※日付からも試合結果にリンクしています |
| 2000/11/30 |
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| 長州現場監督、プロレス&格闘技界統一を宣言 | |
| 試合前に記者会見を開いた長州現場監督は今年の総括と来年にかける意気込みを語り、「マッチメークでA猪木と勝負する」「来年は驚きのカードを次々用意する。格闘技系も含め、すべての団体とかかわっていく」とプロレス界のみならず、格闘技界全体を統一すると宣言した上、「今まで立ち消えになったカードも入ってくるんじゃないか。俺の出場?ないとは断言できない」と自らの現場復帰を示唆。長州vs小川、ヒクソンなどのカードも浮上してきた(サンスポ他)。 | |
| 2001年度興行大変革。試合は週末のみに | |
| 同時に長州によって、興行システムの大変革が予定されていることも明かされた。現在の年間試合数130前後を100大会に減らし、ビッグマッチ中心とする。しかも、4月からは、試合は週末の金土日に限定するというもの。これまでのシリーズという概念も変わっていく可能性も(日刊)。 | |
| 飯塚・永田組がG1タッグを制覇 | |
| 11/30広島大会、中西組を破った現IWGPタッグ王者の天山・小島組と、蝶野組を下した飯塚・永田組が決勝で激突。最後は永田が天山をバックドロップホールドでフォールを奪い、優勝。2000G1でベストバウト賞を獲得した2人が今度はタッグの栄冠を勝ち取った。 準決勝:○天山、小島(15分56秒、片エビ固め)×中西、吉江 ○飯塚、永田(12分06秒、裸絞め)×蝶野、ノートン 優勝決定戦:飯塚、○永田(19分09秒、岩石落とし固め)×天山、小島 |
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| 永田、500万&12/14出場権を賭け、タッグ挑戦を要求 | |
| 優勝した永田は、12/14大阪でのタッグ頂上決戦に向けての抱負を語り、相手に天龍、川田を暗に指名した。また、12/10名古屋でのIWGPタッグ戦(天山、小島vs蝶野、後藤)に触れ、「天山、小島組と名古屋でまたやってもいいぜ。賞金500万円と12/14の出場権を賭けようか」と挑発した(日刊)。 | |
| 21世紀の最初のS『FIGHTING SPIRITS 2001』日程 | |
| シリーズとしては21世紀第1弾となる『FIGHTING SPIRITS 2001』の日程が判明。1/31ディファ有明で開幕。2/3&4の札幌きたえーる2連戦を挟み、2/18両国でフィナーレを迎える全12戦。シリーズ中の2/10には大阪でのファン参加イベントも予定されている。また、シリーズとは別に1月19日に4年ぶりの沖縄決戦も行われる。 | |
| 2000/11/29 | |
| 組み合わせは天山組vs中西組、蝶野組vs飯塚組に決定 | |
| 11/30広島大会で行われるG1タッグリーグ戦、決勝トーナメントの組み合わせが決定。天山&小島組が中西&吉江組と、蝶野&ノートン組は飯塚&永田組とそれぞれ決勝進出をかけて戦い。勝ち残ったチーム同士で優勝戦を行う。 | |
| 12月の夢☆勝ち@後楽園で中西&カシン組が実現 | |
| 12/23後楽園ホールでの『夢☆勝ちます2000〜21世紀へのメッセージ』の全対戦カードが決定。メインは中西&カシンの元闘魂クラブタッグが実現。天山、小島組と対戦する。また、セミでもライガー&高岩が健介、飯塚に挑むなど、普段余り組まれないカードが組まれている。 | |
| 「長州出て来い」天龍が12/14大阪殴り込みを宣言 | |
| 27日、すでに全日本最強タッグ優勝が絶望となった天龍だが、12/14大阪大会への殴り込みを宣言。「PPVdatたら長州だろ。相手は新日のリーグ戦優勝者と長州力。こっちのパートナーは会社側に一任する」と、一方的に長州の現場復帰と3対3全面対抗戦をブチ上げた。これに対し長州は「いいかげんにしてくれ」とだけコメントした(大スポ)。 | |
| 2000/11/28 |
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| 天山組、蝶野組、飯塚組、中西組で決勝トーナメントに | |
| 鳥取大会、蝶野&ノートン組がT2000マシン組を、飯塚&永田組が健介組をそれぞれ破り、4勝目をあげ、試合日程を終了。その結果、天山組、蝶野組、飯塚組、中西組の4チームが同点となり、11/30広島での決勝は4チーム参加のトーナメント形式で優勝を争うことに | |
| 2000/11/27 |
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| 天山&小島、中西&吉江が同率1位で決勝進出決定 | |
| 松江大会、天山、小島組がマシン組を、中西・吉江組がTマシン組を撃破し、それぞれ4勝2敗で日程を終了。予選同率1位決定となり、11/30広島への進出を決めた。11/28鳥取で蝶野組がTマシン組を、飯塚組が健介組が破れば、同率1位となり、広島で三つ巴、四つ巴の戦いとなる。 | |
| 藤波社長、猪木とのタッグを直訴。相手は橋本&小川 | |
| 12/31大阪ドームで行われる『INOKI BOM-BA-YE』への全面協力を表明した藤波は、「今のマット界をまとめられるのは猪木さんだ。猪木さんにタイツをはかせるよ」と猪木との師弟タッグ結成をブチ上げ、対戦相手に小川直也&橋本真也を提案した(スポニチ)。 | |
| 2000/11/26 |
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| 3勝2敗で4チームが並ぶ大混戦 | |
| 京都大会、混戦が続くG1タッグリーグ。単独首位だった中西組を天コジが撃破。また、蝶野組が健介組を、飯塚組がマシン組を破り、それぞれ3勝に。3勝2敗残り1試合で4組が並ぶ結果に。残り試合の勝敗によっては7組が3勝2敗で並ぶ可能性も。 | |
| 橋本のノア参戦問題は三沢社長に一任 | |
| 橋本のノア参戦問題に最終決定をするために26日に緊急選手会が行われたが、結局結論は出ず、三沢社長に一任されることになった。三沢は今月中にも結論を出す(日刊)。 | |
| 2000/11/24 |
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| 天コジが優勝めざし再結束、2敗が5チームに | |
| 後楽園大会、T2000同士で優勝候補同士の激突。最後は小島のコジコジカッターを受け、天山がムーンサルトを決め、ノートンからフォール勝ち。天山は「俺たちがトップだ」と優勝を確信。「俺は勘違いしてた。コジは必要だ」と仲直りも宣言した。これで中西、吉江組の3勝を、天山組、蝶野組、マシン組、健介組、飯塚組の5組が2勝で追う展開になった(大スポ)。 | |
| 12/31猪木ボンバイエで武藤vs高田が浮上 | |
| 12/31大阪ドームに参戦を決意した高田が対戦相手に武藤を指名。「4年ぶりの重要な試合だからね。経験の浅いバーリ・トゥード系選手と不細工なプロレスの試合をやったり、実績のない選手と無意味に戦ってもしようがない」「やっぱり2つか3つぐらい、武藤のセンスは飛び抜けてるよ」(大スポ)。 | |
| 12/31猪木タッグトーナメントにグレイシー兄弟参戦か? | |
| 12/31大阪ドームで行われる『INOKI BOM-BA-YE』で、ワンナイト・タッグトーナメントを行う案を猪木が考えていることをPRIDEの森下社長が明かした。詳細はパラオ合宿を終え、猪木が来日する12月上旬に正式決定するが、猪木はヘンゾ&ハイアンのグレイシー兄弟組も考えているという(PRIDE)。 | |
| 橋本のノア参戦問題は11/26に決着 | |
| 橋本のノア参戦問題に最終決定をするために26日に緊急選手会を行うことを三沢社長を決断した。 | |
| 2000/11/23 |
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| 蝶野組が初黒星。天コジ、遂に仲間割れ | |
| 鹿島大会、2勝同士の対戦となった中西組vs蝶野組の戦いは蝶野が吉江の裏4の字固めにギブアップ負け。12/14大阪での統一戦に敏感に反応した中西組が3勝で単独首位に。また、メインの公式戦で連係に乱れの出た炭山・小島組が健介組にまさかの敗北でついに空中分解に。これで、1敗が3組(中西組、蝶野組、健介組)で、残り4組が2敗で並ぶ大混戦に。 | |
| 蝶野、最強タッグ優勝チームでなければ12/14ボイコットも | |
| 12/14大阪で行われるタッグ選手権に全日本は代表チームを出すことに蝶野が激怒。「はっきり言って面白くない。代表とか出てきたらぶっ壊す。そんなくだらない三流のビジネスをやる連中だったら俺は今後関わらない」とボイコットはおろか、全日との対抗戦集結まで口にした(大スポ)。 | |
| 橋本、大谷に続き、武藤とも接触へ | |
| ZERO-ONEを旗揚げした橋本は、すでに「カナダ遠征中のあるレスラーと電話でコンタクトを取った」と大谷との接触を示唆していたが、現在WCW遠征中の武藤についても「今度、空港に出迎えに行こうか」と、話し合う意向をほのめかした。今年中にも会社設立を目指す橋本は着々と勢力拡大中で、24日にもノア三沢社長と直接会談の場を持つ。 | |
| 2000/11/22 |
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| 永田組2敗目。勝った天コジもコンビ空中分解の危機 | |
| 長野大会、G1タッグ戦、現タッグ王者の天山と小島は飯塚、永田組を下し、1勝1敗の五分に戻したが、試合中から連係に異変。試合終了後、天山は1人で戦うと宣言。小島は天山を説得するというが、このままタッグが空中分解か。また、セミでは中西、吉江がマシン組を下し2勝目をあげた。なお、この日から高岩が復帰した。 | |
| 藤波社長「橋本の1/4ドーム参戦OK」 | |
| 猪木との会談で吹っ切れた藤波社長は、あくまでも個人的な考えと前置きして「12/31猪木ボンバイエと1/4ドームは橋本にとっても意味のある戦いになる」と明言。12/31に新日の選手と対戦させても良いし、1/4ドームへの参戦も受け入れる用意があることを明かした。 | |
| 12/10名古屋か12/14大阪で公開抽選会 | |
| 1/4東京ドーム大会で行われるIWGP王座決定トーナメントは6〜8名参加で行われる予定だが。その組み合わせを決める公開抽選会を12/10名古屋もしくは12/14大阪のマット上で行う案が浮上。肝心の参加選手はシリーズ終了後にも決定の見込み。 | |
| 橋本の年内ノア参戦は消滅 | |
| 橋本が熱望しているノア参戦だが、年内は純血でやるべきというノア選手会の強い反対のため、実現の可能性は限りなく低くなった。23日か24日に三沢社長とトップ会談を持つが、来年以降の参戦について話し合う模様。橋本は都内の道場で練習を行ったが、「来年と言われれば従うまで」とのみコメント(スポニチ)。 | |
| 2000/11/21 | |
| 藤波社長帰国。進退問題は不問。猪木と協力体制に | |
| 猪木との会談を終え、帰国した藤波社長は「おまえが決断したのならそれで良い。橋本解雇など序の口。これからはもっと大きな決断を迫られることになる」と言われ、進退問題は不問となったことを明かした。12/31猪木のイベントに「必要があれば自分が上がっても良い」と全面協力し、1/4新日ドームへと続く流れの中で「これぞ新日本というものを作っていく」と明言。格闘技路線、そして、今まで新日を出ていった人間に声をかけ、大々的な交流戦まで視野に入れている(サンスポ他)。 | |
| サンタモニカで藤波と猪木がロング会談(11/18米国時間) | |
| 11/20付けの大スポによれば、藤波社長と、新日本プロレスの実質的オーナーのアントニオ猪木が米国サンタモニカで会談。3時間近くに渡って会談した2人はお互い内容についてノーコメントとしたが、なその険しい表情から、2人で、21世紀の新日本に対し荒療治を行う可能性も高い。最後に猪木は「おい、藤波。新しい運動靴を買っておけよ」と現役レスラー藤波として要請する可能性を示唆した。 | |