2000/10/01-10 |
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| 10/10 | 藤波社長、IWGPと3冠の統一戦を支持 藤波社長は「うちのIWGPも空位になり、全日本と同じ状況になった。世間にも誰がマット界の王者なのかわかりやすくなる。うちと全日が統一王座を認定したら誰も文句が言えないでしょう」と新日、全日の新王者同士のメジャー統一王座構想を提案(大スポ)。。 |
| 10/10 | 全日本10/21名古屋で蝶野と川田がタッグ対決 全日本プロレスが10/21名古屋・愛知県体育館のカードを発表した。「Jスミスvs小原」「ウイリアムス、荒谷vs小島、後藤」「川田、渕、越中vs蝶野、天山、ヒロ」と全日本vsT2000の全面対抗戦3試合で、ついに蝶野と川田が激突する(SAMURAI)。 |
| 10/10 | 川田、「次はIWGPを狙うし、こっちに出て貰っても良い」 全日本の川田は「レスラーだったら一度と言わず巻いてみたいベルト」と次の目標をIWGPベルトに定めた。また、「俺とやりたいヤツとは誰とだってやるよ。3冠王者決定トーナメントで新日本の選手が全日本を体験して貰っても良いだろうし」とケアの負傷欠場で欠員の出るトーナメントへの参加も呼びかけた(日刊)。 |
| 10/9 | 12/14大阪でPPV内定、全日vs新日のタッグ頂上決戦か? 新日本プロレスがPPV第2弾を12/14大阪府立体育会館で行う。当日は長州vs大仁田に匹敵するタッグの究極カードを用意。全日の世界最強タッグ(決勝は12/9武道館)と新日のG1タッグリーグ(優勝戦は11/30広島サンプラザ)の覇者同士が激突するスーパータッグ戦がそれだ(デイリー)。大阪大会はおそらく当初発表の12/3から12/14に変更になった模様。試合時間はPPVにあわせて19時開始。 |
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| 10/9 | 死闘を制した川田「これは始まりだよ」 東京ドームに6万4千人の観衆を集めた頂上決戦。お互いの団体の威信を懸けた健介vs川田。お互いに一歩も引かず、ラリアット、張り手の応酬など大打撃戦。川田がストレッチプラムを出せば、健介がサソリを繰り出す。真正面からのぶつかり合いは、最後、川田が延髄蹴りからフォール。公約通り、ドームは全日本コールに包まれた。試合後、川田は「これが始まり。健介との戦いも、新日本との戦いも」とこれからも戦いが続くことを強調した。健介は「負けは負け。川田さんは強かった」とだけコメント(知蔵)。 |
| 10/9 | 敗れた健介はIWGP返上へ。長州は早期再戦を示唆 東京ドーム、敗れた健介はIWGPのベルトを差し出し退場し、ベルト返上の意思表示。藤波社長も「1番傷ついてるのは健介。ベルトを差し出した気持ちを尊重したい」と返上を認める構え。ベルトをめぐる今後の対策については10日にも話し合う。一方、現場監督であり、健介の師匠と言うべき長州は「打撃戦で締まったいい試合だった。次もやっぱり健介が出て行くべきだろう」と健介のリベンジをサポートする構え(スポニチ)。 |
| 10/9 | Mr.Tはストロングマシーン?/ウイリアムスが外人対決に勝利 東京ドーム、蝶野が連れてきたパートナーはストロングマシンのマスクとワンショルダーのロングタイツをはいたマスクマンでセコンドにも2人同じ黒覆面。試合はMr.Tの活躍もあり、蝶野組が勝利。試合終了とともに本家の平田がエプロンに登場。「おい、ふざけるな後藤!。マシンは俺なんだよ」とアピールする一幕も(知蔵)。 |
| 10/9 | 越中、全日本本格復帰へ 東京ドーム、蝶野組に敗れてしまった越中は「協力できることは最大限やりたい」とコメントし、全日本控え室へ。渕も「全日本のシリーズに呼びたい」と受け入れの姿勢を見せた(スポニチ)。全日本は太陽ケアのケガもあり、、、 |
| 10/9 | 天山・小島がタッグ王座防衛に成功 東京ドーム、IWGPタッグ戦。戦前に中西が天山にタッグ結成を呼びかけ、それに永田が不快感を表すなど波乱もあったが、最後は小島が中西をラリアットからフォール。天山、小島は試合後「心は一つ」とチーム堅持を改めて宣言。一方、敗れた中西。永田組は微妙な関係に(知蔵)。 |
| 10/9 | 高岩もJr王座防衛、ジュニア3冠制覇をあらためて宣言 東京ドーム、IWGPJr戦は、お互いに何度も戦っている2人の戦いを、勢いで勝る高岩が金本をデスバレーからそのままフォールし防衛に成功。高岩は試合後のインタビューで開口一番「大谷が横にいないと淋しい」とかつてのタッグパートナーの名前を口にした。そして、「ジュニアの3冠を制覇するために次はタッグを狙う」と力強く宣言した(知蔵)。 |
| 10/9 | 復帰戦を飾った橋本、独立を宣言 東京ドーム、橋本復帰戦の相手を努めた藤波はグーパンチを繰り出すなど、真っ向勝負で橋本の今を受け止めた。そして、橋本は藤波社長を遠慮せず攻めきり、最後はDDTからのチキンウイングアームロックで復帰戦を飾った(知蔵)。橋本は試合後、「新日本のレスラーという誇りを持って独立したい。プロレス界のために出来ることをしたい」と戦いの場を外に求めると発言。藤波社長も「独立云々は別に、戦いの場をストレートに組んでやりたい」とサポートする構え(デイリー)。 |
| 10/9 | 20世紀最後のドームは超満員札止。そして、新世紀は 超満員6万4千人の観衆を集めて成功裏に終わった20世紀最後のドーム大会。新世紀となる来年も、1/4『WRESTLING WORLD 2001』でスタート。全日の1/28ドームを挟み、2/3&4の北海道立総合体育センター2連戦。そして、初進出となる東京スタジアム、7/20には札幌ドームなど、ビッグマッチが続く(デイリー他)。 |
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| 10/8 | 決戦前夜・ドーム前夜祭で調印式 後楽園ホールでドーム前夜祭、G-EGGSのトークショー。そして、10/9ドームに出場する選手が登場し、決戦に向けてのアピールを行った。なお、全日の太陽ケア選手が昼間のバトルロイヤルで腰を負傷し、欠場と発表された。代替のカードは組まれない模様。 |
| 10/8 | 健介、川田。お互いの団体の看板を背負って明日、激突 ドーム前夜祭で再び、健介、川田が対峙。昼のファン感謝デーで「全日本の恥に成らない試合をやってくる」と宣言した川田は「ドームを全日本プロレスに染めたい」と宣言。健介も「今まで培って来たものを全部出す。潰すつもりでやる」と応酬。決戦まで24時間を切り、2人は正々堂々と正面からぶつかり合うことをファンに確約した。 |
| 10/8 | 中西、永田組に大きなヒビ。タッグ解消は決定的か ドーム前夜祭、中西、永田組に大きなヒビ。G-EGGSのトークショーで中西が天山に改めてラブコールを送れば、永田はあきれ顔で別々に退場。調印式でも中西が天山に握手を求め、怒った永田が机をひっくり返して退場。タッグ戦の勝敗以上にその後のタッグ編成が問題に。 |
| 10/8 | 天龍予想「全ての面で川田が一回り上」 全日・ファン感謝デーの天龍シンポジウム。ファンからの質問コーナーで私の隣のミスターTが「明日の健介vs川田の予想は?」と質問。天龍は「どちらも同じようなタイプだが、全ての面で川田は健介をボリュームアップしたような感じ。普通にいけば川田が有利」と予想。「ただし、健介には勢いがあるから、場合によっては押し切ってしまう可能性も」と付け加えた。 |
| 10/7 | 橋本、130kg超級の破壊王ボディ復活へ 猪木のアドバイスで小川戦のために、1年近くの肉体改造で110kg近くまで減量していた橋本だが、復帰を決意した8月から再びウエートアップを開始。現在では130kg近くまでに。橋本は「俺にはこの方が良い」と復活をアピール(スポニチ)。 |
| 10/6 | 蝶野「俺の試合はションベンタイム」 10/9ドームで渕&越中と対戦する蝶野は「こんな恥ずかしい試合はファンに見て欲しくない。試合が始まったら、みんな小便に行ってくれ」「大仁田なら集客力だけはあったが、奴らにはsれもない。とにかく、ただ潰すだけ」「ドームで惨敗して、レスラーとしての勝ちがなくなった奴らの人生設計を俺が考えてやらなきゃ〜」とまで言い切った(サンスポ)。また、橋本の三銃士の時代復興宣言については「まあ条件次第で考える」と前向きにコメント(東スポ)。 |
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| 10/5 | 橋本、三銃士時代の復興を予告 10/9ドームで復帰戦を行う橋本は、「もう1度リセットして、これからあのとき以上にやる。俺は戻ると決めた以上、プロレス界最高のトップ同士の試合として、蝶野、武藤とやる」と三銃士時代の完全復活を力強く宣言。「蝶野、そして武藤が旅先から戻る日は近い。俺たちの待ち合わせ場所はどこにしようか」と謎めいた言葉まで口にした(大スポ)。 |
| 10/5 | 藤波が橋本復帰戦の立会人として猪木を熱望 「猪木さんは一連の橋本vs小川に関わってきたし、手を差し伸べたこともあった。橋本は俺にジャッジして欲しいと言っているが、俺とは違った目でジャッジして欲しい。もう1度、小川に立ち向かっていけるか、とかね」と、藤波社長は、猪木の立ち会いを要望(大スポ)。 |
| 10/5 | 浪速商人・デルフィン、ライガー戦に70万円投資 「まず入場で客を掴む」と70万円かけた新コスチュームでライガー戦に臨むデルフィンは「ライガー倒して新日選手を大阪プロに引き込む。新日出場は大阪プロにとてつもない経済効果。前年比165%アップにつながる」とソロバンをはじいている(大スポ)。 |
| 10/5 | 渕「ドームで勝って、10/21名古屋で再戦してやるよ」 「ドームではわけのわからんミスターTを無視して蝶野を狙うよ」と公言する渕は、越中から蝶野の弱点は入手済みと必勝宣言。しかも「ドームでやられたら、蝶野もイヤでも報復せざるをえなくなるだろう。その時は10/21全日・名古屋大会で越中と組んで相手をしてやるよ」と余裕の再戦プランまで披露した(大スポ)。 |
| 10/5 | 飯塚「フライを右の一発でKOする」 10/9ドーム、格闘技戦ルールでフライト対戦する飯塚は「フライを越える右の一発を狙う」と堂々のKO宣言。また、飯塚はG1でベストバウト賞を獲得した永田に対し、タッグ結成のラブコールを送った(デイリー)。中西が天山にタッグ結成をよびかけてることもあり、11月の『G1タッグリーグ戦』に向け、タッグ再編成の動きが急加速か。 |
| 10/5 | 10/8の前夜祭@後楽園ホールに大物登場か? 全日に再入団し、全日本の活性化と自らの3冠返り咲きを公言する天龍が、10/8後楽園ホールで行われるドーム前夜祭に「珍しい男を連れて行く」と予告した。また、天龍は長州との対戦もブチ上げ、「相手がノーコメントなら、やるってことだな」と実力行使に出る構え。10/9ドームの結果に関わらず、新日vs全日対抗戦の台風の目になることは間違いない(日刊)。 |
| 10/4 | 健介が天龍と長州を立会人に指名 10/9ドームでIWGP王者として、全日のエース川田と対戦する健介は同一戦を「馬場さん、猪木さんの代理戦争」と言明、立会人として、天龍、長州の2人を指名した(日刊)。 |
| 10/3 | 永田、シングル13連戦&IWGP奪取を宣言 10/9ドームでのタッグ挑戦を前に永田は、タッグ王座返り咲きは既定路線とし、次期シリーズでは「タッグには興味がない」とシングル13連戦を、そして、最終戦の10/29神戸での健介戦をIWGP戦に変更するよう要求。「10/9で健介には全日のエース川田に勝って貰い、おいしくなったところを俺が神戸で頂きますよ」と余裕のコメント(サンスポ)。 |
| 10/3 | 蝶野、1/28全日ドーム大会参戦も。ムタの全日入りも示唆 T2000がグアムキャンプを打ち上げて帰国。蝶野は1/28全日の東京ドーム大会に興味を示し、「プロレス界の記念すべきイベントとなれば、条件次第で出る可能性もある」とコメント。1月は契約更改の時期。「金の問題させしっかりしてくれれば」と全日参戦継続、そして、揺れるWCW参戦中のムタの全日入りの可能性まで示唆した(スポニチ&大スポ)。 |
| 10/3 | 藤波社長、10/9は橋本の入団テスト 10/9ドームで橋本と第1試合で対戦する藤波社長は「温情で試合する訳じゃない。それなりのものを見せてくれなかったら切り捨てる」と断言。私情を捨てて橋本の今を評価する(日刊)。 |
| 10/3 | 銀メダル・永田弟が10/8前夜祭にも参戦 10/9ドームの前夜、10/8後楽園ホールで行われる「東京ドーム前夜祭」内容は明らかにされていないが、おそらく、調印式や決戦に向けての各選手の抱負が語られる模様。そこに、銀メダリストの永田克彦選手の登場が予定されているという情報も。 |
| 10/2 | ノートンが外人版、新日vs全日対抗戦を提案 10/9ドームで全日本のSウイリアムスと一騎打ちを行うノートンが「ニュージャパンの外国人ととオールジャパンの外国人をたばねてやるのも面白いじゃないか」と新日常連外国人と、全日常連外国人の全面対抗戦を新日フロントに提案。これを受け、新日サイドでは年内実現に向け動き出す(日刊)。 |
| 10/2 | スポーツアイ・ESPNの『新日本プロレスsXw』放送開始 衛星スポーツ専門チャンネルのスポーツアイ・ESPNで新日本プロレスのオリジナル番組『新日本プロレスsXw』の放送が遂に開始された。この日は前後のレスラーのコメントも含め9/12後楽園の試合を完全収録。他、健三による道場紹介などが放送された。120分、月2回。 |
| 10/1 | ミスターTは8歳児に決定 グアムで合宿を行っているT2000の蝶野は、10/9ドームでタッグを組むミスターTのオーディションを敢行。同行ツアー参加者の中からクジで、8歳の男の子に決定。蝶野は「彼には10年後にT2000に敗って貰う。そのための新人育成の手伝いを渕と越中にやって貰う」と大まじめにコメント(大スポ)。 |
| 10/1 | 健介にウォリアーズパワー注入 健介が、バトラーツ参戦のために来日中のウォリアーズを訪問。心筋症で欠場中の、元パートナーのホークを見舞うためだったが、「心配したけど、逆に川田戦をがんばれと励まされた。久しぶりに会って大きなパワーを貰った」と逆に激励された健介は10/9ドームに向け、気合いを入れ直した(日刊)。 |