※日付からも試合結果にリンクしています |
| 2000/11/20 | |
| 12/14大阪でのタッグ頂上決戦+藤波カウントダウン再開 | |
| 20世紀最後のビッグマッチ・12/14大阪でタッグ頂上対決が実現、G1vs最強が正式に発表された。現在行われているG1タッグリーグ戦と全日本代表チームが対戦し、タッグ日本一を決めるもの(全日本は最強タッグを外人チームが制覇した場合は日本人代表チームが参戦する)。また、5/5福岡以来となるEPILOGUE OF DRAGONが再開。かねてより対戦を熱望していた金本が藤波と対戦する。加えて、大阪プロレスより、デルフィン、村浜、ツバサの3選手が参戦し、新日ジュニアに挑む。 | |
| 12/23後楽園は『夢☆勝ちます2000』 | |
| 12/23後楽園ホールで行われるファン感謝デーが『夢☆勝ちます2000〜21世紀へのメッセージ』として行われることに決定。MVP年間ベストバウトの発表&表彰式の他、試合8試合を予定。夢☆勝ちは1989年5月飯塚がサンボ王者ビクタシェフに異種格闘技戦を挑んだ試合から始まり、若手がメインイベンタークラスの選手に挑む試合として95年まで行われていた大会で、今大会も斬新なカードが期待される。闘魂戦士先行予約は11/21〜。一般発売は11/25〜。 | |
| 2000/11/19 |
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| 蝶野組が全勝を維持。他は大混戦 | |
| 東京・ディファ有明大会、蝶野&ノートン組がマシン、ライガー組を下して2勝目した他は、飯塚&永田が中西、吉江を、健介&越中がT2000マシンズを破り、5組がそれぞれ1勝1敗で並ぶ大混戦になった。また、前日、仲間割れの危機かと思わせた天山&小島組も休憩前の試合で西村&鈴木を相手に息のあった連係を見せ、巻き返しに気勢をあげた。 | |
| スタン・ハンセンが引退。1/28東京ドームでセレモニー | |
| 不沈鑑スタン・ハンセン(51歳)が引退を表明。両膝、股関節など、満身創痍の状態で、米国ではすでにドクターストップをかけられている。来年1月28日の全日本プロレスの東京ドーム大会で引退セレモニーを行う予定。 | |
| 2000/11/18 |
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| 天コジが同門対決に不覚/中西組は健介組を撃破 | |
| 神奈川・藤沢大会、IWGPタッグ王者にしてド本命の天山、小島組が同じT2000のマシン組にまさかの敗北。痛い黒星スタートとなった(ところで、この日、後藤は第4試合に出てるんですけど、2号って誰?、決まり手がダイビングラリアットって事は?)。また、メインでは第37代タッグ王者の健介、越中組が登場。しかし、現在勢いのある中西にアルゼンチンで中西、吉江組が初戦を勝利した。 | |
| 藤波社長が渡米。12/31猪木ボンバイエに協力確約 | |
| 「責任を問われれば、覚悟は出来ている」。橋本解雇を新日本プロレス相談役にして大株主のアントニオ猪木に報告するため、藤波社長が渡米。また、12/31猪木イベントについても「要請があれば協力する」と、自分を含めた大物レスラーの参戦にも応じるとを示唆し、猪木との協力体制を維持する意向を示した(サンスポ他)。 | |
| 2002年の創立30周年に向け、2001ドームツアー開催へ | |
| また、2002年の新日本プロレス創立30周年に向け、2001年はドームツアーを行う計画を明かした。1月4日東京ドーム、4月という噂の大阪ドーム、7月20日札幌ドームに加え、東京ドーム、ナゴヤドームなど、1997年を越えるスケールでの開催が予想される(日刊他)。 | |
| 猪木ボンバイエで異色タッグ実現? | |
| 12/31大阪ドームで行われる、アントニオ猪木総合プロデュースの年越し(世紀越し)格闘技イベント「Millenium Fighting Arts INOKI BOM-BA-YE」は、PRIDE、UFO他の格闘家が参加するが、藤波の協力表明に加え、橋本も参戦浮上など、異色タッグが実現する可能性が出てきた(日刊他)。 | |
| 今度は蝶野、橋本だ! VALIS新作ビデオ&DVDプレゼント第2弾、〆切は11/25 |
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| 2000/11/17 |
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| G1タッグリーグ戦開幕。蝶野が2冠&1千万獲りを宣言 | |
| 塩尻大会で新シリーズ『G1タッグリーグ戦』が開幕。メインの公式リーグ戦では、蝶野とノートンの本命コンビがテクニシャン、飯塚&永田組を破り白星発進。蝶野はノートンとのコンビで優勝を宣言。優勝と賞金の500万に、12/10名古屋でのIWGPタッグ王座と500万を合わせ、2冠と1000万の総取りを宣言した。なお、高岩が病気のためしばらく欠場する(スポニチ他)。 | |
| 「マネは許せん!」ライガー組がマスクマン対決に勝利 | |
| 塩尻大会、T2000マシン1号&2号と対戦したライガーは「マスクマンはマスクに命を賭けている。平田さんのマネは許せん!」と怒りの勝利。初戦突破の勢いに乗って、全勝優勝までブチ上げた(サンスポ)。気になる中身は消去法から考えて、予想通りのGとOかか。 | |
| T2000が公開抽選会で12/10名古屋のカードを最終決定 | |
| 塩尻大会、第1試合の前にタッグリーグ戦参加チームの入場式が行われた後、マット上で、12/10名古屋でのタイトル挑戦権を賭けたT2000抽選会(伝説と同じコイントス)が行われた。田中の持つJrタイトルには体重等を考慮し、AKIRAが挑戦。91年以来の王座返り咲きを目指す。メインのIWGPタッグ戦には蝶野&後藤の挑戦が決定。健介の相手は小原となった。 | |
| 2000/11/16 | |
| 橋本ZERO-ONE、着々と地固め | |
| 都内の仮道場で会見した橋本は「来週中にも三沢社長とトップ会談を実現させる。有明に顔を出すかも知れない」とノア参戦へ強い意欲を表明。「ZERO-ONE」を株式会社組織とし、代表取締役となる予定の橋本は、20日には目黒区内に事務所を開設、北千住と台場に格闘ショップ「バトルプレイズ」をオープンするなど、リング外でも地盤を固めつつある(日刊ほか)。 | |
| PRIDEが橋本にラブコール。本命ノアは拒絶反応大 | |
| 15日夜に橋本から電話連絡を受けた三沢社長は、緊急選手会を開き、橋本問題について話し合ったが、ノア内部から拒絶反応の方が強く、議題は持ち越し。三沢は「(12/23有明への参戦は)ないと言い切れない部分もある」と明言を避け、22日以降に橋本と会談する予定。一方、同じ12/23にさいたまでPRIDE12を行うDSEの森下社長は橋本に参戦を呼びかけ。当日橋本シートを設置する用意があるとラブコールを送った(サンスポほか)。 | |
| 新世紀の始まり、一部日程を発表 | |
| 2001年の序盤の試合日程が発表された。1/4東京ドームの後、1/19に久しぶりの沖縄決戦。そして、2月には札幌2連戦から、大阪、そして両国へと続く「ファイティングスピリット2001」が予定されている。 | |
| 日付 |
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| 11/15 | 藤波社長が18日に緊急渡米。猪木と会談へ 橋本解雇を発表した藤波社長が18日に緊急渡米、ロスでアントニオ猪木と会談。橋本解雇の事後報告を行うと共に善後策について話し合う予定。また、この日の役員会で橋本解雇の報告を行ったが、特に問題なく了承され、藤波社長は「社員に動揺なし。これまでナアナアの部分もあったけど、これからはそういうのもなくなって、みんなの背筋も伸びるんじゃないか」と表情を引き締めた(サンスポ他)。 |
| 11/15 | 橋本の割り込む余地無し?。ノア参戦に厳しい現実 ノア後楽園大会でベイダーの集中攻撃を受けた三沢社長は12/23有明でのベイダー戦を決意。同大会への橋本の参戦が噂されていたが、未だ接触はなく、「雑念を持ってこられても」と年内参戦は困難との見解を示した(サンスポ)。 |
| 11/15 | ドン・フライが食中毒で次期シリーズ欠場 次期『G1タッグリーグ戦』に参戦予定だったドン・フライが食中毒のために欠場することになった(それに伴い、カードも若干変更)。回復次第によっては途中参戦の可能性も。また、ブライアン・ジョンストンも腰痛のために欠場。時期が時期だけに、、、 |
| 11/15 | 12/31『猪木ボンバイエ』@大阪ドーム 企画案では8組16名によるワンナイト・タッグ・トーナメント+特別試合2試合。そして、2001年1月1日午前0時までのカウントダウンが予定されているという。 |
| 日付 |
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| 11/14 | 蝶野が12/10名古屋の試合カードを発表 先シリーズ『GET ARIGHT!』で、G-EGGSとの対抗戦に勝ち越し、12/10名古屋『サークルKスペシャル〜BATTL FINAL 2000』のマッチメーク権を得たT2000の蝶野が、同大会の全カードを発表した。メインは冠スポンサーのサークルK杯(500万円)を賭けたIWGPタッグ戦で、王者の天山、小島組にT2000の2人が挑戦する同門対決。どっちが勝っても500万は渡さない作戦で、誰が挑戦するかは今後、公平に決めるとのこと。また、Jr王者の田中稔にセミで挑戦するT2000も誰かは今のところ未発表。 |
| 日付 |
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| 11/13 | 藤波社長、苦渋の決断。本日付けで橋本解雇 藤波社長は午後2時から本社で記者会見を開き、橋本真也の今日付けの解雇を発表した。午前中に橋本と事務所内で会い、橋本の考えを聞いた上で、先週の幹部会の決定として解雇を伝えたという。藤波自身は橋本がやっと行動を開始したことを評価しているが、会社としては、彼の行動を認めることをできず、最終的に解雇という最悪の結果となってしまった。藤波社長は「解雇という形で彼を自由にしてやれたのは良かったのかも」と胸中を語った(日刊ほか)。 |
| 11/13 | 橋本、完全独立を宣言。「プロレス最強を証明する」 橋本は仮道場のある品川で完全独立を宣言。道場の看板も新日本プロレスの名前を外し、「ZERO-ONE FIGHTING ATHLETE」(ゼロから始めて1番を目指す意味)とされていた。橋本はノア参戦に向け「三沢社長と話し合うが、ノア所属にはならない」ときっぱり。「色々なしがらみは俺らの代で取っ払う。これからは自由に交流できる場を作っていく」と団体にとらわれない活動を目指すほか、年明けにも自主興行を行う予定。「K-1やPRIDEに負けないよう、プロレス最強を証明していく」と抱負を語った(サンスポ)。 |
| 11/13 | 藤波社長の進退問題にまで発展か? 新日本でのレスラーの解雇は88年の前田日明以来のこと。しかも、藤波は橋本をかばう姿勢をとり続けてきただけに、今回の問題から責任を取る可能性も。藤波社長は今月中にもアントニオ猪木(新日本プロレス相談役、大株主)に相談に行くと語っているが、、、。 |
| 11/13 | 蝶野エール「拘束されない利権は大きい」 蝶野は橋本に対し「本人の願いがかなった。筋書き通りじゃないのか。会社に拘束されない利権は大きい。おめでとう」とエールを送った。健介は「やりたいことは止められないが、新日本のトップとしてもっと社員、選手を見て欲しかった」とコメント。橋本を慕う、安田、鈴木らが追従する可能性もあり、一気に業界再編も(サンスポ、日刊)。 |
| 11/13 | ノアでは橋本の参戦の是非を問う緊急選手会を 当面の橋本のターゲットとなるノアでは、橋本参戦について賛否両論。三沢、秋山は受け入れを示唆しているが、大森をはじめ。拒否反応を示す選手も多い。ノアでは緊急選手会を開き検討するが、一筋縄で決まらない可能性も。 |
| 日付 |
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| 11/12 | 12/31「ミレニアム・猪木ボンバイエ」正式発表 アントニオ猪木総合プロデュースの年越し(世紀越し)格闘技イベント「Millenium Fighting Arts INOKI BOM-BA-YE」(12/31大阪ドーム午後7時開始)が正式に発表された。PRIDE、UFO主要選手に加え、国内外の有名レスラーおよび格闘家が参加する予定。チケット(VIP5万円〜スタンドA6千円)は12/3発売開始。果たして新日本は、、、、 |
| 11/12 | ノア秋山が橋本との対戦を表明 ノアの現エース的存在の秋山準が「今の地位を捨て、犠牲を払うならリング上でやってみたい」と、橋本との対戦を初めて口にした(日刊)。前日の三沢発言に続く、ノアからのラブコール。はたして藤波社長の出す結論は、、、? |
| 11/11 | 解雇危機の橋本をノア三沢が受け入れ発言 解雇の危機にある橋本について、ノアの三沢社長は「ノア参戦は、解雇を覚悟で発言したんだと思う。それに応える気は当然ある」と、13日の藤波社長が橋本解雇の結論を出した場合に、ノアで橋本およびそれに追従するレスラーを全面的に受けいるれると明言した(日刊)。ZEROの道場には無我の若手が出入りしているという情報もあり、橋本が無我と合体した場合、西村が同行する可能性も(大スポ)。しかし、そうなると藤波社長は、、、、(知蔵) |