※日付からも試合結果にリンクしています

日付

出 来 事
10/31 G1タッグの参加チーム決定/12・2徳島ではJrタッグ戦
次期シリーズで行われる『第2回G1タッグ・リーグ戦』の参加チームが決定。蝶野&ノートン、天山&小島、T2000マシン1号&2号、中西&吉江、佐々木&越中、永田&飯塚、SSマシン&ライガーの計7組が総当たりリーグ戦を争い、得点上位2組が11/30広島で優勝決定戦を行う。また、追撃戦として行われる12/2徳島で、IWGPJrタッグ王者の金本、田中組に高岩、カシンが挑戦する。
10/31 猪木が12/31大阪ドームで格闘技イベントを開催
大阪城ホールで行われたPRIDE.11のリング上でアントニオ猪木が「12月31日、大阪ドームに誇り高き勇者たちが一堂に会して2000年を締めくくるイベントを行う」と爆弾発表。詳細については未発表だが、新日の12/14大阪、1/4東京ドームへの影響も必至。橋本問題と共に、新日を揺さぶるか!?
10/30 橋本問題への結論は先送り。年内には新日のリングに
この日の役員会で会社としての対応が決まるはずだった橋本問題だが、永島取締役によれば「現段階では新日本内部で白紙」。今週中にも結論を出したいが、「どういう形になったとしても彼の気持ちは生かしたい。年内には新日本のリングに立つことになると思う」とコメントするにとどまった(スポニチ)。
10/30 ムタの年内新日マット復帰が内定
WCW遠征中のグレート・ムタだが、そのお家事情により、現在試合が組まれておらず、今後も出番がない可能性もあるという。それをふまえ、新日では年内の新日マット復帰という線で準備を進めている(日刊)。
10/30 1/4・IWGP新王者決定トーナメントは6〜8人参加で
健介の返上により空位となったIWGP王座の決定トーナメントが1/4ドームで開かれるが、参加者が6〜8人と決定。元王者ら有資格者が参戦する予定で、川田ら全日本勢が参加するかどうかが注目される。大会の概要は11月中旬に発表の予定(スポニチ)。
10/30 次期『G1タッグリーグ』は7組参加で
11/17塩尻で開幕するG1タッグ・リーグ戦は7組参加で行われることが決定。優勝戦の11/30広島大会を含め10戦(+追撃戦2大会)と強行日程のリーグ戦を勝ち抜くのは誰か?。タッグチームを含め、詳細は近日中にも発表の予定。
日付

出 来 事
10/29 健介が永田の蹴撃に耐え勝利。本格巻き返しへ
神戸大会、メインで行われた健介vs永田の一戦は、永田の蹴りに耐えた健介がノーザンライトボムで勝利。川田戦敗戦からシリーズ欠場をも考えたという健介だったが、この勝利によって「川田さんと戦いたい。そして、勝つ」「天龍さんも(トーナメントに)出て欲しい」と目標とする2人の名前をはっきり口にした(スポニチほか)。
10/29 田中が高岩の膝を攻め込み、Jr2冠王に
神戸大会、IWGPJrタッグ王者の田中稔が、高岩のJr王座に挑戦。パワー殺法に苦しみながらも耐えに耐え。痛めている高岩の膝を攻め込み、最後は膝十字でギブアップ勝ち。田中が第39代王者となった。
10/29 蝶野「賞金を作れば名古屋に出てやる」
神戸大会、この日の対抗戦もT2000が勝ち、通算成績11勝8敗で終了。12/10名古屋での主導権を奪い取った蝶野は「新日は金を作れ、賞金作れ。金を積めば名古屋に出てやる!」と賞金マッチを要求した(大スポ)。
10/29 本家マシンが連勝し、第3のマシンも登場
神戸大会、福岡の再戦となったSSマシンvsT2000マシン。マシンのマスクを被ったセコンドを引き連れて登場したT2000マシンだが、途中、自らマスクを脱いだ(中身はやはり後藤)。そして、花道に正規軍のジャージを着た第3のマシンも登場する混乱の中。地力に勝るSSマシンが勝利。平田は「次は蝶野がマスクを被って出て来い。花道のマシンは俺のファン」(スポニチ)。
10/29 越中の11月S復帰を長州が了承
日付

出 来 事
10/28 川田「健介にすまない」「これからはベルトを獲りにいく」
全日本・武道館大会で行われた3冠王者決定戦で、天龍のノーザンライトボムに沈んだ川田は「悔しい。負けた。健介に失礼だった。もう1回やらなきゃ」と天龍への再戦を誓うと共に、「これからはベルトを獲りにいく」と改めてIWGPも視野に入っていることを表明(スポニチ)。
10/28 越中の全日参戦が終了
無期限で全日本に参戦していた越中詩郎だが、武道館の試合(越中、○荒谷-バートン、×ハインズ)後「これでケジメをつける。自分のできることはやったつもり。いずれケジメをつけないといけないことなので、今年最後のシリーズは新日のリングに上がる」と話した(スポニチ)。
10/28 川田「4本のベルトを同時に巻きたい」
天龍との3冠決定戦を明日に控え、川田は「4本のベルトを同時に巻いてみたい」と3冠王座とIWGPの統一に強い意欲を見せた(日刊)。
日付

出 来 事
10/27 T2000が対抗戦勝ち越し決定。12/10主導権を獲得
下関大会、G-EGGSの中西、永田、ジョンストンがT2000の外人部隊、ノートン、フライ、スーパーJと激突。フライがジョンストンをスリーパーでやぶり、これでT2000が10勝目。最終戦の神戸を待たずに対抗戦の勝ち越しを決めた。これで、12/10名古屋大会のマッチメークはT2000が行うことになり、そのカードが注目される。
10/27 橋本が母校で決意表明「俺の腹は決まっている」
橋本が母校の中京商業を訪問。全校生徒1,927人の熱烈歓迎を受け、激励会では復帰を報告。「PRIDE出場はないと思うが、他団体、異種格闘技戦とか、、。新日の橋本、新日本プロレスが大事だからやってる。自分に付加価値をつけて年内に新日本に戻ってきたい」「後は会社が自分を必要とするかどうか。30日の役員会で進退が決まるが、もう後戻りは出来ない」と胸中を語った(大スポ)。
10/27 BS朝日で毎週日曜昼『ワールドプロレスリング完全版』
12月1日開局するBSデジタル放送のBS朝日の目玉番組『ワールドプロレスリング完全版』が毎週日曜の15:00〜17:25放送に決定。前日の深夜に放送される地上波の『ワールドプロレスリング』での収録試合を全試合ノーカットで放送する予定。それに先駆けて11/3(金)10:30〜テレ朝系のPR番組「BS朝日開局まで1ヶ月!スペシャル」に永田がゲスト出演する。
日付

出 来 事
10/25 橋本、11月Sも全戦欠場を申し入れ
新日事務所を訪れた橋本は藤波社長と会談を持ち、「今さら本隊に戻れるわけがない」と11月Sでのタッグリーグ戦の欠場、他団体出場の意向など、今後の方針について詳細を報告した。藤波社長は「今日は話を聞いただけ。これから会社として判断していきます」と慎重な構えだが、かなり自分勝手な橋本に対し、周囲の理解は得られるのか。問題紛糾は必至(スポニチ)。来週中にも結論を橋本自身が記者会見を開き、発表する。その橋本だが。復帰署名をおこなってくれた母校の中京商業を明後日にも訪問する予定。
10/25 T2000が9勝8敗でついに王手
熊本大会、メインで対決した蝶野、天山、小島vs中西、永田、吉江とお互いにベストメンバーと言える一戦は、天山がダイビングヘッドで吉江をフォール。これでT2000の9勝8敗となりついに王手。残り2戦に12/10愛知の命運が賭けられる。
10/25 中西学が結婚
中西学がプロ野球元ロッテ監督・近藤昭仁氏の次女で女優の近藤典子さんと結婚することになった。シリーズ終了後に中西自身が記者会見を開くが、来月にも結納を交わし、来年挙式を行う予定(スポニチ)。おめでとう>中西。なお、典子さんは『踊る大捜査線・歳末特別警戒スペシャル』にリポーター役として出演している。
日付

出 来 事
10/24 永田「名古屋に橋本をひっぱり出す」
宮崎大会、対抗戦第16戦目はT2000が勝ち、勝敗は8勝8敗と再び五分に。永田は「名古屋のマッチメーク権を取ったら、橋本を引っ張り出す。シングルでやってやる。俺に勝たなきゃ、外でやってけねーだろ」と橋本戦をブチ上げた(日刊)。
10/24 藤波社長「年内参戦しないなら、橋本解雇も」
「外に打って出る」という橋本に対し、藤波社長は「交流戦は二の次。まずは本隊とぶつかれ」と厳しい口調で言った。今月中にも最終会談を持ち、橋本問題に決着をつけたい意向で「もし会社の方針に従わない時は、それまで」とまで解雇まで口にした(日刊)。
10/24 元WWF王者ヨコヅナ(グレート・コキーナ)急死
ヨコヅナとしてWWF王者になったこともあるグレート・コキーナ選手が英国でのサーキット中、ロンドンのホテルで急死した。故人のご冥福をお祈り申し上げます。

10/23
英で初のヘビーベルトを奪取した大谷が爆弾発言
カナダでの肉体改造を経て、9月末からイギリス・オールスタープロレスに参戦中の大谷晋二郎が、10/23タウンホール大会で同プロ認定インターコンチネンタル選手権に挑戦、王者パニッシャーをわずか3分22秒、リングアウトで破り、自身初のヘビーのタイトルを獲得した。大谷は「素直に嬉しいです」と語る一方、「あらゆる面で納得行くまで帰りたくないし、日本で上がるリングは新日本とは限らないですから」と爆弾発言を行った(大スポ)。
10/23 議員レスラー・馳、全日残留。新日との対抗戦出場も
衆議院議員馳浩が記者会見を開き、「自分がストレスを持って戦えるマットを選んだ。厳しいところでやりたい」と全日残留を表明。来年1月のシリーズに全戦参戦する。現在、新日との対抗戦も行われており、古巣への参戦、かつての盟友、健介との対戦も期待される(日刊ほか)。
10/23 蝶野率いるT2000が全日に移籍か!?
東スポによると、10/21全日本名古屋大会に参戦した際に、蝶野が天龍と密談。新日本との契約が切れる1月末をもって天龍と合流することで合意に達したとい言う。蝶野は「川田とじっくり戦うためには、全日マットに腰を据えなくてはいけない。そのためには、、、」とT2000の全日移籍をほのめかす。
10/23 橋本『新日本プロレスリングZERO』出発
橋本が都内某所の仮道場で藤田和之とのスパーリングを公開し、記者会見を開いた。「ここから新しい夢を勝ち取る。僕自身も、そして賛同して増える仲間たちも、良い夢がみれるようにしたい。ゼロからのスタート、ゼロから始まるという意味で
新日本プロレスリングZERO』と名付けました。今のところ、新日本プロレスと戦う必要はないかもしれないし、僕たちのところで形を作れば、逆輸入という形で対戦するかもしれない。これが僕の新日本に対する愛情表現です」(SAMURAI!)。なお、来年2月には道場、事務所、選手寮を完備した施設が完成する予定で、自主興行も視野に入れている。新日本体から数名の選手が追従する模様(日刊他)。
10/23 藤波社長バックアップ確約も「まずは新日本ありき」
橋本の記者会見の模様を聞いた藤波社長は「彼の意気込みが感じられた。自分がかつてドラゴンボンバーズや無我を作ったのと同じ。この流れは止められない。新日本の看板をはずすわけではないので、相談に乗った」と明かした。今回の仮道場も橋本の復帰戦のために藤波社長が用意したもの。また「一人では何も出来ない。まわりの理解が必要」と孤立化を心配していた(日刊ほか)。
10/22 再びG-EGGSが勝ち越し/高岩3連敗
鹿児島大会、この日2試合行われた対抗戦はいずれもG-EGGSが勝利し、8勝7敗と現時点で勝ち越し。残り4試合に命運がかかる。また、ジュニア6人タッグに登場したJr王者の高岩は膝の状態が悪く、この日もギブアップ負けした。
10/21 蝶野、川田がタッグで初激突は全日が勝ち越し
全日本名古屋大会、T2000が乗り込んだ対抗戦第3Rで、ついに蝶野が川田と6人タッグで激突。川田の蹴りにはケンカキック、ストレッチプラムにはSTFとお互い意地の攻防を見せたが、最後は川田がヒロをパワーボムで仕留め、全日サイドの勝利。なお、会場の雰囲気は全日本というよりも、新日本のそれだったと言う(NOVAさん)。
○川田、渕、越中(17分37秒、エビ固め)蝶野、天山、×ヒロ
ウイリアムス、×荒谷(11分17秒、片エビ固め)○小島、後藤
○スミス(10分03秒、片エビ固め)×小原
10/21 T2000勝ち越し/高岩は防衛に黄信号
大分大会、蝶野ら6人が全日参戦のため欠場となったが、残る選手により熱戦が繰り広げられた。T-2000とG-EGGSの対抗戦はノートンがパワーを発揮し、勝利。7勝6敗と勝ち越した。また、IWGPJr王者の高岩は昨日のライガー戦に続き、今日もAKIRAにシングルでのフォール負け。10/29神戸での防衛戦(vs田中稔)に向け、黄信号か。
10/21 中西「名古屋で川田とやりたい」
大分大会、現シリーズで12/10愛知のマッチメーク権を争っているが、中西は勝ち越した場合「全日本の川田選手とやらせろ」と要求。1/4で開催されるというIWGPトーナメントまで待てないという中西は「シングルが怖ければタッグでもいい」とまで言い切った(日刊)。

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