※日付からも試合結果にリンクしています |
| 2000/12/20 | |
| 猪木と藤波社長が記者会見し、長州vs橋本を発表 | |
| 猪木事務所で猪木と藤波社長が記者会見を開き、あらためて長州vs橋本について発表。猪木は「2人ともレスラーなんだからウジウジ言ってないで戦えばいい。リングは戦いの場。新日本本来の姿に戻したいし、2人ならそれが出来る」とゲキを飛ばし、藤波社長も「この前アメリカで猪木さんと話し合って戦いというものをもう一度見直す時期だと感じていた。この戦いが次へのきっかけになって欲しい」とコメント。 | |
| 長州「橋本戦は来年の1発目。気迫ある限り戦う」 | |
| 1/4ドームで橋本との一騎打ちが決まった長州が合宿のためサイパンへ出発。長州は「橋本は橋本。別に遺恨もない。来年の1発目というだけ」と、あくまでも冷静。「俺は気迫のある限り戦い続ける。ここに来ての復活はタイミングなんだろう」と完全復帰を宣言した(スポニチ)。 | |
| 1/4ドームで全カードが決定。武藤は大谷とタッグを結成 | |
| 「大谷と組んで新日本に新しい動きを起こしたい」という武藤の要望により、凱旋帰国する武藤と大谷がタッグを結成。既に2人はカルガリーで会談を持っており、意志の疎通も十分、中西&ライガー組を相手に新しい雄志を見せてくれるはず。 | |
| 中西が橋本に激怒。新たな遺恨が勃発 | |
| 「長州力が復帰するに際し、どうしても中西学の力が必要やと会社に言われ、それでトーナメントを外れ、タッグでも納得したんです。試合もろくすっぽやってない橋本真也がなんぼのもんやねん。どれだけ、人をバカにしたら気が済むんじゃ。橋本真也、お前、覚えとけよ」(SAMURAI)。 | |
| 12/31橋本vsグッドリッジ、小川vs安田が浮上 | |
| 12/31大阪ドームで行われる猪木ボンバイエのカードについて、猪木は、橋本vsグッドリッジ、小川vs安田、ケアー&コールマンvs飯塚&永田など、ファンがびっくりさせるカードを検討中と発表。藤波社長も「新日本プロレスの21世紀の新しい戦いが12月31日からスタートします」と全面協力を表明した。正式なカード発表は12/31にも行われる模様。 | |
| 橋本、事務所開き。HPも公開 | |
| 橋本が東京都港区に事務所を開設し、公開。長州戦については「試合をOKした長州は勇気があるが、完膚無きまでにやっつける。今でも新日本が好きです。気に入らないのは2人だけ!」と永島取締役&長州現場監督の2人を叩きつぶすとあらためて宣言。特に長州については「もともとはあこがれの人。でも今の長州さんは違うよ」ときっぱり(サンスポ)。また、同時にZERO-ONEの公式サイトもオープン。URLはhttp://www.01fa.com/。あと、来年早々にも本『MISSING PERSON』を出版する予定。 | |
| 2000/12/19 | |
| 1/4ドームで長州と橋本が賞金1千万円の一騎打ちが決定 | |
| 1/4ドームで長州力と橋本真也の一騎打ちが行われることが緊急決定。テレビ朝日系「ニュースステーション」内に猪木が生出演し「うじうじやってねえでやれよ。俺たちはリング上で戦いを勝目するしかない」と発表したもの。「勝者には賞金1千万円を用意する」と1000万円の賞金マッチとなることも発表された。両者のこれまでの対戦成績は橋本の5勝4敗。97年1月4日以来4年ぶり10度目のシングル対決となる。なお、長州とタッグを組む予定だった中西や参戦予定の武藤のカードも含め、20日に全カードが発表される予定。 | |
| 2000/12/18 | |
| 一転、橋本が1/4ドームで長州と対戦か? | |
| 橋本は「俺が嫌いなのは新日本という巨大戦艦を操る奴ら。新日本を愛する者として長州政権と戦っていく」と宣戦布告。これを受けた永島取締役は「1/4に来るならカードを用意してやっても良い」と長州と激突させる用意があるとコメント(スポニチ)。この件については19日にも長州自身が記者会見を開き、見解を発表する予定。 | |
| 東スポ主催プロレス大賞4部門を受賞 | |
| 毎年、東京スポーツが中心となって選んでいるプロレス大賞の各賞が決定、発表された。最高試合賞(ベストバウト)は10/9東京ドームでの佐々木健介vs川田利明の一戦が選ばれたほか、最優秀タッグに天山&小島組、技能賞に飯塚高史、新人賞に鈴木健三がそれぞれ選ばれた。なお、MVPはグレイシー・ハンターこと桜庭和志が初受賞した。 | |
| 3/6大田区で29周年記念試合、恒例の苗場大会も開催 | |
| 2001年3月シリーズ『HYPER BATTLE 2001(仮称)』の日程の一部が判明。3月6日には旗揚げの地、東京・大田区体育館で29周年記念試合が行われる(チケットはここで)ほか、例年通り、3/17愛知、3/18尼崎のビッグマッチ2連戦でフィナーレを迎える模様。また、これまた恒例となった苗場プリンスホテルでの試合も3/23&24の日程で行われることが決定した。 | |
| 2000/12/15 | |
| 12/31猪木祭りで飯塚、永田vsケアー&コールマンが実現!? | |
| 12/31大阪ドームで行われる「猪木ボンバイエ」に飯塚、永田組が参戦、マーク・ケアー、マーク・コールマンのPRIDE実力者コンビとタッグ対決を行うことが決定。また、小川直也、橋本真也の参戦も正式決定、新日本もしくはPRIDE選手と対戦。ほかに、5/5福岡ドームに小川のセコンドとして登場した白覆面X(アントニオ猪木?)も参戦し、ハイアン・グレイシーと一騎打ちを行う(報知)。なお、カードの正式発表は来週の予定です。 | |
| 川田、余裕のタッグ勝利宣言。照準はIWGP王座に | |
| タッグ頂上決戦から一夜明けて、川田は「G1タッグリーグの優勝チームに引き分けたんだ。飯塚、永田組と再戦して決着をつける必要もない」と一方的に勝利宣言。そして1/4ドームでのIWGPトーナメントに話題を変え、「決勝では健介と戦うことになるだろう」と決勝進出に自信を見せた。渕も「全日1/28ドームにIWGP王者として上がって欲しい」と期待を寄せた(スポニチ)。 | |
| タッグ頂上決戦、舞台は全日マットに | |
| 大阪でのタッグ頂上決戦が決着がつかず、第2ラウンドは全日本マットで行われる可能性が出てきた。新日本の出方次第では早ければ1/14後楽園での世界タッグ王座決定戦に、新日代表の参戦もあると渕がコメント。いきなり川田、ケアvs飯塚、永田や川田、ケアvs天山、小島が実現か?(大スポ)。 | |
| ライガー&サムライが1/7大阪プロレスへ出陣 | |
| 12/14大阪大会でデルフィンら大阪プロレス勢を迎撃したライガーが、1/7大阪プロレス大阪臨海スポーツセンター大会へサムライとのタッグで出場することが決定。ライガーはすでに2連勝しており、「ただの試合では意味がない。お前ら看板をかけろ」と団体の解散を要求(大スポ)。 | |
| 2000/12/14 |
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| タッグ頂上決戦は無念の時間切れ。延長コールも実らず | |
| 大阪大会のメイン、タッグ頂上決戦、飯塚&永田vs川田渕の大一番は、全日ペースとなり、両者死闘の末30分時間切れ引き分けの痛み分けに。終了後、場内に大延長コールがわき起こったが、裁定はそのまま、試合後、永田はくやしさを1/4ドームにぶつけると誓った(知蔵)。 | |
| 藤波社長、笑顔で引退ロードを再開 | |
| 大阪大会、かねてから藤波との対戦を熱望していた金本を相手に、藤波の引退ロード「Epilogueof Dragon」が再開。最後は足4の字固めで金本を下した藤波社長は金本を抱えて満面の笑み。解説席にいた木村健悟をリングに招きあげたほど上機嫌だった。試合後のコメントはここに(知蔵)。 | |
| 藤波社長「21世紀はいろんなものを巻き込み、度肝抜くカードを」 | |
| 大阪大会、藤波社長は試合後「21世紀は新日はいろんなものを巻き込んで大きな流れを作り、再来年の創立30周年へと繋いでいく。1月4日から、こんなカードがあるのか!というような驚きのカードをどんどん実現させるよ」と抱負を語った。新日本が中心となってプロレスおよび格闘技界が大きな変革の時を迎えようとしている。 | |
| IWGPトーナメントの組み合わせ決定。第1試合で小島vs健介 | |
| 大阪大会の試合前に1/4ドームで行われるIWGP王座決定トーナメントの組み合わせを決める公開抽選が行われた。蝶野、小島、天山、永田、健介の順で引き、最後に残ったのが川田となったが、まず、小島vs健介、天山vs永田が1回戦で激突。それぞれの勝者が蝶野、川田と準決勝を行う。従って、川田へのリベンジを誓う健介は小島、蝶野を倒さなければ川田戦は実現しないことになった(知蔵)。 | |
| 1/4ドーム、関西からのバスツアー募集中 | |
| 新世紀最初の興行となる1/4ドーム大会の大阪・神戸からのバスツアーが行われ、その参加者を募集しています。詳しくは新日企画HPへ。 | |
| 2000/12/13 | |
| 12/14大阪・タッグ頂上決戦は30分1本勝負で | |
| 12/14大阪で行われる飯塚、永田vs川田、渕の一戦が30分1本勝負で行われることになった。これは、来年から本格的にPPVマッチを導入する新日本が、長時間の試合はTV向きでないという考えから短期決着を選手に促す意味合いでビッグマッチを30分1本勝負とするものだというが、、、(大スポ)。 | |
| 永田「渕は弱いから無視」 | |
| 12/14大阪で川田&渕組とタッグ頂上決戦を行う永田は「渕は弱すぎるから無視。かわいそうだけど、攻める相手じゃない」「事実上、俺と川田のシングルマッチ」とあくまでも川田を倒してタッグ日本一の座に着くことを宣言した(スポニチ)。 | |
| 「来春、ドーム進出したい」橋本、20日に事務所開き | |
| ZERO-ONEを旗揚げした橋本は20日に事務所開きを行うと発表。既に15人前後のスタッフもそろい、公式サイトも近日オープンの予定。2月に自主興行第1弾を行うが、音楽業界のタイアップなど従来と違うシステムを考えており、武藤ら新日勢へも声をかけるという(日刊ほか)。 | |
| 2000/12/12 | |
| 中西「長州力を踏み台にする」 | |
| 1/4ドームで完全復帰する長州とタッグを組む中西は「長州に注目が集まるだろうが、逆にそれを利用させて貰う」と主役になることを宣言。同大会で決まるIWGPの新王者に対しても「俺と試合をしたくなるようにする」と自信満々。なお、注目の対戦相手は、武藤、高田組の他にも、小川、村上組や天龍、越中組が候補に挙がっている(大スポ)。 | |
| 橋本がノア参戦を前に雪ごもり特訓へ | |
| 12/23ノア有明大会参戦を前に橋本が「洞窟で山ごもり特訓を行う」と、滋賀県の雪山で特訓を行うことを明かした。橋本が対戦相手の大森に「負ければZERO-ONEに引き抜く」と宣言すれば、大森も「勝ってZERO-ONEの道場を頂く」と応酬し、俄然ヒートアップする一戦。三沢社長との直接会談も終え、後は正式契約を残すばかりだ(デイリー)。 | |
| 12/31猪木・事前特番を15日深夜に放送 | |
| 毎日放送(大阪)は12/31大阪ドームで行われる『INOKI BOM-BA-YE』の事前特番「世紀末格闘伝説〜猪木の野望」を12/15深夜に放送する。現在のロスの映像を交え、猪木の口から、格闘技界への夢〜12/31の全貌を語られる。 | |
| ライガーら、新日レスラーが日テレでファイト | |
| 来年の1/28東京ドームで行われるジャイアント馬場3回忌興行を日本テレビ系が独占放送することが決定。今回に限り、新日のレスラーの試合も中継される模様で、これは史上初のこと。既に参戦の決まっているライガーの他にも何人かが日本テレビ系の電波にのることになる(日刊)。 | |
| 2000/12/11 | |
| 川田組が代表に決定。「飯塚、永田vs川田、渕」で決戦 | |
| 全日本プロレスで川田、渕が記者会見を開き、新日12/14大阪大会でのタッグ頂上決戦への出場を発表し、飯塚、永田vs川田、渕となることが正式に決定。川田は「向こうは地味だけど価値あるタッグ。でも、負ける相手じゃないな」と余裕のコメント。渕も「飯塚が裸絞めなら、俺は顔面絞めで倒す」と宣言した(サンスポほか)。 | |
| 高田、1/4ドーム参戦にも前向き | |
| 12/31猪木ボンバイエで武藤と組み、4年ぶりのプロレス復帰を果たす高田は、「グレート・ムタで出るのならグレート・ノブになる。毒霧も用意する」とノリノリ。また、1/4ドームでの長州、中西組の対戦候補にあがっていることについても「武藤と組んだことが何かのキッカケ。話があれば否定はしない」と前向きなコメント(スポニチ)。 | |
| 1/4ドームは当日23:30から90分枠で放映 | |
| テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』では、1/4ドームの試合の模様を当日、23:30からの90分枠で放映すると発表した。 | |