日付

出 来 事
9/30 △猪木、○天龍、◎PRIDE森下社長
10/9ドーム、猪木は「全日との試合には興味がない。日本にいるかどうか定かじゃないし、何とも言えない。けど、本当は俺が会場に行かない方が選手たちにとって良いんだよ」。全日に復帰した天龍は、川田にエールを送り、セコンドには付かないが、会場には行くと言明。また、PRIDEを主催するDSEの森下社長は「PRIDEに上がって欲しい選手の1人」と橋本にラブコールを送り、、藤波社長に筋を通すためにも、復帰戦の第1試合から観戦すると話した。
9/30 全日本が1/28ドーム大会を発表
東京のキャピトル東急ホテルで開かれた「ジャイアント馬場デビュー40周年記念パーティ」の席上で2001年1月28日、東京ドームでの『ジャイアント馬場3回忌追悼大会』が行われることが緊急発表された(サンスポ)。すでに1/4には新日の東京ドーム大会が発表されており、興行戦争になるのか、協調、連動したものになるのか、今後の両団体の関係が注目される。
9/30 全日に荷担する越中に新日選手会から不信感
10/9ドームで全日本の渕とタッグを結成する越中は、昨日からの合同練習にも参加しておらず、本隊内部から不信感の声が上がっている。
9/29 絶好調・中西が天山洗脳を予告
世田谷の新日道場で本隊による合同練習がスタート。永田とのタッグで天山&小島のIWGPタッグに挑戦する中西は「調子が悪い時なんて無いわ。いつでも全開」と王座奪回を宣言。天山についても「蝶野の下におるから延び悩むんや。俺がタッグを組んで洗脳してやる」と自軍引き込みを宣言した(スポニチ)。
9/29 猪木から、WWFによるWCW買収?情報
この日来日した猪木によれば「極秘情報だが、近日中に大きな動きがある。米国マットに大きなうねりが起きる。新日本にも影響があるだろう」と最近落ち目のWCWがWWFに吸収されるという怪情報を示唆。WCWと提携し、武藤がWCW遠征中の新日本だが、「この際、ムタがWWFで活躍してくれればもっといい」と楽観的な構え(日刊)。
9/28 21世紀第1弾ドーム興行は10/10前売り開始
21世紀も例年通りの1月4日東京ドーム大会『WRESTLING WORLD 2001』で幕開け。一般前売りは10/10からで、新日オフィシャルHPでも販売される。なお、ファンクラブ先行予約は10/3に、また10/9ドームでも先行発売される(ちけぴ他)。
9/28 G1タッグリーグ戦の優勝決定戦は11/30広島で
今年最後のシリーズとして開催される『G1タッグリーグ戦』は11/17長野・塩尻大会で開幕し、優勝決定戦は11/30広島大会で行われる(10戦目)(ちけぴ他)。なお、引き続き12月に入って3大会あるが、そのうちのシリーズ最終戦、12/3大阪大会はIWGPタイトル戦などが組まれるビッグマッチとなることが予想される。
9/28 天山、小島がグアム特訓に出発
T2000の天山、小島がグアムに出発。29日には蝶野も合流して10/9ドームに向け合宿を行う。特訓と平行して作戦会議を行い、ジュニア戦士らを中心に新日本体から日本人選手引き抜きを画策する模様(サンスポ)。
9/27 永田弟、堂々の銀メダル獲得。10/9祝福セレモニーを
シドニー五輪、アマレス・グレコローマンスタイル69kg級に出場した永田克彦選手(永田裕志の弟)が決勝まで進出。最後はテクニカルフォール負けを喫したが、堂々の銀メダルを獲得した。日本勢のグレコでのメダルは88年ソウル大会以来という快挙。新日では10/9ドームのリング上で祝福セレモニーを実施する予定。永田も「花道を一緒に歩く」と笑顔で話した(スポニチ他)。
9/27 「ミスターTは俺」天山がWヘッダー宣言
10/9ドームでIWGPタッグの防衛戦を行う天山は「ハンセン、ウイリアムス組と戦いたいと言っていたのに、また、永田、中西の2人。あいつらとは何度戦っても同じ。ベルトを掛ける必要もないし、吉江を入れてハンデ戦をやってもいい」と怒り爆発。おまけに「ミスターTはミスター・テンザンのこと」と当日2試合をやるとまでブチ上げた(大スポ)。
9/27 金本、Jr2冠王へ向け、ケンカファイト宣言
10/9ドームで高岩の持つIWGPJrに挑戦する金本は「親の敵を討ちに行くような気持ちでつぶしに行くよ」とケンカファイトで必勝を宣言した。ベルトを奪取すればJrタッグとあわせ2冠王となる金本は次期S、10/29地元神戸での最終戦では2冠王としてライガーを迎え撃つつもりだ(大スポ)。
9/26 グルジア・レスリング協会と接近。五輪王者の参戦も
新日・永島重役は、グルジア・レスリング協会のダビット・ゴビリシビリ会長と五輪後にも会談することを明かした。7月に先方から日本人関係者を通じて接触があり、シドニーで重量級のメダル獲得者が出た場合には出場要請する方針(スポニチ)。
9/26 健介、「川田戦で鶴田vs長州戦越え→プロレス大賞2冠を」
10/9ドームで川田と、お互いの団体の威信をかけた一騎打ちを行う健介は師匠の長州力がジャンボ鶴田との死闘(85年11/4、大阪城ホール)を越える名勝負にすると宣言。プロレス大賞のベストバウトとMVPの2冠奪取をブチ上げた(大スポ)。
9/26 橋本、新日選手会と大きな溝
ラジオにゲスト出演した橋本は、「今ドームに向け心が躍っている。臨死体験したみたい。凄く楽しい気分」と復帰に向けた喜びのコメント。しかし、その一方で、橋本と選手会に大きな溝が出来ているとの情報も。会長の平田や健介がトーンダウンしているのに加え、橋本自身も「選手会に迷惑をかけたことは認めるが、コビを売るつもりはない」といわば冷戦状態か(大スポ)。
日付

出 来 事
9/25 全日正式復帰の天龍に、新日が警戒を強める
天龍源一郎の古巣・全日本プロレスへの再入団が発表された。「入った以上は新日本と真正面からぶつかる」と正式に対抗戦出馬を表明した天龍に対し、新日は警戒を深めている(日刊)。
9/24 ライガー、デルフィンを挑発「1対5でやってやる」
10/9ドームでデルフィンとの一騎打ちが決まっているライガーが、大阪プロレスの試合を視察。デルフィン戦に興味なし、目標はIWGPJr王者を倒すことだけと公言するライガーは、この日も「セコンドもまとめて1対5でやってやる」と逆ハンデ戦を要求。これを受けてデルフィンも「観光がてらに5人で行く」と食いしん坊仮面らも帯同すると宣言(日刊)。
9/22 10月S『GET A RIGHT!!』主要対戦カード発表
10/9ドームのあと、10/12なみはやドームで開幕するGET A RIGHT!!の主要対戦カードが発表された。サブタイトルのBLACKvsG-EGGSの通り、T2000とG-EGGSの戦いが軸となるシリーズで、対抗戦の通算の勝率が高い方が12/10愛知県体育館『BATTLE FINAL 2000』のマッチメーク権を得る。また、10/9の結果次第でタイトル戦も組まれる模様で、最終戦の神戸大会での健介vs永田の一戦がシリーズを締めくくる。
9/22 黙認HPのカウンタが400万を突破>おめでとう>ありがとう。
9/21 藤波、橋本の炎の槍特訓に激怒。カード消滅も
藤波社長は、橋本が新日道場で行った炎の槍特訓の新聞報道を見て、「第1試合の意味が分かっていない」と激怒。「見てくれを気にする必要はない。裸になれ」と叱咤する藤波の怒りは収まらず、「このままだったら、俺と橋本の試合はドームから外したって良い」とまで言い切った(大スポ)。
9/21 永田全日乗り込み宣言。「健介負けろ。川田は俺が倒す」
10/9ドームで新日の看板を背負って川田と対戦する健介に対し、永田は、「佐々木さんには悪いけど、ファンはその先を見ている。川田を倒すのは俺。川田が勝ったら何としてもやりたい。新日本のシリーズをさしおいて、全日本に出てでも追いつめる」とアピール(大スポ)。

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