜3月の試合予定を更新しました | |
| 2000/12/30 | |
| 長州がサイパン合宿から帰国。橋本戦に余裕のコメント | |
| 1/4ドーム決戦に向けサイパンで合宿を張っていた長州が帰国。猪木の元で橋本がトレーニングをしていることを知った長州は「猪木、橋本の合体は機内の新聞で読んだよ。いいんじゃない?。じゃあ、おれも頑張んないといけないな。それだけだよ」と余裕のコメント(日刊)。 | |
| 2000/12/29 | |
| 橋本が、猪木&藤原と特訓中 | |
| 12/31&1/4の2大決戦に向け、27日から猪木が橋本と特訓を行っていることが明らかになった。猪木は長州に遺恨がある藤原喜明をスパーリングパートナーとして用意、「力道山から引き継いだ魂を、身をもって教えていかないといけない。21世紀は格闘ロマンの時代。橋本には戦いのロードを進んでもらいたい」と、破壊王に闘魂を注入する(日刊)。 | |
| 猪木の対戦相手はヘンゾ・グレイシーに決定 | |
| 12/31大阪ドーム。猪木は「相手はヘンゾ。決定だよ」「グレイシー一族が俺を尊敬していると言うから顔を見させて貰う」とエキシビジョンの相手がヘンゾ・グレイシーに決まったことを明らかにした。猪木とグレイシーの対決は初めて。20世紀最後の試合でグレイシーにも闘魂を注入する(日刊)。 と、日刊スポーツは伝えているが、猪木なので当日、5人がけとかに平気で変更すると思います。 |
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| 獣神の対戦相手が大阪プロレスの怪獣に決定 | |
| 大阪プロレス1/7大阪大会にライガーがサムライとのタッグで乗り込むが、対戦相手がデルフィンと怪獣ゼータマンドラとなることが正式発表された。 | |
| 2000/12/28 | |
| 新日がヒクソンと交渉中/来年は5大ドームツアーを | |
| 仕事納めのこの日に藤波社長が来年の抱負を披露。再来年に迎える創立30周年に向け、全精力を傾けることを明言。そのために、「今まで出し惜しみしていたカードをどんどん出していく。福岡、大阪、名古屋、東京、札幌の5大ドーム興行を打つつもりだ」「ヒクソンが出る可能性は十分にあります。彼が出てくれば、誰と戦うことになってもドリームマッチになる」「橋本問題はまだ序の口。ファンにとっては間違いなく楽しみな1年になる」(スポニチ)。 | |
| 12/31全カード決定。猪木のカウントダウンビンタも | |
| 12/31大阪ドームの追加3カードが発表され、全8試合+1が決定。猪木のエキシビジョンの相手は正式には発表されていないが、藤波社長が「猪木さんに準備をしておけと言われた」と明かしたことから、既に話題に上っている4人に藤波を加えた5人がけになることが有力。また、21世紀へのカウントダウンには猪木によるファン108人への闘魂注入ビンタをする案が浮上している(スポニチ)。 | |
| 2000/12/26 | |
| 12/31、猪木が4人がけマッチを決意 | |
| 12/31大阪ドームでのイノキボンバイエで猪木はエキシビジョンマッチを行うが、対戦希望者が殺到していることから、猪木は4人がけマッチを行うことを決意した。対戦相手は佐竹雅昭、藤田和之、ヘンゾ・グレイシー、マーク・ケアーとそうそうたるメンバー。21世紀の格闘技界を担う4人に闘魂を注入する(サンスポ)。 | |
| 安田、小川戦にやる気満々。PRIDE進出も | |
| 12/31大阪ドームでの対戦相手の小川に格下扱いされた安田は、この日韓国から帰国した猪木を空港まで出迎え感謝の意を表した。「小川戦はオレにとってチャンス。思い切りいく。これが足掛かりとなれば、PRIDEにもチャレンジしてみたい」と初めてやる気を口にした(スポニチ)。 | |
| 2000/12/25 | |
| 小川「安田って誰?」と完全格下扱い | |
| 12/31大阪ドームで安田と対戦することになった小川は「安田? WHO IS 安田だよ」「まさか、相撲ルールでやろうなんて言わないだろうな。ボク、すぐ手をついちゃうよ」「そう言えば、場外乱闘になると必ず出てきたな」と小川は左手中指の負傷が完治していないにもかかわらず、完全に格下扱い。 | |
| 2000/12/24 | |
| 新日×事件+小島^2+Jr.=??? ヴァリス新作ビデオ紹介&プレゼント第4弾開始 |
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| 2000/12/23 |
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| 橋本(ZERO-ONE)が大森(NOAH)を爆殺 | |
| 12/23ノア有明大会に参戦した橋本は大森に重爆キックを浴びせ、最後は垂直落下式DDTからフォール勝ち(6分32秒)し、ZERO-ONE初戦を圧勝で飾った。試合後、橋本は「三沢、小橋。出て来い!」と次の標的をはっきりと口にした。 | |
| 2000年、新日のMVPは健介、ベストバウトは健介vs川田に | |
| 後楽園大会で、ファンが選ぶMVP他の投票結果が発表&表彰式が行われた。 MVP 佐々木健介 選手 年間ベストバウト シングル 10月9日(月)東京ドーム・佐々木健介 vs 川田利明 戦 タッグ 10月9日(月)東京ドーム・天山・小島組 vs 永田・中西組 戦 ニューウェーブ賞 吉江 豊 選手 技能賞 飯塚高史 選手 敢闘賞 中西 学 選手 殊勲賞 獣神サンダー・ライガー 選手 |
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| 中西、カシン組は終始仲間割れで試合にならず | |
| 後楽園大会、新日本としては今世紀最後の試合、中西、カシンvs天山、小島組は試合開始からカシンが中西に攻撃するなど、試合にならない状態に。注目されていた中西、カシン組は悪夢のタッグチームとなり、後味の悪い試合になってしまった。 | |
| 2000/12/22 | |
| PPV21世紀第1弾は2/18両国大会に内定 | |
| 新日本プロレスのPPV21世紀第1弾は2/18両国大会(Fighting Spirit 2001最終戦)に内定。新日本にとって通算3回目のPPVで、PPVを営業戦略の大きな柱と期待し、年間10回程度を予定しているだけに、成否が注目される。なお、契約数は第1回7/30横浜が約4万件、第2回12/14大阪で約2万件 | |
| your name@njp-w.com。新日がプロバイダにも進出 | |
| 新日本プロレスがインターネット接続サービスにも進出>@njp-w.com。メールとしてyour name@njp-w.comが使えるほか、選手からのメールなどのサービスでファンとのコミュニケーションを深める。月々200円からの低料金設定で、サービス開始は1月4日の予定。 | |
| 2000/12/21 | |
| 12/31大阪ドーム、猪木の参戦も決定 | |
| 12/31大阪ドームでの猪木ボンバイエの記者会見が新宿ヒルトンホテルで行われ、猪木がエキシビジョンながら試合を行うと発表された。相手は未定だが、PRIDE12の結果次第でグレイシーとの初対決も十分あり得る。また、昨日猪木がもらしてしまった「橋本vsグッドリッジ、小川vs安田、ケアー&コールマンvs飯塚&永田」のカードも正式に発表された。ヘンゾ・グレイシーの参戦も決定した。 | |
| PRIDEの番人グッドリッジ「橋本を再引退させる」 | |
| 橋本と対戦することになったゲーリー・グッドリッジは「橋本は1度引退した選手。おれがもう一度引退に追い込む」と宣言。「橋本も俺も小川に負けた。勝った方が小川と再戦出来る挑戦権をかけた試合にしよう」とも提案。グッドリッジはPRIDE11でも谷津をKOし、PRIDEの番人の異名を誇る実力者。橋本は12/23ノアで大森戦、12/31大阪でグッドリッジ、1/4ドームで長州と熾烈な3連戦を戦うことになった。 | |
| 猪木「殺し合いなら長州に有利。橋本は勝てない」 | |
| 1/4ドームでの長州vs橋本について、猪木は。「2人がやるなら殺し合いをしろ。殺し合いなら長州に一日の長があるし、橋本も覚悟を決めないと勝てないよ」と予告。そして「この試合で新日本の意識を変えなければならない。全日本の手のひらにのせられて興行しているようではいけない。新日本が全日本に依存しているなんて俺には考えられない!」と言い放った(大スポ)。 | |
| 29年経っても真実は変わらない、、、 | |
| 2001年3月6日、旗揚げの地東京・大田区体育館で『旗揚げ29周年記念試合』が行われる。新日企画ではインターネットでチケットを予約発売中。同時にメール情報サービスの登録者も募集中。抽選で凄いプレゼントが、、、、。 | |