日付

出 来 事
9/18 渕が越中の全日本格復帰を要請
全日本・渕は10/9ドームでタッグを結成する越中について「おれとあいつの心は通じ合っている。先輩後輩の絆は深い」「越中がやるというのなら合同練習をしても良い」「話し合いの中で越中に全日本の次期シリーズ参戦について聞いてみる」と全日本のシリーズへの本格参戦→本格復帰を求める考えを示した(日刊)。
9/17 バースデイ・蝶野が越中を公開処刑
相模原大会、最終戦のこの日に誕生日を迎えた蝶野は、10/9ドームでタッグ対決する越中をリング上で公開処刑。黒の軍団全員で取り囲み、殴る蹴るの暴行の上、「今日は誕生日だ。ハッピーバースデイと言え」と強要。「東京ドームでは俺がルールだ。パートナーのMr.Tは誰でも良い。何なら15歳以下の制限付きで公募してやろうか」とまで言い放った(スポニチ)。
9/17 シングル8連戦全勝の中西が健介戦を要求
相模原大会、シングル8連戦最後の小原戦を、スピアからのフォールで決め、8戦全勝を決めた中西は「全勝?、言った通りや。これで健介も蒸すできひんやろ!。まずは10/9ドームでの健介vs川田の勝者とやる。新日本が全日本に負けるとはかんがえられへんけどな」と言い切った(サンスポ)。
9/16 ケアが後藤にフォール勝ち、渕がリベンジに成功
愛知大会、メインで行われた新日vs全日の対抗戦第2Rの蝶野、後藤vs渕、太陽のタッグマッチは、渕がラフ攻撃で蝶野を場外に釘付けにしている間に、太陽が後藤をハワイアン・スマッシャーで仕留め、ピンフォール勝ち。2分ちょっとという短時間での決着に場内は騒然(情報源:TANさん)。
9/16 全日・川田が遂に新日のリングに登場
愛知大会、健介の試合の後に、田中リングアナの紹介で、全日本のエース・川田利明が入場。リングにあがり「東京ドームで健介を潰す」と宣言。健介も「やるんだったらとことんやろう」と応じ、に向けて両者の闘志に火が点いた(情報源:NOVAさん)。
9/16 雨にも関わらず、名古屋大会超満員札止め
名古屋市愛知県体育館で行われた愛知大会は、先日の水害に加え、この日も大雨に見舞われたが、超満員札止めの活況を呈し、あらためて、中京地区での新日本の人気の高さを見せつけた。また、この日、来年のG1が名古屋でも行われることが発表された(情報源:NOVAさん)。
日付

出 来 事
9/15 蝶野「Mr.Tは複数いる」
千葉・幕張大会、渕との3連戦を強いられることになった蝶野は、10/9ドームのパートナーについて「手の内は明かせない」とコメントを拒否。越中が1対2のハンデ戦を要求してることに対しても「受けてもいいが、その場合、レフェリーはこちらで用意する。レフェリーもMr.Tだ」と複数説まで口にした(日刊)。
9/14 渕、川田が新日本壊滅を宣言
10/9ドームのカード発表を受け、全日本の渕と川田は「4試合とも、うちが全部頂く」と全勝を宣言。さらに「新日本のファンを全日本に振り向かせる」とブチ上げた(スポニチ)。
9/14 藤波、橋本戦で最高の技・飛龍原爆固めを解禁
10/9ドームで橋本の復帰戦の相手を引き受けた藤波は、今まで禁じてとしていたド元祖ドラゴン・スープレックスを解禁すると宣言した(大スポ)。
9/14 10/9東京ドーム、全対戦カード発表
10/9ドームの全対戦カード全9試合が発表された。第1試合で、橋本vs藤波が行われ、後半4試合が新日本vs全日本の対抗戦。蝶野のパートナーはMr,Tと発表されたが、もしかして、、、。また、IWGPJr戦(高岩vs金本)、タッグ戦(天山、小島vs中西、永田)も行われる。
9/14 9/16&17深夜はテレ朝をお見逃しなく
9/16深夜のテレビ朝日系「ワールドプロレスリング」で9/2武道館の渕vs蝶野〜川田のマイクを緊急(録画)中継。そして、9/17夜24:24〜の「サンデージャングル」でも10/9新日vs全日にスポットを当てた特集が組まれ、インタビュー等が放送される予定。
9/13 越中の1日限定全日復帰が決定。蝶野&Xと対戦
宮城大会、試合前に、長州監督が10/9ドームでの渕、越中組vs蝶野、X(未定)の対戦カードを発表した。長州は「複雑な気持ちだが越中が全日本に移籍するという意味ではない。今回限り」と強調。越中は「スジは通した。少しでも全日本の役に立てれば」とコメント。一方、蝶野は「大仁田戦に次ぐ屈辱的なカードだ。パートナーは誰でもいい。1対2のハンデ戦でいい。どうしてもタッグというのなら屈辱的なパートナーを連れて行く」と吐き捨てた(サンスポ)。
9/13 高岩がカシンを下し、初防衛に成功
宮城大会、メインとして行われたIWGPJr戦は、戦前、高岩が「ハイアンよりも早い、2分25秒で倒すと公言していたが、互いに譲らぬ熱戦は10分を越え、11分40秒、逆十字固めで高岩が勝利。IWGPJr王座の初防衛に成功した。
9/12 藤波社長が受諾、橋本vs藤波をドームの第1試合で
10/9ドームでの橋本復帰戦について、新日事務所で橋本と藤波社長が会談。橋本は「俺の最後の審判をしてくれるのは社長しかいない。社長が相手じゃないと、再出発できない」と語り、藤波社長は「戦いを通じて、彼の気持ちを感じてみたい」と復帰戦の相手を努めることを受諾し、これから試合に向けて本格トレーニングを開始する。新日本として、橋本真也vs藤波辰爾が10/9ドームの第1試合として行われることが発表された。
9/12 渕「越中とタッグ結成して10/9に乗り込む」
全日本の参謀・渕が記者会見を開き、「越中とタッグを組んで俺のベストバウトを狙うよ」「混成チームではなく、全日本チームとして新日本を迎え撃つ」と10/9ドームでの対抗戦に渕&越中でタッグ参戦をブチ上げた(スポニチ他)。
9/12 金本、田中組がJrタッグ王座防衛
後楽園大会、メイン。金本&田中組がライガー&真壁組の挑戦を受けたIWGPJrタッグ戦は20分を越える激闘。特に、タイトル初挑戦となる真壁の奮闘に場内が沸いた。最後は田中がミノルスペシャルで真壁を下し、王者組が防衛に成功。田中は新日以外の挑戦者が出てくれば面白いと呼びかけた。
9/12 初のファンクラブ会員限定興行は大成功
後楽園大会は、新日本プロレスとして初めてのファンクラブ(闘魂戦士)会員限定興行として、1,359人(満員)の観客を集めて行われた。
9/11 蝶野、全日拒否発言。小島は川田襲撃を予告
新潟大会、蝶野は「渕はだらしない。負けても負けたと思わない論外な人間。川田とケア?渕の保護者みたいなものだろ。会場に入れなければいい」と、9/16愛知大会への全日本勢の立入禁止を表明。また、10/9ドームでの対抗戦もT2000としてボイコットも示唆。一方、9/2全日武道館でコーヒー牛乳をかけられた小島は「お返しに何かする」と、川田襲撃、全日マット侵攻など、リベンジを予告する(スポニチ)。
9/11 藤波が橋本に出頭命令。要求受け入れの可能性も
橋本に復帰戦の相手として指名された藤波社長は、12日に直接会談すべく、橋本に出頭命令を出した。「安易な気持ちで私の名前を出すな」としながらも、「訴えるもの、伝わってくるものがあるならば受けて立つ用意をする」と含みを持たせた(スポニチ)。
9/11 川田の要求に応え、10/9ドームに全日シートを設置
川田がスポーツ紙上で、10/9ドーム大会での全日本シートの設置を要求したのに対し、新日では全日本選手が退場する1塁側スタンド席2000枚を全日本シートとすることを決定。販売等については後日発表。

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