※日付からも試合結果にリンクしています

日付

出 来 事
10/20 木村健悟、ワールドプロレスリングの解説に。引退も示唆
マサ斎藤の後任として11月から木村健悟が「ワールドプロレスリング」の解説者に就任。20日の福岡大会から実況解説に臨んだ。「自分の体験談を交えながら、わかりやすい解説をしていきたい。喋ることは嫌いじゃないからいけると思う」とやる気満々。一方、現役生活については「引退?。まあ、近いうちにそういうことになると思うけど、まだ具体的には決まってません」とコメント。
10/20 大仁田「邪道の死に水は猪木さんに取って欲しい」
大仁田が記者会見を開き、「邪道の死に水はアントニオ猪木さんに取って貰いたい。今度、猪木さんが帰国されるときに成田空港まで直訴に行く」と猪木戦をブチ上げた(SAMURAI)。<長州戦はなんだったんでしょうね(^_^;)。
10/20 本家マシンが勝利/T-2000が五分に戻す
福岡大会、久々復活のスーパーストロングマシンがT2000のT2000マスクを伝家の宝刀魔神風車固めで下し、本家の意地を見せた。また、メインで行われたT2000vsG-EGGSの6人タッグ3本勝負はT2000が制し、対抗戦の星を五分に戻した。
10/20 VALISから新作3本(武藤特集ほか)が発売
VALIS
からDVD『武藤敬司&グレート・ムタ』、ビデオ『NBM V スペシャル 7』『獣神 サンダー・ライガー ミレニアム』の3本が新発売された。黙認HPでもこれらの紹介&プレゼントを行ってます。
10/19 橋本の試合を現場が拒否。藤波は2部制の導入を表明
橋本の10/20福岡、21大分への戦線復帰を現場サイドが「突然のカード変更は出来ない」と拒否。長州現場監督が仕切る現場では、橋本が復帰戦でブチ上げた独立宣言に対する疑問が噴出していることを藤波社長は明かした。しかし、藤波社長は「本流のリングをもうひつ作ることで、選手の力をより発揮できる環境作りをめざす。相乗効果でレスラーだけでなく、興行形態のレベルアップも図れる」と、橋本の新日内独立=2部制の本格導入を強引にでもすすめるつもりだ。(スポニチ)。
藤波社長と橋本が孤立しないかが心配、
10/19 蝶野、1/4トーナメントは拒否。12/10で自前トーナメントを
蝶野は、1/4で開催されるというIWGPトーナメントについて、「1回戦から勝ち上がっていかなければならないトーナメントなんてクソ食らえ」と参戦を拒否。「ただ、ベルトを獲ったヤツと初防衛戦としてどこかでやらせて貰う」とちゃっかりタイトル戦は要求した。また12/10愛知で「来年のボスを決める」T-2000トーナメントをやるとブチ上げ、「1/4を拒否している天龍には出る資格がある。勿論、新日にはたっぷり賞金を出して貰う」と付け加えた(大スポ)。
10/19 ノア三沢社長。新日参戦は無理
藤波社長の1/4ドームへのノア勢の参戦呼びかけに対し、ノア社長の三沢は「解決しなきゃいけない問題が多くて無理」と即答。また、橋本のノア参戦についても「新日を辞めてくるなら」と厳しい条件を突きつけた(大スポ)。
10/19 PPV第2弾、12/14大阪府立大会が正式発表
新日本プロレスのPPV第2弾となる12/14大阪大会『The 2nd. Judgement!!』が正式に発表された。前回と同じくSkyPerfecTV!で完全独占生中継される(視聴料金1,500円)。内容については未発表だが、タッグ版の頂上決戦(G1タッグ覇者vs最強タッグ覇者)が有力か。
10/19 T-2000が一矢。蝶野はT2000トーナメントをブチ上げる
長崎・島原大会、この日の対抗戦の6人タッグはT-2000が制し、5勝6敗と星を押し戻した。
10/19 長州力の公式サイト「POWERHALL.NET」オープン
長州力の公式ホームページPOWERHALL.NETがオープンする。会員制で現在入会募集の告知中。オリジナルグッズの通信販売、長州参加イベントの実施、長州参加掲示板、長州からのメッセージなど、オフィシャルならでは内容を予定している。詳細はここへ。
10/18 藤波「ノアのリングに橋本を上げてもいい」
藤波社長は1/4ドームをきっかけに、他団体との交流路線を拡大していくことを表明。全日本プロレスに加え、ノア勢のトーナメント参戦を要請するため、「三沢と社長同士で近く話し合いたい」と明言。「逆にチャンスがあれば、ウチの選手をノアにあげてやりたい」と1番手として橋本の名前を挙げた(大スポ)。
10/18 健介は川田にラブコール/天龍は参戦を拒否
健介は1/4トーナメントについて「返上して一から出直し。トーナメントでいい」と歓迎。「川田選手もIWGPに興味があると思う」とラブコールを送った。川田は「今は3冠トーナメントを勝ち上がるのが重要」と慎重な構え。また、天龍は「こっちのトーナメント中にそういう発表をすること自体が気に入らない」と拒否反応を示した(大スポ)。
10/18 6勝4敗で折り返し、G-EGGSがリードを拡げる
長崎大会、小島がシングルで吉江に敗れるという波乱もあり、この日の対抗戦はG-EGGSの2勝1敗。全19試合中、10試合終了と前半戦を終了した段階でG-EGGSが6勝4敗と2つ勝ち越している。
10/18 新日本トレーディングカード、10/27新発売
フューチャービー
(未来蜂歌留多商会)が新しく、新日本プロレストレーディングカード『NEW JAPAN PRO-WRESTLING〜THE STRONG〜』を10/27に発売開始する。1パック8枚入り500円(税別)で、全275種類。サインカードやリストテープカード、レスラー本人からの特別プレゼントと交換できるカードも。書店、玩具店の他、LAWSONのLoppiでも取り扱う。また、ベースボールマガジン社の2000年版のプロレスカードも10/20より発売され、こちらにも新日勢が登場している。
10/18 CR闘魂。新日レスラーがパチンコ台にも進出
パチンコ機器メーカーの三星が新日本の主力選手をキャラクターにした新タイプのパチンコ台『CR闘魂』を完成させた。リーチアクション時には蝶野、橋本、ムタ、ライガー、そして猪木までが登場。『イノキ・ボンバイエ』のテーマで大当たりを狙うことになる。11月中旬から全国のホールに設置される予定で、プレステ用ゲームとしても登場する(日刊ほか)。
10/17 10/9ドームの視聴率は8.6%。週間スポーツ部門で9位
テレビ朝日で当日23:09から特別編成された『ワールドプロレスリングスペシャル・新日本vs全日本対抗戦』の視聴率は8.6%で10/9〜15の週間視聴率ランキングのスポーツ部門で9位と健闘した(ビデオリサーチ)。
10/16 IWGP新王者はワンナイトトーナメントで決定
10/9ドームで健介が返上したIWGPの新王者をワンナイトトーナメントで決定することがほぼ確定。「半端な会場じゃ出来ない」と永島取締役は1/4東京ドームでの開催を示唆。参加人数は8名が有力で、前王者の健介は勿論、通算20回防衛の記録を持つ橋本、それに旧三銃士の蝶野、武藤、第3世代の天山、小島、永田、中西らの名前が挙がるが、IWGPに興味を示していた川田ら全日本勢に対しても「仮に名乗り出てくれば出場の可能性はある」と門戸を開く構え(日刊ほか)。もし、トーナメントが実現すれば1989年(平成元年)初の東京ドーム大会で開催されて以来12年ぶりのこと(ベイダーが橋本をやぶり第4代王者に)。
10/16 橋本、新団体旗揚げ。新日本内外の戦いに打って出る
11日に橋本と会談を持った藤波社長は「彼の言う独立は新日本の中で別の団体を作るという意味。俺が創設した無我と似た部分がある」と明かした。すでに橋本は活動拠点とする道場やオフィスを模索中で、新日内部の戦いは勿論(10/20福岡、21大分への出場を示唆)、PRIDE、K-1など他の格闘分野、そして小川へのリベンジを視野に入れているという。今週中にも再度会談を持ち、橋本の今後について話し合う予定(日刊)。
10/16 12/14大阪で頂上決戦第2章か?
12/14大阪府立体育会館で行われるビッグマッチ(PPVも予定)のタイトルが『THE 2nd. JUDGEMENT』であることが判明。健介vs川田の頂上決戦が行われた10/9ドームが『Do Judge』であり、タイトルから考えてもその第2弾、新日vs全日の全面対抗戦がメインの大会となることが予想される。なお、チケットは10/25〜闘魂戦士先行予約。10/29神戸で先行販売。11/1〜一般販売の予定。

日付

出 来 事
10/18 6勝4敗で折り返し、G-EGGSがリードを拡げる
長崎大会、小島がシングルで吉江に敗れるという波乱もあり、この日の対抗戦はG-EGGSの2勝1敗。全19試合中、10試合終了と前半戦を終了した段階でG-EGGSが6勝4敗と2つ勝ち越している。
10/18 新日本トレーディングカード、10/27新発売
フューチャービー
(未来蜂歌留多商会)が新しく、新日本プロレストレーディングカード『NEW JAPAN PRO-WRESTLING〜THE STRONG〜』を10/27に発売開始する。1パック8枚入り500円(税別)で、全275種類。サインカードやリストテープカード、レスラー本人からの特別プレゼントと交換できるカードも。書店、玩具店の他、LAWSONのLoppiでも取り扱う。また、ベースボールマガジン社の2000年版のプロレスカードも10/20より発売され、こちらにも新日勢が登場している。
10/18 新日がパチンコ業界にも進出
パチンコ機器メーカーの三星が新日本の主力選手をキャラクターにした新タイプのパチンコ台を完成させた。リーチアクション時には蝶野、橋本、ムタ、ライガー、そして猪木までが登場。『イノキ・ボンバイエ』のテーマで大当たりを狙うことになる。11月中旬から全国のホールに設置される予定(日刊)。
10/17 10/9ドームの視聴率は8.6%。週間スポーツ部門で9位
テレビ朝日で当日23:09から特別編成された『ワールドプロレスリングスペシャル・新日本vs全日本対抗戦』の視聴率は8.6%で10/9〜15の週間視聴率ランキングのスポーツ部門で9位と健闘した(ビデオリサーチ)。
10/16 IWGP新王者はワンナイトトーナメントで決定
10/9ドームで健介が返上したIWGPの新王者をワンナイトトーナメントで決定することがほぼ確定。「半端な会場じゃ出来ない」と永島取締役は1/4東京ドームでの開催を示唆。参加人数は8名が有力で、前王者の健介は勿論、通算20回防衛の記録を持つ橋本、それに旧三銃士の蝶野、武藤、第3世代の天山、小島、永田、中西らの名前が挙がるが、IWGPに興味を示していた川田ら全日本勢に対しても「仮に名乗り出てくれば出場の可能性はある」と門戸を開く構え(日刊ほか)。もし、トーナメントが実現すれば1989年(平成元年)初の東京ドーム大会で開催されて以来12年ぶりのこと(ベイダーが橋本をやぶり第4代王者に)。
10/16 橋本、新団体旗揚げ。新日本内外の戦いに打って出る
11日に橋本と会談を持った藤波社長は「彼の言う独立は新日本の中で別の団体を作るという意味。俺が創設した無我と似た部分がある」と明かした。すでに橋本は活動拠点とする道場やオフィスを模索中で、新日内部の戦いは勿論(10/20福岡、21大分への出場を示唆)、PRIDE、K-1など他の格闘分野、そして小川へのリベンジを視野に入れているという。今週中にも再度会談を持ち、橋本の今後について話し合う予定(日刊)。
10/16 12/14大阪で頂上決戦第2章か?
12/14大阪府立体育会館で行われるビッグマッチ(PPVも予定)のタイトルが『THE 2nd. JUDGEMENT』であることが判明。健介vs川田の頂上決戦が行われた10/9ドームが『Do Judge』であり、タイトルから考えてもその第2弾、新日vs全日の全面対抗戦がメインの大会となることが予想される。なお、チケットは10/25〜闘魂戦士先行予約。10/29神戸で先行販売。11/1〜一般販売の予定。
日付

出 来 事
10/15 蝶野が敗れる大波乱。G-EGGSが一歩リード
豊岡大会、メインで行われた、T2000vsG-EGGSの6人タッグは、蝶野が永田のナガタロックにギブアップ負けする大波乱。G-EGGSが4勝3敗と1つ勝ち越した(全19試合)。
10/14 Black vs G-EGGSは3勝3敗のタイに
四日市大会、先日までG-EGGSが3勝1敗と先行していたが、この日の対抗戦はT2000の2勝で、対戦成績は3勝3敗のイーブンに。
10/14 越中、全日3冠決定トーナメントに緊急参戦
全日本のシリーズに参戦中の越中が、太陽ケアの負傷により空いた3冠決定トーナメントに緊急参戦。この日、後楽園ホールでジョニー・スミスを下し、10/22大阪での準決勝で川田と対決する。越中は「やるって。3冠を取って、新聞の1面を取るって」と越中節を炸裂させ、やる気満々、
10/13 蝶野「俺たちは毒。川田に屈辱を味わわせる」
石川大会、全日10/21名古屋大会で川田とのタッグ対決が決まった蝶野は「全日がT2000の戦力を認めている証拠」と上機嫌。「全日のリングを黒に染める。純粋なレスラーの川田が俺たちの毒を吸わずに勝てるわけがない。たった一度の接点を屈辱的なものにして、周囲を惑わすことは可能だ」と不気味に予告した(スポニチ他)。
10/13 田中稔2冠宣言「21世紀のジュニアをつくる」
石川大会、最終戦の神戸で高岩の持つIWGPJrに挑戦する田中が、膝十字固めでワグナーJrに快勝。「高岩から王座を奪って21世紀のジュニアをつくる」と、Jrタッグとあわせ、2冠王になると宣言した(スポニチほか)。
10/13 全日・渕「越中を、ありがたく頂戴します」
新日本・永島取締役と全日・渕取締役が港区の全日本事務所で会談。越中詩郎の全日移籍について話し合い、永島氏が「簡単に新日には戻れないだろう」と判断し、渕が「ありがたく頂戴します」と決着。事実上の移籍が決定した(スポニチ)。
10/12 『第2回G1タッグ・リーグ戦』日程
11/17塩尻で開幕する第2回G1タッグ・リーグ戦。当初発表されていた日程に若干の変更あり。優勝決定戦は11/30広島サンプラザ。また、年内のビッグマッチとして12/10愛知県体育館と12/14大阪府立体育会館でスペシャルマッチが組まれる(闘魂スペ)。
10/12 新シリーズ開幕。健介、リベンジまで「突っ走る」
なみはやドーム大会で、新シリーズが開幕。大会名でもある、T2000とG-EGGSの対抗戦はG-EGGSの2勝1敗に。また、10/9ドームで川田に敗れた健介は(負けは)すごいショック。だが、事実。おれは精進するしかない。ここでくじけたら川田に失礼だ。もう1度、川田の前に立てるように、1戦1戦突っ走るだけだ」と決意を語ったとコメント(日刊)。
10/12 元祖マシン・平田激怒、ニセマシンを制裁宣言
T2000のニセストロングマシンに激怒し、スーパー・ストロング・マシンを復活させ、10/20福岡と10/29神戸で対戦する平田は、この日の試合前に記者会見を開き、「ドームでマシンをおちょくった後藤は許せない。スーパー・ス トロング・マシンとして、元祖のプライドにかけても、奴をぶっ潰す!」と制裁宣言。しかし、T2000サイドは「マスクの中身がドームと同一人物とは限らない」と不気味な予告。
10/11 天龍、統一戦構想に反論。蝶野の全日入りをアピール
藤波社長がブチ上げた、IWGPと全日の3冠王座の統一戦プランについて天龍は「うちがドームで勝ち越したのに大きなお世話。王座統一の後はどうしたらいい?。弊害でしかない」と一蹴。また、全日10/21名古屋に参戦するT2000については「新日本にいても面白くない。全日の助っ人として新日と戦え」と全日入りをすすめた(大スポ)。
10/11 10月S『GET A RIGHT !!』の全カード発表
10/12なみはやドームで開幕するGET A RIGHT !! 〜BLACK vs G-EGGS〜』の全対戦カードが発表された。シリーズを通して、T2000とG-EGGSの対抗戦(全19試合予定)が組まれ、勝率で上回った方が12/10愛知県体育館でのマッチメーク権を得る。最終戦の10/29神戸では高岩vs田中がIWGPJr戦として行われるが、健介vs永田は健介のIWGP返上もあり、ノンタイトル戦で行われる。なお、安田が内臓疾患のために全戦欠場する。
10/11 健介のIWGP王座返上が正式に決定
10/9ドームで敗れた健介がIWGP返上を表明していたが、IWGP実行委員会では協議の結果、これを認め、早ければ年内にも新王者決定戦を行うことを決定。日時、方式については近日中に発表の予定。また、藤波社長はIWGPと全日の3冠戦との統一戦プランも披露した。
10/11 藤波「橋本のわがままは許さない、S後半強制出場も」
10/9ドームでの橋本の独立宣言の真意を測りかねるため、この日発表されたカードの中に橋本の名前はなかった。藤波社長は早急に本人と会談を持つが「わがままだったら許さない。シリーズ後半から強制出場させる場合も」と強い口調でコメント(スポニチ)。
10/11 越中の無期限全日参戦を長州が了承
ドームで蝶野組に敗れた越中は「このままでは納得できない」と全日参戦を直訴。現場監督の長州が「納得するまでやれ」と無期限の全日参戦を了承した(スポニチ)。
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