※日付からも試合結果にリンクしています

2000/12/10試合結果へ
天山、小島組が2度目の防衛に成功/田中も初防衛
名古屋大会、初の同門対決となったIWGPタッグ戦。蝶野、後藤組が王者組を分断し、天山を追い込んでいったが、最後は王者組の力が爆発。小島がラリアットで後藤を沈め、2度目の防衛に成功。小島「味方なんて最初からいねえ」天山「次はシングルだ。そこでは小島も敵」と個人闘争をアピールし、IWGPトーナメントに向け気勢をあげた。また、セミで行われたIWGPJr戦は、熱戦の末、王者の田中稔がAKIRAを下し、初防衛に成功した(スポニチほか)。
健介が”6秒”でIWGPトーナメント出場を決める
名古屋大会、小原とのシングル戦に1/4ドームでのトーナメントを賭けることを要求された健介は「怒りの健介モード」と登場。ゴング開始早々のラリアット1発でフォール勝ち→トーナメント出場を決めた。KOされた小原はしばらく立つことも出来ず、タンカで運ばれていった(知蔵)。
猪木ボンバイエで武藤&高田がタッグを結成
現地時間9日、ロスで猪木を交え、高田と武藤が会談。12/31大阪ドームで行われる猪木ボンバイエでタッグを結成することが決まった。「最強の相手とやりたい」という高田の希望から、ドン・フライ、ケン・シャムロック組が対戦候補に。また、猪木によれば、橋本と小川もタッグを組ませる考えがあるという(サンスポ)。

2000/12/09
準優勝の川田・渕組が全日本代表チームに内定か
全日本武道館大会、最強タッグの優勝は4チームによるトーナメントで行われ、全日生え抜きの川田、渕組は決勝まで勝ちあがったものの、ウイリアムス、ロトンド組に敗れ準優勝に終わった。試合後、渕は「誇りに思えるよ、日本人では俺たちだけが決勝に残れたんだから。全日本の代表として大阪に行きたいね」とタッグ頂上決戦への出場を志願し、川田も「勝って帰りたい」とやる気十分。また、視察に来ていた永田は「川田は良いけど、渕は厳しいんじゃないか」、飯塚は「手応えがないね。収穫なし!」とだけコメント(サンスポ)。
1/28全日本・東京ドームでライガーvs渕
来年の1/28東京ドームでの全日本「王道新世紀2001」にライガーの参戦が決定。渕とシングルで一騎打ちを行う。
蝶野「3分で勝って長州・中西組に挑戦させる」
12/10名古屋で天山、小島のIWGPタッグに挑戦する蝶野は「あの2人なら1人で十分。後藤さんはコーナーに立って貰うだけで良い。3分で終わらせる」と豪語。おまけに、1/4ドームではトーナメントをボイコットし、長州、中西を相手に初防衛戦をやるとまで宣言した(スポニチ)。

2000/12/08
長州が1/4ドームで完全復帰。相手に武藤&高田が浮上
現役復帰を示唆していた長州がいきなり1/4東京ドーム大会に出場。セミファイナルで中西学とタッグを組む。Neo Strong Styleと銘打たれたこの試合の対戦相手は、来週にも発表されるが、既に同大会参戦が決定している武藤絡みのカードの可能性が高く、武藤&高田組という声も。なお、長州は1/4以降もビッグマッチ限定ながら現役を続行する模様。
1/4ドームの全カード発表。大谷の凱旋試合はライガーと
1/4東京ドーム大会の全カードが発表された。IWGPヘビー級王者決定トーナメントのほか、大谷の凱旋帰国試合(vsライガー)など、全9試合で、噂されていた大谷のZERO-ONE移籍を完全に否定した。
橋本が12/31猪木祭りの対戦相手に三沢を指名
猪木との電撃再合体から一夜明け、橋本は「猪木さんは抜きんでた存在。ノア(三沢)にも、猪木さんを感じて欲しい。三沢さんやりましょう」と12/31大阪ドームの対戦相手に三沢を指名した。一方、小川が橋本にラブコールを送り、武藤とのシングルを望む高田が会談の結果、急転タッグ結成となる可能性もあることから、橋本、小川vs武藤、高田という21世紀へ猪木の遺伝子を受け継ぐ、スペシャルタッグマッチが組まれる可能性も(大スポほか)。

2000/12/07
12/14大阪大会の前売り券が完売
今世紀最後のビッグマッチ、新日vs全日のタッグ頂上対決が行われる12/14大阪大会の前売りチケットが7日までに完売。同大会はスカパーでPPV完全生中継され、新日本の考える21世紀型興行として行われる。なお、G1覇者の飯塚・永田組と対戦する全日本代表チームは、12/9全日本武道館大会で行われる最強タッグ決勝トーナメント(川田組、太陽組、ウイリアムス組、バートン組)の優勝者もしくはそれに変わるチームとなる。
橋本が「12/31猪木ボンバイエ」の協力を猪木に直訴
成田空港から米に帰国する猪木を橋本が直撃。「猪木さんの1番弟子の俺が出なくてどうする」と、12/31大阪ドームで行われる「INOKI BOM-BA-YE」への協力を申し出、猪木がそれを快諾したことで橋本の参戦が決定。また、ノアと猪木の両方に参加することで生じる軋轢についても「20世紀のうちに両方やることに意味がある」と橋本は強気の構え(大スポほか)。

2000/12/05
12/31イノキ・ボンバイエで石沢vs桜庭が決定
12/31大阪ドームで行われる「INOKI BOM-BA-YE」の記者会見が開かれた。総合プロデュースの猪木を中心に、全面協力を確約していた藤波社長に、出場の決定している高田、桜庭、アレクらも同席。席上、第1弾カードとして、石沢常光vs桜庭和志の一戦が発表された他、新日勢の出場も見込まれる。なお、5/5福岡に小川・村上のセコンドとして現れた白覆面男が参戦するという噂も。
5年ぶりの武藤vs高田実現のため、3者会談へ
その「INOKI BOM-BA-YE」で5年ぶりの武藤vs高田を実現するために、猪木と高田は渡米中の武藤を訪れ緊急3者会談を行うことを明かした。高田は「武藤は年齢も一緒。経験やネームバリューがある選手と戦いたい」と武藤戦に意欲を見せた(スポニチ)。なお、高田は8日に渡米の予定。

2000/12/04
永田、全日12/9武道館大会視察へ
G1タッグを制し、12/14大阪でのタッグ頂上決戦を決めた永田が「全日本の代表が誰になっても良いように見に行く」と、12/9全日本武道館大会を視察することになった。永田は「タッグでもシングルでも良いから川田とやりたい」ともコメント(スポニチ)。
新日本出身の船木誠勝が引退のテンカウント
パンクラス12/04武道館大会で船木誠勝が引退セレモニーを行われ、藤波社長、ライガー、山本小鉄、藤原喜明らが花束を贈呈した。船木は85年3月に新日本でデビューした。

2000/12/03
小川が橋本のセコンドに村上を指名
「うちの村上を連れて行ってくれ。橋本さんも付いてきたいヤツが連れて行ってやると言ってるんでしょ」と、小川直也はノア12/23有明大会に参戦する橋本のセコンドとして、勝手にテロリスト・村上一成を指名した。ただでさえ、橋本の参戦に反発が多いノアに村上を連れて行けば問題紛糾は必至だが、、、(大スポ)。

2000/12/02試合結果へ
田中、金本組がIWGPJrタッグの防衛に成功
徳島大会、超満員3千人の観衆が見守る中の最終戦。メインのIWGPJrタッグ戦、挑戦者の高岩、カシン組は、高岩がマスクを被り、スーパー・ストロング・カシンとしてファイト。一進一退の攻防となったが、最後は膝を攻め込まれた高岩が金本の膝十字に無念のギブアップ負け、田中、金本組が防衛に成功した。
蝶野が1/4トーナメントボイコットを予告
1/4IWGPトーナメントにエントリーされた蝶野は「他の5人とひとくくりにするな!。俺だけに特別シード枠を用意しないと出ない」と激怒し、12/14大阪での抽選会もボイコットするという。「イヤなら来年2月以降は他のマットに上がるだけ」と吐き捨てた(日刊)。
川田「IWGPを取って全日マットで三冠との統一戦をやる」
1/4IWGPトーナメントへの出場が決まった川田利明は、「IWGPが欲しいと行っていたけど、取りに行くに訂正するよ。取って、うちのマットで統一戦をやる」と自信満々。また、「新日は試合がないんだから12/9全日武道館に試合を見に来ればいい」と、飯塚&永田だけでなく、トーナメント参戦の決まった全選手の視察を呼びかけた(大スポ)。
橋本が大谷、武藤の引き抜きを予告
ノア12/23有明大会への参戦が決定した橋本は、同大会にセコンドとして大谷晋二郎を同行すると予告。大谷は新日本1/4への凱旋帰国を予定されているだけに問題は必至。また、橋本は来年2月にも予定するZERO-ONE自主興行へ「ムトウちゃんにも美味しい場所を用意する」と武藤の参戦も予告。「とにかくこの業界を面白くする」と。引き抜き宣言=新日への宣戦布告を行った(スポニチ)。

2000/12/01試合結果へ
1/4IWGPトーナメントに川田がエントリー/大谷が凱旋
21世紀最初の試合となる1/4東京ドームで行われる第27代IWGP王座決定トーナメントに参加する6選手が発表された。新日本からは佐々木、永田、蝶野、天山、小島の5選手に加え、全日本プロレスから川田が参戦する。組み合わせは12/14大阪大会のリングで公開抽選する。また、1/4には大谷晋二郎の凱旋帰国試合も発表されたが、大谷自身、新日以外への参戦を示唆していただけに波乱の可能性も。他、武藤の参戦問題も含め、他のカードは来手中にも発表。
健介が第1試合での川田戦を要求
岡山・笠岡大会1/4東京ドームでのトーナメントに出場することになった健介は「最初に川田とやってみたい。21世紀の始まりにふさわしい戦いだ」と、第1試合1回戦での川田との再戦をブチ上げた(日刊)。
12/14大阪PPV全カード発表
12/14大阪大会の全カードが発表された。既発表の通り、メインは新日vs全日のタッグ頂上対決で、新日本からはG1タッグ覇者の飯塚&永田組が出場する。また、セミで引退ロード再開の藤波が金本と対戦するほか、大阪プロレスが参戦。PPVだけに第1試合から健介組と蝶野組が対戦するなど、異例の編成も。
「ストロングスタイルを教えてやる」橋本のノア参戦が決定
橋本のノア12/23有明大会参戦を三沢社長が正式に発表。セミ前の第7試合でノーフィアーの大森隆男と対戦する。橋本は「大森知らないよ?ストロングスタイルを俺が教えてやる。来年には三沢、小橋を引っ張り出す」と不満爆発。また、「新日本から誰を引き抜こうか?」と不気味な予告も(サンスポ)。
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